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ECB理事会に向けて

次はECBです


*ECBに向けて
ロンドンFXチャンネルの動画 でお伝えしましたが、声明文の中で私が気にしているのが 以下の2点です


欧 ECB声明文 予想
(クリックすると拡大します)






*それ以外の可能性は?
今朝になってから、他の変更の可能性も出てきたようです。


欧 ECB声明文 予想 2
(クリックすると拡大します)


いずれにしても、上記全てが予想と全く同じ英単語に変更されるのか、4点全てが予想通りに変更されるのかは、よくわかりませんが、変更数が多ければ多いほどユーロ上昇のサポートとなります。

特に個人的には、一番最後の部分 「Size」がなくなるようなことにでもなれば、Duration (期間) は延長となっても、それ以外の理由でQE額の増額の可能性がなくなってくるという意味で、自分の反応は一番強いです。

いずれにしましても、ドラギ総裁の記者会見が始まったら、100%お約束は出来ませんが、出来る部分は Twitter で呟こうと思っています。











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上田
[ 2017/06/08 20:12 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ユーロ高が止まらない!

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


ユーロ




今週に入ってから、急激に相場が動き始めました。その中でも特に眼を引くのが、ユーロ高です。どうして今、ユーロ高なのか?

これについて、私なりの考えを書いてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・マクロン効果
長期金利格差(イールドスプレッド)
30年物国債入札

・メルケル効果
ザールラント州議会選挙
シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州議会選挙
ノルトライン・ ヴェストファーレン州 議会選挙

・ドラギ効果(金融政策)

・トランプ効果(トランプ・ショック?)

・ここからのユーロ

実効レート
ユーロ/ドル ターゲット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>5月16日、フランス国債局(Agence France Tresor、AFT) は30年国債の入札を実施しました。入札額:70億ユーロに対し、応札額は310億ユーロにも達し、フランス国債に対する信任が完全に回復した結果となりました。AFTのホームページによれば、大きく買い上げたのは、地元ヨーロッパの機関投資家ですが、それ以外の地域として日本の機関投資家の買いが目立ったとも言われています。<<<




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[ 2017/05/20 03:53 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

明るさが見え始めたユーロ圏金融政策

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



セントラル用


今月からヨーロッパでは政治イベントが続きます。まず、3月15日には、フランス大統領選の前哨戦という位置付けでマーケットが認識している、オランダ総選挙が実施されます。そして、4月には、今年のヨーロッパ最大のイベントであるフランス大統領選第1回目投票となります。

このような政治イベント目白押しの中、欧州中銀(ECB)金融政策理事会が3月9日に開催されました。

今回のコラムでは、ECB理事会とドラギ総裁の定例記者会見について、私なりの考えを書いてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・ECB理事会事前予想

・ECB理事会からの発表

政策金利
声明文
スタッフ予想
賃金上昇について
トランプ政権のドイツ攻撃に対して
フランス大統領選などのリスクについて

・ドラギ総裁記者会見を聞いた感想

・ここからのマーケット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>インフレ上昇の芽が出てきたのは、ユーロ圏だけではありません。アメリカでもイギリスでも同様の傾向にあります。しかし、その中で敢えてECBだけがマイナス金利を継続しているのは、どうしてなのでしょうか?すぐに頭に浮かぶのは、今年は欧州で次々と選挙が続くので、動くに動けないから…という理由です。もしかしたら、タカ派のバイトマン独連銀総裁でさえ、万が一のフランス大統領選でのどんでん返しのリスクを考慮し、マイナス金利継続について公然と批判することは控えるかもしれません。ただし、見方を変えれば、9月24日のドイツ連邦議会選挙が終了すれば、ECB理事たちは自分の本音を主張し、結果として何らかの大きな政策変更に踏み切る可能性は排除できないということにも受け取れるでしょう。<<<



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[ 2017/03/15 12:35 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(1)

欧州中銀(ECB)議事要旨

風邪が治ってないのですが、ミネラルウォーターが全然なくなってしまったので、5日ぶりに外気に当たってきました。清清しくて、心が洗われました・・・・ 


*欧州中銀(ECB)議事要旨発表
ECB金融政策会合(1月19日分)議事要旨 が、発表されました。

主な内容は、あの時のドラギさんの記者会見での発言と同じなんですけどね・・・


・多数のECB理事達は、景気刺激を目的とした大規模な緩和策の継続で合意  全会一致では、ない

・インフレ率が今後ドンドン上昇する地合いでは、ない

・原油価格の上昇による二次的影響は、今のところ確認されていない

・もし、二次的影響が起きるにしても、かなりペースは穏やかなものとなるだろう

・ECBは必要であれば、量的緩和策の規模拡大の準備を怠ってはいけない

・ルールが変わり、デポジット金利より低い国債購入が可能となったが、(デポジット金利より低い利回りの)国債購入は、最低限の額に留めるべきだ




*トランプ大統領のTweet
このすぐ下の記事で書いたことと全く同じ内容のTweet を、トランプさん してました 

米 トランプ Tweet


果たして、2月28日に予定されている予算教書以降も、株はグングン上がるのでしょうか?楽しみです 





2月21日(火) 20:00~21:00  定員 200人

事前申し込みの必要ありません。口座を持っていてもいなくても視聴できます。

Brexit最新版ミュース、最近の英中銀の人員交代が意味すること。そしてお隣ヨーロッパでの選挙やギリシャ債務危機の再燃についてなど、幅広くお話し致します。

定員200人様のみですので、なるべく早めにログ・インしてお待ちいただけると幸いです 

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[ 2017/02/16 22:53 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

全会一致とならなかったECB理事会での決定

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来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に先駆け、12月8日に開催された欧州中銀(ECB)金融政策会合。FOMCでは今年初の利上げが確実視されているだけに、これといった強いコンセンサスがなかったECBからの発表内容について、マーケットでは数々の憶測が流れていました。

今週は、このECB理事会とドラギ総裁の記者会見内容をご紹介しながら、ここからのユーロについて考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、


・ECB理事会事前予想
1) QE(量的緩和)策の延長と内容変更
2) スタッフ予想(3ヶ月に一度発表されるマクロ経済予測)内容の変化
3) 景気回復/インフレ率上昇に向け、ECBは何ができるのか?
4) テーパリングについて、なにか話すのか?
5) イタリアについて

・ECBからの発表
---政策金利---
---QE策の期間---
---QE額の変更---

・ドラギ総裁記者会見

・スタッフ予想

・ドラギ総裁発言、2つの驚き

テーパリングではない!と力説したドラギ総裁
利回り下限撤廃と購入対象の拡大について

・ここからのユーロを取り巻く環境
「2017年 欧州選挙年」
ドイツの反対は、バランス・シート拡大なのか?
テーパリングの時期を探る
銀行収益は大打撃?

・ここからのユーロ




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>もしイタリアが来年総選挙に動いた場合、ユーロ加盟国の経済規模:上位5番目までのうち、4ヶ国が選挙となる公算が高まります。この4ヶ国でユーロ圏全体の82%の経済規模ですので、「2017 欧州選挙年」を無視する訳には行かないでしょう。<<<




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  スプレッドに換算すると1銭に当たるので、ドル円の通常スプレッド1銭 
(※例外あり)-1銭=0銭となります。


 ※早朝などの市場流動性の低下や経済指標発表時の相場急変など、市場の状況によっては拡大する場合があります。


[ 2016/12/09 23:43 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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上田ハーローFX
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私も新イーグル・フライで
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