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処方箋料

為替取引に 全く関係ない記事になってしまいます。あらかじめ お詫びです

この週末 BBC放映の討論会:Question Time という番組を見ていました。この番組は 1979年から続いている長寿番組で  時事問題をスタジオに参加した観客と 進行役、パネリスト5名との間で討論する番組です。進行役は 私も大ファンである David Dimbleby氏 (BBCには なくてはならない政治・時事問題解説者)、5名のパネリストは 毎週 変わり、通常 3名の政治家(労働党、保守党、自民党から1名づつ)と 著名人で占められています。

番組の展開としては スタジオに参加した観客が 質問をし パネリストが それに答えます。しかし パネリストの答えに補足が必要な時は 進行役のDimbleby氏が補足し、パネリストの答えが納得行かないものであった場合 同じく Dimbleby氏が観客に代わって 説明を求めます。どこかの おそまつ討論会とは違い この番組は 打ち合わせをしないので パネリスト達は 事前に質問内容が知らされていません。つまり 即答を求められる訳で それゆえ 時々 本音や オフレコ的な答えが 漏れてしまったりもします (笑)
question time
右から3人目の白髪の男性が 進行役のDimbleby氏

先週のQuestion Timeの中で 私が腰を抜かすほど 驚いた事 絵文字名を入力してくださいがありました。直接 為替にも株価にも影響しませんが 驚いたと同時に怒りを感じたので書かずにおられません。

英国連邦(イギリス、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)では お医者さんに頂いた処方箋を持って 最寄の薬局に行き 薬を受け取ります。料金は 1回につき 一律 7ポンド10ペンス (4月1日より 7ポンド20ペンスに値上げ)。しかし 処方箋による投薬が無料になる人も たくさんいます。例えをあげますと

1)60歳以上
2)16歳以下
3)16,17,18歳で 大学進学準備校や 同様の教育機関で 週20時間以上の教育を受けている生徒
4)妊婦 又は 過去12ヶ月に出産した人
5)入院中の人
6)身体障害者
7)政府による各種の生活保護受給者
8)その他

この処方箋の料金に関して 英国連邦加盟国が 独自の動きをとりはじめました。ウェールズは 2007年度から 処方箋料を無料。この動きが拡大し 北アイルランドは 値下げし 現在 1回につき 3ポンド、スコットランドは 今まで 6ポンド85ペンスだったものが 来月から 4ポンドへ値下げ、その後 段階的に値下げし2011年までに無料化するそうです。

Question Timeで 観客の一人が こう質問しました
「英国連邦の中で 処方箋料が 飛びぬけて高いのは イングランドです。そして 来月から 更に値上げされます。どうして 他の英国連邦加盟国が無料 又は 値下げに動く中 イギリスだけが値上げに動くのでしょうか?」

これに対し パネリストの一人である労働党議員が 
「イギリスの処方箋から上がる収入は 年・4億5,000万ポンドになります。この収入は NHS(国民健康サービス)に取って なくては ならない財源です。もし 処方箋を無料にすると これだけの財源を どこかから探して来なければ なりません。」

Dimbleby氏が 労働党議員に対し
「貴方は 質問者の質問に対し ちゃんとした答えを返していませんよ。質問者は どうして スコットランドやウェールズは無料化へ移行している中 イングランドだけ それが出来ないのかを聞いているんでしょう?どうですか?」

観客の一人が 手を上げ Dimbleby氏が指名
「現在 英中央銀行は Quantitive Easing(量的緩和)をしているとニュースで言っていました。それだったら イギリスも処方箋を無料化して その財源分のお金を輪転機で刷れば済むのではありませんか?」

観客から爆笑が湧く。私も 見ていて 笑ってしまいました。この後 数名のパネリストや観客が 自分なりの意見を言ってます。で この議論の中で 私が腰を抜かしたのは 一体全体 イギリス国民のうち 何%の人が処方箋料を払っているのか でした。何%だと 思います? 質問内容を変えれば 何%のイギリス国民が 処方箋無料扱いされていると 思いますか?

ナント 89%の人が 無料 
つまり 私をはじめとする少数派(7ポンド10ペンス払っている人)は 僅か 11% 

私は本気で怒りました。風林火山状態ッス
思い返すと 処方箋を薬局に持っていく度に 「料金を払いますか?」と質問されるんです。そんなの当たり前じゃん とばかりに 私は ハイ!と答えていました。子供の薬の時は 処方箋に 16歳以下 という欄にチェックを入れて 私(保護者)のサインを入れれば無料でした (処方箋には既に 私の住所が明記されている)。

僅か11%の人しか料金を払っていないのであれば 薬局の人が 「料金を払いますか?」と質問するのは 当然ですよね。

2年前のある日 花粉症に悩む私は お医者さんから頂いた処方箋を持って 大型スーパーマーケット内にある薬局へ行きました。処方箋を提出し 花粉症の薬を待っていると 薬剤師の女性が 「貴女 この薬でなければ いけないの?」と 訳のわからん質問 jumee☆whyL をしてきたのです。どういう事なのか 聞いてみると そのスーパーは 自社ブランドの薬を作っていて その中に花粉症用のものが あるそうです。彼女は 私のお医者さんが出してくれた処方箋の薬と 自社ブランドの薬の内容をチェックしてくれたのですが 全く同じである事が分かりました。処方された薬を買うと 7ポンド10ペンス、自社ブランドの薬だと 3ポンド70ペンス。私は 処方箋の薬を買わずに 自社ブランドのものを試そうと思い 3ポンド70ペンス払いました。その日から その薬を飲んでみたら 効果は 全く同じ。それ以来 私は ずっと このスーパーの薬を使用しています。

私は 所得税でも住民税でも 国民の義務として 支払ってきました。それは 皆 公平に課税されているという前提に基づいた税金だったからです。しかし 今回 この処方箋の話しを知って 過去20年間 騙されて来た?という感覚が取り除かれません。私も 妊娠中 又は 入院中は 薬が無料だった事は覚えています。しかし 妊娠中に薬を頂いたのは 1回だけ。入院中も 1度だけでした。それ以外 ずっと 払い続けてきました。騙された気分です。後味が非常に悪いです

ps
実は この記事の半分は 昨日 書いたのです。書いている最中に 待ちに待った娘用のラップトップが配達されてきました。生まれてはじめて 自分でセット・アップし 喜んでいたのですが どうも 調子が変。スイッチをオンにして ログ・インした後 待てど暮らせど 画面が切り替わりません。2時間ほど 悪戦苦闘したけど ダメ。仕方無しに 買ったところのテクニカル・ヘルプに電話し ヘルプのお兄さんと一緒に悪戦苦闘。結局 これは 不良品だと判明。最寄のお店に持って行き 返金して下さい とのこと。怒りの鉄拳
私って PCと縁がないんですね。あるんですよ、こういう<縁>というのが 人生には.... ´д`トホホ

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最後が 


こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2009/03/11 19:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)
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[ 2009/03/11 22:16 ] [ 編集 ]
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[ 2009/03/12 01:24 ] [ 編集 ]
こんにちは^^

凄いですね、89%の人が払ってないなんて・・・
この人達は、払わなくてはいけないのに払ってない人も相当いるのですかね。
まじめに払っている人にとっては、まさに風林火山状態だね。

PCは残念でしたね。 次のは、まともなのが来るといいですね^^
BIS四半期レポート読みましたよ。英語が得意ではないので
悪戦苦闘しながら読みました(笑)
[ 2009/03/12 01:42 ] [ 編集 ]
風林火山
これって、89%のうち真面目に払っていない人が居るって事なのですか?
[ 2009/03/12 02:25 ] [ 編集 ]
最初の秘信の方へ
ブログ訪問ありがとうございます。薬剤師をされていらっしゃるんですね?私は 日本に住んでいた時に 薬剤師という仕事に関して考えたこと ありませんでした。というのは 投薬は お医者さんの待合室で 名前を呼ばれて その場で頂くという事しか した事がなかったからです。(今は 日本も状況が変わったと理解しています)

こちらに来て GPがいる診療所には 薬局がないという事を 初めて体験しました。

日本の医療保険制度は崩壊 と書かれていましたが こちらも同様です。まぁ 日本の場合 高齢者が占める割合が 世界のどの国よりも高いので 今後 悪化するばかりかもしれませんね.....避けて通れない現実でしょうか
[ 2009/03/12 06:07 ] [ 編集 ]
返事ありがとうございます。

2000年前後から日本は医薬分業がはじまりました。

日本では自治体によって違いますが6歳まではだいたいが医療費がかかりません。

あとは、このような
とる人ととらない人のようなことはありませんが
国保と社保で保険料が違います
[ 2009/03/12 16:27 ] [ 編集 ]
2番目の秘信の方
まいど!お返事が一日遅れになって ごめんなさいね

懐かしい言葉 「NHK受信料}!ちゃんと 払ってる?
イギリスに BBC受信料は ありませんが TVライセンスというものがあります。つまり 一家に1台以上のTVがある人は 支払い義務あり。たしか 1年 140ポンドくらいだったと思います。うちも当然払っているのですが 極端な話し PCでTV見るなら 払わなくてええんかいな?とか 思ったりして(汗)

話しがセコすぎますねv-11
[ 2009/03/12 17:21 ] [ 編集 ]
やーけいさん
そうなんですよ、非常に腹が立ちます

BISレポート 原文を読んだんですね?いやぁ~ 嬉しいナァ。どうせ 誰も 読まないだろう、でも 万が一 という気持でリンク 載せたんです。役に立って 良かった

PCは これから 返品しに行きます。もう 下手な小細工せずに 自分のデスクトップを買う近所のPC屋さんから ラップトップも買おうか と思ってます。今日中に 答え出します。時間がもったいない。結果は 御報告しますよ~!
[ 2009/03/12 17:25 ] [ 編集 ]
まおさん
ブログ訪問ありがとうございます。

89%のうち 真面目に払っていない人がいるのですか?という御質問ですが 私の答えは はい です。89%のうち どのくらいが そういう人かは わかりません。

私自身が 本気で<失業者>になり 失業手当や 現在求職中!手当て等を貰う立場になれば 私も 処方箋料が無料になります。あまり こういうヤバイ事 ここで詳しく書けませんが(汗) 十分に可能ですよ。きっと こういう事 やっている人 いるはずです。
[ 2009/03/12 17:34 ] [ 編集 ]
&さん
たびたび コメントありがとう!

エッ?日本も子供(6歳まで) 無料になったんですか???それは 全く 知らなかった。

私 思うんですが (英国もそうですが)どうして 子供の医療費って 無料にするんでしょうかね?社会主義国でもあるまいし サービスを受けたら 対価を支払うというのが基本だと 思うんですけど... まぁ もし 有料化すれば 処方箋じゃ ないけど、また 法の網目をくぐって 無料になるよう 化けてしまう人達が多数 出てきて 真面目に払っている人が 風林火山になるのかもしれませんね。難しい問題だな

日本の場合は これから 老人人口が一気に増えるから 医療費 大変でしょうね...

国保と社保で料金が違うというのは なんとなく 分かる気がします。
[ 2009/03/12 17:39 ] [ 編集 ]
自治体によってまちまちですが、12歳まで無料なところもあります。

確か豊田市なんかは15歳までかな


つまり金持ってるところは高待遇なわけです。


法人税によって地方が差別される歪んだ形ともいえます。


意見の通りタダってのはよくないです。
ちょっとせきをした程度で病院につれてくるおバカな親が増えて困っています。笑
[ 2009/03/12 17:54 ] [ 編集 ]
えっ!?
処方箋料は89%が無料なんですか???
しっ知りませんでした・・・><

ということで、私も払っておりました。滅多に病院へ行かないので数回程しか払ってないのですが、払う物として疑いもしていませんでした。

払わなくて良いもの・・・と思うと、何か損した気分になりますね。イギリスは何かにつけ払う物が損をする様な構造になっている気がします。(医療にしろ税金にしろ)それで、出来るだけみんな払いたくない・・・みたいな風潮がある気がして、ちょっと悪循環だなぁ~と個人的に思います。

日本の医療制度は、そんなイギリスを模範とするように動いていると医局で働いている友達に聞いたので、将来日本があんなになっちゃったらどうなのかな?と怖くて仕方ありません。汗。
[ 2009/03/12 19:34 ] [ 編集 ]
NHS
Author:N20様

ちょっとしたまめ知識を仕入れた感じです。へぇ~

しかし上記の記事でまだ質問の答えが見当たりませんね。なぜイングランドエリアだけが非無料なのか。他の地域国がなぜ無料なのか?

もしかしてスコットランドや北IRも、連合王国からの離脱を防止するために経済的恩恵をイングランド側が背負っているからでは?と考えてしまうのはいきすぎでしょうか?

スコットランドも北IRも財政が中央政府からの補助金がウェイトを占めていて、経済的安定が独立傾斜を弱めている、というレポートを読んだ事があります。

私は英国にいた時、一回だけNHSのお世話になったことがあります。なんと車に轢かれたのですが、幸い軽い打撲で済みました。

しかし運転手が病院に行け、と言うのです。私は外国人だし、無保険だし、行ったら高い保険料を請求されて、運転手が払わなければ厄介な事になる!と危惧をしました。しかしそれは杞憂に終りました。

難しい医療英語単語と格闘しながら診察を受けて、骨に異常がない事を知りほっとした上に、診察料も払わなくて良い、といわれました。さすが、NHSと感激しました。

すると横の椅子で涙を流している女性がうずくまっていました。どうしたのか聞いてみると、
『私のママが、ママが・・・』
と途端に泣きじゃくります。どうやらお母さんが危篤のようで、たった今緊急室に運ばれたようでした。

するとドクターが私をそっと呼びます。
『あの女性の横についていてあげてください。今、彼女は精神的にとても不安定です。一人でいる事が一番いけないのです。出来ればしばらく横にいてあげてくれませんか?』

私はこの国にたった今お世話になったのだから、ちょっと恩返しをしようと、その女性にしばらく付き添いました。ママとの思い出、ママとの出来事、倒れたと聞いた時の心境・・・

すべてを理解できたわけではありませんでした、彼女の痛い心境は十分すぎるほど伝わってきました。残念ながらその後お母さんは亡くなってしまいます。その報は後に聞かされましたが・・・

しかしながら、私の心の中では今でもその方のお母さんが生きていると思い込み、自分の任務を無事果たした、と言い聞かせています。

そうしたいきさつを遠くから見守っていた病院のスタッフたち・・・そうしたケアをも補っているNHSに私はとても感銘を受けました。


[ 2009/03/13 00:51 ] [ 編集 ]
&さん
せっかく頂いたコメントへのお返事が こんなに遅くなって 申し訳ありません。私は 日本を出て 20年以上経ちましたので 日本の医療関係の出来事に 非常に疎いのですが まさか 日本が子供の医療を無料化しているとは 夢にも思いませんでした。

イギリスでは無理でしょうが 日本ですと そんなに貧富の差がないでしょうから 就学年齢までは無料、その後は 一律 XXX円 みたいな料金設定した方が 今後 訪れてくる高齢化問題の財源にも なるのでは ないか と思うのですが....
[ 2009/03/16 20:13 ] [ 編集 ]
サクラさん
今日わ!今日のロンドンは晴天で気持が晴れ晴れします。そちらの天候は いかがですか?

そうなんですよ!たぶん 60歳以上+16/18歳以下の部分で 既に50%とかになるのかもしれませんね。GP診療所に行くと 老人と幼児ばかりですから....

サクラさんが仰るように 本当に この国は 払う人が損をするような意識に迫られますよね。悪循環も はなはだしい。私の住んでいるロンドンは オリンピック経費を Council Taxに上乗せし続けている(?)ので 私 悲鳴あげてますよ!
[ 2009/03/16 20:18 ] [ 編集 ]
himobakaさん
イギリスのNHS病院でのお話は 素晴らしいものですね。よい体験をされました。

こちらに住んでから知った事は 弱い者を強い者が支える(助ける)、持っている者が 持っていない者を助ける 事が 当たり前である という事でした。

子供が学校へ行ったばかりの頃 先生から毎週木曜日にお金を持って来い と言われた と 私に言うのです。一体 どうした事かと思い 先生に聞いてみると 木曜日が募金の日だったんです。4歳から ずっとこれをやっています。毎年 学校が ある国を選び その1年間 学校での募金、ボランティア運動等を生徒が自発的に行い 集まったお金で 何かをプレゼントします。子供がまだ9歳だった時 アフリカのトーゴという国の病院が その募金先に選ばれました。トーゴという国には 車椅子が 200台とか そんな少数しかなくて 非常に困っている。車椅子は トーゴで (英国ポンド換算で)150ポンドだか するらしいんです。で 娘のクラスでは 毎週の募金に加え 学年(と言っても 40名ですが...)全員が 一人500メートルちょっと走り 全員で ハーフ・マラソン分 走りきる というイベントを ある金曜日の放課後に行ないました。そのイベントが行なわれる前に 自分の両親や知人、近所の人に 「私は トーゴで病む人々が必要としている車椅子をプレゼントする為に 学年全体でハーフマラソン分の距離を走るので 完走出来たら 1ポンド払って下さい」と 一人一人に説明し 「払います」欄にサインをしてもらいます。後日 完走したら 学校から <完走証明書>的な手紙をもらい サインしてもらった近所の家を訪ね 1ポンドづつ受け取り 学校に持っていきます。こうして 生徒は 何か 人のためになる事をした という事を 小さい時から学ばされるのですね。近所の人達も 自分の子供や孫が 同じような事を学校でやっているので みんな 仕組みが分かっているので 嫌な顔ひとつせずに サインをしてくれます。

今 日本でも きっと こういう事が行なわれているのでしょうが 私が住んでいた頃は ありませんでした。

こちらで 教育を受けさせてよかった と思う瞬間ですね、こういうのは...
[ 2009/03/16 20:41 ] [ 編集 ]
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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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欧州の注目テーマを一刀両断!

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