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戻しは浅くなりそうなドル相場

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



マーケット




この2週間ほど、ドルの上昇が止まりません。この動きと歩調を合わせているのが、米10年物国債利回りです。2014年以来はじめて3%台に乗せてからというもの、ドルは勢い良く上昇しました。

今回のコラムでは、長期金利上昇の背景を探りながら、果たしてドルは今後も上昇を続けるのか、それについて考えてみたいと思います




今回のコラム記事の主な内容は、


・昨年秋からの長期金利上昇

・米長期金利上昇と欧州通貨(ユーロとポンド)との関係

・米長期金利上昇とドル円との関係

米日・2年物国債利回り格差とドル円
米日・10年物国債利回り格差とドル円

・イールドカーブのフラット化とドル円との関係
イールドカーブのフラット化とは?
イールドカーブのフラット化とドル円

・高金利(?)/マイナス金利通貨とドルとの関係
AUD、NZDとドルの関係
マイナス金利通貨とドルとの関係

・ドル円における問題点
問題点1
問題点2
問題点3

・ここからのドル円について考える





コラム記事の一部をご紹介しますと、

>>> 最近のアメリカの金利上昇の最大の被害者は、新興国通貨です。日本がゴールデン・ウィークのお休みを楽しんでいる間、アルゼンチン中銀は通貨防衛の目的で、10日間で4回政策金利を引き上げました。現在の政策金利水準は、驚くことに40%!

通貨安で苦しんでいるのはアルゼンチンだけでなく、ほとんどの新興国通貨が売られており、これらの国から流出した資金の向かい先はアメリカだと言われています。このようなフローが続く限り、ドル売り方向の調整は浅いと考えられます。

ただし、ドル円に関してはいくつかの「問題点」を抱えているため、今後の予想が非常に難しいのも事実です。
<<<




4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 






「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


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[ 2018/05/07 23:04 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
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