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ヨーロッパの企業トップの考え

明後日、日本に向けて出発します
未だに咳が止まらず苦しいですが、お蔭様で車の運転は出来るまでに回復しました。私は普段、バタンと倒れたりするんですが、風邪というものには、あまり縁がなく、引いても2日くらいですっかり回復していました。

が、今回はもう10日目くらいになります。そして、まだ咳が止まっていません。なんじゃらほい?

実は全く個人的なことですが、ものすごい「良いショック 」 が今朝ありまして・・・
あまりにもショックだったので、今日は仕事しません・・・ これを書き終えたら、日本に帰る時にもっていくスーツケース、買ってきます。

そのショックの方への特別メッセージ  「明日 2月28日 お誕生日、おめでとうございます 


*欧州委員会のサーベイ結果
「今年を通して、EU加盟国の中で、どの国について、貴方は心配していますか?」 という内容のサーベイを欧州委員会が実施しました。そして、結果がこちら!


欧 欧州委員会サーベイ
(クリックすると拡大します)


ヨーロッパのビジネス・リーダー達が心配している国のトップは、ギリシャ

そして、大きく差を開けて、2番目に心配されているのが、私が住む英国。Breixt元年ですから、仕方ないでしょう。

その次に心配されているのは、イタリアでした   さすがにここまでイタリアが心配されているとは、予想していなかっただけに、素直に驚きました。

そして、フランスの名前も見えます。


今年は、ひと波乱もふた波乱もありそうな予感がします。







3月4日(土) 美子トーク会
セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
★当イベント実施後に、当社TwitterなどのSNS投稿の拡散で、お土産をプレゼントします。

■申込方法
口座開設完了後、お客さま専用のページ「マイページ」へログイン。
トップページの「お知らせ」欄に表示されている当イベントのお知らせより申込みページへ移動できます。
申込みの際には、お客さまの取引口座番号の入力のほか、松崎さんへ「当日聞いてみたいこと」を必ずご入力ください。

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



視るブログ用




今週の『視るブログ』では、先週のマーケットの振り返り  (ギリシャ金融支援・米ムニューシン氏発言など)とm今週の注目点 プラス 欧州選挙最新世論調査結果などについてお話しさせていただきました!



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[ 2017/02/27 21:46 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

長期金利差とユーロとの関係

まだ咳は止まりませんが、少しだけ起きていても辛くなくなりました。ということで、一気に仕事してます 

今日は本当は娘の引越しを手伝いに行く予定だったのですが、娘のほうも朝早い予定が先方の都合でキャンセルされ、ぽっかりと3時間も時間の余裕が出来たので、「自分でやるから、来なくていいよ! でも、引越しの荷物は自宅に送るので、夕方7時からは絶対に家にいてね!」 という嬉しい言葉

寒いので、外に出たくなかったので、本当に幸せです 

私もいきなり5時間くらい、時間が出来たので、お休みしていた1週間のマーケットを調べ直しているところ・・・
そこで目にしたのが、読者の方からの質問でした。



*読者の方からの質問
こういう質問です。

「記事読ませていただきました。初歩的な質問で申し訳ないですが、なぜドイツとフランスのイールドスプレッドが拡大するとユーロ安になるのでしょうか?」

という内容です。この質問者の方は、2009年からのギリシャ債務危機を経験されていらっしゃらないのでしょう・・・


欧 イールドスプレッド ギリシャ例
(クリックすると拡大します)


まず、単語の説明から・・・

イールド・スプレッドとは、長期金利 (ここでは10年物国債利回り) の差 を意味します。ここでは、ギリシャとドイツの2ヵ国を例に取り、それぞれの国の10年物国債利回りの差を出しました。

チャート上の2本のラインは、
1)  イールド・スプレッド(長期金利差)   青いライン (左軸)
2) ユーロ/ドル    赤いライン (右軸)



*** チャート上の水色ハイライト期間  イールドスプレッド縮小
通常は、ギリシャなど債務問題を抱えている国に何かよい材料が出たり、心配事が少なくなった場合、投資家にとっても買い安心感が広がるため、債券価格が上昇し、利回りが下落します。

そういう動きが出るということは、投資家が積極的にリスクを取れる環境が整ったとも理解出来るため、ドイツなどの国債に一時的に避難していた資金が出て行くため、ドイツ国債の価格は下落し、利回りが上昇します。

ギリシャ利回り下落 - ドイツ利回り上昇 = イールド・スプレッドが縮小する = ユーロにとって安心できる状態



*** チャート上の黄色いハイライト期間  イールドスプレッド拡大
ギリシャに対する信用不安が増し、投資家がギリシャの国債を手放すために売り、国債利回りが上昇する。それとは反対に、ドイツはユーロ圏でも一番信用力が高く安全であるため、ギリシャから逃げた資金が安全性を求めてドイツに逃避。結果として、ドイツ国債は買われ、利回りは低下する。

上昇するギリシャ利回り - 低下するドイツ利回り = イールド・スプレッドの拡大  = ユーロにとって不安定な状態



過去記事でも丁寧に書いた記事がありました。 是非お読みいただけると幸いです。






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[ 2017/02/26 00:24 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

2017年の欧州とユーロ【フランス編】

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



セントラル用



2017年は【欧州選挙年】という位置づけであり、かなり政治色の強い一年となりそうです。

そこで、今週のコラムでは、1月6日コラム記事 「2017年の欧州とユーロ【オランダ編】」 に続く第2弾として、「2017年の欧州とユーロ【フランス編】」について書いてみました。




今回のコラム記事の主な内容は、


・2017年欧州選挙日程

・4月23日/5月7日 フランス大統領選挙

・注目される候補者

マクロン候補
フィヨン候補
ルペン候補
アモン候補

・最近の世論調査結果
第1回目投票
第2回目投票(決選投票)

・今週のユーロ下落・フランス国債価格急落の訳

・どうして極右のルペン候補の支持率が高いままなのか?

・ここからのマーケット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>もしユーロ安に勢いがついてきた場合、どの通貨に対して、ユーロ安が加速するのか?これは、正直誰にもわかりません。しかし、ある報道を読んでいたら、「現在流通しているフランス国債の13%を保有しているのが日本の機関投資家だ。」と書いてありました。これは実際にフランス中銀などが出している数字ではないため、どこまで信憑性が高いのかわかりませんが、この言葉を鵜呑みにするのであれば、日本サイドから新規のヘッジ玉などが出てくることも予想され、ユーロ円の頭が重くなるのかなぁ?と、ぼんやり考えているところです。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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[ 2017/02/25 00:34 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(1)

欧州懸念はギリシャ問題から/5月仏大統領選決戦投票へ

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用


今回のレポートは、今年7月に大規模な債務償還を控えているギリシャについて「ユーロ圏財務相会議」の内容を中心に分析しています。

また、現状のユーロ下落については、フランス大統領選が絡んでいるとし、世論調査の動向を踏まえて解説しています。「ユーロ/米ドル」についての分析も網羅したロンドン在住の私ならではの本レポートを取引の参考にぜひご覧ください。




こちら  から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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スイス中銀のサイト・デポジットの数字

本当に久しぶりのブログ更新になります。体調は、驚くことに今でもまだ完全ではありません。しかし、椅子に座って仕事が出来るまでには回復いたしました。


*スイス中銀のリンク
昨日の セミナー で、お話しさせていただいたスイス中銀が毎週発表しているSight deposit残高の推移。


sight deposit のリンク

 ここから数字が取れます。


中銀のホームページにはいろいろ驚くほど嬉しいデータが揃っているのですが、時としてきちんとエクセルデータとして載っていないことも多く、私はECBなどの場合は、毎週忘れないように数字を拾い、自分のエクセルに載せています。非常に地味な手作業ですが、それも自分の仕事なので・・・・ 


で、前置きが長くなりましたが、スイス中銀の数字のチャートがこれです。



スイス Sight depositの残高
(クリックすると拡大します)


黄緑の矢印いれたところが、「現在」です。

スイスのデポジット残高が増えてきてますよね・・・ これは、「フランス大統領選」に向けたリスクが高まっている  と私は理解しています。昨日のセミナーでもお話しさせていただきました。

大統領選を理解する上で、絶対に知っておかなければならないのは候補者です。特に注目を浴びている4名のご紹介だけでも、今週中に書けたら嬉しいです 







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[ 2017/02/22 23:25 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

今月最後のライブセミナーのご案内

今月は嬉しいことに、合計 3回もロンドンの自宅からライブWEBセミナーをやらせていただく機会を頂戴しました。

その3回目のセミナーが、明日 2月21日(火曜日)に迫ってきました 

最近、ギリシャやフランスの話題が、Brexit関連よりもずっと重要となってきておりますので、その辺りの最新のニュースを、じっくりとお話しさせていただけると嬉しいなぁ~ と思います  



2月21日(火) 20:00~21:00
定員 200人


事前申し込みの必要ありません。口座を持っていてもいなくても視聴できます。


定員200人様のみですので、「入れなかった・・・」    とならないためにも、なるべく早めにログ・インしてお待ちいただけると幸いです 

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[ 2017/02/20 22:32 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



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今週の『視るブログ』では、先週の英米インフレ指標、イエレン議長の議会証言を振り返り、今週月曜日 ギリシャ金融支援についての協議、火曜日の英中銀総裁達の議会証言について、お話しさせていただきました!




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[ 2017/02/20 22:07 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

アメリカは3月利上げに動くのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


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アメリカに限らず、世界主要国の中央銀行総裁には、金融政策やマクロ経済内容について議会で証言をする義務があります。私が住む英国では、2・5・8・11月に発表される四半期インフレーション・レポートの数週間後、総裁と理事達が財務省金融特別委員会で議会証言をします。お隣ヨーロッパも同様で、3・6・9・12月に発表されるマクロ経済「スタッフ予想」発表後、しばらくすると、欧州議会の経済金融問題委員会で総裁は金融政策に関する証言を行います。

アメリカの場合は、1978年に制定されたハンフリー・ホーキンズ法により、 FRB議長が上下両院銀行委員会で半年毎に証言するよう定められていました。その後、同法は2000年5月に期限切れとなっていて、現在行われている議会証言は、Federal Reserve Act 2Bに基づくものです。

今週のコラムでは、2月14/15日に亘り行われたイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言を振り返り、マーケットの反応と次の利上げ時期を考えてみたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、


・イエレンFRB議長、半期に一度の議会証言

・イエレン議長の発言内容から読み取れること

・初日はドル高で反応、2日目はドル安

・いつ、利上げがあるのか?

1) 3月FOMC
2) 5月FOMC
3) 6月FOMC

・最新のインフレ指標をチェック!
CPI と PCEコア・デフレーター

・ここからのマーケット



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>火曜日の上院銀行委員会での証言が終わった時点で、一部の米系銀行は、「2017年利上げ回数 4回」と予想を変更したようです。この背景には、トランプ大統領が進めようとしている【驚異的な税制改革】をはじめとする景気刺激策により、企業も個人も恩恵を蒙ることが期待され、結果として今年のGDPは予想を大きく上回り、税収も伸びるため、財政赤字は自然と改善するという理屈のようでした。
ただし、イエレン議長の証言を聞く限り、マクロ経済面では今後も順調な改善が見込まれると自信満々であるのに対し、財政面の話になると、選ぶ言葉が慎重になったのが印象的でした。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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[ 2017/02/17 23:48 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

株価とVIXとの関係

1時間前くらいにTweet したのですが・・・


Yoshiko Matsuzaki ‏@LondonFX_N20 1 時間前
なんか昨日から、どっかのデカイファンドが米株式指数で大きな損を出して、売りポジションを相殺するため、コール・スプレッドを買ってるという噂があって・・そのため、ドルが売られてるみたいな話しになってる



この噂の出元も、そもそも本当のことなのか・・・も、わかっていません。

ただし、どうしてわざわざTweet したのか?それには理由があります。


*株価とVIXとの関係が変
理由は、これです 「株価とVIXとの関係が変」だから・・・・

チャートで説明しますね。


株価とVIXとの関係
(クリックすると拡大します)


まず、このチャートは、
・赤いロウソク足 = 米主要株価指数  S&P500
・黒い線 = VIX ボラティリティー インデックス


チャート上で黄色い点線枠で囲んでいるところ
株価下落/VIX上昇

チャート上で水色の点線枠で囲んでいるところ
株価上昇/VIX下落


そして、問題は一番最後の部分です。

2月に入ってから、株価上昇  VIX下落 と、いつもの動きをしていたのですが、2月14日にVIXが底を打って以来、株価もVIXもともに上昇中 

つまり、今までの関係と違ってきています。

そのため、何か特殊な玉が出ていて、株価が上がっているにもかかわらず、VIX(ボラティリティー)も上がっているのかな   と、思ったので、Tweet しました。


以上、現場からの中継です 






2月21日(火) 20:00~21:00  定員 200人

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Brexit最新版ミュース、最近の英中銀の人員交代が意味すること。そしてお隣ヨーロッパでの選挙やギリシャ債務危機の再燃についてなど、幅広くお話し致します。

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[ 2017/02/17 01:42 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

欧州中銀(ECB)議事要旨

風邪が治ってないのですが、ミネラルウォーターが全然なくなってしまったので、5日ぶりに外気に当たってきました。清清しくて、心が洗われました・・・・ 


*欧州中銀(ECB)議事要旨発表
ECB金融政策会合(1月19日分)議事要旨 が、発表されました。

主な内容は、あの時のドラギさんの記者会見での発言と同じなんですけどね・・・


・多数のECB理事達は、景気刺激を目的とした大規模な緩和策の継続で合意  全会一致では、ない

・インフレ率が今後ドンドン上昇する地合いでは、ない

・原油価格の上昇による二次的影響は、今のところ確認されていない

・もし、二次的影響が起きるにしても、かなりペースは穏やかなものとなるだろう

・ECBは必要であれば、量的緩和策の規模拡大の準備を怠ってはいけない

・ルールが変わり、デポジット金利より低い国債購入が可能となったが、(デポジット金利より低い利回りの)国債購入は、最低限の額に留めるべきだ




*トランプ大統領のTweet
このすぐ下の記事で書いたことと全く同じ内容のTweet を、トランプさん してました 

米 トランプ Tweet


果たして、2月28日に予定されている予算教書以降も、株はグングン上がるのでしょうか?楽しみです 





2月21日(火) 20:00~21:00  定員 200人

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[ 2017/02/16 22:53 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

世界の株価インデックス、最高値更新中

娘の風邪がうつってしまい、昨日はダウン・・・ 今日も正直、メッチャ しんどいです 


*MSCI ワールド・インデックス 史上最高値 
MSCI (モルガン スタンレー キャピタル インターナショナル) ワールド・インデックスが昨日、史上最高値をつけました。

このインデックスは、名前の通り、世界の先進国23カ国の1,600銘柄を越す株価の時価総額加重平均型の株価指数です。
先進国株式時価総額の約85%をカバーしており、このうちの約6割をアメリカが占めているそうです。


MSCI ワールドインデックス


*株価がグングン上昇していく理由
今年の年初のマーケット予想では、「トランプさんが大統領になったら、株価は下がる」 というものでした。しかし、実際に起きているのは、全く正反対。

どうして、株価がグングン伸びれるのか?考えられる理由としては、



・世界経済が予想以上に回復している
Brexit、欧州の選挙という「不安材料」があるのにもかかわらず、世界景気はしっかりしている。

・インフレ率/インフレ見通しの上昇
アメリカ、ヨーロッパ、英国などで、インフレ率が上昇してきている。昨日発表されたアメリカのCPIも、4年来の高さ

当然ですが、インフレ率上昇  金利先高観   国債利回りの上昇(国債価格の下落)   国債から株への資金シフト

こういう感じかな?と思います。


・トランプリスク  が、トランプ期待  へ
驚異的な税制改革、これでしょう
いったいどんな内容のものが出てくるのか?  期待が先行しています。








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[ 2017/02/16 18:59 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

メリルリンチのファンドマネージャー対象サーベイ結果

私は以前メリルリンチで働いていたこともあり、このサーベイはとっても楽しみにしています。

さきほどみたら、最新版の結果が出ていたので、ここでご紹介しますね!


*メリルリンチ ファンドマネージャー対象サーベイ結果
たまたま私が見た記事では、2つの結果が紹介されていました。


・8年間の株式市場の上昇トレンドが終わってしまう「事件」とは?
上のチャートが、これです。

う~ん、自分的には正直、意外でした。「保護主義政策」 となってました・・・ 

メリルリンチ マネージャーサーベイ
(クリックすると拡大します)


・最大のテールリスクは?
2番目のチャートです。

これは、予想通り 「欧州での選挙」です。

でも、ここでも「貿易戦争」が2番目の懸念材料とされており、今年は【貿易】に関するトランプ大統領の発言には、自分が思っていた以上に注意しないといけないんだ・・・ と、あらためて思いました。


米 トランプ 保護主義





2月21日(火) 20:00~21:00  
定員 200人


事前申し込みの必要ありません。口座を持っていてもいなくても視聴できます。

毎日どんどん変わっていくBrexit最新版ニュース、最近の英中銀の人員交代が意味すること。そしてお隣ヨーロッパでの選挙やギリシャ債務危機の再燃についてなど、幅広くお話し致します。

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[ 2017/02/15 02:39 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

入れ替わりが激しい英中銀MPCメンバー

2月21日のロンドンからのライブ・セミナー で、詳しくお話ししますが、英中銀金融政策理事会(MPC) 9名の理事のうち、2名が入れ替わります。

昨年夏に、1人 入れ替わりがあったばかり なので、何かと落ち着かない雰囲気ですね。


*シャフィク副総裁の代わりに、シャーロット・ホッグ氏が就任
シャフィク副総裁が任期満了まで待たず、今月末で退任されます。その後は、ロンドンのLSE大学の学長に就任予定。
まぁ、LSE学長なら、断れないでしょう・・・

ホッグさんについては、まだ私達も全く未知数です。まぁ、彼女はご両親が有名な政治家ですので、そちらのイメージが強すぎて、中銀副総裁? (政治家じゃなくて) そっち? という感じが強いです。


*フォーブス外部理事が退任を発表
シャフィク副総裁、フォーブス理事 ともに女性ですが、6月末の3年間に任期満了後、延長なしで退任だそうです。ほとんどの理事は、2期まで勤め上げることが多いので、ある意味 異例。

まぁ、フォーブスさんはアメリカ在住で、たしか MIT教授だったはずですので、アメリカとイギリスを行ったり来たりは、ちょっとシンドイのかもしれません。そもそも、どうしてアメリカの方をMPCに選ばれたのかは、疑問

フォーブスさんの後任は、まだ未定です。

このお二人の移動により、タカ派/ハト派の関係がどう動くかについては、2月21日のロンドンからのライブ・セミナー でお話しさせてください 



英 英中銀人事異動




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[ 2017/02/14 21:44 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

英国のインフレ率発表 予想より低くない、これ?

おはようございます! 娘の風邪が移ったようで、肺が痛い・・・というか、肺が詰まった感じがします。
2冊目の本を書くので、ダウンする余裕なし!  逆にジムにいって、運動して来ようかな?と検討中
この体調でジムは、逆効果でしょうかね、やっぱ・・・   そもそも運転したくないし


*英国・消費者物価指数 (CPI) 1月分
1月分 英国のインフレ率 が発表されました。

16年12月 +1.6%    1月予想  +1.9%    結果  +1.8%
2014年6月以来の高い数字


コアインフレ
16年12月 +1.6%    1月予想  +1.7%    結果  +1.6%


英 インフレ率 2017年1月
(クリックすると拡大します)


2月2日 Super Thursday での記者会見 で、カーニーBOE総裁は 「今月にも、インフレ率は英中銀のインフレ・ターゲットである2%に達するかもしれない。」 と仰っていたので、最悪の場合、本日発表のCPIが2%とかになっていても、「しゃ~ないな・・・」と思っていた私達

いざ蓋を開けると、+1.8 と出て、予想の+1.9%よりも低い

これを受けて、ポンドは大きく下落

インフレ率への寄与度(下のチャート)を見ると、当たり前ですが、エネルギー関連部分が、大きくプラスに寄与していました。ちなみに、昨年同時期の原油価格は、だいたい 33ドルくらいなので、これも 「しゃ~ない」 のかもしれません。

この数字が出てから、エコノミストさんたちの短いコメントが出てきていますが、昨年のBrexit決定以降のポンド安の影響が出てきているため、今後インフレが大きく下がる事はない。そうなると、実質賃金が目減りする消費者にとっては、嬉しくない一年になるだろう・・・ という感じのコメントばかりです。


ロンドン キャブ






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ここからのギリシャ

ギリシャ債務問題の再燃リスク について、先週からマーケットでは話題になっており、今週もまたその話題が月曜日から出てきました。


*ギリシャの内務相発言
本日のギリシャ日刊紙でSkourletis内務相がインタビューを受けていて、

「ギリシャでh、(追加緊縮策の導入など) これ以上の人道的負担は限界になってきている。そして、数年後にはEUというものが、現在と同じ形で残っているかわからないことも考慮すると、追加の緊縮財政策には、署名する気はない。今後 EUやECBとの合意内容が、景気悪化やリセッションのリスクを伴う内容であれば、合意は、しない。繰り返すが、EUが現在の形で数年後も継続するという保証は、どこにもない。」


最近 ほんと この【数年後、EUは現在の形で残っているか?】
これについて、いろいろな発言が増えてきました。2009年から始まったGrexitの頃は、こういう話し 聞こえてこなかったんですけどね・・・ EU統合の話しばかりで・・・

やはり英国がBrexitで出て行く・・・ ということが、実際に起きたので、認識が変わってきたのかもしれません。


*ギリシャ中銀総裁の発言
総裁は、最近グングン上昇するギリシャ国債利回りについて、頭を悩ませているようです 

「ギリシャ金融支援内容の合意は、早急に行われなければならない。このまま行くと、先行き不透明感で、ギリシャ経済は脱線しないとも限らない。我々に残された時間は短い。そのため、EU側そしてギリシャ政府には、共に協力し合意を取り付けて欲しい。現在、ギリシャ経済は順調に推移しているが、合意が遅れた場合は、急速に悪化することもある。」


*シュルツ独SPD党主
元欧州議会の議長だったシュルツさん。今年の9月24日の独総選挙では、SPD党の代表として、メルケルさんと首相の座を争うお方です。

この方が、「Grexit(ギリシャのEU離脱)リスクについて、最近話しが出てきているが、Grexitは、ヨーロッパをばらばらにしてしまう。アメリカのトランプ大統領やフランスの国民戦線:ルペン党首は、Grexitに賛成なのかもしれないが、ヨーロッパ全体、そして少なくともドイツは、Grexitには反対である。」

と自身の見解を披露しました。

独 シュルツSPD



しかし、この「ドイツは反対」という部分がね・・・ 

同じドイツのショイブレ財務相は、「ギリシャが、金融支援条件を順守できないのであれば、ユーロ圏から出てドラクマに戻るべきだ。」と、公然とGrexitを認める発言をしているからです。

ちょっとフランス大統領選が終わるまで、このセンチメント 続くかもしれません 




3月4日(土) 美子トーク会
セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
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[ 2017/02/14 01:30 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用



今週の『視るブログ』では、ギリシャ債務問題再燃についての説明、ドラギECB総裁の議会証言内容、そして今週火・水曜日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言に先駆け、最近のFRB関係者の発言などをまとめてみました!



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[ 2017/02/13 23:27 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

英中銀「Super Thursday」からの発表

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用




2月2日(木)は、「Super Thursday」と呼ばれるイベント日でした。まるでアメリカ人が命名したような名前ですが、2015年8月より英中銀は金融政策判断に関する情報提供手段のタイミングを変更しました。マーケット参加者の間では、FX業界のお祭り的存在であったアメリカの雇用統計と並び、3ヶ月ごとに訪れるSuper Thursdayは、英国発ビッグ・イベントとして定着してきました。

Super Thursday当日は、① 政策金利の発表、② 議事録、③ 四半期インフレーション・レポート、④ 30分後にインフレ・レポートに関する記者会見を開催するという、まさにSuperハードな発表方法となっています。




今回のコラム記事の主な内容は、


・英中銀金融政策会合(MPC):議事録
事前予想
結果

・四半期インフレーション・レポート

・最近のインフレ率上昇について

・インフレ率のオーバーシュート

・輸入物価の高騰と企業マージンの縮小

・政策金利の方向性を決める鍵は消費者動向か?

・QIR、隠れた重要決定事項
    ここ、すごく大事ですので、きちんと読んで理解してください!

・ここからのポンド



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>英国経済の約8割がサービス/個人消費に支えられています。そのため、インフレで物価が上昇し、実質所得が減ってくれば、消費動向は落ち込みを見せます。それに加え、英国は欧州の中でも断トツに持ち家比率が高いため、政策金利が上がれば、住宅ローン金利も上がり、一気に消費が落ち込みます。その反対に、インフレ率よりも賃金の上昇幅が大きければ、消費に廻すお金の余裕が出てきます。それらを総合し、英中銀はここからのインフレ率と賃金上昇幅との関係に注視しながら、消費者動向を見極め、「利上げ/利下げ」両方の可能性を決定するのでしょう。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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[ 2017/02/11 06:56 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

私と一緒にお茶会/お喋りしませんか?????

3月に日本に帰ります 

今回の一時帰国は、今年の夏に発売予定の、2冊目の「ロンドンFX」本の打ち合わせがメインで、今 私は必死で本の原稿を書いている最中なんです。

3月の一時帰国中のセミナーは、WEBが1度だけ、会場が3回となる予定です。

このブログでも何度か書かせていただきましたが、WEBセミナーは大好きですが、これからは会場でお客様の反応を直接、自分の目で確かめられる形を多く取り入れるつもりです。

そのため、今年 (たぶん来年春までかな?) は、全国10都市で会場セミナーをやろう  と決めました。
その準備も、3月に帰った時に何かできればいいな と思っています。
会場手配や集客の面で、地銀や商工会議所勤務 なんていう方がおられましたら、是非 コメント欄かメールフォーム、Twitterで私にご連絡を頂けると、とても嬉しいです 

そして、以前ブログでもお呼びかけした 「ファンダメンタルズの学校」  これも、秋くらいから始めようと考えています。
ファンダを学びたい人はもっともっと多いのかと予想していたこともあり、思ったほど参加者が集まらず悲しい思い  をしておりますが、それでも、50名くらいはコンタクトしてくださったので、少人数でもよいので、そこからスタートするつもりです。これに関しては、もう少し時間ください。必ず秋の一時帰国までには、形を考えたいと思っています。

あと、昨年秋にやりました女性向けのFXですが、サロンをやるのが遅れてまして・・・申し訳ありません。もう少し時間ください。絶対に忘れてませんので、その点は心配無用です。

ということで、なんかやけに前置きが長くなりました、私が今 一番望んでいる 「直接皆さんとお喋りする機会」 を作っていただきましたので、早速ご紹介させてください。



いつもお世話になっている セントラル短資FXさん が、トークの場所を提供してくださいました 

3月4日 土曜日ですので、会社勤めの方も気軽に参加できると思います。参加費も、無料ということにしました。

・午前の部は、男女どちらでもOK
・午後の部は、女性限定

午前の部は、相場 経済 政治 なんでもど〜んと来い です 笑

午後の女性限定の部では、FXの話しだけでなく、子育てや家事とFXをどうやって両立させるか?など、私の経験を通して、ご相談にのります 

ぶっちゃけ、FXや政治とかだけでなく、なんでもお喋りしちゃいましょうよ 

このトーク、とっても楽しみにしていますので、皆様のご参加 お待ち申し上げます

10名様限定ですので、それを超えるお申し込みがありましたら、抽選とさせていただきます。

口座を持っていらっしゃる方限定となっておりますので、今、口座を持っていない方は、2月26日23:59までに申込みお願いいたします  

詳細はこれをクリックしてくださいね 
           

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[ 2017/02/10 05:21 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

金価格と円高

連日 金価格の上昇が続いています。
私は商品市場の専門家ではありませんので、あまり詳しくありませんが、以前 「新しいアメリカ大統領が就任した年は、年間を通じて、金は買われる」 という記事を読んだことがあります。その理由は、新大統領の手腕に対する不透明感を嫌気して、金を買っておくそうです。

今年も、トランプ新大統領就任ということで、この記事の通りに金価格が上がってきました。

今年は、トランプ・リスクだけでなく、【2017 欧州選挙年】に加え、イタリア銀行問題や解散総選挙の可能性、そして久しぶりにギリシャのユーロ圏離脱の話しも再燃  してきており (これに関しては、またあらためて・・・) ますます金価格の上昇をサポートする話しが出てきています。


*金価格と円高
一般的に、金をはじめとする商品価格と、ドルとは、【逆相関関係】であると言われています。

つまり金が上昇する時には、ドル安になるということです。

もちろん例外時もありますが、この関係はマーケットではよく話しに上ります。

そこで早速、金価格とドル円のチャートをチェックしてみました。

金価格とドル円
(クリックすると拡大します)


このチャートでは、「円高進行中」 と煽りのようなこと 書いてしまいましたが (笑)、金価格上昇  ドル安  結果的に円高   と捉えてください。

最近はトランプ大統領の大統領令発動も一段落し、選挙公約であった財政出動を伴う景気刺激策の実行がなかなか実現しないので・・・ という話しを聞きますが、議会の承認が必要な部分ですから、そんなすぐには無理でしょう。当初から、この財政が絡む部分は、早くて第2四半期の終り頃に、おぼろげながら形が見えてくる・・・ と言われていたことです。

あともう一点、最近の金価格上昇は、2月10日に革命記念日を迎えるイランの最高指導者ハメネイ師によるトランプ氏に対する非難のスピーチなども影響していると思います。イランは、アメリカがイスラム7ヶ国の入国一時禁止令を出したときに、弾道ミサイル発射実験を実施したため、アメリカはイランに追加制裁を科し、両国の対立が激化しています 

このように、ドル円を取引する皆様は、もし時間があれば、金価格などもチェックしておくと、便利かもしれません。





3月4日(土) 美子トーク会
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[ 2017/02/09 22:04 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)

2/2発表英国「Super Thursday」、GDP・インフレ率に注目

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用


今回のレポートは、2月2日(木)発表の英国「Super Thursday」における四半期インフレーション・レポートの、GDP予想とインフレ率見通しについて要点をまとめ、その背景などを分析しています。

また、「英ポンド/米ドル」の動向についても解説しています。ロンドン在住の私ならではの本レポートを取引の参考にぜひご覧ください。




こちら  から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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ギリシャ金融支援を巡る意見の対立

本当は昨日書くつもりでしたが、ちょっと仕事が立て込んでいるのと、体調がいまひとつなので、PC消して日本のドラマ見てました。


*IMF ギリシャに関する報告書
昨日、国際通貨基金(IMF)は、【ギリシャに関する報告書】 を発表し、その内容を巡りマーケットではなんだかんだ話しが出てきています。

内容は、IMF取締役会での出来事ですが、通常この手の情報は 「絶対に外に洩れない」 ようにされており、IMFによる支援の決断についても、「全会一致なのか、反対者がいるか」 は公表されないそうです。しかし、今回は「わざと洩れた」 ということで、IMFとしては自分達の考えを外に、 (トロイカ調査団の仲間であるユーロ圏財務相会合とECBに対してだと、私は思っていますが) 出したがっているという風に受け止められています。

今回 洩れ聞こえてきた内容では、誰がどういう意見を持っているかという具体名は出てきてないようですが、24名の理事のうち、数名がこれ以上ギリシャに関わるのは、いかがなものか?という意見を持っているということです。

ただしなぁ 私の理解が間違っていなければ、IMFは2015年8月に決まった第3次ギリシャ支援から、金額的な支援はやっておらず、いろいろなサポート面だけの役割分担だった筈です。

IMFは2015年夏に金融支援から抜けて以来、ギリシャ債務の再編を何度も何度も訴えてきました。しかし、ドイツをはじめとする国々の反対があり、度重なる債務再編は無理だということで、今まできました。



*報告書の内容
ギリシャは2010年の金融支援開始以来、たくさんの努力をしてきた。そして、トロイカ調査団による支援で現在まで来ている。しかし、今後の財政運営の安定性を確保するために、更なる債務再編の必要性がある。財政収支の黒字幅に関しても、柔軟な調整が求められ、それを誤った場合、ギリシャ経済の長期的展望にも影響を与える。


という感じの内容にいなっていますが、財政収支の黒字幅 対GDP比に関しては、IMFが1.5%くらい、一部のユーロ加盟国は、3.5%あたりを主張しているようです。



*ダイセンブルーム・ユーロ圏財務相会合議長
このIMFからの警告に断固として立ち向かったのが、ユーロ圏財務相会合の議長でした。

ダイセンブルームさんは、

「IMFが使用しているギリシャのマクロ経済指標は、古過ぎる (← そこ?) 
ギリシャ経済の改善は継続していおり、IMFはきちんとした最新の数字を使用すべきだ。
IMFのギリシャに対する強硬姿勢には、驚きを感じている。ギリシャの債務再編に関しては、既に一度実施しており、今後は返済条件の緩和ということはあり得るが、大幅な削減は当面考えにくい。」

としています。



*ギリシャ政府関係者
もう1ヶ月前くらいかしら?いや もっとかも・・・

ギリシャのツィプラス首相や財務大臣が、「これ以上、EUやECBに痛めつけられるのは無理。人道的問題からも、これ以上、ギリシャ国民に無理強いは出来ない。なんなら、解散総選挙を実施して、他の政党に政権を取ってもらっても構わない。」と、泣きを入れてました。

そして、このIMFの報告書が出てからも、財務大臣は泣きが入っています。

もう疲れちゃったんでしょうね・・・  



*ギリシャ国債利回り
ぐんぐん上がってきていて、2年物はとうとう【危険水域】  と認識されている10%台に突入

欧 ギリシャ利回り 2017年2月
(クリックすると拡大します)

明日 2月8日 のWEBセミナー で、もっと詳しいお話しをさせていただきますので、お楽しみに~  




*トランプ大統領のTweet
米 トランプ大統領 ギリシャに関するTweet

ギリシャはユーロから出て、ドラクマに戻るべきだ。これ以上、ギリシャ問題に関わるのは、完全なる時間の無駄






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[ 2017/02/08 01:15 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用





今週の動画は、英中銀のSuper Thursdayを徹底的に解説してみました! 



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[ 2017/02/06 22:28 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

今週水曜日のWEBセミナー

先週木曜日に発表された英中銀四半期インフレーション・レポート内容と、実際のGDP予想との間に、なにか合点がいかないところが、私にはありました。

その後の記者会見でのカーニー総裁の発言の中に、GDP予想に向けて 「隠された秘密」みたいなものがありました。

しかし、その秘密に頼ってばかりいれば、遅かれ早かれポンドには、あまり良い影響がないと私は思っています。



2月8日に 「Brexit と 欧州政治/金融」 に関するセミナー をやらせていただきます 

そこで、英中銀のインフレ・レポートのこと、Brexitに関すること、そして欧州に関してもいろいろお話しさせていただきます 


2月8日(水)  20時~21時30分
ロンドンの自宅からライブで、WEBセミナーをやらせていただきます 

お申し込みは、ここをご覧になってください。
         




ここからが、お願いの部分です 

セミナーでは当然ですが、Brexitや欧州についても、たっぷりお話ししますが、せっかくの機会ですので、皆さんが知りたいことをお話ししたいと思っています。ですので、皆さんがこの機会に是非聞いておきたいと思うことを教えてくださいませんか  

既にご質問を頂いておりますが、どれもこれも質問内容が物凄く濃くて、「皆さん 本当によくヨーロッパのことを勉強されていらっしゃるなぁ~」 と、感心しました 

もう少し初心者向けの質問も歓迎します
ので、この下のバナーをクリックし、質問受付画面に移動して、私に送ってください 

         





お手数をおかけしてしまいますが、どうぞご協力お願いください    よろしくお願いします!





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 2016年12月1日(木)〜2017年1月31日(火) 営業終了まで

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 お取引数量に応じて最大20,000円をキャッシュバックします。

  ・当キャンペーン期間中に当社で初めて口座を開設
  ・口座開設月の翌月末の営業終了までにキャンペーン申込みを完了
  ・口座開設月の翌月末の営業終了までに、「FXダイレクトプラス」で
   50万通貨以上の取引(新規または決済)

   ★50万通貨以上200万通貨未満    5,000円キャッシュバック
   ★200万通貨以上             20,000円キャッシュバック

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 キャッシュバックを含めると、≪米ドル/円の実質スプレッド0銭!!≫
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ※米ドル/円を50万通貨お取引されて5,000円のキャッシュバックの場合、
  スプレッドに換算すると1銭に当たるので、ドル円の通常スプレッド1銭 
(※例外あり)-1銭=0銭となります。


 ※早朝などの市場流動性の低下や経済指標発表時の相場急変など、市場の状況によっては拡大する場合があります。


[ 2017/02/05 01:36 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ユーロ圏経済は本当に回復しているのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


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私にとって、2017年の相場で気をつけるべき3つの点は、【トランプ大統領の動向】そして【欧州の選挙】、最後は私が住むイギリスの【Brexitの行方】でした。しかし、1月を振り返ってみたときに、意外なことに気がつきました。

それは、主要国のインフレ率の上昇と、それに伴う長期金利の上昇です。

今週のコラムでは、この点について考えていこうと思っています。ただし、自分の中では、今後も今までの調子でインフレ率の上昇が継続していく確信が持てないため、読者の皆さんからもいろいろな意見を伺えれば幸いです。





今回のコラム記事の主な内容は、


・いつのまにかデフレ懸念は過去のものとなっていた

・インフレ率上昇最大の理由はエネルギー価格

・インフレ上昇は景気回復を伴っているのか?

・気になる長期金利の上昇

・長期金利とユーロ/ドルとの関係




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>PMIが重視される理由は、製造業やサービス業に実際に携わっている購買担当者に直接聞き取りを行うため、まさに現場の人間が自社の生産計画などを考慮し、どのような景気見通しをしているのかを、感じられるからでしょう。つまり、この数字が堅調に推移していれば、その後発表されるGDPや雇用関連指標も改善するに違いないという「景気の先読み」が可能となります。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 







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[ 2017/02/03 23:42 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

英・製造業PMI 仕入れ価格がとんでもないことに・・・

すぐ下の記事の続編とでもいうべきものですが、本日発表された英・製造業PMI(1月分)は、とんでもないことになってました 


*製造業PMI よりも、仕入れ価格が・・・ 
百聞は一見にしかず ですので、まずはチャートをご覧になってください。

英 製造業PMI 2017年1月
(クリックすると拡大します)


なんか、小難しそうなチャートばかりで、見るのも面倒だ・・・ という方がいらっしゃるかもしれません。スルーしてくださって結構ですので 笑


*** 最初のチャート 【製造業PMI】
製造業PMI
12月  56.1   1月予想 55.9    結果 55.9

12月の数字は、32ヶ月ぶりの強さでしたが、1月はちょっとだけ下げました。それでも、まぁまぁ順調な滑り出し  と言ったところでしょうか?


*** 2番目のチャート 【仕入れ価格と製品価格】
問題は、この 【仕入れ価格と製品価格】 のチャートです。

青いラインが、仕入れ価格ですが、ポンド安の影響 + 商品価格の上昇 のダブルパンチ  で、仕入れ価格の伸び率は、1992年統計開始以来の高さ だそうです  

しかし、黒いラインで表わされた製品価格は、仕入れ価格より全然低いレベルですので、製品を作っている工場なり会社が、差額を飲んでいる状態でしょう。しかし、この状態は長くは続きません。いずれ、我々消費者に跳ね返ってくるでしょう。


*** 3番目のチャート  【仕入れ価格とインフレ率(CPI)】
すぐ上で説明したとおり、仕入れ価格 (青いライン) は大きく上昇していますが、その上昇分が製品価格に転嫁されていないため、インフレ率 (黒いライン) は同じマグニチュードでは、急上昇していません。

しかし、上昇していることには変化なく、今後 英中銀の緩和策が終り、一気に利上げという事態にもなりかねないでしょう。


明日は、英中銀の四半期インフレーション・レポートが発表される 「Super Thursday」 です。 ロンドンの自宅からライブセミナーを実施し、インフレ・レポート内容や記者会見の様子をご説明しますので、皆様のご参加をお待ち申し上げております 







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[ 2017/02/01 23:19 ] 経済 | TB(-) | CM(1)

世界的に強かった製造業PMI

明日の英中銀「Super Thursday」にあわせて、ロンドンから生中継ライブセミナー を実施いたします。事前申し込み必要なしですが、500人までですので、早めにログインしてお待ち頂けると嬉しいです 


*製造業PMI つ よ い 
とりあえず、分かる限りの製造業PMIの数字、並べてみました。

このリストに入っていない国、例えば イタリアとかイギリスとかは、先月よりちょっとだけ悪い数字でしたが、それでも3年来の強さみたいな感じです。


製造業PMI 2017年1月


過去記事 でも書きましたが、ユーロ圏の一部の国ではインフレ率がECBのインフレ・ターゲットと同じ、或いはずっと超えてるところが出てきています。

ドラギ総裁のこの前の記者会見では、 「最近のインフレ率上昇は、原油価格の上昇によるものである。」 ということで、事実 エネルギー価格などを除いた 「コア・インフレ率」 は、ドラギさんが仰るように 0.9%のままです。

しかし、私が非常に問題視しているのが、【長期金利の上昇】
特に、ECBが国債購入プログラムを継続しているのにも関わらず、長期金利が上昇している事実です。

いくらドラギさんが「原油価格上昇の影響であり、コア・インフレは変動なし・・・」と言っても、長期金利はお構いなしに上昇している 

これ 非常に気になっています 


ドラギさん 12月





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[ 2017/02/01 22:40 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

2月2日 英中銀 Super Thursdayセミナー

今週木曜日  2月2日(木)に、英中銀は四半期に一度のマクロ経済予想である【インフレーション・レポート】を発表します。

この日、私はロンドンの自宅からWEBセミナーを行いますので、皆様のご参加をお待ちしています 

事前登録は必要ございませんが、500名様までですので、当日は早めにインされてください 



2017/2/2(木)   20:30~21:45

21時に、英中銀から ① 金融政策の発表 ② 議事録の発表  ③ インフレ・レポートの発表 が、ありますので、その前に英中銀からの発表の予想やBrexitについてお話しします。21時発表と同時に私が内容説明をさせていただきます。

その後、21時30分から、カーニー総裁などの記者会見が始まります!

よろしくお願いいたします~ 

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<

[ 2017/02/01 02:00 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

米財務長官、承認について

ええと、私の理解が間違っていなければ、本当は昨日行われる筈であったムニューチン財務長官の指名承認の採決は、本日に延期になったはずです。

そして、またまた私の理解が間違っていなければ、アメリカの財務長官の承認採決は、「上院のみ」 のようです。

で、今 ブルーンバーグTVを見ていたら、本日実施される新財務長官承認の採決に、民主党の上院議員全員が 「ボイコット」 するようです。

私 本当にアメリカの上院の議席配分とかきちんと知らないので、アレですが  大丈夫なのかしら 


米新財務長官候補




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[ 2017/02/01 01:03 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)
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N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

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