2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08

キャリー取引、復活か?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用






週末に、「最近のマーケットは、ボラティリティーが歴史的低水準まで下がり、動意に欠けている。先週金曜日(6月23日)のドル円は、1日でわずか28銭しか動かなかった。」という話しを、FX仲間としていたのですが、今週に入ってから大きく様子が変わってきました。きっかけは、英中銀や欧州中銀総裁の発言によるものですが、昼寝をしていたマーケットが、いきなり大声で起こされたような動きでした。

今回のコラムでは、果たして最近のマーケットは、「キャリー取引再開」の始まりなのか?について書いてみました。



今回のコラム記事の主な内容は、


・超金融緩和政策から平常運転へ

・ドラギ総裁発言

・カーニー総裁発言

・ECBが緩和解除を急ぐもうひとつの理由

・米英欧中銀の金融政策変更のタイミングを比較する

2003年からの利上げ局面
2007年からの利下げ局面

・主要国の長期金利と通貨の動き
10年物国債利回り(長期金利): 米国と日本の場合
10年物国債利回り(長期金利): ドイツと日本の場合
10年物国債利回り(長期金利): 英国と日本の場合

・キャリー取引は復活するのか?




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>米欧英すべての国の長期金利は、中央銀行はコントロールしておらず、マーケットのフロー次第で金利水準は変わってきます。それに対し、日本は日銀が長短金利操作付き(イールドカーブコントロール付き)質的量的金融緩和策を解除しない限り、ずっと0%に近い水準に張り付くことになります。

その場合、他の国の長期金利が上昇すればするほど、日本との長期金利差は拡大し、円売りが出てくることになります。

ただし、2000年中盤に起きたキャリー・トレードの時と同じマグニチュードで、円さえ売っていれば間違いなく儲かるか?と聞かれれば、答えはNOでしょう。<<<





4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 



キャンペーンのご紹介 
2017年4月3日(月)~6月30日(金) 営業終了まで

キャンペーン期間中、新規に口座を開設し、「FXダイレクトプラス」で取引をされ、条件を満たされたお客さまに最大20,000円をキャッシュバックします。
※当キャンペーンのご参加には、別途申し込みが必要です。



[ 2017/07/01 00:07 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
Net Money

2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
Net Money

2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
一緒に頑張りましょう!
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

Net Money
新イーグルフライ
Net Money

私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

投資の達人
読売オンライン

Yahooファイナンス「投資の達人」に加えて頂きました。
コメントをお楽しみに!
ブログランキング
ポチッ!御願いします!

FC2Blog Ranking

マネポケ大賞

こんな嬉しい賞を頂きました。
受賞に恥じないよう 頑張ろうと
思います。応援 よろしく!
月別アーカイブ