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ECB理事会での5つの注意点: 米WSJ紙より

ちょっと時間が足りないので、5つの注意点だけ書き出します。




・QE策の延長と内容変更<

・スタッフ予想でのGDP変化

GDPは改善されるだろうが、インフレ見通しは下方修正の可能性か?

・景気浮揚/インフレ率上昇に向け、ECBは何ができるのか?

・テーパリングについて、なにか話すのか?

・イタリアについて

本日のECB理事会で、何か話し合いがもたれたのか?


ドラギさん 12月

    

ドラギさんを見ているクマさん(ベア = 弱気) が何かを物語っていますね




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 ※早朝などの市場流動性の低下や経済指標発表時の相場急変など、市場の状況によっては拡大する場合があります。


[ 2016/12/08 21:34 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ECB理事会予想: ブルーンバーグ編

すぐ下のブログ記事では、ロイター社の予想を書きました。

ここでは、ブルーンバーグの予想を表にしてみました。


欧州中銀予想 2016年12月  2
(クリックすると拡大します)



「QE期間の延長」 予想が、79%というのは、意外に低いな・・・ と少々慌て気味な私  
まぁ、79%は 8割ということなので、これでいいのかなぁ





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[ 2016/12/08 20:45 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

欧州中銀(ECB)金融政策会合の予想

おはようございます!

昨日は、病院を廻り、そのあと クリスマスの買い物をして帰宅したら、夜になっていました。ブログ更新せずに申し訳ありません。昨日のニュースは、のちほどブログにします。

その前に、本日のECB理事会予想



*ロイター社の予想
これが、ロイター社のエコノミストを対象とした調査結果です。

欧州中銀予想 2016年12月
(クリックすると拡大します)


*本日のドラギ総裁記者会見での注意点
これは私個人の注意点ですが・・・

ドラギ サンタ



・量的緩和策(QE)実施期間の延長
コンセンサスは6ヶ月
ただし、それより短い  あるいは 長い可能性もある


・QEの月額
現在、毎月 800億ユーロの買い入れとなっているが、これに変更はないか?


・主要国の国債購入に関して、対象国債の枯渇が懸念されているが・・・
ECBは月額800億ユーロ規模の量的緩和策(国債・社債などの購入)を実施しています。しかし現在のペースで購入を進めれば、早ければ年末から来年第1四半期にも、ドイツ・フィンランド・オランダなどの国債が品切れになるだろうという観測が出ています。前回のドラギ総裁記者会見では、「まだ大丈夫」という答えが返ってきましたが、マーケットの思惑と一致しません。

この国債品切れ問題を解決するには、3つの選択肢があると私は考えています。

1) キャピタル・キーをなくす
ECBは国債購入の量を、キャピタル・キーを元に決定しています。この耳慣れない「キャピタル・キー」とは、ユーロ加盟各国によるECBへの拠出金の大きさであり、加盟各国のGDPサイズで決定されます。つまり、加盟国の中で最大の経済規模を持つドイツが拠出金を一番多く払うため、ドイツ国債の購入割合が、他のどの国よりも大きいということです。
しかし、このままのペースで国債を購入していくと、年末くらいには購入できるドイツ国債が枯渇してしまうリスクがあるため、この条件を撤廃しようというアイデアが市場では出てきています。

2) 買い入れ上限をなくす
ECBが国債や社債を購入する際、購入できる上限が決まっています。当初は25%でスタートしましたが、現在は33%まで上がっています。もし、品切れが心配であれば、この上限をなくし、いくらでも買えるようにする。あるいは33%ではなく、45%くらいに引き上げるなどの案が出ています。
しかし、これは非常に微妙な問題です。というのは、無制限に加盟国の国債を買うことは、ECBによる「財政ファイナンス」と見なされ、この行為は法律で禁止されています。そのため、これが実現する確率はかなり低いと考えられます。

3) 購入国債の利回り条件をなくす
ECBの国債購入プログラム(PSPP)では、購入対象となる国債の利回りは、ECBが設定したデポジット金利(現在マイナス0.4%)かそれ以上と決められています。つまり、利回りがマイナス0.4%よりも低い国債は、購入対象から外れます。
この「デポジット金利を下限とする」という条件を撤廃し、どんな金利の国債も購入可能とする案も、マーケットでは出ていました。



・テーパリング
イタリアの国民投票結果により、同国の政局不安や早期解散総選挙への思惑、そして銀行問題などにマーケットがフォーカスしているため、今月いきなりテーパリングを発表する可能性は、ゼロだと思っています。ただし、ドラギさんがそれについて「事前通達」する可能性に注意したいです。


・今月の決定は全て見送り (全て据え置き) し、来月あらためて発表
イタリアの状況を考慮し、今月は全て据え置きという選択が絶対にないとは言い切れない


・スタッフ予想の内容
2017年以降のGDPやインフレ率予想の変化は?


こんなことを考えていました。

イタリア銀行問題については、次のブログで書きます~ 





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[ 2016/12/08 20:27 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

12月までお預けとなったECBからの発表

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


ポルトガル



先週のメイン・イベントは、木曜日に開催された欧州中銀(ECB)金融政策理事会となる予定でしたが、実際の結果は肩すかしに終わりました。ドラギ総裁は、「金融政策の変更などが必要であれば、12月の会合ですべて発表する。」と語り、記者会見も通常より15分早く終了したのです。

今週のコラムでは、ECB理事会に向けた事前予想と実際の発表内容、そして12月に向けてどのような点に注意をしたら良いのか、考えてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・ECB理事会、事前予想
テーパリングに関して
購入国債の品切れについて

・ECBからの発表

・ドラギ総裁記者会見

記者会見前後のマーケットの動き
ドラギ総裁発言内容
・すべての決定は12月理事会で・・・
・テーパリングについて
・QE期間の延長について
・購入対象国債の品切れについて
・Brexitについて
・メイ英首相発言について

・ポルトガルの格付け問題

・ここからのマーケット






コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>2) 買い入れ上限をなくす
ECBが国債や社債を購入する際、購入できる上限が決まっています。当初は25%でスタートしましたが、現在は33%まで上がっています。もし、品切れが心配であれば、この上限をなくし、いくらでも買えるようにする。あるいは33%ではなく、45%くらいに引き上げるなどの案が出ています。

しかし、これは非常に微妙な問題です。というのは、無制限に加盟国の国債を買うことは、ECBによる「財政ファイナンス」と見なされ、この行為は法律で禁止されています。そのため、これが実現する確率はかなり低いと考えられます。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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[ 2016/10/24 23:23 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ユーロ圏の銀行貸し出し状況とここからの景気

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用



今年のマーケットの2大イベントは、6月に実施された英国のEU離脱の是非を問う国民投票と、11月に予定されているアメリカ大統領選挙でした。米英の大イベントの影に隠れ、ヨーロッパからのニュースがあまり入ってきません。ただし、来年のヨーロッパでは、フランス・ドイツなどで選挙が予定されているため、スポットライトが当たるのは時間の問題。

今週のコラムでは、日本ではあまり紹介されていない「最近のヨーロッパの金融市場で起きていること」、特にTLTRO2について、詳しく書いてみたいと思います。


今回のコラム記事の主な内容は、


・FOMCに向けた事前予想


・TLTRO2って何?

・TLTROでの借入額


・ここまでのTLTRO2の実績
1回目:6月24日
2回目:9月22日

・今後のTLTRO2に対する期待感
TLTRO・TLTRO2への参加率
参加した理由
資金の使用目的
参加後の改善点

・欧州景気は立ち直るのか?
インフレ率
失業率
購買担当者景気指数(PMI)
マネーサプライ/民間貸出

・ここからのユーロ




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>2014年から始まったTLTROと、今年6月から開始されたTLTRO2との最大の違いは、銀行が借り入れる際のコスト(借入金利)です。TLTROでは、ECBが設定する主要リファイナンス金利が適用されました。TLTRO2でも、かなりの部分は同じく主要リファイナンス金利が適用されますが、企業に対しての融資額がECBの設定した額より大きい銀行には、特別優遇として、デポジット金利(-0.4%)が適用されます。つまり民間にたくさん融資した銀行は、ECBから資金を借り入れる際に、0.4%の金利を受け取ることができるのです。<<<






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[ 2016/10/07 23:27 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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上田ハーローFX
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