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人民日報の記事でビットコイン、調整

おはようございます!

このブログは、「ロンドンFX」というタイトルの通り、FXに関する情報をお届けするものですが、最近 ビットコイン関連の内容が増えています 

これは、私自身が仮想通貨というものに対し、大きく出遅れたため  今年はキャッチアップして行こう! ということで、自分の記録用に残している状態です。

もし、この手のビットコイン関連記事が邪魔だから、FXだけに絞ってくれ    という読者の方がおられたら、教えてください。




* 中国 人民日報 「ビットコインはバブル」 
まず最初は、人民日報から

ビットコイン 人民日報
(クリックすると拡大します)




中国語 全くわからないので   英語への翻訳版がこれです。


ビットコイン 人民日報 英語訳
(クリックすると拡大します)


赤い線を引いた部分が、「バブルだ~ バブルだ~」 と書かれています。


これを受けて、今朝方 ビットコインが調整しています。


ビットコイン 1月3日

ピーター・ティールさんの話しは、すぐ下の記事を参考にしてくださいね 






Net Money


[ 2018/01/03 21:30 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)

ペイパル創業者がビットコインに大量投資?(WSJ紙)

米国で最も異端、そして逆張り派として知られる米トップVC「ファウンダーズ・ファンド」の創業者の一人: ピーター・ティール氏が、ビットコインに大量の資金を投入? という記事がWSJ紙に載ったようで、ビットコインは一気に15,000ドル台になりました。


ビットコイン ピーター ティール



と書いているうちに、14,000ドル台へ下がってますね・・・


ビットコイン 4時間足 1月2日
(クリックすると拡大します)





Net Money


FXプライムbyGMO
[ 2018/01/03 04:37 ] ビットコイン | TB(-) | CM(1)

ロシアの暗号通貨ニュースを受け、Bitcoin以外上昇

すぐ下の記事で書いたのですが、ロシアなどが暗号通貨導入に前向きな姿勢を示したことを受け、Bitcoin以外の通貨が上昇しています。


暗号通貨 1月2日
(クリックすると拡大します)






Net Money


[ 2018/01/02 23:20 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)

暗号通貨導入の可能性がある国々

私よりも読者の皆さんのほうが、クリプト通貨についての知識が深いと思いますので、わざわざ私が記事にするのも アレなんですが・・・ 


そもそも正式名称が 「仮想通貨」「暗号通貨」などいろいろあり、英語では Cryptocurrency(クリプトカレンシー)というものを一番多く見かけるので、ここでもその単語を使いますが、もし これがまたしても間違っていたら、ビシバシに指摘御願いします。

これに関しては、私は皆さんから学ばせていただく立場ですので、遠慮なく コメントをください。

ということで、今朝 いろいろ調べ物をしていたら、今後 クリプト通貨を導入する可能性がある国について書いていたものがありましたので、ご紹介します。

エストニアは、実際に暗号通貨を導入したいのですが、ドラギECB総裁に怒られたので、eResidencyのみを対象にしています。

eResidency とは何か?ですが、エストニア籍の事業を展開する多国籍人のことのようです。例があげられていますが、例えば その人の国籍が日本人として、エストニアで会社を設立。しかし、その会社のヘッドオフィスは、エストニア国内でなくてもよく、これまた例えばですが、拠点をシンガポールにおいて、ドイツに向けて輸出する・・・・ こんな感じでも良いそうです。


暗号通貨 国
(クリックすると拡大します)



英国中銀に関しては、年末に テレグラフ紙 が載せた記事から分かりました。

思い起こせば、2015年にホールデン英中銀主席エコノミストさんが、「将来的に紙幣は暗号通貨に変わる可能性があり・・・・」 と講演したことを、私は今でも覚えています。当時は、全くピンと来ませんでしたが、そういうことだったんですね 







Net Money


[ 2018/01/02 22:37 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)

とうとうロンドンでもビットコインの話題が溢れてきた

この2~3時間で大幅に値を飛ばしてきているビットコイン

ヨーロッパでは、今でもビットコインに関する情報は、限定的です。出てくるものとしては、高値更新した!だの、その手のニュースばかり

しかし、本日のFT紙にはこんな記事が載っています。



* ビットコイン先物の拡大にストップがかかるか?
本日のFT紙に載っていた ニュース ですが、タイトルは

「Wall Street banks push back on launch of bitcoin futures
ウォールストリートの大手銀行は、ビットコイン先物取引提供を延期」


ビットコイン




米商品先物取引委員会(CFTC)が先日発表しましたが、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)と、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が今月中にビットコインの先物取引を始めます。

私がここにわざわざ書くまでもなく、現物取引と違い、先物契約の場合には、実際にビットコイン(資産)を所有する必要がありません。

どうして、大手銀行たちが延期を決定したかというと、ボラティリティーが高いビットコインですが、システムそのものが、きちんと整備されていない点。年金運用に携わる機関投資家にとって、システムや規制がきちんと整備していないマーケットには参入することは出来ないからのようです。

大手銀行としては、機関投資家が参入すれば、ビットコイン先物仲介部門を設置して、ビットコイン取引をやってもらうことになります。その際に機関投資家から預かるマージンは、その銀行そのものではなく、クリアリング・ハウスが管理するそうです。そして、クリアリング・ハウスは銀行からも、ある種のギャランティー費を預かるようです。

万が一、(ビットコインの乱高下が激しく) 投資家がデフォルトした場合、クリアリング・ハウスが間に入るそうですが、そのあたりの完備も整っていないみたいですね。

ちなみに、ここでの大手銀行とは全て米系ですが、ゴールドマンサックス・モルガンスタンレー・シティーバンク・JPモルガンあたりを指すようです。



ある欧州系大手銀行も、このビットコイン先物に興味を示しているのですが、もしトレードを開始する場合には、顧客の 「過去の取引履歴」 この提出を求めると書いてありました。その履歴を見て、リスクを取れるのか? 判断するのでしょう。かなりハードルは高そうです。


シカゴ・オプション取引所(CBOE)には、リスク管理委員会というものがないそうですが、そこのクリアリング・ハウスには設置されているので、常時コンタクトを取りながら、運営していくと言っています。








Net Money


FXプライムbyGMO
[ 2017/12/07 20:23 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
Net Money

2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

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新イーグルフライ
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私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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