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英国総選挙スペシャル・第2弾

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用


この週末、英国のメディアを大騒ぎさせたのが、総選挙に向けた各党の支持率の変化でした。これを受け、先週はポンドが売られました。

今回のコラムでは、4月21日のコラム記事に続く「第2弾」として、総選挙に向けこの週末に起きた大きな変化についてご紹介したいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・投票日までのイベント・時系列

・有権者がNOを突きつけた保守党の選挙公約

・保守党の失敗

・党別・支持率をチェック!

・ここからのマーケット





コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>メイ首相が総選挙実施を発表して以来、両党の支持率の差が一番拡大していた時が、25%。それに対し、この週末の差は一気に9%となっており、発表以来はじめて支持率の差が1桁に落ち込んでいます<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


このバナーをクリックすると記事が読めます。


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6月7日(水曜日) 20時~21時30分 に、総選挙前日にロンドンの自宅からWEBセミナー やります 



このセミナーでは、

・どうして、このタイミングでの選挙なのか?
・5月4日の統一地方選挙結果と、そこから読み取れること
・英国総選挙の注目点
・選挙後の英国・欧州との関係
・ここからの金融政策について
・マーケットの行方


など、たっぷりお話しさせていただくつもりです。


お申し込み・詳細は、 このバナーをクリックしてくださいね~ 


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[ 2017/05/27 04:54 ] 英選挙 | TB(-) | CM(2)

安すぎる「ユーロ」水準?! G7のメルケル独首相に注目

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用



今週月曜日、FX市場に激震が走りました    その日、メルケル独首相が地元ベルリンの学校を訪問することは、マーケットではノーマークであったため、ユーロの水準に言及したショックは大きかったです 

今回のコラムでは、ドイツ発の為替に関する言及を紹介しながら、ユーロ圏での為替政策について、法的にどうなっているのか?などを調べてみました。是非お読みください。



こちら  から、お読みいただけます!



*** ロンドンからWEBセミナーのご案内 ***
2017/6/15(木)19:30~20:45

【6月15日20時は英中銀金融政策委員会】

どうなる欧州動向!英国総選挙後の政治・経済状況は?
注目の「フランス議会選挙」を探る


英国の総選挙結果 +  英中銀の金融政策理事会での決定内容 + フランス総選挙予想などについて、お話しします。

皆様のご参加を是非楽しみにしています。詳細は 

Net Money






コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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ロンドンFXチャンネル 4回目動画

ロンドンFXチャンネル 本日は4回目です。

今回は、英国の総選挙に向け、2大政党の支持率変化についてお話ししてみました。

なんだか動画が見れない というTweetを、いくつも頂きましたが、私には普通に見れるのですが・・・  

実効レートに関する無料レポートは、 こちら  から、どうぞ 



4回目の動画は  これをクリックしてください。

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過去の動画をもう一度見直したい方は、ブログ左の 「カテゴリー」にある 【ロンドンFXチャンネル 動画】からご覧になってください。

ロンドンFXチャンネルに、みなさんも  登録  お願いしま〜す 

質問は、
・Twitter
・ブログのコメント欄   
・ブログのメールフォーム  
・ロンドンFXチャンネル専用のメアド  Gメールで、londonfxchannel25 でお願いします。

これからもよろしくお願いします 
[ 2017/05/25 00:30 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)

軍の兵士や武装警察官が渦巻くロンドン市内

ちょっと FX以外の記事になってしまいますので、興味ない方はスルーお願いします。

今週月曜日の夜、イギリス中部のマンチェスターで起きた自爆テロ。

私はこの国に住んで29年目になりますが、今回のテロに関しては、国民の怒りの度合いが、かなり違います。

その理由は、テロの犠牲者に多くの子供達が含まれていたからです。 これはイギリスに限ったことではありませんが、自分で自分を守れない人たち (子供、老人、障害のある人たち、妊婦さんなど) は、守ってあげられる人が守ってあげる という考えが強く浸透しています。ですので、混んだ電車では、こういう人たちに席を譲るのは当たり前の行為であり、寝たふりしたり気がつかない人がいたら、周りの人たちが座っている人に対し、「貴方 席を譲ってあげたらいかがですか?」 と声をかけます。このあたりは、日本とは全く違う対応となっています。


話しがずれましたが、今回のテロの犠牲者で、最年少は8歳の女の子。14歳、15歳、18歳という若い犠牲者もいました。

こういう「守られるべき年齢の人たち」の犠牲者が出たという事実を、この国の人たちは非常に深刻に捉えています。

実は私、今朝 用事があって、3時間ほど車で移動していたのですが、今回のテロに関して、リスナーからの電話を受け付ける番組がラジオで流れていたのですが、驚くほど多数の男性から 「テロにより一方的に犠牲者を出される側に、イギリスは甘んじていて良いのか?攻撃されるなら、こちらも攻撃をすべきではないか?」 
こういう意見が多くて驚きました。


6月8日からイギリスでは総選挙が行われますが、22日のテロ以降、選挙キャンペーンは一時中止。
BBCテレビで予定されていた今週5日連続の各党首へのインタビューも、キャンセル
英国が離脱するはずのEUでも、一部の会議がキャンセルされているとも伝えられています。
バッキンガム宮殿の前で行なわれる衛兵交代の儀式も、しばらくキャンセルです。


今回の犯人は、22歳の過激派組織:IS関係者と言われており、シリアに渡り訓練を受けていたようですが、スコットランドヤードの発表によると、重要人物に認定されていない、言い方が悪いですが、下っ端の人物だったそうです。

今回のテロを受け、メイ首相はCOBRA会議を招集。そこで、さらなるテロが差し迫っている危険があるとして、5段階ある警戒レベルを、10年ぶりに最高度に引き上げると発表しました。

そして、昨日から武装した警察官や軍の兵士が、ロンドン市内で警備に当たる厳重な態勢が敷かれることになりました。29年住んでいますが、ここまで警備が厳重に敷かれたことって、あったかな?


英 ロンドンの風景



ここからどういう流れになっていくのかわかりませんが、今回のテロの受け止め方が、今後どう展開していくのか、何かわかりましたら、またブログに書かせていただきます。



追記:
今 メールをチェックしていたら、在英日本大使館からメールきてました。一部引用

「1 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。
ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。


2 イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。

同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。

特に昨年は,邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や,トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡,200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています。

また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフを使用したテロや放火,窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。」




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上田
[ 2017/05/24 22:18 ] イギリスでの生活・食事等 | TB(-) | CM(0)

ギリシャ金融支援、合意ならず

ブログの更新もロンドンFXチャンネルも、ちょっと遅くなってしまい、申し訳ありません  

来月末/7月はじめに販売される2冊目の本の校正が始まり、それに時間を費やしているところです。もうしばらくご辛抱いただけると助かります。


*ギリシャ金融支援、合意ならず
なんかねぇ・・・ もう聞き飽きた感 めっちゃ高いのですが・・・

ギリシャ向け金融支援に向けた協議のため、昨日 ユーロ圏財務相会合が開催されました。マーケットは、昨日の会合で合意できる!と思っていただけに、梯子を外された格好となっています。

これを受け、ギリシャ株式指数は1%ちかい下落、国債も売られています。

まぁ、国債が売られていると言っても、10年物利回りは、昨日の5.6%から、現在 5.78%に上昇しただけであり、【悪魔の7%】ラインは越えていません 


*どうして合意できなかったのか?
容易に想像できると思いますが、

IMF(国際通貨基金) と ユーロ圏 との間で、意見の相違があり、その溝が埋まらなかったためです。

何に対する 「意見の相違」 かと言えば、① 債務削減の実施時期 ②プライマリーバランス(基礎的財政収支)維持の見通し。


欧 ギリシャ 2017年債務




ユーロ圏
ギリシャは、2018年にプライマリーバランス対GDP比 3.5%の黒字 を達成できる。
2018年中にプログラムが終了しても、その後5年間に渡り、この黒字幅を維持できる。
ドイツやオランダは、債務削減交渉は、2018年プログラム終了後から開始が望ましいという考え
フランスは、債務削減交渉は、今すぐでも構わないという考え
ドイツは、IMFが融資団に参加しなければ、ドイツは追加融資をしない姿勢を維持


国際通貨基金(IMF)
ギリシャのように失業率 (23%)が高い国は、プライマリーバランスの黒字を5年間も維持できない
債務削減は今するにでも必要



とりあえず、6月15日にあらためてユーロ圏財務相会合を開催し、そこで協議を継続することになりました。
どうして、ここまで金融支援を焦っているかと言えば、ギリシャは7月に70億ユーロ規模の国債償還/利払いが待っており、この金融支援を受け取らなければ、デフォルトする危険性  があるからです。







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上田
[ 2017/05/23 20:45 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(1)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用





今週の視るブログは、先週のマーケットの振り返り(英経済指標)と今週の注目点 プラス 英総選挙に向けて (今朝のオープン直後のポンド軟調の背景)  について、お話しさせていただきました!



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[ 2017/05/22 23:18 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

ユーロ高が止まらない!

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


ユーロ




今週に入ってから、急激に相場が動き始めました。その中でも特に眼を引くのが、ユーロ高です。どうして今、ユーロ高なのか?

これについて、私なりの考えを書いてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・マクロン効果
長期金利格差(イールドスプレッド)
30年物国債入札

・メルケル効果
ザールラント州議会選挙
シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州議会選挙
ノルトライン・ ヴェストファーレン州 議会選挙

・ドラギ効果(金融政策)

・トランプ効果(トランプ・ショック?)

・ここからのユーロ

実効レート
ユーロ/ドル ターゲット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>5月16日、フランス国債局(Agence France Tresor、AFT) は30年国債の入札を実施しました。入札額:70億ユーロに対し、応札額は310億ユーロにも達し、フランス国債に対する信任が完全に回復した結果となりました。AFTのホームページによれば、大きく買い上げたのは、地元ヨーロッパの機関投資家ですが、それ以外の地域として日本の機関投資家の買いが目立ったとも言われています。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 




[ 2017/05/20 03:53 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

トランプ・トレード巻き戻しの始まりか?

昨夜のマーケットは凄かったです。久しぶりに、ああいう相場を見ました。

 「Sell in May and go away, and come on back on St. Leger's Day」 という有名な相場の格言がありますが、もしかしたら今年は 「Sell in May」 と見せかけて、逆に上に抜けちゃうんじゃないのか? などと思っておりましたが、昨日の動きを見ると、結構ヤバそうと思いました。



*トランプ大統領を巡るゴタゴタ
私が住む英国では、6月8日に実施される前倒し総選挙に関する報道で溢れておりますが、さすがに本日のBBCニュースでは、何度も 「トランプ」 という単語を耳にしました。

トランプさんに何が起きたのか? どうして、急激にこのようなことになったのか?簡単に復習してみました。


米 トランプ ロシアゲート



・トランプ大統領が、コミーFBI長官を更迭
 コミーさんは、昨年のアメリカ大統領選挙キャンペーン中に、ロシアによる干渉があり、その際にトランプ陣営と接触していた疑惑について調査中でした


・少なくとも、トランプ陣営は18回、ロシアと接触?
 フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当) をはじめとするトランプ陣営は、少なくとも18回、電話や電子メールでロシア政府関係者やロシア大統領府に関係がある人物と接触してい模様


・トランプ大統領は、コミーFBI長官にこの調査を中止するよう要請していた
  この点に関しては詳細は不明。

・コミーFBI長官を更迭した日の午後(5月10日)、トランプ大統領は、ロシアのラブロフ外務相とキスリャク駐米大使と会談
 この会談で、過激派組織ISISの機密情報を共有した疑いが出てきた



*トランプ・ラリーの終焉と、巻き返し
43年前、当時のニクソン大統領が弾劾され辞任に追い込まれた 「ウォーターゲート事件」を想起されるトランプ米政権によるロシア関与疑惑「ロシアゲート」 

トランプ氏が昨年11月8日の大統領選で勝利を収めた直後から続いていた 「トランプ・ラリー」は、同大統領が公約した税制改革やインフラ投資に対する期待感を受けたものでした。

しかし、ロシアゲート疑惑   の影響で、ラリーは終り、マーケットはその巻き返し (ドルや株の下落、国債の買いなど) に必死です。

米 トランプ 弾劾
(2回クリックすると、大きく拡大します)


  これらは、昨日終値ベースでの ドル・株式指数・国債利回りのチャートです。

ドルだけが、昨年の大統領選当日のレベルを下回っておりますが、それ以外はまだまだ距離があります。

果たして、本格的な Sell in May相場となるのか 

マクロン仏大統領誕生でマーケットが脇を甘くした瞬間  に起きたロシアゲート疑惑 、 これからいろいろ知りたくないことが、明るみに出てくることになるのかな・・・ 

ちなみに、トランプ大統領は当初の計画通り、この週末からサウジアラビアやイスラエル訪問、するのでしょうかね   






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上田

[ 2017/05/18 21:51 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

ロンドンからWEBセミナーのご案内です

6月8日 英国では前倒し総選挙が実施されます。


6月7日(水曜日) 20時~21時30分 にかけて、総選挙前日にロンドンの自宅からWEBセミナー やります 



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・英国総選挙の注目点
・選挙後の英国・欧州との関係
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[ 2017/05/17 23:10 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

英・賃金上昇率 結構残念なことに・・・

本日は英・雇用統計が発表されました。 昨日 動画で説明した通り 「賃金上昇率に注目してね 」 ということで、皆さんも注目してくださったと思いますが  かなり残念な数字になっていました。


*賃金上昇率
本日発表された数字は、今年1~3月期の数字ですが、

・ボーナス込み(Total Pay)
2月 +2.3%  3月予想 +2.4%   結果 +2.4%


英 CPIと賃金上昇率 2017年4月分 2
(クリックすると拡大します)




・ボーナスを除く (Regular Pay)
2月 +2.2%  3月予想 +2.2%   結果 +2.1%  


英 CPIと賃金上昇率 2017年4月分 1
(クリックすると拡大します)


これらの数字が出た時に、ポンドは一瞬下落となりましたが、最終的には上昇となりました。この理由としては、失業率が4.6%に改善したこと、ユーロ高/ドル安に引っ張られた などが考えられます。


あ! ユーロという言葉を聞いて思い出しましたが、今週金曜日のセントラル短資FXさん のコラム記事では、急上昇するユーロについての自分の見通しや考えを書きたいと思います  楽しみにしてくださいね~ 






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上田
[ 2017/05/17 21:30 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

本日のユーロ実効レート

ユーロ高が止まりません。

ECBが毎日発表している ユーロ実効レート

やっと本日の数字が出てきました。


*5月16日 ユーロ実効レート  96.1322
先週金曜日(5月12日)のユーロ実効レートのチャートと、本日のチャートを並べて貼ります。


ユーロ実効レート 5月12日
(クリックすると拡大します)


ユーロ実効レート 5月16日
(クリックすると拡大します)


両方のチャートで、黄色い四角で囲った部分が、過去1年以上に渡って続いた 「レンジ」 です。

そろそろどちらかに抜けるよな~ と思いながら、ずっと抜ける瞬間を待っていました。

そして、本日 96.1322 となり、 「一応 抜けた」 ことになります  

しかし、この手の動きは、勢いつけて明日も明後日も上昇してくれないと、単なる 「だまし」 になります。

実際、昨年から、上/下両方向への 「だまし」が5回ほどあり、そのたびに私は一喜一憂していたのです。


一喜一憂


今週は特に、今後の方向性を確認する上でも、重要な週になりそうです。



たまたまタイミングが良いので、ここにもリンク載せますが、 「実効レートって、なに 」 という方は、 こちらの無料レポート  を、どうぞ 






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[ 2017/05/17 00:32 ] 通貨の実効レート | TB(-) | CM(3)

ロンドンFXチャンネル 3回目動画

ロンドンFXチャンネル 本日は3回目です。

実は先週からインターネット不通に悩まされています  今日は特にひどく、今 午後14時ですが、合計3時間ほど 不通でした・・・

6月には、セントラル短資FXさんと、YJFXさんのオンラインセミナーを、ロンドンの自宅からやるので、非常に心配です 


今回は本日発表された英国の消費者物価指数(インフレ率)と、明日発表される指標について、自分の考えを話しています。さらに深く知りたい方は、 こちらの記事 を参考にしてください。今週は結構自分でも頑張って書いた!と思っています。

実効レートに関する無料レポートは、 こちら  から、どうぞ 

3回目ですが、動画編集が全く反映されず、最初のダウンロードは削除し、2回目で成功した は ずです 


3回目の動画は  これをクリックしてください。

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過去の動画をもう一度見直したい方は、ブログ左の 「カテゴリー」にある 【ロンドンFXチャンネル 動画】からご覧になってください。

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[ 2017/05/16 22:07 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)

ヘッジファンド勢の金ポジション

まず最初に、無料レポートのダウンロードが出来た! というコメント、多数頂戴いたしました。良かったです 

まだ、お手元に届いてないブログ読者の方がいらっしゃいましたら、 こちら  から、どうぞ 



*ヘッジファンド勢の金ポジション
ブルーンバーグの記事 によると、CFTCでの金ポジションのロングが大きく減少したようです。

ブルーンバーグに載っていた金ポジションのチャートだけでは値動きが正確に把握できないので、金のチャート (出典: 米セントルイス連銀ホームページ) を下に並べてみました。


金 ポジション
(クリックすると拡大します)


上の黒いバックのチャートは、ブルーンバーグが載せていたCFTCの金ポジション
下の白いバックのチャートは、セントルイス連銀の金チャート

ブルーンバーグでは、金のロングが急激に減少した2008年、そして現在の減少の部分を、赤い丸で囲んでいます。

しかし、よく見ると、赤い丸以外でも、結構急激にロングが減少した箇所があったので、オレンジ/黄緑/ピンクの丸で囲んでみました。

それぞれの丸で囲んだ部分の金の動きを見ると、減少幅はいろいろですが、例外なく金価格は下落していました。

本日はメタル市場全体的に価格が上昇しており、 インフラプロジェクト : シルクロード経済圏構想 「一帯一路」 を受け、需要が高まることを先取りした動きとなっています。

果たして、この動きが継続するのか? はたまた歴史は繰り返すのか  非常に気になっています。





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[ 2017/05/16 01:29 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

中国「一帯一路」と原油減産に向けた表明

本日 ヨーロッパ各国の株価指数は、ぐいぐい上昇 
中国のインフラプロジェクト : シルクロード経済圏構想 「一帯一路」 に沸いた相場となっているようです。



*原油価格上昇中 = 英FTSE100高値更新中
サウジアラビア、ロシア それぞれのエネルギー大臣による共同声明により、原油価格上昇

石油会社のウェイトが大きい英代表的株価指数: FTSE100は高値更新しました 

「We’ve come to conclusion that the agreement needs to be extended.
我々は、原油減産合意は、延長されるべきだという結論に至った。」

とコメントしています。



*一帯一路
昨日、北京で開催されたシルクロード経済圏構想」(一帯一路)国際会議。
ここには、ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領が出席しました。
なんだか出席者の名前を聞くだけで、フラフラしそうというか・・・  


中国  一帯一路


この構想に対し、世界各国が諸手を挙げて歓迎している訳ではないでしょうが、いざ実現すれば、アジア・アフリカ・ヨーロッパに道路/港/パイプラインなどを代表とするインフラ整備が拡充します。

それを先取りして、メタル価格だけでなく、その関係企業(グレンコア  BHPビリトン  リオ・ティントなど)も大きく上昇しています。





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[ 2017/05/15 18:43 ] 新興国関連記事 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



視るブログ用




今週の視るブログは、先週のマーケットの振り返り(英中銀 Super Thursday)と今週の注目点 プラス 今週の英指標 について、お話しさせていただきました!



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[ 2017/05/15 18:15 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

無料レポートがダウンロードできない!?

【ロンドンFXチャンネル】 2回目の動画 に、実効レートに関する無料レポートをつけましたが、何人もの方から

「ダウンロードできない」 というコメントをいただきました 

本当に申し訳ありません 

今 帰宅したので、自分でもう一度試したところ、ローマ字のひとつがちょっとおかしくなっていたようです。



このリンク で大丈夫のはずですので、お手数ですが もう一度 お願いできますか?

クリック  登録のページ    「実効為替レートプレゼント」にお申し込みいただきありがとうございました。というメッセージ  自分のメールを確認すると、メールが届いており、そこに


「平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

実効為替レートプレゼントのお申し込みを受け付けました。

レポートは添付をご参照ください。

今後ともより良い情報を配信できるよう活動していきますので、宜しくお願い致します。

ロンドンFX
松崎美子」



という文章と一緒にPDFが添付されています。

私は問題なく開けました。

念のためにリンクをこちらにも貼っておきます。問題の文字は、最後の4つめです。

これは Lの小文字 の l ではなく、I (アイ) ですので、お間違えなく 

https://win-invest.net/p/r/f5mAIShC


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[ 2017/05/14 21:23 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(4)

【ロンドンFXチャンネル】 2回め/無料レポート付き!

ロンドンFXチャンネル  1回目 に続き、本日は2回目です 

今週木曜日の英国中銀 SUPER THURSDAY ! で、一番気になった部分を振り返ってみました。

さらに深く知りたい方は、 こちらの記事 を参考にしてください。今週は結構自分でも頑張って書いた!と思っています。


ええと・・・動画編集、今回もきちんと出来ているか、あまり自信がありません 


2回目の動画は  これをクリックしてください。

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あと、実は昨年書いたのに、「完全に書いたことを忘れていたレポート」  が出てきまして・・・
無料レポート 全員にプレゼントすることにしました  
動画資料の最後のところにリンクを貼っておきましたので、是非読んでみてください。感想もお願いします 

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これからもよろしくお願いします 
[ 2017/05/13 01:17 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(3)

英中銀「Super Thursday!」特集

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



カーニーさん



2015年8月より、英中銀(BOE)は金融政策判断に関する情報提供手段のタイミングを変更し、マーケット参加者の間で【Super Thursday】と呼ばれています。FX業界のお祭り的存在の米雇用統計と並び、3ヶ月ごとに訪れるSuper Thursdayは、英国発ビッグ・イベントとして定着してきました。

このSuper Thursday当日には、1)政策金利/資産買入プログラム(QE)額 2)議事要旨 3)四半期インフレーション・レポート(以下、QIR Quarterly Inflation Report) 4)総裁・副総裁の記者会見 が行われ、ポンド取引に従事する者たちは、今後の相場観の形成に役立たせています。

今回のコラムでは、5月11日(木)【Super Thursday】での発表内容を紹介しながら分析し、今後のポンド取引について考えてみたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、


・事前予想
議事要旨での注意点
四半期インフレーション・レポートでの注意点 1
四半期インフレーション・レポートでの注意点 2

・英中銀からの発表
政策金利とQE額
議事要旨

・四半期インフレーション・レポート(QIR)内容
GDP予想
インフレ見通し
インフレ率のオーバーシュート幅の変更
期待インフレ率
最初の利上げ時期

・カーニー総裁記者会見での発言内容
ポンドにとってネガティブ要因 ①
ポンドにとってネガティブ要因 ②
ポンドにとってポジティブ要因

・ここからのマーケット



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>私が注意しているのは、昨年夏に新たにMPCメンバーとなったソーンダース外部理事の動向です。この方は元米シティーバンクの主席エコノミストですが、4月21日に行なった講演で、「2017年の英国GDPやCPIは BOE予想を上回る可能性が大きい。 現在の政策金利は、明らかに緩和気味。そこで、穏やかな金融引き締めが 必要となるかもしれない。」 とタカ派とも受け取れる発言をしました。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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[ 2017/05/12 18:42 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

6月はフランス議会選挙! 「各政党」の議席数に注目

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用



2017年欧州の最大リスクとして挙げられていたフランス大統領選が終わった。久しぶりに「予想通りの結果」となったことを受け、ポピュリズム勢力の後退という声も聞かれる。

しかし、冷静に分析すると、今年の大統領選では、はじめて伝統的2大政党に所属しない候補者が大統領となった。敗れたルペン候補はマクロン氏をエスタブリッシュメントと位置づけたが、既存政党に属さないマクロン氏も、反エスタブリッシュメントの候補者と受け取れるのではないか?

今回のコラムでは、マクロン大統領誕生を受けての欧州での反応、そして6月のフランス議会選挙に関する予想などを紹介したい。



こちら  から、お読みいただけます!





コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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マクロン大統領の英語が綺麗!

トランプ大統領がコーミーFBI長官を更迭したことを、いろいろ調べていたら、こんな時間になってしまいました。

今回の解任劇は、大統領が側近に解任を告げる手紙を持たせ、FBIに行かせたそうですが、本人のコーミー長官はカリフォルニアのFBI事務所におり、自身の解任の事実をTVニュースで知った・・ と書いてありました。

マーケットでは、イエーツ司法長官代行、フリン国家安全保障大統領補佐官がそれぞれ解任された時には、あまり動揺を見せませんでしたが、今回はロシア絡みということもあるようで、最悪の場合は 「リスク・オフ」となる可能性を指摘しています。

ある欧州系大手銀行も今朝の顧客向けレポートでは、「トランプ大統領が、またしてもやってくれた! このような予想もつかない行動を繰り返すと、マーケットに不安要素が増す。マーケットは不透明なことを嫌うからだ。この予想不可能な行動のおかげで、トランプ大統領と議会との関係がますます悪くなることもあり、注意が必要だと言えるだろう」   という趣旨のことが書かれていたようです。


*マクロン仏大統領のYoutube動画

私も昨日からYoutubeでの動画配信 を始めましたが、マクロン大統領のこの動画が、イギリスで話題になっています。





オバマ前大統領時代の気候変動関連の各種規制を撤廃したトランプ大統領に、真正面からぶつかっている動画です。

短い動画ですので私も全て聞きましたが、まず フランス人であるのに、フランス語の訛りがない!  これは驚きです。イギリスでも、彼の英語のアクセントが非常に上手であることを、何人もの人が指摘していました。

一番最後の 「France is your nation」  こういうことが言えるフランス大統領、いなかったなぁ と思いました。





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上田

[ 2017/05/10 22:29 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFXチャンネル 最初の動画です!

お待たせして本当に申し訳ありませんでした。

やっと ロンドンFXチャンネル 最初の動画ができました 

今週木曜日の英国中銀 SUPER THURSDAY ! について少しお話ししました。
さらに詳しい話しは、毎週月曜日配信の 上田ハーロFXさんの 【視るブログ】 で説明しておりますので、そちらをご覧ください。


恥ずかしい話し、動画編集とか生まれてはじめてやったので、きちんと出来ているか、あまり自信がありません 

トップページも、まだ出来上がってきてませんので、私が作った「ダサい」ページです 



本日の動画は  これをクリックしてください。

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ロンドンFXチャンネルに、みなさんも  登録  お願いしま〜す 

質問は、
・Twitter
・ブログのコメント欄   
・ブログのメールフォーム  
・ロンドンFXチャンネル専用のメアド  Gメールで、londonfxchannel25 でお願いします。

これからもよろしくお願いします 
[ 2017/05/10 06:11 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)

フランス大統領選: マクロン新大統領の誕生

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


大統領仏 マクロン 


欧州が抱える「今年最大の政治リスク」と位置づけられたフランスの大統領選挙。4月23日に1回目、そして5月7日には上位2名による決選投票が行われました。

今回のコラムでは、選挙結果に加え、マクロン新大統領とはどういう人物なのか?フランスはどのように変わるのか?考えていきたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、



・事前予想
世論調査結果
英国の賭け屋でのオッズ

・決戦投票結果

・マクロン大統領って、どんな人?

生い立ち
政治/職歴
選挙公約の内容

・マクロン大統領のここから
欧州寄りを鮮明に・・・
総選挙に向けて

・果たして下院の過半数議席を獲得できるのか?

・マクロン大統領のBrexitに対する態度

・ここからのマーケット







コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>総選挙の可能性として、以下の4つのシナリオがあると私は考えています。

1) 「前進!」党が下院の単独過半数以上の議席を獲得
2) 「前進!」党の議席が過半数割れし、少数派政権の誕生となる
3) 「前進!」党と社会党の連立
4) コアビタシオン(ねじれ国会)となる<<<





セントラル短資FXさんの【フランス大統領特集ページ】は こちら からご覧になれますよ 



どうぞごゆっくりお読みください 


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[ 2017/05/09 19:31 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

減産しても上がらない原油価格

本日はマクロン仏大統領当選のニュースで、最初はリスク・オン  となったマーケットでした。

しかし、それも長続きせず、先ほど終了した欧州株式市場を見る限り、フランスもドイツもスペインもイタリアも、どこもかしこもマイナスで終了しています 



*気になる原油市場
先週、雪崩のように大きく下落した原油価格。 

本日、サウジアラビアの石油相が 「減産期間の延長もあり」   と発言したのですが、一度持ち直したかのように見えた原油価格は下落しています。


ブレント原油
(クリックすると拡大します)


そもそも、事の始まりは、OPECと非加盟国全体で、今年1月1日から 「半年」 に渡り、減産することに合意しました。その合意期限が6月末に切れますが、サウジアラビアの 「延長もあり」 の発言を受け、6~9ヶ月の延長という期待が生まれました   つまり、少なくとも年末までは減産延長、或いは上手く行けば更なる減産合意ということにも視野に入ってくるのでしょう。

し か し、原油価格はまた下がり始めています。

5月25日に開催されるOPEC会合で、また何か新しい展開となるのか、期待したいところですね 


株価を見ても、米ナスダックだけグングン上昇し、S&P500やダウジョーンズは高値更新ならず 
欧州の株価も、独DAXや仏CACは先週、高値更新しましたが、英FTSEは冴えない展開 

株価が上がる = リスク・オンであれば、AUDが買われるはずですが、貴金属や原油などの商品価格が下落しているので、AUDも下落  

通貨の選択には、今まで以上に気をつけたいですね 


トレイダーたち



ps
ロンドンFXチャンネル  のスタートが遅れてしまい、申し訳ありません。メールやコメント欄を通して、たくさんの質問をいただき、とってもうれしく思っています。もっともっと送ってくださいね~

マクロン当選後の「月曜日の動き」に関して質問いただいた方、お答えできずに申し訳ありませんでした 

明日 準備して、水曜日に初回の動画を配信する予定です。先週は病院とか廻っていて、体調が優れなかったため、本当にごめんなさい。

水曜日は、翌日の英中銀 「SUPER THURSDAY!」について、あと 先月頂いたブログ読者様からの質問にお答えしようと思います。よろしく~ 






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上田

[ 2017/05/09 02:54 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



視るブログ用




今週の視るブログは、先週のマーケットの振り返り( FOMC・欧州の経済指標・英国統一地方選の結果など )と今週の注目点 
プラス 木曜日の英中銀 「SUPER THURSDAY!」 について、お話しさせていただきました!



このバナーをクリックすると動画が見れま~す 


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[ 2017/05/08 23:44 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

マクロン大統領誕生

先ほど、フランス大統領選・決選投票の最終結果が出ました。



大統領仏 マクロン 




*最終結果

マクロン候補  66.1% 2080万票
ルペン  33.9%  1060万票

白紙票  11.5%  407万票    史上最高の高い白紙票数
棄権  25.4%  1210万人     有権者の4人に1人が棄権  1969年以来、最高

マクロン氏の得票率は、1965年以降に実施された大統領選決選投票で2番目に高い数字だそうです。



*ポピュリズム勢力の後退 ?
私も昨夜寝る前に、マクロン大統領の勝利宣言  をテレビで見ました。
その時に流れた音楽が、 「歓喜の歌」でした。この楽曲は1972年に「欧州の国歌」となっています。つまり、就任早々、マクロン氏は、自身のヨーロッパ寄りの姿勢を鮮明に示したと、私は考えています。


今回のマクロン勝利で、ヨーロッパの 「ポピュリズム気運」が大きく後退するという報道をかなり目にします。個人的には、来年早々実施されるであろうイタリア総選挙で、もしかしたら流れがまた変わるのかな  と思ったりもしています。



*マクロン支持者の意見
フランスの有権者でマクロン氏に票を入れた人たちへのアンケートで、

「どうして、マクロンさんに票を入れたのですか?」 という質問に対し、一番多かった理由、たしか59%だったと記憶していますが、その理由は、「対外的にフランスの印象を良くできるのが、マクロン氏だから・・・」 という答えだったことに、驚きました

失業率が高いフランスで、有権者は対外的な印象を重視したという事実に、心から驚いたのです・・・ 







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[ 2017/05/08 20:04 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

フランス大統領選・決選投票

本日は、フランス大統領選・決選投票の投票日

マクロンさん vs ルペンさんの戦いです。


*現地時間 昼12時の投票率
現地時間 昼12時 (日本時間 19時)に、最初の投票率が発表されました。

・本日の昼12時に投票率  28.2%

・4月23日 1回目投票日の昼12時の投票率  28.54%

・前回2012年大統領選の昼12時の投票率  30.66%

・前々回2007年大統領選の昼12時の投票率  34.11%

・またまたその前の2002年大統領選の昼12時の投票率  26.19%


投票率が低いと、ルペン候補に有利と言われていますが、この28.2%が低いというカテゴリーに入るのかは、不明



*出口調査結果
1回目投票と同じく、普通の投票所は現地時間 19時(日本時間 翌午前2時)に閉まります。
パリなどの大都市は、20時 (同 午前3時)に閉まります。

出口調査は、20時直後に発表


仏 大統領選決選投票

テロに対する警戒  が高く、ルーブル美術館の近くには警察官の姿も多く見られるそうです。







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[ 2017/05/07 20:16 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

原油価格とリグ数との関係

昨日は銀の下落について、あるところに記事を書いたのですが、本日のマーケットは原油価格の急落についての言及が目立ちます。


*原油価格の下落
いろいろ読んでみたのですが、原油だけでなく、コモディティー全体の値崩れというイメージが強いです。


原油 比較

ロウソク足チャートが、ブレント原油
黒いラインが、米WTI です。


*原油価格下落の理由
原油に限って言えば、いくつか理由があがっておりましたが、

・OPEC加盟国による減産は、これ以上 見込めない
・アメリカの景気先行き見通しに、なんらかの修正が必要となる可能性
・その場合、世界景気全体も減速ということになるのか?
・アメリカで活動しているリグ数の大幅増加


一番最後の「リグ数」については、WSJ紙にこのようなチャートが載っていました。


石油 リグ数と価格


緑のラインが、リグ数ですが、急激に増加しているのがわかります。
そのため、需給の関係が崩れてきたのかもしれません。





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[ 2017/05/05 21:55 ] マーケット | TB(-) | CM(1)

フランス大統領選・決選投票前のTV討論会

もっと早く記事を書こうと思ったのですが、咳が3ヶ月近く止まらないので、胸部レントゲンを撮りに行ってきました。あまりに長く咳をするので、肺のあたりが痛いです 



昨日、フランス大統領選 決選投票にすすむマクロン候補とルペン候補によるTV討論会が放映されました。


欧 フランスTV討論会



4700万人の有権者のうち、1700万人がこの討論会を見たそうです。

2時間30分に及ぶ討論会でしたが、もしご覧になりたい方は、 このリンク  の真ん中に位置する動画をクリックすると、全内容が見れます。

Debateされた内容は、雇用関連・テロ・ヨーロッパに関することなど、あらゆる分野にわたって話し合われたようですが、討論会終了後の世論調査では、63%の人たちがマクロンさんの話す内容のほうが、分かりやすかった・・・ と語っている模様。

自分的には、4月23日に行なわれた1回目投票 の結果があまりにも予想通りということで、燃え尽き症候群のような感じです。

当然ですが、5月7日の選挙結果は追いかけますが、それ以上に 英国の総選挙 結果の方がずっと気になりますし、本日行なわれている 統一地方選挙 も特にスコットランドの結果が気になります。





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[ 2017/05/04 23:00 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(3)

ユーロ実効レートと遊ぶ

毎週金曜日に、セントラル短資FXさん のコラム記事を担当させていただいており、その準備のため、毎週水曜日から原稿を書き始めます。

ただし、今週は日曜日に フランス大統領選・決戦投票 があるため、コラム記事の更新は来週火曜日になります。

つ ま り、いきなり時間が空いているんですわ、今・・・

本当は今日 病院に行ってレントゲン撮る予定でしたが、寝不足で起きれず・・・ 明日に変更しました  



*ユーロ実効レート
さきほど発表された 「ユーロ圏・2017Q1 GDP 速報値」 は、

前期比  +0.5%
前年比  +1.7%

となり、久しぶりに英国のGDPを上抜きました。これにより、 ECBによるテーパリング開始の発表 が早まるのではないか? という話しも聞こえてきます。

そんな訳で、ドルの実効レートはここ数日、ずっと横ばいであるのに対し、ユーロは上昇中であり、結果としてユーロ/ドルも堅調に推移している次第です。


これはECBが毎日発表しているユーロ実効レートのチャート (日足)

ユーロ実効レート 2017 5月3日
(クリックすると拡大します)


ご覧の通り、2016年から現在に至るまでずっと、黄色い四角で囲んだ狭いレンジの中での推移となっており、そろそろどちらかに抜けるエネルギーが貯まってきているように見えます。

もし、何かのきっかけで上に動いたとして、緑のレジスタンス(95.80台~96.10台) が抜けるようであれば、上に伸びる糊代が結構あるな~ と思いながら、眺めていました。


ポンドもしかりで・・・ 実効レートのチャートを見ると、上に力強く抜けて、現在上空飛行中・・・ 






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[ 2017/05/04 00:05 ] 通貨の実効レート | TB(-) | CM(0)

Brexit交渉は大丈夫なのか?

昨日のブログ記事 でも書きましたが、ユンケル欧州委員会委員長の訪英を巡り、英国の1面トップは連日、その報道で埋まっています。



*本日のFT紙での報道
FT紙によると、

「英国が支払う「慰謝料」の額は、当初の見積もりであった 550~600億ユーロではなく、1,000億ユーロに膨れ上がる  という数字を、EU交渉団が示した」

と報道しています。この数字の根拠としては、EU加盟国の一部の国のリクエスト (主にフランスとドイツ)により、2019/20年の費用 + 農業助成金に関する費用などが上乗せされたようです。

この報道に対し、デービスBrexit担当大臣は、「英国は1,000億ユーロを支払う義務は、ない」と一蹴 



*Brexit交渉のテーブルにメイ首相は出席禁止
昨日 に続き本日も、英タイムス紙1面には、ユンケル委員長が先週訪英した時にメイ首相と食事をし、その際に交わされた会話の内容がリークされていました。

それによると、

・今後のBrexit交渉のテーブルにつくのは、デービスBrexit担当大臣であり、メイ首相は含まれない
・Brexitに関する協議で、メイ首相が唯一コンタクトを許される人物は、バルニエ欧州委員会・Brexit主席担当官のみ

つまり、ユンケル委員長によると、英国のメイ首相はBrexit交渉の矢面には立てず、何か言いたいことがあれば、バルニエ主席担当官を通して伝えるという制限を付けてきたようです。



*ユンケル委員長の決定は支持されているのか?
もともと、英国ではユンケルさんは好かれていない人物でした。ユンケル氏が欧州委員会委員長に選出されたとき、キャメロン前首相は最後まで 「反対票」 を投じていたことからもわかります。

EUの中でも、全員がユンケル氏のファンということではなく、今回のBrexit交渉に向けての意見交換の場でも、EU27ヶ国全てがユンケル委員長の考え方に賛成している訳ではない とも報道されていました。



*ユンケル欧州委員長の首席補佐官、ゼルマイヤ氏
英国に対するハードスタンスを貫くユンケル委員長。しかし、この人を操っていると言われているのが、ユンケル委員長の首席補佐官であるドイツ人のゼルマイヤ氏です。

独FAZ紙にリークした のも、ゼルマイヤ氏の仕業と言われています。

この方に関してはもう少し調べてみます。メルケル首相がBrexitに対して、最近急にハードスタンスを貫いているのも、この人の影響という話しもありますので・・・・


欧 ゼルマイヤ氏


右側の男性が、ゼルマイヤ氏









毎週月曜日にお送りしてます 
上田



プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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