2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

欧州中銀金融政策理事会を終えて

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 

本日のドラギ君

ここ数週間、公私共にバタバタしておりました
ギリシャ問題には本当に振り回されましたが、今後数週間に限り、穏やかになると期待しております。

本日のコラムでは、昨日開催された欧州中銀金融政策理事会、そしてドラギ総裁記者会見を見ての感想を書いてみました!



主な内容は

・ドラギ総裁に質問したかったこと
ギリシャ向けの緊急流動性支援(ELA)について
ECBの姿勢
ギリシャの銀行に対する追加支援
7月20日のECBへの返済
飛び火した場合のQEシステムの変更について

・ドラギ総裁記者会見を終えて
1) ELAについて
2) 7月20日のECBへの返済
3) ギリシャの新たな債務削減について
4) ギリシャ国債の購入に関して

・ギリシャの新たな債務削減について

・ここからのユーロ




コラム記事の一部を抜粋しますと、
>>>それでも敢えて「5年間のGrexit」を唱えたドイツ財務省や、それに賛成したユーロ加盟国は、何を根拠にIMFの提案に反する態度を取ったのか?それが不思議でした。

調べてみると、リスボン条約の中に「EUは加盟国の中央政府の責任を引き受けない」というノー・ベイルアウト(非救済)条項が規定されています。これに加えて、ECBが保有するギリシャ国債についても、債務削減や返済期限の延長などを認めてしまうと、中央銀行による融資に該当するため、禁止されています。

つまり、反対しているドイツなどは、ギリシャの債務削減の必要性については十分に理解しているが、それを行うことは違法行為となるので、同意出来ないと粘っているようです。

そうなると、もうひとつ他の疑問が沸いてきました。それは、ドラギ総裁は常に、「ECBはルールに基づいた機関である」と繰り返していますが、もし公的部門の債務削減が、ドイツが言うように違法行為でタブーであるのなら、どうしてドラギ総裁がルールに触れる内容に対して、賛成しているのでしょうか?<<<



スタンプ ぎく?後ろにだれか


どうぞごゆっくりお読みください 


このバナーをクリックすると記事が読めます。


Net Money

または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 
[ 2015/07/17 20:39 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
Net Money

2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
Net Money

2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
一緒に頑張りましょう!
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

Net Money
新イーグルフライ
Net Money

私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

投資の達人
読売オンライン

Yahooファイナンス「投資の達人」に加えて頂きました。
コメントをお楽しみに!
ブログランキング
ポチッ!御願いします!

FC2Blog Ranking

マネポケ大賞

こんな嬉しい賞を頂きました。
受賞に恥じないよう 頑張ろうと
思います。応援 よろしく!
月別アーカイブ