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暗号通貨導入の可能性がある国々

私よりも読者の皆さんのほうが、クリプト通貨についての知識が深いと思いますので、わざわざ私が記事にするのも アレなんですが・・・ 


そもそも正式名称が 「仮想通貨」「暗号通貨」などいろいろあり、英語では Cryptocurrency(クリプトカレンシー)というものを一番多く見かけるので、ここでもその単語を使いますが、もし これがまたしても間違っていたら、ビシバシに指摘御願いします。

これに関しては、私は皆さんから学ばせていただく立場ですので、遠慮なく コメントをください。

ということで、今朝 いろいろ調べ物をしていたら、今後 クリプト通貨を導入する可能性がある国について書いていたものがありましたので、ご紹介します。

エストニアは、実際に暗号通貨を導入したいのですが、ドラギECB総裁に怒られたので、eResidencyのみを対象にしています。

eResidency とは何か?ですが、エストニア籍の事業を展開する多国籍人のことのようです。例があげられていますが、例えば その人の国籍が日本人として、エストニアで会社を設立。しかし、その会社のヘッドオフィスは、エストニア国内でなくてもよく、これまた例えばですが、拠点をシンガポールにおいて、ドイツに向けて輸出する・・・・ こんな感じでも良いそうです。


暗号通貨 国
(クリックすると拡大します)



英国中銀に関しては、年末に テレグラフ紙 が載せた記事から分かりました。

思い起こせば、2015年にホールデン英中銀主席エコノミストさんが、「将来的に紙幣は暗号通貨に変わる可能性があり・・・・」 と講演したことを、私は今でも覚えています。当時は、全くピンと来ませんでしたが、そういうことだったんですね 







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[ 2018/01/02 22:37 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)
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N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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