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トランプ大統領誕生の弊害(英国の株式市場)

明日の会場セミナー の準備でバタバタしているので、短い記事になります、ごめんね


アメリカのトランプ大統領が運営する経済政策となる「トランポノミクス(Trumponomics)」は、大型減税 ➕ 規制緩和 ➕ 自由貿易などを足がかりとして、雇用を創出し、景気浮揚を図るとみられています。

アメリカ大統領選



そのため、景気浮揚  インフレ率の上昇  金利の上昇

これを先取りした形で、長期金利が上がり、ドル高/新興国通貨安になっています。

で、言いたかったことは、英国の投資顧問会社の株が5%を超える下落を見せていますが、その背景にあるのは、トランポノミクスを先取りした金利高やドル高が新興国通貨や株の急落を引き起こし、これらの英国の投資会社の損失が大きくかさみ、業績不振になるんじゃないか? これを先取りした動きのようです。

それ以外に株式が下げている理由は、本日のポンド上昇により、英国への観光客の減少  英国の小売業の不振   小売売上高の減少を先取り

ただしね〜 この辺りは、ちょっとなぁ と思います。

というのは、つい先日まで、ポンド安による原料費の値上げで、英国で販売する洋服や靴などの値段は平均5%上がる と発表したNextという衣料品メーカーの株が、上がったばかりで・・・

本日のマーケットが弱い材料に飛びついたのは、昨日高値更新した米株式指数ですが、ちょっとガス抜きが必要だからじゃないかな と思います。

ただし、投資顧問会社の株価安は、新興国関連ですので、長期金利上昇が止まらない限り、まだ続く材料かもしれません。





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[ 2016/11/11 22:47 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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