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ここからのBrexitタイムラインと要注意日

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英 LSE Brexit



英国で最も政治に注目が集まる党大会シーズンが終了しました。ここからは時間があまり残っていないBrexit交渉の最終合意に向け、アクセルを踏む時期となります。EU側もイギリスの党大会シーズン終了をじっと待っていたため、ここから一気に動きが加速しそうです。

そこで今週のコラムでは、今週と来週、そしてそれ以降のBrexit重要日をご紹介します。場合によっては、予期せぬ要人発言などが出て、マーケットが動くことになるかもしれません。ポンド取引をなさっていらっしゃる方は、是非参考にしてください。





今回のコラム記事の主な内容は、



・2019年3月29日までのタイムライン

・今週と来週の予定

10月3日
10月4日
10月5日
10月5日 或いは 8日
10月10日
10月17日
10月18日
10月19日
11月17/18日?
12月13/14日
2019年1月21日
3月29日まで
3月29日
3月30日


・今年12月末までにEUとの合意がなされなかった場合

・総括






コラム記事の一部をご紹介しますと、

>>> 2年間に及ぶ交渉期間の延長は可能ですが、全てのEU加盟国の合意が必要です。現時点では、ハンガリーが反対しており、全会一致のメドは立っておりません。<<<




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EUサミットとBrexitに関する質問

Twitterで このような質問を頂きました。

質問:
今月18-19日のEUサミットの重要性をどの程度見てらっしゃいますか?
メイ首相への不信任など不安要素が多く非常に気になってます。
セミナーなどで情報発信済みでしたらすみません。



のちほどアップしますが、本日の セントラル短資FXさん のコラム記事でも書きましたが、10月のEU首脳会談(サミット)は、10月18日だけになりました。ただし、前日(17日夕方)には、メイ首相を除く27ヶ国のトップが集まり夕食会を開き、そこでBrexitについて協議します。

そして、10月19日は「EU・アジア会合」が開催され、ヨーロッパとアジア合計51ヶ国のトップが集まります。そこでも、Brexitについて希望があれば話し合いをすることは可能のようです。


前置きが長くなりましたが、10月のサミットは非常に重要です。できればここでBrexit最終合意に漕ぎ着けたいと、皆が皆思っていますが、たぶん無理でしょう。

そもそも11月の臨時サミットは、まだ公式に認定されておらず、欧州委員会の予定表にも載っていません。そもそも 11月に臨時サミットを開催する事は、ドイツのメルケル首相の提案であり、マクロン大統領は、いい顔をしておりません。

もうすぐきちんと更新しますが、本日の セントラル短資FXさん のコラム記事では来週からの重要イベント日をリストアップしました。

ポンド取引をする方は、気をつけてくださいね♪

もし、10月18日にアイルランド国境問題も含め、最終合意に至らなかったとしても、それは既に織り込み済みだと思います。

ただし、どういう理由で合意に至らなかったのか?11月に合意するのか?年内も無理なのか?
そのあたりは、まだ織り込んでいない部分もあります。

そのため、サミットの最後にでるcommuniquéには、気をつけたいですね。

一応 来週ずっと、英国のBrexit担当相はブリュッセルに滞在し、最後の仕上げにかかるようです。



メイ首相の不信任は、永遠のテーマですが  ひとまず党大会中のクーデターがなかったので、少なくとも10月18日のサミットまでは安泰でしょう。

まぁ こればかりは、党首選 (メイ首相を引き摺り下ろして、他の保守党議員が首相になる選挙) は、一度やると、1年間できないので、ボリスもタイミングを計っているのかもしれません。


あと、解散総選挙についても、今のところ その気配はありません。ただし、これもまだまだ流動的です。

100歩譲って、10月か11月のサミットでEUと合意したと仮定した場合、年末までにBrexit最終案について議会の採決があります。その次に来年の1月にも非常に大事な日があります。

ここで採決がうまく行かなければ、解散総選挙の可能性   があらためて浮上してこないとも限らないと思っています。









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最近のドル高と米長期金利上昇について

昨日のセミナーのあと、なんだか疲れてしまって、夕べはお風呂に入って寝てしまいました。普段は寝る前に少なくとも90分はニュースを調べるのですが、それもやれず、今朝起きて2時間くらいチェックしました。

その時に目にしたのは、メイ首相の党大会のダンスの話しと、アメリカ長期金利が3.2%まで上昇したことでした。今年に入ってから3%台には乗りましたが、3.2%ですよ、既に 

このタイミングで3.2%  と、びっくりして調べました。というか、先週末に既に最近のドル高がおかしい・・・みたいな記事は読んでいたので、それかな?とも思ったのですが、それ以外にもあるみたいです。



*** 私が先週末読んだ記事 ***
リンクを保存していないので、探したけれど見つかりませんでした。

ざっくりお話しすると、「最近ドルがぐんぐん買われているが、これは年末のドル需要によるドル買いが相当出ている・・・」という内容でした。9月末に読んだ記事ですので、3ヶ月物で12月末のドル手当てを行なっているのでしょう。



続きは、サロンでお話しします 



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[ 2018/10/04 23:15 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)

アベノミクスに 喝!!

今朝は午前中に歯科衛生士さんのところに行って、そのあと 韓国の食材店へ行きました。あまりに寒いので、

おでんが食べたい  普通のスーパーには売ってない   近所のトルコ食材の店に売ってるのは、しょぼくてしなびている  やはり韓国のお店の大根は品質が最高! 

ということで、行ってきました。日本で買う大根と同じくらいの品質の良さで、約550円。安いです   
ついでに、ビビンバセットと韓国のビールも買ってきたので、今夜はコリアン祭りを一人でやります  w



* 国際通貨基金(IMF) ラガルドさん、アベノミクスに渇!
話しが若干それますが、現在の英国中銀や欧州中銀で困ったことがおきています。それは、理事会メンバーの男女比率が悪すぎること。言い換えれば、女性が少なすぎることです。

そのため、ドラギさんの後任として、ラガルドIMF専務理事のお名前も挙がっているほどです。まぁ、ならないでしょうが・・・


そのラガルドさんが、日本を訪問中です。



日本 デフレ





基本的には、貿易戦争による影響と消費増税についての懸念を示していました。


主な発言内容は、


・日本の金融政策には、明確なフォワードガイダンスが必要

・それをすることにより、インフレ見通しの引き上げが可能となる

・ただし、今後数年間は日銀のインフレ目標には届かないだろう

・アベノミクスは基本的に今でも有効であるが、内容の見直しが必要

・日本経済は、消費税引き上げが予定されているにもかかわらず、基本的に堅調である

・消費税引き上げにより、経済回復のモメンタムが殺がれるかもしれない (しかし、引き上げには賛成)

・消費税率は、穏やかな上昇が必要で、最終的に15%程度までの引き上げが妥当

・2018年の円の実効レートレベルは、中期的なファンダメンタルズと一致

・世界経済が若干弱くなっており貿易面でも大きな伸びが期待できない今、円は強くなったり、株安に動く可能性が出てくる。これが顕著となれば、日本はまたデフレへ逆戻りするきっかけになるかもしれない

・長期的には、人口の高齢化と縮小が続くことが最大の問題であり、それを見据えたアベノミクスの改善が望まれる

・高齢化により労働人口が減少することを踏まえて、日本は労働市場改革が必須

・日本には長期的視野に立った債務削減のプランがない

・一部の地銀や生保は、低金利と高齢化に沿ったビジネスプランを早急に築き上げないと、リスクが増大するかもしれない

・日本の財政政策と金融政策は、かなり来るところまで来ている感もあるため、なにか大きなショックが起きた時に、対応できるか不安



特に目新しい材料はないと言えばないのですが、またデフレに戻るのだけは やめてくださいね・・・・ 






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[ 2018/10/04 21:45 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

どうしていま「イタリア」なのか?

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 



伊 イタリア




イタリアが揺れている。2019年度予算案を巡り、イタリアの株式・国債・ユーロ全てが先週から急落しているからだ。

果たして日本ではどれくらい報道がなされているかわからないが、今回のコラムでは、イタリアが直面している問題について書いてみたいと思う。

   


こちら  から、どなたでもお読みいただけます!





コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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ボリスのスピーチについて

45分前から、ボリスが保守党年次党大会でスピーチしました。

外務相を辞任したため、メインホールでのスピーチではなく、他の会場でのスピーチでした。しかし、そこに詰め掛けた観客は、メインホール以上の数

さすが、いい意味でも悪い意味でも、人の注目を集めるのが上手いボリスです。


Twitterでずらずらと書いたので、こちらにまとめます。



英 党大会 ボリス


まず、ポンドが上昇した時にボリスが語ったことは、   こういう内容でした。

「 I urge our friends in government to deliver what the people voted for, to back Theresa May in the best way possible, by softly, quietly, and sensibly backing her original plan. And in so doing to believe in conservatism and to believe in Britain.  Because if we get it wrong we will be punished. And if we get it right we can have a glorious future.  This government will then be remembered for having done something brave and right and remarkable and in accordance with the wishes of the people.

私はこの場を借りて、政府の全メンバーに告げたい。国民投票で国民が選択したEU離脱を、きちんと形にしていこう。そのためには、メイ首相が一番最初に発表したBrexit報告書(2017年1月 ランカスターハウスでの報告書)を支持しようではないか?
それと同時に保守党と英国連合王国を信じようではないか?
もしやり方を間違えれば、我々はそれなりの罰を受ける。やり方さえ間違わなければ、英国には輝かしい将来が待っている。
メイ政権は、国民の意思を継いで、正しく そして勇気のある輝かしい選択をしたと、後世の人々の記憶に残ることであろう。」



そもそも、本日のスピーチでは、

① メイ首相を引き摺り下ろすため、ボリスが首相選を宣言する
② 首相選は示唆せず、メイ首相はリーダーとしての資質がないことを延々と語る
③ 現在メイ首相が支持しているBrexit白書(Chequers)はアカンので、カナダ式に切り替えるべきだと説く

このいずれかになるだろう・・・という予想でしたので、スピーチ会場にあれだけの人たちが押しかけたのだと思います。

最終的に、③ という結果に近い内容になりました。

つまり、もし①になった場合は、ポンドはボコボコになったでしょう。


スピーチではメイ首相が支持しているBrexit白書(Chequers)をボコボコに非難していました。

しかし最後の部分で、 「メイ首相支持 = これ以上のボリスvsメイの戦いは、ひとまず終了」 ということで、ポンドが上昇しました。

ただし、だからといって、1年後とかに、またボリスがメイ首相引き摺り下ろしをしない保証はありませんので、そこはきちんと理解してください。

ボリスが支持したランカスターハウスのBrexit案は、私 ブログであげているはずです。ちょっと探して、のちほどリンクを貼りますね 












いきなりですが、明日 10月3日 20時から、ロンドンよりオンラインセミナーをいたします。

英国のBrexit進捗状況、イタリア危機について、最新情報をお話しさせていただきます。

どなたでも参加できますので、楽しみにしてくださいね~
 

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保守党年次党大会に関して ちょっとだけ・・・

今週水曜日に ロンドンの自宅から、オンライン・セミナー をやります。そこで、Brexit と イタリア問題を同じくらいの時間をかけて、お話しするつもりですので、楽しみにしてね♪


* メイ首相の閉会スピーチ
党大会の最終日は、党首(保守党の場合は、メイ首相)による閉会のスピーチで幕を閉じます。

昨年の党大会でのメイ首相のスピーチでは、アクシデントが起きました。

これについては水曜日のセミナーでもお話しますが、昨年のスピーチ中に、客席にいた保守党の支持者が、メイ首相にP45を手渡したのです。このP45というのは、英国では「解雇証明書」とでもいうべきもので、解雇されるとこの証明書が雇用主から手渡されます。そして、その後 新しい職に就いたとき、雇い主にP45を手渡す形になります。

P45を手渡されたメイ首相は咳き込み、スピーチはめちゃくちゃになりました。


英 メイ P45



このことを英国民は、特に保守党の支持者は覚えているので、今年も10月3日最終日のスピーチが無事に終わることを、誰もが願っていることでしょう。


ポンドは先ほどの「メイ首相、アイルランド国境問題で譲歩か?」のニュースで上昇しましたが、明日予定されている抗議デモ、そして最終日のメイ首相のスピーチ、そして もしかしたら党首交代の動きなど、まだまだ峠は越していません。

ある欧州系銀行の調査では、過去の保守党大会で首相のスピーチ後にポンドが売られた場合、平均すると1%程度のポンド安/ドル高となっていたそうです。

動くときは動きますので、「平均値」を知っても何もならないかもしれませんが、頭の片隅にでも留めてください。








今週水曜日 10月3日 20時から、ロンドンよりオンラインセミナーをいたします。

英国のBrexit進捗状況、英国各党の秋の党大会の様子、欧州の政治や金融政策について、最新情報をお話しさせていただきます。

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メイ首相、国境問題で譲歩か?

たった今 帰宅してニュースを見たら、「メイ首相、アイルランド国境問題について、EUに譲歩か?」というヘッドラインが  ブルーンバーグ  に出ていました。

ポンドはそれを受けて上昇しています。

しかし、明日はボリスが企てた抗議デモが、予定通り行なわれるようです。


独ハンデルスブラットのボリス写真



続きは、サロンでお伝えします 






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[ 2018/10/01 21:55 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)

アノマリーが崩れたFOMC

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 




米 パウエル 証言



9月26日にFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されました。今月は政策金利の25bps引き上げが既成事実化した会合となっていたためか、市場の関心は声明文内容や3ヶ月に一度のマクロ経済予測、パウエル議長の記者会見に移っていました。

今回のコラムでは、FOMCに向けた注意点と、FOMCでの決定内容、そしてFOMC後の動きについて考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、



・FOMCに向けた注意点
1) 2019年利上げ回数
2) 声明文の「緩和的で・・」の部分を削除するか?

・FOMCからの発表
政策金利
声明文

・マクロ経済予測

・ドット・チャート

・長期水準が3%に引き上げられたことについて

・アノマリーが崩れたFOMC

・今回のFOMCはそんなにタカ派だったのか?

・ここからのマーケット







コラム記事の一部をご紹介しますと、

>>> GDP予想で、今年(2018年)の予想が大幅に上方修正された以外、特に眼を引く内容はありませんでした。強いていえば、2019年インフレ予想が2%となっていますが、最近の原油高が長期化した場合や米中貿易摩擦が悪化した場合の輸入品の値上げなどが反映されていないことに驚きました。<<<




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[ 2018/09/30 21:00 ] 米国関連 | TB(-) | CM(2)

イタリア危機が「飛び火」するかの判断材料

下の記事の続編です


ギリシャ危機  を経験していない個人投資家さんも多いと思います。

そこで、今回のイタリア予算案を巡る攻防が、ギリシャのときのように他のユーロ加盟国へ 「飛び火」  するかどうかを見極める手段、これについて考えてみましょう。

ギリシャ危機のテーマは、「債務」でした。つまり、ユーロ加盟国の中で、当時 債務残高が大きかったポルトガルやスペイン、アイルランドなどを直撃し、どんどん飛び火していきました。



伊 イタリア



今回のイタリア問題についても、債務がテーマです。

その意味では、ユーロ圏で断トツ債務残高が高いギリシャは、まっさきに標的  にされます。事実、本日ギリシャ国債利回り 上昇しています。


その次に、飛び火  が起きているか、確認する手段は、この前のトルコ危機を思い出してください。あの時は、トルコへのエクスポージャーが大きい銀行(フランス、イタリア、スペインだったっけ?)の株が売られました。

今回も同様に、「イタリアへのエクスポージャーが多い国や銀行」 これらの国の国債や銀行の株が売られたら、飛び火が拡大してきた可能性が考えられます。


それでは実際に、どの国/銀行がイタリアへのエクスポージャーがデカイのか 

それはBIS (国際決済銀行) のデータをチェックするしかないのですが、これから私やってみます。結構時間かかりそうなので   その答えは、  このセミナーでお話しさせてくださいね。私も皆目 見当がつきません  

フランスあたりかなぁ・・・ というイメージは持ってますが、わからないわ・・・・





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[ 2018/09/28 21:13 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

イタリア予算案内容を受けて、イタリア市場混乱

昨日イタリア議会では、夜11時まで2019年度予算案について協議され、市場が注目していた「財政赤字対GDP比」は2.4%となりました。

何度もお伝えしているように、トリア経済(財務)相と、連立政権の5つ星運動と同盟との間で赤字ターゲットの折り合いがつかず、最終的に連立政権の思うままの数字となったようです。

来週月曜日(10月1日)には、ユーロ圏財務相会合 が予定されております。

現在、イタリア株式指数はマイナス3.9%   10年物国債利回りは 3.22%台。


ただし、ディマイオ副首相は、今回の予算案には150億ユーロ規模のインフラ投資をはじめとする投資が含まれているので、最終的にイタリア経済は持ち直し、イタリアの国債や株を売っている人は間違っている・・・ という内容の発言をしています。



続きは、サロンでお伝えします♪




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[ 2018/09/28 20:26 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

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