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欧州中銀(ECB)議事要旨

風邪が治ってないのですが、ミネラルウォーターが全然なくなってしまったので、5日ぶりに外気に当たってきました。清清しくて、心が洗われました・・・・ 


*欧州中銀(ECB)議事要旨発表
ECB金融政策会合(1月19日分)議事要旨 が、発表されました。

主な内容は、あの時のドラギさんの記者会見での発言と同じなんですけどね・・・


・多数のECB理事達は、景気刺激を目的とした大規模な緩和策の継続で合意  全会一致では、ない

・インフレ率が今後ドンドン上昇する地合いでは、ない

・原油価格の上昇による二次的影響は、今のところ確認されていない

・もし、二次的影響が起きるにしても、かなりペースは穏やかなものとなるだろう

・ECBは必要であれば、量的緩和策の規模拡大の準備を怠ってはいけない

・ルールが変わり、デポジット金利より低い国債購入が可能となったが、(デポジット金利より低い利回りの)国債購入は、最低限の額に留めるべきだ




*トランプ大統領のTweet
このすぐ下の記事で書いたことと全く同じ内容のTweet を、トランプさん してました 

米 トランプ Tweet


果たして、2月28日に予定されている予算教書以降も、株はグングン上がるのでしょうか?楽しみです 





2月21日(火) 20:00~21:00  定員 200人

事前申し込みの必要ありません。口座を持っていてもいなくても視聴できます。

Brexit最新版ミュース、最近の英中銀の人員交代が意味すること。そしてお隣ヨーロッパでの選挙やギリシャ債務危機の再燃についてなど、幅広くお話し致します。

定員200人様のみですので、なるべく早めにログ・インしてお待ちいただけると幸いです 

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[ 2017/02/16 22:53 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

世界の株価インデックス、最高値更新中

娘の風邪がうつってしまい、昨日はダウン・・・ 今日も正直、メッチャ しんどいです 


*MSCI ワールド・インデックス 史上最高値 
MSCI (モルガン スタンレー キャピタル インターナショナル) ワールド・インデックスが昨日、史上最高値をつけました。

このインデックスは、名前の通り、世界の先進国23カ国の1,600銘柄を越す株価の時価総額加重平均型の株価指数です。
先進国株式時価総額の約85%をカバーしており、このうちの約6割をアメリカが占めているそうです。


MSCI ワールドインデックス


*株価がグングン上昇していく理由
今年の年初のマーケット予想では、「トランプさんが大統領になったら、株価は下がる」 というものでした。しかし、実際に起きているのは、全く正反対。

どうして、株価がグングン伸びれるのか?考えられる理由としては、



・世界経済が予想以上に回復している
Brexit、欧州の選挙という「不安材料」があるのにもかかわらず、世界景気はしっかりしている。

・インフレ率/インフレ見通しの上昇
アメリカ、ヨーロッパ、英国などで、インフレ率が上昇してきている。昨日発表されたアメリカのCPIも、4年来の高さ

当然ですが、インフレ率上昇  金利先高観   国債利回りの上昇(国債価格の下落)   国債から株への資金シフト

こういう感じかな?と思います。


・トランプリスク  が、トランプ期待  へ
驚異的な税制改革、これでしょう
いったいどんな内容のものが出てくるのか?  期待が先行しています。








2月21日(火) 20:00~21:00  定員 200人

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[ 2017/02/16 18:59 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

メリルリンチのファンドマネージャー対象サーベイ結果

私は以前メリルリンチで働いていたこともあり、このサーベイはとっても楽しみにしています。

さきほどみたら、最新版の結果が出ていたので、ここでご紹介しますね!


*メリルリンチ ファンドマネージャー対象サーベイ結果
たまたま私が見た記事では、2つの結果が紹介されていました。


・8年間の株式市場の上昇トレンドが終わってしまう「事件」とは?
上のチャートが、これです。

う~ん、自分的には正直、意外でした。「保護主義政策」 となってました・・・ 

メリルリンチ マネージャーサーベイ
(クリックすると拡大します)


・最大のテールリスクは?
2番目のチャートです。

これは、予想通り 「欧州での選挙」です。

でも、ここでも「貿易戦争」が2番目の懸念材料とされており、今年は【貿易】に関するトランプ大統領の発言には、自分が思っていた以上に注意しないといけないんだ・・・ と、あらためて思いました。


米 トランプ 保護主義





2月21日(火) 20:00~21:00  
定員 200人


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毎日どんどん変わっていくBrexit最新版ニュース、最近の英中銀の人員交代が意味すること。そしてお隣ヨーロッパでの選挙やギリシャ債務危機の再燃についてなど、幅広くお話し致します。

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[ 2017/02/15 02:39 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

入れ替わりが激しい英中銀MPCメンバー

2月21日のロンドンからのライブ・セミナー で、詳しくお話ししますが、英中銀金融政策理事会(MPC) 9名の理事のうち、2名が入れ替わります。

昨年夏に、1人 入れ替わりがあったばかり なので、何かと落ち着かない雰囲気ですね。


*シャフィク副総裁の代わりに、シャーロット・ホッグ氏が就任
シャフィク副総裁が任期満了まで待たず、今月末で退任されます。その後は、ロンドンのLSE大学の学長に就任予定。
まぁ、LSE学長なら、断れないでしょう・・・

ホッグさんについては、まだ私達も全く未知数です。まぁ、彼女はご両親が有名な政治家ですので、そちらのイメージが強すぎて、中銀副総裁? (政治家じゃなくて) そっち? という感じが強いです。


*フォーブス外部理事が退任を発表
シャフィク副総裁、フォーブス理事 ともに女性ですが、6月末の3年間に任期満了後、延長なしで退任だそうです。ほとんどの理事は、2期まで勤め上げることが多いので、ある意味 異例。

まぁ、フォーブスさんはアメリカ在住で、たしか MIT教授だったはずですので、アメリカとイギリスを行ったり来たりは、ちょっとシンドイのかもしれません。そもそも、どうしてアメリカの方をMPCに選ばれたのかは、疑問

フォーブスさんの後任は、まだ未定です。

このお二人の移動により、タカ派/ハト派の関係がどう動くかについては、2月21日のロンドンからのライブ・セミナー でお話しさせてください 



英 英中銀人事異動




3月4日(土) 美子トーク会
セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
★当イベント実施後に、当社TwitterなどのSNS投稿の拡散で、お土産をプレゼントします。

■申込方法
口座開設完了後、お客さま専用のページ「マイページ」へログイン。
トップページの「お知らせ」欄に表示されている当イベントのお知らせより申込みページへ移動できます。
申込みの際には、お客さまの取引口座番号の入力のほか、松崎さんへ「当日聞いてみたいこと」を必ずご入力ください。
[ 2017/02/14 21:44 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

英国のインフレ率発表 予想より低くない、これ?

おはようございます! 娘の風邪が移ったようで、肺が痛い・・・というか、肺が詰まった感じがします。
2冊目の本を書くので、ダウンする余裕なし!  逆にジムにいって、運動して来ようかな?と検討中
この体調でジムは、逆効果でしょうかね、やっぱ・・・   そもそも運転したくないし


*英国・消費者物価指数 (CPI) 1月分
1月分 英国のインフレ率 が発表されました。

16年12月 +1.6%    1月予想  +1.9%    結果  +1.8%
2014年6月以来の高い数字


コアインフレ
16年12月 +1.6%    1月予想  +1.7%    結果  +1.6%


英 インフレ率 2017年1月
(クリックすると拡大します)


2月2日 Super Thursday での記者会見 で、カーニーBOE総裁は 「今月にも、インフレ率は英中銀のインフレ・ターゲットである2%に達するかもしれない。」 と仰っていたので、最悪の場合、本日発表のCPIが2%とかになっていても、「しゃ~ないな・・・」と思っていた私達

いざ蓋を開けると、+1.8 と出て、予想の+1.9%よりも低い

これを受けて、ポンドは大きく下落

インフレ率への寄与度(下のチャート)を見ると、当たり前ですが、エネルギー関連部分が、大きくプラスに寄与していました。ちなみに、昨年同時期の原油価格は、だいたい 33ドルくらいなので、これも 「しゃ~ない」 のかもしれません。

この数字が出てから、エコノミストさんたちの短いコメントが出てきていますが、昨年のBrexit決定以降のポンド安の影響が出てきているため、今後インフレが大きく下がる事はない。そうなると、実質賃金が目減りする消費者にとっては、嬉しくない一年になるだろう・・・ という感じのコメントばかりです。


ロンドン キャブ






3月4日(土) 美子トーク会
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ここからのギリシャ

ギリシャ債務問題の再燃リスク について、先週からマーケットでは話題になっており、今週もまたその話題が月曜日から出てきました。


*ギリシャの内務相発言
本日のギリシャ日刊紙でSkourletis内務相がインタビューを受けていて、

「ギリシャでh、(追加緊縮策の導入など) これ以上の人道的負担は限界になってきている。そして、数年後にはEUというものが、現在と同じ形で残っているかわからないことも考慮すると、追加の緊縮財政策には、署名する気はない。今後 EUやECBとの合意内容が、景気悪化やリセッションのリスクを伴う内容であれば、合意は、しない。繰り返すが、EUが現在の形で数年後も継続するという保証は、どこにもない。」


最近 ほんと この【数年後、EUは現在の形で残っているか?】
これについて、いろいろな発言が増えてきました。2009年から始まったGrexitの頃は、こういう話し 聞こえてこなかったんですけどね・・・ EU統合の話しばかりで・・・

やはり英国がBrexitで出て行く・・・ ということが、実際に起きたので、認識が変わってきたのかもしれません。


*ギリシャ中銀総裁の発言
総裁は、最近グングン上昇するギリシャ国債利回りについて、頭を悩ませているようです 

「ギリシャ金融支援内容の合意は、早急に行われなければならない。このまま行くと、先行き不透明感で、ギリシャ経済は脱線しないとも限らない。我々に残された時間は短い。そのため、EU側そしてギリシャ政府には、共に協力し合意を取り付けて欲しい。現在、ギリシャ経済は順調に推移しているが、合意が遅れた場合は、急速に悪化することもある。」


*シュルツ独SPD党主
元欧州議会の議長だったシュルツさん。今年の9月24日の独総選挙では、SPD党の代表として、メルケルさんと首相の座を争うお方です。

この方が、「Grexit(ギリシャのEU離脱)リスクについて、最近話しが出てきているが、Grexitは、ヨーロッパをばらばらにしてしまう。アメリカのトランプ大統領やフランスの国民戦線:ルペン党首は、Grexitに賛成なのかもしれないが、ヨーロッパ全体、そして少なくともドイツは、Grexitには反対である。」

と自身の見解を披露しました。

独 シュルツSPD



しかし、この「ドイツは反対」という部分がね・・・ 

同じドイツのショイブレ財務相は、「ギリシャが、金融支援条件を順守できないのであれば、ユーロ圏から出てドラクマに戻るべきだ。」と、公然とGrexitを認める発言をしているからです。

ちょっとフランス大統領選が終わるまで、このセンチメント 続くかもしれません 




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[ 2017/02/14 01:30 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用



今週の『視るブログ』では、ギリシャ債務問題再燃についての説明、ドラギECB総裁の議会証言内容、そして今週火・水曜日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言に先駆け、最近のFRB関係者の発言などをまとめてみました!



このバナーをクリックすると動画が見れま~す 




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タイアップ・キャンペーンもやっています  

[ 2017/02/13 23:27 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

英中銀「Super Thursday」からの発表

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用




2月2日(木)は、「Super Thursday」と呼ばれるイベント日でした。まるでアメリカ人が命名したような名前ですが、2015年8月より英中銀は金融政策判断に関する情報提供手段のタイミングを変更しました。マーケット参加者の間では、FX業界のお祭り的存在であったアメリカの雇用統計と並び、3ヶ月ごとに訪れるSuper Thursdayは、英国発ビッグ・イベントとして定着してきました。

Super Thursday当日は、① 政策金利の発表、② 議事録、③ 四半期インフレーション・レポート、④ 30分後にインフレ・レポートに関する記者会見を開催するという、まさにSuperハードな発表方法となっています。




今回のコラム記事の主な内容は、


・英中銀金融政策会合(MPC):議事録
事前予想
結果

・四半期インフレーション・レポート

・最近のインフレ率上昇について

・インフレ率のオーバーシュート

・輸入物価の高騰と企業マージンの縮小

・政策金利の方向性を決める鍵は消費者動向か?

・QIR、隠れた重要決定事項
    ここ、すごく大事ですので、きちんと読んで理解してください!

・ここからのポンド



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>英国経済の約8割がサービス/個人消費に支えられています。そのため、インフレで物価が上昇し、実質所得が減ってくれば、消費動向は落ち込みを見せます。それに加え、英国は欧州の中でも断トツに持ち家比率が高いため、政策金利が上がれば、住宅ローン金利も上がり、一気に消費が落ち込みます。その反対に、インフレ率よりも賃金の上昇幅が大きければ、消費に廻すお金の余裕が出てきます。それらを総合し、英中銀はここからのインフレ率と賃金上昇幅との関係に注視しながら、消費者動向を見極め、「利上げ/利下げ」両方の可能性を決定するのでしょう。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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[ 2017/02/11 06:56 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

私と一緒にお茶会/お喋りしませんか?????

3月に日本に帰ります 

今回の一時帰国は、今年の夏に発売予定の、2冊目の「ロンドンFX」本の打ち合わせがメインで、今 私は必死で本の原稿を書いている最中なんです。

3月の一時帰国中のセミナーは、WEBが1度だけ、会場が3回となる予定です。

このブログでも何度か書かせていただきましたが、WEBセミナーは大好きですが、これからは会場でお客様の反応を直接、自分の目で確かめられる形を多く取り入れるつもりです。

そのため、今年 (たぶん来年春までかな?) は、全国10都市で会場セミナーをやろう  と決めました。
その準備も、3月に帰った時に何かできればいいな と思っています。
会場手配や集客の面で、地銀や商工会議所勤務 なんていう方がおられましたら、是非 コメント欄かメールフォーム、Twitterで私にご連絡を頂けると、とても嬉しいです 

そして、以前ブログでもお呼びかけした 「ファンダメンタルズの学校」  これも、秋くらいから始めようと考えています。
ファンダを学びたい人はもっともっと多いのかと予想していたこともあり、思ったほど参加者が集まらず悲しい思い  をしておりますが、それでも、50名くらいはコンタクトしてくださったので、少人数でもよいので、そこからスタートするつもりです。これに関しては、もう少し時間ください。必ず秋の一時帰国までには、形を考えたいと思っています。

あと、昨年秋にやりました女性向けのFXですが、サロンをやるのが遅れてまして・・・申し訳ありません。もう少し時間ください。絶対に忘れてませんので、その点は心配無用です。

ということで、なんかやけに前置きが長くなりました、私が今 一番望んでいる 「直接皆さんとお喋りする機会」 を作っていただきましたので、早速ご紹介させてください。



いつもお世話になっている セントラル短資FXさん が、トークの場所を提供してくださいました 

3月4日 土曜日ですので、会社勤めの方も気軽に参加できると思います。参加費も、無料ということにしました。

・午前の部は、男女どちらでもOK
・午後の部は、女性限定

午前の部は、相場 経済 政治 なんでもど〜んと来い です 笑

午後の女性限定の部では、FXの話しだけでなく、子育てや家事とFXをどうやって両立させるか?など、私の経験を通して、ご相談にのります 

ぶっちゃけ、FXや政治とかだけでなく、なんでもお喋りしちゃいましょうよ 

このトーク、とっても楽しみにしていますので、皆様のご参加 お待ち申し上げます

10名様限定ですので、それを超えるお申し込みがありましたら、抽選とさせていただきます。

口座を持っていらっしゃる方限定となっておりますので、今、口座を持っていない方は、2月26日23:59までに申込みお願いいたします  

詳細はこれをクリックしてくださいね 
           

Net Money

         
[ 2017/02/10 05:21 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

金価格と円高

連日 金価格の上昇が続いています。
私は商品市場の専門家ではありませんので、あまり詳しくありませんが、以前 「新しいアメリカ大統領が就任した年は、年間を通じて、金は買われる」 という記事を読んだことがあります。その理由は、新大統領の手腕に対する不透明感を嫌気して、金を買っておくそうです。

今年も、トランプ新大統領就任ということで、この記事の通りに金価格が上がってきました。

今年は、トランプ・リスクだけでなく、【2017 欧州選挙年】に加え、イタリア銀行問題や解散総選挙の可能性、そして久しぶりにギリシャのユーロ圏離脱の話しも再燃  してきており (これに関しては、またあらためて・・・) ますます金価格の上昇をサポートする話しが出てきています。


*金価格と円高
一般的に、金をはじめとする商品価格と、ドルとは、【逆相関関係】であると言われています。

つまり金が上昇する時には、ドル安になるということです。

もちろん例外時もありますが、この関係はマーケットではよく話しに上ります。

そこで早速、金価格とドル円のチャートをチェックしてみました。

金価格とドル円
(クリックすると拡大します)


このチャートでは、「円高進行中」 と煽りのようなこと 書いてしまいましたが (笑)、金価格上昇  ドル安  結果的に円高   と捉えてください。

最近はトランプ大統領の大統領令発動も一段落し、選挙公約であった財政出動を伴う景気刺激策の実行がなかなか実現しないので・・・ という話しを聞きますが、議会の承認が必要な部分ですから、そんなすぐには無理でしょう。当初から、この財政が絡む部分は、早くて第2四半期の終り頃に、おぼろげながら形が見えてくる・・・ と言われていたことです。

あともう一点、最近の金価格上昇は、2月10日に革命記念日を迎えるイランの最高指導者ハメネイ師によるトランプ氏に対する非難のスピーチなども影響していると思います。イランは、アメリカがイスラム7ヶ国の入国一時禁止令を出したときに、弾道ミサイル発射実験を実施したため、アメリカはイランに追加制裁を科し、両国の対立が激化しています 

このように、ドル円を取引する皆様は、もし時間があれば、金価格などもチェックしておくと、便利かもしれません。





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[ 2017/02/09 22:04 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)

2/2発表英国「Super Thursday」、GDP・インフレ率に注目

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用


今回のレポートは、2月2日(木)発表の英国「Super Thursday」における四半期インフレーション・レポートの、GDP予想とインフレ率見通しについて要点をまとめ、その背景などを分析しています。

また、「英ポンド/米ドル」の動向についても解説しています。ロンドン在住の私ならではの本レポートを取引の参考にぜひご覧ください。




こちら  から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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マーケット動向について動画配信
することになりました
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