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EU及びEMUからの脱退/追放レポートの存在

お早ようございます。今日は 米休日だし 眼精疲労から完全回復していないんー ので PC 付けない予定でした。ただ ちょっとした調べ物が出たので Googleしていたら 英テレグラフ紙 「ヤリヤリ・プリッチャード氏」の記事を見つけてしまった  彼の記事、特に 欧州/ユーロに関しての記事は 話半分で聞いておくのが 健康上の理由からも 一番よろしい! と このブログでも 何度も指摘してきました。本日の記事も その通りなのですが その中で 私が全然知らない事を発見してしまった  

*「Withdrawal and expulsion from the EU and EMU::some reflections」
先週 ECB トリシェ総裁は 記者会見の席で 記者がギリシャのユーロ離脱の可能性に関して 質問した際 「そんな滅茶苦茶で馬鹿らしい仮説に 答える必要は ない」と答えられたのを 私は 真に受けておりました。つい先ほど テレグラフ紙 ヤリヤリ・プリッチャード氏の記事を読むまで ECBが EU/EMU脱退/追放 なんて スゲェ~~~~~題名のレポートを作成済みだったなんて 全然 知らなかったんです 

このレポートは 昨年12月10日付けで作られたもの、題名は 「Withdrawal and expulsion from the EU and EMU::some reflections  (EU及びEMUからの脱退及び追放::考察)」 リンクは これです

50ページあります。私 最初の数ページを読もうとしましたが 法律関係の文書なので 兎に角 footnoteだらけで 読みづらいのなんのって......法律関連文書毛嫌い人間 N20ですので 全く 読む気になれない。体調の良い時に 読んでみます

ここで言いたかった事は ヤリヤリ・プリッチャード氏の記事自体は 無視してもいいのですが、脱退/追放に関する法的整備が整いはじめている事実は無視出来ません

これでは ユーロ 買いづらいは、やっぱり

*円
ギリシャ問題が深刻化すればするほど リスク取れない相場になるので クロス円は頭が重い展開になってしかるべき。しかし  本日に関して言えば 資生堂による米大手化粧品メーカー「ベアエッセンシャル」買収 (総額17億ドル)が話題に登っていました。私 まだ 調べていないけど 英語のニュースでは 全額キャッシュ払い という明記がしてあるので なかなか ドル円 下げづらいですね、短期的には。ただ なんだか まだ 下をやり終わっていない気がしてならないので ポジション 持っていません 

*呼びかけ
私 N20からのお願いです 
私が書いている このブログの読者の中に かなり海外在住 日本人がいらっしゃるようです。具体的な国名を申し上げますと ニュージランド、オーストラリア、台湾、マレーシア、シンガポール、タイ、ベルギー、フランス、ドイツ(とらねこさんだと 思います)、スイス、米国数名、英国数名 

で お願いと申しますのは このブログを読まれていらっしゃる海外在住の方 お住みになっていらっしゃる国に関して 何でも結構ですので コメント下さいませんか?

欧州大陸にお住いの方 そちらの景況感、ギリシャ問題に関する報道の仕方、国内の政治的イベント 等 なんでも構いません。

アジア、オセアニア諸国に関しても 非常に興味ありますので もし コメント頂けたら 嬉しいです。オーストラリアですと 中国との経済依存度 や 資源関係、ニュージランドですと 景況感と対オーストラリアの出来事等。

日本から見れば 「イギリスは欧州圏なので 欧州大陸の事が手に取るように分かるだろう」 と思われるかもしれません。しかし それは 大きな誤解なんです。極端な例を申し上げれば 日本に住んでいれば 中国の事が手に取るように分かるだろう と言われて 「そうですねぇ、その通りですよ」と 答える人 どのくらい いらっしゃるのでしょうか?

もちろん 英国は EU加盟メンバーですので 日本と中国の間柄よりは ずっと 密接な関係を欧州大陸との間に築き上げて来た筈です。しかし 地理的に孤立している英国から 大陸の「様子」を肌に感じるように知るのは不可能です。今回のギリシャ問題にしても BBC、スカイ ニュース そして Googleから得た記事だけを頼りに書いていますので 非常に不安です。出来る事なら ギリシャ本土に飛んで行きたいくらいですよ(笑)

もうひとつのお願いとしては もし このブログの読者の方で 欧州大陸から 専門的なブログを書いていらっしゃる方をご存知でしたら 教えて頂けると ありがたいです。

米国に関しては Murray Hill Journal をお勧めします。私自身も ロンドンFXブログの読者の方から Murray Hill Journalブログの存在を教えて頂きました。内容の濃い 非常に頼りになる ブログです!

それでは 本日は これから ジムに行き そのまま 算数教室へ行って来ます。明日から 本格的な取引に戻りま~~す!

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こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2010/01/18 20:22 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(4)
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[ 2010/01/18 23:00 ] [ 編集 ]
秘信の方へ
リンクありがとうございます

このリンク先 知りませんでした (大汗)
欧州にいながら いけませんね、情報不足で...
明日 すっきりした頭で 読ませて頂きます

ありがとう!
[ 2010/01/20 09:23 ] [ 編集 ]
米国中西部便り
初めまして。
土佐犬と申します。
いつも貴ブログを拝見させて頂き楽しく勉強させて頂いております。ありがとうございます。
私は米国中西部在住で工業機械関連の仕事に従事しています。こちらの状況をですが、2009年に吹き荒れたレイオフの嵐も去年後半からは随分落ち着いて来たようです。忙しさが戻って来ているお客さんも一部では見受けられますが、設備投資したり人を雇ったり積極的な動きはまだあまり見られません。
失業者も依然多く、みんなのお金ない感を日常ひしひしと感じます。でも今の日本のような悲壮感はそれほど感じません。
と、こんな本当に日常的な事しか確信を持ってお伝えできず申し訳ないですが、いつも読ませて頂いている貴ブログに何かの足しになればと思います。 これからもよろしくお願いします。
[ 2010/01/26 14:46 ] [ 編集 ]
土佐犬さん
ブログ訪問ありがとうございます。そして このような貴重な現地情報 本当にありがたいです。

米国は本当に広いですから 西と東、北と南では 相当 景況感が違うのでしょうね。こんな小さいイギリスでも 北と南の格差は非常に大きいものがあります。
オバマさんは やはり だいぶ 人気がぐらついて来ていますか?

土佐犬さんが書かれているように アメリカって 悲壮感ないですよね(笑)私も毎年 夏にアメリカへ旅行していますが 昨年 一番不動産ががたついている筈のPhoenix(アリゾナ州)行ってきましたが 結構 平気っぽい風貌の人達ばかりでした(笑)

また お時間が許されましたら そちらの感じ 教えて下さい。やはり こういう事って そこに住んでみて初めて わかるものです。その意味でも 私も今後 ロンドン、英国の様子をお伝えして行きたいと思います

今後とも よろしくお願い致します!ありがとう
[ 2010/01/26 19:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
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