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来年の英国経済が思いやられるクリスマス商戦

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



セントラル用




一年の最大イベントであるクリスマスも終わり、国会議事堂とテムズ河を背景に盛大に繰り広げられる大晦日カウントダウンの花火を待つだけとなりました。今年の英国は零下まで気温が下がる日が続いており、朝起きると外の景色が冷凍庫の中のように真っ白です。

今回のコラムでは、クリスマス商戦について書いてみました。英国は経済の79%をサービス業に頼っており、特に個人消費動向の良し悪しは、将来のGDP値に大きく影響します。果たして、今年最後を飾るクリスマス商戦は、どんな雰囲気だったのか?私の体験をご紹介しながら、来年の英国経済について考えてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・クリスマス前から50%値引き合戦
景気が良い年
景気が横ばいの年
景気先行きがやや心配される年
在英29年間で最悪のクリスマス商戦
今年は?

・クリスマス商戦、売り上げと客足は?

・私のショッピング日記

欲しかった品物が6割引だった!
客足の推移

・イギリスの消費者が直面している問題点
伸び悩む賃金
ポンド安=増税
借金体質の復活
消費者信頼感指数もがた落ち

・ここからのポンド




コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>クリスマス後最初の買い物日にあたるボクシング・デー(12月26日)だけでも2,300万人の人たちが実際にお店に足を運んで買い物をし、バーゲン商品をゲットしようと午前2時からデパートの前で並んでいた人もいるそうです。この2,300万人という数字がどれだけ凄いかと申しますと、英国の総人口の3割に当たる人数なのです。当然ですが、クリスマス商戦を狙ってロンドンに来る観光客も相当数いらっしゃるでしょうが、ざっくり言ってイギリスの3人に1人がクリスマスの翌日に買い物に出かけた計算!



4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 


[ 2017/12/30 20:16 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

銅が4年ぶりの高値へ

クリスマスも終り、英国ではボクシング・デーも終り、年内に片付けなければならない仕事が山積み状態の私です 
たぶん 終わらないと思いますので、ちょっとだけ ヤケになっているのですが・・・  
まぁ、とりあえずここからはマイペースで仕事をしながら、新年を迎える予定です 

お休み中もニュースは毎日 チェックしていました。Gacktさんの仮想通貨のお話しも読ませていただきました。

怪しいという話しもあるので、来年が楽しみですが・・・

今回いろいろ思ったのですが、今までは「東大卒」が日本経済を引っ張ってきて、もちろん ここからもその構図は変わらないと思いますし、みずほ銀行がJコインを発表していますしね・・・

Gacktさんに関しては、今までこの方のこと 全然知らなかった私ですので、ここからどうかわかりませんが、例えばサッカーの本田選手がクラウド会社に資本参加するとか、東大卒以外の音楽界やスポーツ界の方々がニューフェイスとして登場してきました。ここからのフィンテック・ロボット・AI そういう分野でも日本が世界と肩を並べて進んでいけるのなら、嬉しいなと思いました 

日本に帰るたびに感じていた 「キャッシュ世界」
それが悪いとか良いとかいうのではなく、これから日本でも徐々に支払い/決済方法が変わっていくのは確実でしょう。私が住むイギリスでは、3~5年前から全ての支払いは (たぶん8割以上だと思います) デビットカードです。私も外出する時には、念のために現金を入れていきますが、せいぜい 5,000~1万円まで。残りはカードです。交通機関もデビットカードで乗り降り自由。

買い物の支払いや電車はスマホでも支払いできますが、私はまだ やっていません。



* 銅が4年ぶりの高値へ
休みながらニュースを調べていたら、目に付いたのが銅が4年ぶりの高値をつけたニュース。当然 AUD(豪ドル)も上昇

どうしたのかな? と思い調べてみると、中国当局が銅処理工場に絡む汚染について審査をするため、中国最大の産銅会社 : 江西銅業に一時的に生産を停止するよう、指示をしたそうです。公害対策優先ということでしょう。



* 銅チャートをチェック!
昨日の銅終値は、3.28ドル


まず最初は、過去5年間の銅チャート

銅 過去5年
(クリックすると拡大します)

現在、黄緑の点線レベルで推移。
今後調整が入るとした場合のサポートは、2本の水色ライン。



次は、もうちょっと長い過去20年間の値動きチェック

銅 過去20年
(クリックすると拡大します)


現在のレベルが黄緑。サポートは上の5年チャートと同じ3ドル付近 (ピンク線)  と2ドル50セント付近 (オレンジ線) で変わらず

上のターゲットは、黒線を引いた4ドル辺り


私は銅取引は、3年とか5年に一度くらいしかやっていませんが、来年はできればもう少し回数を増やしてやってみようと思います。


最後になりますが、毎年 銅に対して強気のゴールドマンサックスは、来年についても 「強い需要とコストインフレが18年に銅価格を押し上げる」と予想しているようです。





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FXプライムbyGMO
[ 2017/12/28 21:28 ] 新興国関連記事 | TB(-) | CM(1)

個人の借り入れが増えている、マズイ英国

本日、 英国の2017年第3四半期GDP 確定値 が発表されました。



* Q3 GDP 確定値
Q3 GDP (前期比)
改定値 +0.4%   確定値 +0.4%


GDP (前年比)
Q2 + 1.5%   Q3  +1.7%

ちなみに、2015年GDPは +2.3%
2016年GDPは、+1.9%



* 英国の各世帯は借金体質となっている?
このエクセルシート には、今回のGDPの内訳が詳しく載っていますが、特に 「マズイな・・・」    と思ったのが、一般世帯の借金体質でした。


英Q3 GDP 内訳


・赤い枠で囲んだ部分
一般世帯の財政事情。 マイナスが4四半期続いていますが、これが意味するのは、イギリス人は借金をして消費している。それも、4四半期も続けて・・・ という意味で、借金が4四半期連続したことは、今回がはじめて 


・青い枠で囲んだ部分
これは、可処分所得の伸び率です。

4四半期にも渡り、借金で消費しているイギリス人達ですが、彼らの可処分所得は、マイナスだったりプラスだったり・・・

Q3 可処分所得の伸びは、わずか +0.2%
インフレは3%を超えていますので、借金に頼る構図はしばらく続くのかもしれません 



英 世帯借り入れ




・黄緑枠で囲んだ部分
これは一般世帯の 「貯蓄率」 です。
Q3は 5.2%となっており、前期より下がっています。

私はイギリスに住んで29年が経ちましたが、貯蓄率が5%台を経験したのは、たぶん 今回で2回目とか3回目のはずです。

だいたい 10%を切って一ケタ台になると、「やばくね?」と感じていたので、今回は相当 「やばい」   です

この数字が意味していることは、借金していない人は、貯金を切り崩しながら消費をしているという意味にも受け取れるでしょう。




* ポンド安は、形を変えた「増税」
昨年のBrexit決定以降、ポンドが急落し、ずっと考えていたのは、 「英国にとって過度なポンド安は、輸入物価を押し上げ、これって形を変えた増税と同じだわ・・・」 ということ

ポンド安で輸出が潤うのなら嬉しいのですが、今のところ 私達に直接関係してくるのは、輸入物価の上昇です。




私 ずっと考えていたのですが、日本でも英国でも学校教育の中に 「お金の教育」  これを入れるべきだと思うのですよ。もちろん、親が子供に伝えることが一番でしょうが、教育の中に盛り込むこと、必要なのではないかな?って、強く思います。









高金利通貨の代表格であり、日本の個人投資家さんたちの間でも人気のトルコリラ/円について、取引数量に応じたキャッシュバックキャンペーンを開催するそうです 

本キャンペーンでは、キャンペーン期間中における『選べる外貨』でのトルコリラ/円の取引数量(新規・決済すべて)に応じて、【最大100万円】をお客様にキャッシュバックいたします 

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FXプライムbyGMO
[ 2017/12/22 23:23 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

2018年「ユーロ」を考える! ECB政策を大胆予測

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 




YJFX用
(クリックすると拡大します)



とうとう今年も残すところあと10日となった。

私も自分なりに来年の相場予想を立てているが、ユーロについてだいたいのイメージが固まってきたので、それをご紹介したいと思う。



こちら  から、お読みいただけます!






コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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徹底解説 : EU首脳会議でBrexit交渉前進が約束!

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 




EUサミット



今年3月29日にスタートしたBrexit交渉。この交渉は2段階のステージに分かれており、本来であれば最初のステージ1は、10月のEU首脳会談(以下、サミット)で合意に至る予定でした。しかし、時間が足りずに泣き分かれとなり、今年最後の12月14/15日のEUサミットでようやく双方の意見が一致しました。

今回のコラムでは、サミットの様子をお伝えしながら、Brexit交渉を巡り今後起こり得るリスクについても考えてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・EUサミットで「交渉ステージ2」への移行を約束
ここまでの経緯とここからの予定

・英国議会での出来事
保守党議員の造反
ソフトBrexitへの道?

・英国が直面する事態
各国との貿易交渉が合意に至ったとしても・・・
個別国との貿易交渉は、ステージ2合意後も可能?
最終合意が否決となった場合

・ここからのマーケット



コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>サミット前日の12月13日、英国議会で採決が行なわれました。対象となる議題は、「英国とEUとのBrexit最終合意内容は、英国議会で採決を取る。そして採決実施については、(口約束ではなく)Brexit法案に明記する。」というものでした。

結果は、賛成 309人⇔反対 305人で僅差で可決。




4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 


ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 




視るブログ用



今週の視るブログは、先週の振り返り(各中銀金融政策理事会の結果) + 今週の注目点とカタルーニャ州議会選挙について、たっぷりとお話しさせていただきました 


このバナーをクリックすると動画が見れま~す 

Net Money
[ 2017/12/19 04:01 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

12月12日に起きていた 「ガス価格 50%高騰」

私がワルシャワにいる間、ある友人が、

「美子さん、英国のガスのチャートが、えらいことになってるけど、これ 何かあったの?」

と Lineで聞いてきました。

う~ん   今回は仕事でワルシャワ行ったわけではないので、仕事ムード ゼロ・・・
ロンドン帰ってからチェックしてみます  ということになりました。

で、今 調べてみたら、その日のガス価格 50%も高騰してる 


英国向けガス価格高騰
(クリックすると拡大します)


理由を調べると


・オーストリアのガス・パイプラインが爆発 
これによる最大の被害国は、イタリアで、非常事態宣言   を発表


・爆発の影響を考慮し、ノルウェーがガス供給を減らすと発表


・英国にガスを供給するため、北海の領海内のパイプラインで、BP(英国石油)が管理するフォーティーズ・パイプライン・システムが、アバディーン沖を通るパイプにひび割れを発見し、パイプそのものを1週間以上、閉めているそうです。

英国の同日物ガス価格は、50%上げ


・イギリスは数年ぶりの寒波を受け、いつも以上にエネルギー依存度が高い


こういう悪い材料が重なったようです。  まだ、ワルシャワから帰ってから、ガソリンを入れに行ってませんが、今週月曜日と比較して、3ペンスほど高くなっている模様。困ったなぁ 






私の失敗/成功取引をご紹介した 「FXの成功&しくじりレポート<第2版>」 がスタートしました 

ファンダメンタルズとテクニカル、両方の理由を挙げて、それぞれの取引を説明しています。これを機会に、是非 お読みください    

                   

Net Money


[ 2017/12/15 23:03 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

ワルシャワ、行ってきました!

火曜日早朝に家を出て、2時間遅れでワルシャワに到着し、昨日夜にロンドンに戻ってきました。

詳しいことは、来年1月から FXプライムbyGMO さんのコラムで書きますので、楽しみにしてください 


* ワルシャワの物価
今回は、ワルシャワ市内のスーパー4つまわってきました。1つが 「大衆向けスーパー」、3つが 「高級スーパー」  日本でいう成城石井や紀伊国屋的なスーパーです。

本当はもっと多くの 「大衆向けスーパー」をチェックしたかったのですが、泊まった宿がワルシャワ・セントラル駅 (東京で言えば、東京駅に該当) から徒歩3分くらいのところで、そういう場所に住む人達向けには、高級スーパーしかまわりにない・・・という状況でした     次回は、たぶん 来年の暖かい時期に行き、もっと遠出をしてこようと思っています。


1)  大衆向けスーパー

ワルシャワ いも 玉ねぎ

玉ねぎ 1キロ → 約80円
ジャガイモ 1キロ → 約60円



ワルシャワ りんご


りんご 1キロ → 約110円



2) フランス系カルフール

ワルシャワ 肉


ソーセージとハム売り場。このケースの端っこまで、ぜ〜んぶ ソーセージとハム
どんだけハムとソーセージ 好きなんかい!   



ワルシャワ ティー


今度は ティー売り場。ここも、端から端まで、ぜ〜んぶ ティー       どんだけ飲むの?



これは、ワルシャワ旧市街の入り口あたりで、とても素敵な風景でした 

ワルシャワ 旧市街











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FXプライムbyGMO
[ 2017/12/15 22:19 ] 新興国関連記事 | TB(-) | CM(0)

余計なこと、言わんといて デービスBrexit担当相

EUと英国との間で、交渉ステージ1の合意が取り付けられた のに、いまになって デービスBrexit担当相が、余計な発言をして、本日の英国は不安に包まれています。



* アイルランド国境問題は法的には保証されていない
毎週日曜日に放送される BBCテレビの看板政治ショー

昨日のこのショーに出演したデービスBrexit担当相の発言は、本日 議論をかもしています。

デービスさんは

「EUと英国との離脱交渉ステージ1の合意については、法的な裏付けがあるものではなく、両国間の決意の表れに過ぎない。」



今朝の一面 12-11




この発言に切れたアイルランド政府は、

「EUサミットでは、英国もEU加盟国全ても、交渉ステージ1の合意を取り付ける責任がある。もし、合意に至らないような事態になれば、英国に責任を取ってもらう。」

とコメントしています。

デービスさんのコメントについて、政府関係者が語った意見としては、

「BBCのショーで語った内容は、EU側が今回の合意内容について、法的拘束力をもつ書類は、交渉の後半に準備すると語っている。たぶん、それを意味しているのではないか・・・」  

ということのようです。



* 今朝のデービスBrexit担当相の弁明
日曜日のショーの発言の真意をきちんと知りたくて、ロンドンのLBCラジオ (私がいつも聞いているラジオ局です)  が、デービスさんを招いて、今朝インタビューをしました。

そこで、デービスさんは、

「私が語った言葉が、大きな誤解を招いている。私が言いたかったことは、今回の合意内容は、最終合意として、法的措置を取ることになるのは、明白だ。しかし、その段階にまだ行っていないので、法的な保証がないと語っただけである。」



*  メイ首相の手紙
この週末、メイ首相は保守党議員に対し、メモを送りました。そこには、先週金曜日にEUと話し合った内容が書かれているそうです。その中で

「今回の合意内容は、以下の通りである。しかし、全ての部分で合意しなければ、最終合意と呼ばない。」

ここでも誤解を招く発言をしていますね・・・




PS
ロンドンは連日の大雪で、本日の夜の気温は、マイナス5度まで下がるようです 
明日の朝早い便でワルシャワに行く予定  なのですが、たぶん マイナス5度で滑走路が凍ってしまうため、明日のフライトは多数のキャンセルがでるようだ・・・ とニュースで言っています。

まぁ、もう タクシー頼んじゃったし、飛行場までは行ってみようと思います。

私が乗る予定のフライトは、昨日 9時間遅れでした。明日も、そのくらい待つのを覚悟して、行くことにします。

もし、キャンセルされたら、素直に家に帰って仕事します。

ということで、もし フライトが飛べば、木曜日夕方までブログの更新はありません。ご理解ください。ありがとうございます 







私の失敗/成功取引をご紹介した 「FXの成功&しくじりレポート<第2版>」 がスタートしました 

ファンダメンタルズとテクニカル、両方の理由を挙げて、それぞれの取引を説明しています。これを機会に、是非 お読みください    

                   

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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



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今週の視るブログは、先週の振り返り + 今週の注目点と各中銀の金融政策理事会(4つの中銀) について、たっぷりとお話しさせていただきました 


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[ 2017/12/12 00:24 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

ロンドンFXチャンネル 【EU/英国 Brexit交渉ステージ1合意内容】 動画 アップしました!

ものすごく久しぶりにロンドンFXチャンネル動画をアップしました 

お話しさせていただいた内容は、英国政治事情とポンド についてです 

是非ご覧くださいね 


まぁ、ほとんどの方が申し込まれたと思いますが、もし 実効レートに関する無料レポートを、まだお読みでない方は、 こちら  から、どうぞ 



今回の動画は  これをクリックしてください。

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過去の動画をもう一度見直したい方は、ブログ左の 「カテゴリー」にある 【ロンドンFXチャンネル 動画】からご覧になってください。

ロンドンFXチャンネルに、みなさんも  登録  お願いしま〜す 

質問は、
・Twitter
・ブログのコメント欄   
・ブログのメールフォーム  
・ロンドンFXチャンネル専用のメアド  Gメールで、londonfxchannel25 でお願いします。

これからもよろしくお願いします 

[ 2017/12/08 23:57 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)

EUサミットに向けた英国ドタバタ劇

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 




英 メイ首相 5


12月中旬に開催されるEU首脳会談(以下、サミット)開催を前に、EUと英国との間で緊張が走っています。今週月曜日に交渉合意に漕ぎ着けると思われ、ポンドが大きく買われましたが、最後の最後で泣き別れに終わり急落しました。

今回のコラムでは、果たしてEUと英国間の問題が全て解決されるのか?そこに焦点をあてて書いてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、


・Brexit交渉のタイムライン

・12月4日 大きな番狂わせ

合意は確実だった
「北アイルランドだけが特別扱い」の本当の意味
DUP党の見解

・DUP党の反撃で合意取り消し

・合意取り消し、ここからのBrexitに対する争点

1) メイ首相について
2) スコットランドとロンドンの主張
3) 誰が英国連合王国の政策を決めているのか?
4) 保守党内の分裂
5) スコットランド保守党からの挑戦状

・12月7日の報道でますます複雑に・・・
メイ首相引きずりおろし作戦
デービスBrexit担当相は首相の器か?

・ここからのポンド


ps  今朝早く、EUと英国との間で交渉ステージ1について合意したという記者会見が持たれました。


コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>交渉は大きく分けて2つのステージから成り、ステージ1は手切れ金・市民権・アイルランド国境問題について話し合われています。英国としては、ステージをわざわざ分けずに、全ての交渉内容を並行して進めたかったのですが、EU側はそれを認めず、ステージ1の合意が取り付けられない限り、2への移行は不可能と一方的に伝えてきました。本来であれば10月中旬に開催されたサミットでステージ1の合意がなされる予定でしたが先延ばしとなったことを受け、12月14/15日のサミットで合意することが、「絶対条件」となりました。



4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 


12/14からEUサミット開催! Brexit交渉は合意できるか?

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


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12月4日(月)は英国、そしてEUにとっても非常に大事な1日であった。今月中旬に開催されるEU首脳会談では、是が非でもBrexit交渉ステージ1の合意が望まれる。それに向けて話し合いの場となったワーキング・ランチへの参加者は、英国側からメイ首相。EUからはユンケル欧州委員会委員長とバルニエ主席交渉担当官。

果たして、結果はどのようになったのか?それについて、書いてみたいと思う



こちら  から、お読みいただけます!






コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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とうとうロンドンでもビットコインの話題が溢れてきた

この2~3時間で大幅に値を飛ばしてきているビットコイン

ヨーロッパでは、今でもビットコインに関する情報は、限定的です。出てくるものとしては、高値更新した!だの、その手のニュースばかり

しかし、本日のFT紙にはこんな記事が載っています。



* ビットコイン先物の拡大にストップがかかるか?
本日のFT紙に載っていた ニュース ですが、タイトルは

「Wall Street banks push back on launch of bitcoin futures
ウォールストリートの大手銀行は、ビットコイン先物取引提供を延期」


ビットコイン




米商品先物取引委員会(CFTC)が先日発表しましたが、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)と、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が今月中にビットコインの先物取引を始めます。

私がここにわざわざ書くまでもなく、現物取引と違い、先物契約の場合には、実際にビットコイン(資産)を所有する必要がありません。

どうして、大手銀行たちが延期を決定したかというと、ボラティリティーが高いビットコインですが、システムそのものが、きちんと整備されていない点。年金運用に携わる機関投資家にとって、システムや規制がきちんと整備していないマーケットには参入することは出来ないからのようです。

大手銀行としては、機関投資家が参入すれば、ビットコイン先物仲介部門を設置して、ビットコイン取引をやってもらうことになります。その際に機関投資家から預かるマージンは、その銀行そのものではなく、クリアリング・ハウスが管理するそうです。そして、クリアリング・ハウスは銀行からも、ある種のギャランティー費を預かるようです。

万が一、(ビットコインの乱高下が激しく) 投資家がデフォルトした場合、クリアリング・ハウスが間に入るそうですが、そのあたりの完備も整っていないみたいですね。

ちなみに、ここでの大手銀行とは全て米系ですが、ゴールドマンサックス・モルガンスタンレー・シティーバンク・JPモルガンあたりを指すようです。



ある欧州系大手銀行も、このビットコイン先物に興味を示しているのですが、もしトレードを開始する場合には、顧客の 「過去の取引履歴」 この提出を求めると書いてありました。その履歴を見て、リスクを取れるのか? 判断するのでしょう。かなりハードルは高そうです。


シカゴ・オプション取引所(CBOE)には、リスク管理委員会というものがないそうですが、そこのクリアリング・ハウスには設置されているので、常時コンタクトを取りながら、運営していくと言っています。








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FXプライムbyGMO
[ 2017/12/07 20:23 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)

デューカスコピーTVに出演しました!


デューカスコピーTV さんのリンク

Youtube のリンク



これを撮った日は、横殴りの大雨で、トイレで整える時間もなく、これを撮ったので、髪の毛メチャクチャ、化粧直しなし で、申し訳ありません 



私がディーラーのアシスタントとして、はじめてFXを教えてもらったのが、スイス銀行(現在のUBS)でした。
デューカスコピーさんもスイス系の会社ですので、ものすごく親近感があります 

日本に帰るたびにお邪魔してお喋りして帰ってきます w

いつか、なんらかの形でお力になれたら嬉しいなぁ 
[ 2017/12/07 02:47 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

メイ首相は今ブリュッセルに行くのか?

下の記事でも書きましたが、英国は ぐちゃぐちゃになっています。

ぐちゃぐちゃ・・・ というのは、私達レベルではなく、保守党内という意味。


* 昨日の保守党会議
今朝のニュースはこれがメインですが、昨日 メイ首相は保守党員を集めて会議を開きました。そこでは当然、12月4日のユンケル委員長とのランチ で合意に至らなかったことを説明したようです。

この会議が始まる前、デービスBrexit担当相が議会で発言したのですが、同相の言い分は、

・英国連合王国に所属する国々は全て、同じ扱いを受ける   北アイルランドだけ特別扱いされることは、ない)

・昨年の国民投票で「離脱」に票を入れた人たちは、英国がEUから離脱するということは、シングル・マーケット/関税同盟からも離脱することを意味していると理解していたはずだ    なにを仰る、ウサギさん  私達はそんなこと、1ミリも説明を受けてません


英 ボリスとゴーブ



そして、その会議では、ウルトラ・ハードBrexitを支持するボリス・ジョンソン外務相とゴーブ環境庁長官は、

「メイ首相は ランカスターハウスでの演説 で、英国はシングル・マーケット/関税同盟から離脱するハードBrexitを選択すると語った。いまさら急に ソフトBrexitへの方向変換を迫る訳ではありませんよね?」

と語っています。



* メイ首相の決断は、まだわからないが・・・・
今朝の報道を見る限り、アイルランド国境問題を解決するために、メイ首相が選べる選択肢は、

・シングル・マーケット/関税同盟に残るソフトBrexitを選択する    保守党の強硬派は内乱を起こすでしょうが、議会での採決では、可決される可能性が高い

・北アイルランドだけ特別扱いする   当然DUP党との閣外協力は解消され、保守党は少数派政権となります    スコットランドやロンドンも特別扱いしてくれ!と訴えてくるでしょう

・答えが出せない    党首(=首相)交代?


いずれにしても、本日ロンドン時間昼12時 (日本時間 21時)から、英国議会恒例の 「PMQ 首相に質問」コーナーがあります。ここでは、与野党の党首がやりあうのがメインですが、出席している議員からの質問も受付ますので、本日のPMQは非常に面白いものとなることは間違いなく、そこで メイ首相の本音やBrexitに対する態度、いつブリュッセルに飛ぶのか?

それに対する答えが出てくるかもしれません。



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朝からずっとBrexit議論一色のイギリス

朝から外に出ていたので、車の中でニュースをずっと聞いていました。いつもBrexitの話題が多いのですが、今日は まぁまぁ それはそれは・・・ というくらい、この話題で持ちきりです。

当然ですが、本日の主要各紙1面も、このネタ
(上から、FT紙、テレグラフ紙、ガーディアン紙、タイムス紙の順)



英 今朝の一面 12月5日
(クリックすると拡大します)

詳しい記事は、木曜日のYJFXさん、金曜日の セントラル短資FXさん  それぞれのコラムで書くつもりですが、刻一刻と時間が迫ってきているので、書いた途端 記事の新鮮味が薄れることもある点、ご理解ください。



*  素朴な疑問
コラムで詳しく書きますが、昨日の「合意なし」の発表を受けて、私の中ではいくつかの考えが浮かんできました。

1) 果たして、このままメイ首相が続投してよいものなのか?

2) 英国の運命を決めているのは、北アイルランドのDUP党なのか?

3) 連合王国の中で、ひとつの国(今回は北アイルランド)だけを特別扱いすることは、正当な行為なのか?

4) regulatory alignment って、なに?

5) メイ首相は、DUP党ときちんと国境問題について納得行く合意もなく、からてでユンケルさんと逢ったのか?

6) そもそも昨年の6月の国民投票では、「離脱を選んだ暁には、今までEUに対して支払っていた拠出金を、英国の無料医療にまわせるから、Happy  」 という説明以外、何も聞かされていない英国民は、ここから何を信じて進んでいけばよいのか?




*  デービスBrexit担当相の議会での発言
今朝の議会で、デービスBrexit担当相に対する質問が、出席した議員から山ほど出ていました。

その中で、彼が繰り返し口にしていた言葉が、「英国連合王国に所属している国は、全て同じ扱いになるべきで、ひとつだけ特別扱いというのは、考えていない」

あともう一点、私には絶対に納得いかないことをデービスさん、言ってました。
「国民投票で離脱に票を入れた人は、当然 それがシングル・マーケット/関税同盟からも離脱すると、理解していたはずだ。」

声を大にして言いたいです、私  「そんなこと、誰~~~も理解していませんでしたよ!」 と・・・

この発言をデービスさんが議会でやったときに、議会の中でものすごいブーイングが起きました。やはり議員さんたちも、私と同じ意見なんだと思います。そして、一人の議員さんが、デービスさんに質問していましたね、「そんなことは、全く知らされていなかったよ・・・」と


ちょっと頭の中、整理してみます。次から次へと材料が出てくるので・・・

ちなみに、メイ首相はDUP党の党首の女性と会談を申し出ましたが、党首はやる必要なし!で 実現していません。

今の予定では、明日か明後日から、メイ首相はもう一度 EUとの話し合いにブルッセルに飛ぶ予定です。





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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



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今週の視るブログは、先週の振り返り (パウエル次期FRB議長の承認公聴会) + 今週の注目点と英政治動向とBrexit交渉について、たっぷりとお話しさせていただきました 


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[ 2017/12/05 02:01 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

DUP党の党首発言

英国の保守党と閣外協力関係にある北アイルランドのDUP党
その党首であるフォスターさんが記者会見しています。


英 フォスターDUP


内容としては、

・北アイルランドは、特別扱いされることは許さない。つまり、他の連合王国加盟国同様に、シングル・マーケット/関税同盟から離脱する

・北アイルランドを残りの連合王国から引き離すような経済的・政治的目的を持ったEU規制には、従うつもりは、ない

・メイ首相は、英国はEUから完全なる離脱 (ハードBrexit) をすると約束してくれた

・アイルランド共和国は、ベルファスト合意の本当の意味を変えようとしている




ここまで聞くと、先ほどポンドがうわぁ~と買われたニュースが、本当なのかな? と思ってしまいます。

フォスター党首以外のDUP党の幹部も、「今朝 メイ首相がユンケル委員長とランチを取るため、ベルギーに飛ぶ前に、首相の口から英国は妥協しない!という言葉を聞いたばかりだ。」 と驚いています。



* 今後の要人発言など

・ロンドン時間 14:30 (今ですね・・・)  
アイルランド首相

・ロンドン時間 15時 (日本時間 24時)
メイ首相がトゥスクEU大統領と会談

・たぶん ロンドン16時頃 (同 25時頃)
メイ首相の記者会見となるか? 全くわからず・・・・

ということです。




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ファンダメンタルズとテクニカル、両方の理由を挙げて、それぞれの取引を説明しています。これを機会に、是非 お読みください    

                   

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Brexit交渉ステージ1、合意か?

Twitterで いろいろ呟いたので、それを見ていただいたほうが早いのですが、自分の記録用として書きますね。


英 北アイルランド




* アイルランド国境問題で合意か?
いまから25分前くらいから、メイ首相とユンケルEU委員長とのワーキング・ランチが始まっているはずです。

このランチの20分前くらいにポンドが急上昇しました。

その理由が、「EUと英国、アイルランド国境問題で合意。月内にも貿易交渉へ」というヘッドライン でした。

帰宅後、いろいろ調べてみると、この発言はアイルランド政府筋からのもので、英国政府からではありません。

それによると、「北アイルランドだけを《特別扱い》 し、関税同盟/シングル・マーケットのルールを適用」 という内容で・・・・

最初に読んだ時、 マジ?  と驚きました。

驚いた理由は、英国の保守党と北アイルランドのDUP党との関係です。


この問題については、今週木曜日にYJFXさんのコラムで記事を書く ので、そこでDUP党とのことは詳しく書かせてください。


現時点で気になるのは、

・英国政府から正式なコメントが出てきていない   ということは、今回の決定はメイ首相の独断?

・保守党の誰もコメントしていない

・DUP党からも、コメントが出てきていない

・スコットランドのスタージョン首相は、「英国連合王国の一員である北アイルランドが特別扱いとは言え、関税同盟/シングル・マーケットに残れるのなら、それ以外の連合王国のメンバーも、同様の措置が取られても当然ではないか?」とコメントしています


ちょっとなぁ・・・  DUP党からのコメント、聞きたいよなぁ~


この記事はこれで更新しますが、今回のワーキング・ランチには、バルニエ主席交渉官も同席の予定で、終了後 記者会見がある模様。時間不明

何かわかれば、またTweetしますね 





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米「リパトリ減税」で、来年はドル高となるか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



米 トランプ 保護主義





早いもので、もう12月です。毎年この時期になると、各金融機関が来年の見通しを発表します。たまたまネットでニュースを探していたら、米系大手銀行の予想が出ていました。どんな予想かチェックしてみると、ドルに関しては相手通貨により売り買い両サイドの予想となっており、一方的な「ドル高」にはなっていません。

今回のコラムでは、米国の税制改革法案の中でも特に為替に直接的な影響を及ぼすであろう「リパトリ減税」について考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、


・米本国投資法(HIA、Homeland Investment Act)

・HIA導入当時のドル相場

・トランプ大統領の税制改革のひとつ、「レパトリ減税」

・「レパトリ減税」の内容

・もし今回も「ドル高」になるとしたら、対どの通貨か?

・早まらず冷静にマーケットを見よう





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>今回の数字は、どうでしょう?いろいろ探してみたところ、ニューヨークタイムス紙に詳細が載っていました。少し古い数字ですが、米上下両院合同租税委員会(Joint Committee on Taxation:JCT)が算出した2015年末の数字によると、米国企業の海外保留資産総額は2兆6000億ドル(約290兆円)となっており、、この額は米国のGDP比14%にあたる膨大な額となります。



4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 




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[ 2017/12/02 02:26 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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