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損切りは誰もが通る道

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



損きり




明日3月4日は、『美子トーーク』というお茶会式のおしゃべり会をいたします。もう、今から楽しみで、楽しみで仕方ありません。

このお茶会に申し込まれた方からは、ひとつずつ質問を頂いています。今回のお茶会は応募者多数で抽選となりますので、もしかしたらこのご質問をされた方が抽選から外れることもあるかもしれない…と考え、このコラムで答えさせて頂くことにしました。




今回のコラム記事の主な内容は、


・お客様からのご質問
① 為替変動に一喜一憂してしまう
② FXをやっていることをストレスと感じる
③ 2回ロスカット(損切り)をしされました
④ 次の日、気持ちを切り替えられない

・取引量(ポジション・サイズ)と資金管理
資金管理
ポジション・サイズ

・メンタルの鍛え方







コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>最初は誰でも為替変動に一喜一憂しますが、やっていくうちに慣れてきます。そもそも、その「変動」があるからこそ、収益が得られます。それが、FX取引をしている目的であることを忘れないでください。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





3月4日(土) 美子トーク会
セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
★当イベント実施後に、当社TwitterなどのSNS投稿の拡散で、お土産をプレゼントします。

■申込方法
口座開設完了後、お客さま専用のページ「マイページ」へログイン。
トップページの「お知らせ」欄に表示されている当イベントのお知らせより申込みページへ移動できます。
申込みの際には、お客さまの取引口座番号の入力のほか、松崎さんへ「当日聞いてみたいこと」を必ずご入力ください。


口座をお持ちでない方は、こちらからどうぞ
         

[ 2017/03/03 22:18 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

長期金利差とユーロとの関係

まだ咳は止まりませんが、少しだけ起きていても辛くなくなりました。ということで、一気に仕事してます 

今日は本当は娘の引越しを手伝いに行く予定だったのですが、娘のほうも朝早い予定が先方の都合でキャンセルされ、ぽっかりと3時間も時間の余裕が出来たので、「自分でやるから、来なくていいよ! でも、引越しの荷物は自宅に送るので、夕方7時からは絶対に家にいてね!」 という嬉しい言葉

寒いので、外に出たくなかったので、本当に幸せです 

私もいきなり5時間くらい、時間が出来たので、お休みしていた1週間のマーケットを調べ直しているところ・・・
そこで目にしたのが、読者の方からの質問でした。



*読者の方からの質問
こういう質問です。

「記事読ませていただきました。初歩的な質問で申し訳ないですが、なぜドイツとフランスのイールドスプレッドが拡大するとユーロ安になるのでしょうか?」

という内容です。この質問者の方は、2009年からのギリシャ債務危機を経験されていらっしゃらないのでしょう・・・


欧 イールドスプレッド ギリシャ例
(クリックすると拡大します)


まず、単語の説明から・・・

イールド・スプレッドとは、長期金利 (ここでは10年物国債利回り) の差 を意味します。ここでは、ギリシャとドイツの2ヵ国を例に取り、それぞれの国の10年物国債利回りの差を出しました。

チャート上の2本のラインは、
1)  イールド・スプレッド(長期金利差)   青いライン (左軸)
2) ユーロ/ドル    赤いライン (右軸)



*** チャート上の水色ハイライト期間  イールドスプレッド縮小
通常は、ギリシャなど債務問題を抱えている国に何かよい材料が出たり、心配事が少なくなった場合、投資家にとっても買い安心感が広がるため、債券価格が上昇し、利回りが下落します。

そういう動きが出るということは、投資家が積極的にリスクを取れる環境が整ったとも理解出来るため、ドイツなどの国債に一時的に避難していた資金が出て行くため、ドイツ国債の価格は下落し、利回りが上昇します。

ギリシャ利回り下落 - ドイツ利回り上昇 = イールド・スプレッドが縮小する = ユーロにとって安心できる状態



*** チャート上の黄色いハイライト期間  イールドスプレッド拡大
ギリシャに対する信用不安が増し、投資家がギリシャの国債を手放すために売り、国債利回りが上昇する。それとは反対に、ドイツはユーロ圏でも一番信用力が高く安全であるため、ギリシャから逃げた資金が安全性を求めてドイツに逃避。結果として、ドイツ国債は買われ、利回りは低下する。

上昇するギリシャ利回り - 低下するドイツ利回り = イールド・スプレッドの拡大  = ユーロにとって不安定な状態



過去記事でも丁寧に書いた記事がありました。 是非お読みいただけると幸いです。






3月4日(土) 美子トーク会
セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
★当イベント実施後に、当社TwitterなどのSNS投稿の拡散で、お土産をプレゼントします。

■申込方法
口座開設完了後、お客さま専用のページ「マイページ」へログイン。
トップページの「お知らせ」欄に表示されている当イベントのお知らせより申込みページへ移動できます。
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[ 2017/02/26 00:24 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

FX取引を行う上でのメンタル(心の状態)について

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 





先週から日本に一時帰国で帰ってきています。約7週間の滞在となり、その間にいくつかセミナーをする機会を頂きました。事前に皆様からの質問をちょうだいしたところ、ほとんどが英国のEU離脱問題(Brexit)や、欧州のファンダメンタルズに関する質問でしたが、お一人だけメンタルについての質問をくださった方がいらっしゃいました。

あまりこの手の質問を受けたことがありませんので、今週はFX取引を行う上でのメンタル管理について、私が実践している内容をお伝えしようと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、


・メンタルに関わる具体的な問題

・ポジポジ病(オーバートレード)

・損切りが出来ない

・値動きに一喜一憂しすぎる

・負けたら熱くなる

・ポジションのサイズが大きすぎる

・ポジションが気になって眠れない

・人の意見に惑わされる

・他人の勝率が気になり、なんて自分はダメなのだろうと落ち込む

・最後に…






コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>私は今でこそ、負けようが勝とうが常に平常心でいられるようになりましたが、負けて落ち込んでいた当時は、「ほらね、やっぱり思った通りに負けたわ、こうなると思っていた…」と強がりを言い、「負けるに決まっている」というネガティブな気を「引き寄せ」ていたのです。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 


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口座開設月の翌月末の営業終了までに「ウルトラFX」で1回以上新規取引をされた方に、もれなく4,000円キャッシュバック!
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[ 2016/10/14 22:43 ] 初心者向け | TB(-) | CM(1)

「お盆は円高」は本当なのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



セントラル用


為替や株のマーケットには、いろいろなアノマリーがあります。為替マーケットで特に有名なもののひとつに、「お盆は円高」というものがあります。8月は1年を通して特に円高になりやすいという話しも聞いたことがありますが、果たして本当なのでしょうか?

今回のコラムでは、このアノマリーについて書いてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・過去15年間の8月ドル円相場

・2011年から2015年のお盆前後のドル円相場

2011年:円高トップは8月11日
2012年:円高トップは8月13日
2013年:円高トップは8月12日
2014年:円高トップは8月15日
2015年:円高トップは8月12日

・「お盆は円高」アノマリーの理由
(1) 日本の輸出企業によるドル売りオーダー
(2) 米国債償還と利払い
(3) ヘッジファンドの45日ルール

・ここからのマーケット
ドル円
ポンド円
ユーロ円




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>2011年から15年の5年間に限っていえば、8月15日の2営業日前に円高トップをつけることが多いようです。もし、今年も同じ動きになると仮定した場合、15日は月曜日ですので、2営業日前は8月11日(木曜日)ということになります。果たして、今年はそうなるのか?楽しみです。<<<





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私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

ファンダメンタルズを根拠にした取引、テクニカルを使った取引、通貨の実効レートを参考にタイミングを狙った取引と、いろいろ書いてみました。一緒に勉強しませんか 


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[ 2016/08/12 23:19 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

日本国債・金利差、そしてドル円

外為どっとコムさんの「雇用統計セミナー」 で、お話ししたJGBについて…

まず、チャットで、 「JGBって何?」と質問された方がいらっしゃいました。私がJGBといわず、日本国債 と言えば済んだことなので、その点は深くお詫びいたします。

ただ、出来ればGoogleかなにかで 「JGB」と検索する努力が欲しいと思いました。

もし本気でFXで成功を収めたかったなら、勉強する時間を是非確保してください。本を読むのもよし! ネットで勉強するのもよし!

私が言うまでもなく、FXはいろいろな要因が重なり合って動いています。その中でも非常に大事なものとして、「金利」があります。金利とは、中央銀行が決める政策金利もあれば、市場が決める長期金利もあります。そして、長期金利とは、国債の利回りのことを指します。

国債の呼び方はいろいろあり、アメリカではTreasury (トレジャリー) と呼んだり、英国の国債はGiltsと呼ばれています。そして、日本の国債はJapanese Government Bond つまり JGBとなるのです。

皆さんが初級から中級程度に進んだのであれば、主要国のだいたいの長期金利レベルも把握しておくと、便利です。

一概に長期金利と言っても、何年物の国債が良いのか?という新たな疑問にぶつかりますが、私はだいたい 2-5-10年を中心に見ており、各中銀のホームページに行って、毎日のレベルをエクセルにつけています。エクセルにつけるのは、金利差を計算するのに便利で、すぐにグラフに出来るからです。グラフにしないのであれば、私の知り合いのように毎日ノートに手で書いてもよいかもしれません。そして、わざわざ中銀のホームページに行かなくても構いません。私の場合は、コラム記事を書くときに引用する場合があり、著作権が問題になることがあるので、そうしているだけです。Yahooファイナンスのレベルでも大丈夫でしょう。とにかく、だいたいどのくらいの金利水準であるか?が大事なので、Yahooだろうがブルーンバーグだろうが、大差ありません。


*JGBの金利急上昇
7月29日から8月1週にかけて、JGBの利回りが高騰しました。利回りと国債価格は逆相関ですので、利回りが上がるということは、国債の価格が下がることを意味します。

どうしてJGBの急落(利回りの高騰)が起きたのかは、わかりません。当然、誰かが売ったから値段が下がったのでしょうが、誰が何の目的に、どうしてこのタイミングで売ったのか?それは、私には分かりません。

ただ、FXをやっている人間として、国債の利回りが大きく変動するということは、為替にも影響があるので、無視は出来ませんね…


米日金利差縮小 ドル円下落 2016-08-02

この2枚のチャートですが、

・上のもの
米国の10年物国債利回りから、日本の10年物国債利回りを引いた数字   水色のライン
ドル円    赤いライン


黄色い点線の丸をつけた部分 (7月29日とそれ以降)に、米日金利差が、1.8%台から1.5%台へ大きく縮小し、それに並行するようにドル円も下げています。


・2番目のもの
米国の10年物国債利回り   水色のライン
日本の10年物国債利回り    赤いライン

米日の金利差が縮小した ということは、どちらかの国の国債利回りが上昇しなければ、起こりません。

調べてみると、日本の国債利回りが マイナス0.3%くらいから、マイナス0.06%まで一気に上昇しています。その間、アメリカの長期金利はあまり動いてませんので、あくまでも日本側の動きで、米日の金利差が縮小し、それがドル円の下落 (つまり、円高) に繋がっていきました。

この期間は、日本のヘリコプターマネーの話が出たり消えたり、40年国債の話も出ていたので、JGB市場で何かが起きたと考えています。



ヨーロッパや英国専門の私が、わざわざ日本国債(JGB)についてブログ記事にすることは滅多にありません。しかし、漠然とドル円を取引せずに、こういうふうに奥行きを持たせてマーケットを見れると、また違ったストラテジーのイメージが沸いてくるかもしれません。

是非みなさんも頑張ってください!






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[ 2016/08/07 21:57 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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上田ハーローFX
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