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ドイツ銀行の賠償請求額が決定か?

ドイツ銀行の株価が戻しておりますが、さきほど 「この週末にも、米司法省とドイツ銀行の間で、正式な賠償請求額が決定される」 という噂がありました。

しかし、ついいましがた、 「ドイツ銀行への請求額は、当初の140億ドルから、54億ドルへ減額か?」 という噂が出ました。

昨日、メルケル首相とオバマ大統領は、電話でお話しをしたそうですが、そこではドイツ銀行の話題は出なかったとされています。

しかし、もし この噂が本当であれば、タイミング的にも あれ?っと思いました。

もし、54億ドルであれば、ドイツ銀行は支払いに問題がありません。

また 何かでましたら、更新します。




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[ 2016/09/30 23:07 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(2)

ドイツ銀行社員に配られたメモ

本日と月曜日が、ロンドンでの最終営業日となりまして... 朝からバタバタと出かけておりました。

本日は、月末・期末なので、そうとういろいろな動きが出るだろうな・・・と思っていたら、ドイツ銀行の話しで埋め尽くされていました。


*ドイツ銀行CEO 全社員にメモを配る
ロイターに載っていた記事ですが、ドイツ銀行CEOのこの方
ドイツ銀行 CEO


全社員に向けて、「心配するんじゃない!」 という内容のメモを配った そうです。


主な内容は、

・ドイツ銀行の資本は、しっかりしており、このような噂で倒れるような弱い基盤ではない

・アメリカ司法省から課せられた賠償請求についての不透明感が、このような状態を招いた

・アメリカ司法省からの罰金問題があったとしても、現在のドイツ銀行の株価は正当性に乏しい

・ドイツ銀行の信頼性を失わせるように働きかける何かが存在する

・我々がなすべきことは、毎日の仕事に支障がでないことを、確実にすることである



*米司法省の動き
英FT紙によると、米司法省は住宅ローン担保証券(RMBS)販売問題をドイツ銀行とバークレイズ、クレディ・スイス・グループの欧州3行との間で一括して決着させたい考えだと、報じています。

ドイツ銀行単独ではなく、他の2行と一括決着すれば、市場の注目がドイツ銀から逸れることになるかもしれない・・・ とFT紙には書いてあります。

しかし、これって そんな簡単なことなんでしょうか?

逆に、「え? 次はバークレイズとクレディスイス?」 と、マーケット参加者は、ドン引きしないのでしょうか?

そもそも、3行あわせて賠償請求額がいくらになるのか知りませんが、これらの銀行のバランスシート、大丈夫なんでしょうかね?

次のストレス・テストまでに、時間があるんでしょうね、たぶん・・・・





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[ 2016/09/30 22:32 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ドイツ銀行株急落

3日前に詳しく書いた のですが、ドイツ銀行 の株価がNYに入って、ガクンと落ちました。


*ヘッジファンドの資金引き揚げの噂
なんか、記事にしているのが、Zeroヘッジとブルーンバーグだけというのが、妙に気になるのですが・・・ あ、CNBCも記事にしていますね。

ヘッジファンド10社が、ドイツ銀行から資金を引き揚げ始めた という噂が出ています。


*CDS急上昇
このニュースを受け、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ) 上昇です

欧 ドイツ銀行 CDS


*システミック・リスク
ここで心配されるのは、ドイツ銀行から端を発したシステミック・リスクです。

システミック・リスクについては、この記事で説明してますので、読んでね~


この表は、アメリカのニューヨーク大学経済学部だったか、金融学部だったか忘れましたが、そこが作成した 「欧州の金融機関を対象としたシステミック・リスクが高い銀行 一覧表」 です。


欧 システミリックリスクの高い銀行


なんか、これ 来週とか、ドイツ銀行から 「バンク・ラン」 (銀行からの資金の引き揚げ)   が起きるとか、ないのかしら?

こういう根拠のないことは、ブログに書きたくないのですが、非常に恐ろしい気分になっています・・・ 

顧客にしてみれば、どんなに銀行が 「大丈夫だよ 」 と言ってきても、過去の経験からすれば、翌日突然 資金引き揚げ停止   とか通達されないとも限らない・・・ 心配だよね、やっぱり










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[ 2016/09/30 03:13 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

コメルツ銀行からの発表

連日マーケットを騒がせている ドイツ銀行 ですが、本日は同じドイツのコメルツ銀行からの発表がありました。

コメルツ銀行


*人員解雇
ドイツで2番目に大きいコメルツ銀行が、本日 9600人の解雇を発表しました。この人数は、現在の総従業員数の、20%に値します   メッチャ本気だしてますね・・・

ただし、今回は、解雇もするが、ディジタル部門の充実も検討しており、その技術を持った人の新規雇用も検討中。その場合、新規雇用は、2300人規模になるそうです。


*配当支払い停止
今年に限って という前提条件付きのようですが、収益性を高める目的で、今年は配当なし!


今回の発表に対し、コメルツ銀行は、マイナス金利導入などの低金利環境で、収益性が著しく低下したことを理由に挙げています。

ちなみに、これはコメルツ銀行とドイツ銀行の株価比較です(過去6ヶ月)

欧 ドイツ コメルツ 株価
(クリックすると拡大します)


*ついでに、スイスのUBS銀行からの発表
突然、ドイツからスイスに飛びますが、UBS銀行も本日 マイナス金利による収益悪化を最小限に踏みとどめるため、顧客に手数料を課す可能性について発表しています。


スイスのデポジット金利は、マイナス 0.75% 

UBS銀行のCEOによると、「マイナス金利の影響を、半永久的に銀行が肩代わりすることは、不可能だ。」と発言し、場合によっては、より広範囲の顧客の口座に対して、なんらかの手数料を請求することになるかもしれない と語りました。

UBS銀行は既に、法人/機関投資家が保有する口座に手数料を請求しており、住宅ローン貸し出し金利にも50bpsの上乗せ金利を課しているそうです。しかし、長引くマイナス金利の影響で、これだけでは十分ではなくなってきた模様。







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[ 2016/09/29 22:04 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

昨日のOPECからの発表ですが...

9月26日からアルジェリアのアルジェで開催されている国際エネルギー・フォーラム(IEF)

OPECも、このフォーラム開催に合わせ、非公式会合がもたれました。

昨日、「OPECと非OPECそれぞれの国の間で、減産合意がなされた・・・」 というニュースで、原油が6%ほど上昇した   のですが、なんだか話しはそう簡単ではないようです。


*減産は減産だが・・・
繰り返しますが、昨日からの原油価格の上昇は、OPEC総枠を日量 3324万バレル  3250万バレルに抑制するという具体的な数字が報道され、マーケットはそれに飛びついた形になっています。

しかし、たまたま、この国際エネルギー・フォーラムにご出席されている日本人の石油関係者の方からお話しを聞く機会があったのですが、肝心の各国枠は議論されず、11月OPEC総会に先送る模様。

つまり、11月のOPEC総会で、あらためて議論するまでの、時間稼ぎとも受け取れるようです。


*例外国を設定
思えば、今までOPECが減産/凍結に合意出来なかったのは、サウジ vs イラン の問題でした。

この問題に対し、今回は、 「リビア  ナイジェリア  イラン」  この3ヶ国を例外国と認定し、この国々には、削減/凍結は強制しないそうです。実際、イランは更に増産に踏み切る模様

これも、その方のお話しですが、前回のOPECで、サウジがイランに対して強硬な姿勢をみせたのは、サウジの副皇太子が認めなかったからのようです。しかし、今回の会合に出席されたのは、ファリハ石油大臣であり、この方がイランとの関係に妥協を認めた形になるそうで、サウジ内部での姿勢の変化もあるようです。


私は原油について、よく分かっておりませんが、今回の原油価格上昇は、日量を若干カットしたからではなく、OPEC加盟国と非加盟国がともに「2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意」したことを好感しての動きなのかな? と思いました。

そうなると、11月のOPEC総会時の原油価格が、例えば 55~60ドルくらいまで戻していれば、今回の合意内容が正式に認められるのかもしれません。逆に原油価格が40ドルくらいのままであれば、どう転ぶかわからないのかな?と思っています。

もし、私がサウジのエネルギー大臣の立場であれば、原油価格が上昇してくれるのなら、若干の減産をしても、収支には変化ないので、減産にも応じるだろうな・・・と ふと思いました。


石油




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[ 2016/09/29 21:22 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

ドラギ総裁 ドイツ議会で証言

先ほど、ドイツ財務省報道官が正式に、「ドイツ銀行救済の話しなんて、してません。」 と否定しました。

こればかりは、内部にいないとわかりませんね、真実は・・・・


*ドラギECB総裁、ドイツ議会で証言
本日、ドラギ総裁は、ドイツ下院:EU問題委員会で、欧州の金融政策と経済について証言します。

ドラギさん ドヤ顔


しかし、これは非公開となっており、記者とかが入れません。

その代わりといってはなんですが、終了後、短い声明文を発表するようです。

時間としては、だいたいドイツ現地時間 17時くらい (日本時間 24時くらい)


もし、本当にドイツ政府内部で密かにドイツ銀行の救済案などが話し合われていたとすれば、「欧州単一破綻処理メカニズム(SRM: Single Resolution  Mechanism)」 が処理に動く可能性などについても、ドラギさんとこっそり話し合いが行われるのかもしれませんね。


私、知らないんですが、そもそもアメリカの賠償請求額の減額についての交渉って、時間制限あるのですか?例えば、10月中に決めないといけない とか、逆に年末までとか、来年でもいいとか...







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[ 2016/09/28 21:06 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ドイツ政府のドイツ銀行救済に向けた秘密計画?

ディー・ツァイト紙  によると、ドイツ政府はドイツ銀行救済について、協議しているということのようです。その内容の一部が洩れてきているようです。


・この救済案は、ドイツ銀行が新規の資本が必要になり、その資金を市場から調達できなくなった時に限り、有効
・新規の資本が必要になるというのは、アメリカ司法省からの賠償金支払いにからむ
・「最悪の事態」となった場合 (詳細不明)、 ドイツ政府は、ドイツ銀行株の25%を買い取る用意がある
・しかし、ドイツ政府は、このような救済をドイツ銀行が必要としているとは思っていない
・一部のドイツ政府関係者は、ドイツ銀行に救済が必要になった場合、ドイツ政府ではなく、欧州の銀行単一破綻処理メカニズム(SRM: Single Resolution  Mechanism) が処理すべきだと考えている


.もし、この噂が本当であれば、ドイツ政府は、「ベイル・アウト」 を選ぶことになり、ドイツ銀行救済に必要な資金(ドイツ銀行株の25%取得)は、38億ユーロとなります。

一番最後に書いた 「欧州単一破綻処理メカニズム(SRM: Single Resolution  Mechanism)」 が処理に動いた場合は、ベイル・インとなります。






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[ 2016/09/28 20:31 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ドイツ銀行CEOインタビュー

昨日は、病院廻りと頼まれた買い物をして、一日が終りました。マーケット、全然見てません  

今朝は、今までずっと「遺言状」を作成するため、専門家の方がうちにいらっしゃいました。
既に、1ヶ月前から準備をすすめていて、本日は最終の「遺言状」が手元に届いたため、立会人(連署人)の方にも来ていただいて署名などお願いしました。

イギリスでも、ここまでキチンと遺言状を作るのは、たぶん 5割くらいかな? 私もあまり切羽詰っている訳ではないのですが、何も書かないと、国に没収されてしまう部分もあるので、重い腰を上げました。遺言状の保管もお願いしたので、全部で12万円くらいかかりましたが、やることやった感! ハンパありません。


*ドイツ銀行
昨日、ドイツ銀行の株価が30年来の安値をつけたことから、今朝のニュースはこれに関するものが目立ちます。


ドイツ銀行 CEO



今朝、ドイツ銀行CEO ジョン・クライアンさんがビルト誌のインタビューに出ていますが、まとめてみると

・ドイツ銀行は、ドイツ政府からの資金援助は選択肢のうちに入っていない
・そもそも、ドイツ銀行はメルケル政権に救済など、要請していない
・以前と比べて、現在のドイツ銀行が抱える問題は、かなり少なくなっている
・資金不足などの問題も、ない
・ドイツ銀行のイメージも含めた建て直しに向け、前向きに進んでいる


これら、前向きなインタビュー内容を好感して、ドイツ銀行株価は、3.3%アップしましたが、それでも10ユーロ台ですね... 



*ドイツ銀行、保険部門を売却
クライアンさんのインタビューを読んでいたら、このニュースがいきなり出てきました。

ドイツ銀行  は、Abbey Life を、英国のフェニックス・グループに9億3500万ポンドで売却を決定だそうです。

これも株価上昇の助けになったことでしょう。

ただし、今朝からずっと、ドイツ政府はドイツ銀行救済プランについて、密かに協議をはじめている という噂が絶えません。ちょっと心配ですね 






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[ 2016/09/28 20:07 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ドイツ銀行がドイツ国債に与える影響

本日も午前中 ずっと出ていて、ブログの更新が遅れたこと、お詫びします。今週は出たり入ったりが多くなってしまい、たぶん水曜日と金曜日の午後、木曜日一日中 マーケットが見れる予定です。

ええと、前置きが長くなっても仕方ないので、本題に入ります。


*ドイツ国債CDSの上昇
百聞は一見にしかずですので、チャートを載せますね

欧 ドイツ銀行 ドイツ国債 CDS

先週金曜日のドイツ銀行とドイツ国債それぞれの 「5年物クレジット・デフォルト・スワップ」のチャートです。

オレンジ色のラインが、ドイツ銀行のCDS
ピンクが、ドイツ国債5年物のCDS

わざわざ説明する必要ありませんが、ドイツ銀行のCDSが大きく上昇しているのにつれて、とうとうドイツ国債のCDSまで上昇してきました。


*ドイツ銀行 大丈夫なのか?
今年に入ってからのドイツ銀行については、 詳しく解説した過去記事 を必ず読んでください。それを理解していないと、ちょっと分かりにくいと思うからです。

最近になってからのドイツ銀行の株価下落やCDS上昇は、米司法省が同行に対し、MBS(住宅ローン担保証券)の不適切販売にかかわる 140 億ドルの賠償請求をした事件が重石になっていると思われます。

本日だけでも、既に同行の株価は7%近く下落しており、たぶん株価はシングル・ディジット(1桁)になるのは時間の問題だと思っています。

報道を見ると、ドイツ銀行は米国への賠償額支払いについて、ドイツ政府にヘルプを求めるのではないか? とか、メルケル首相はドイツ銀行救済のために、公的資金を使うつもりはない と言ったとか... いろいろな噂が流れています。


そして、あと30分すると、ドラギECB総裁が、四半期に一度の欧州議会・経済金融委員会での議会証言がはじまります。

もし、金融安定 というところにスポットライトが当たった場合、ドイツ銀行から端を発するシステミリック懸念が出てくるかもしれません。その辺りについても、この記事で詳しく書いてます ので、是非お読みください。






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[ 2016/09/26 22:40 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(1)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用





今週の動画では、先週のFOMCの復習、個人的にずっと目を光らせている『ドイツ銀行』の株価やCDSについて、そして本日からスタートする米大統領選TV討論会などについて、たくさんお話ししています~



このバナーをクリックすると動画が見れま~す 




Net Money



10月6日、帰国最初のWEBセミナーです! どなたでもご覧になれますので、よろしくお願いします。

Net Money




タイアップ・キャンペーンもやっています  

[ 2016/09/26 22:17 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

経済は好調だが利上げは見送り

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


イエレン議長


今週のマーケットの注目は、9月21日に開催された日本とアメリカそれぞれの金融政策会合でした。

一足お先に理事会を終えた日銀は、「量」から「金利」へとターゲットを変えた「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」(QQEYCC:Quantitative and Qualitative monetary Easing with Yield Curve Control)を発表しました。

日銀の発表から半日近く経ち、今度はアメリカの連邦公開市場委員会(FOMC)からの発表です。

今回のコラムでは、FOMCからの発表内容を中心にお伝えしたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、


・FOMCに向けた事前予想

・FOMCからの発表

政策金利
投票配分

・3ヶ月に一度の経済予測
ドット・チャート
マクロ経済予想

・イエレン議長記者会見

・FOMCをはさんでのドルの動き

・11月利上げの可能性

・マーケットの気になる点

・ここからのマーケット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>今回のFOMCの結果を見て、こちらのトレイダー達が気にしているのが、据え置き決定に対する投票配分です。今回は、10人中3人が反対票(利上げ票)を、7人が据え置き票を投じました。これだけ意見が分かれたことは、昨年12月に利上げをして以来、初めてであり、イエレン議長の統括能力そのものに危険信号が灯ったと表現しているエコノミストが結構な割合でいたことが気になりました。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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[ 2016/09/24 01:42 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

フィンクさんのインタビュー

この下の記事で引用したブラックロックのフィンクさんのインタビュー、リンクが取れましたので、ここに貼ります。

かなり長いですよ、15分弱





全部聞きましたが、要点は

・世界的な低金利により、預金をする人だけでなく、年金運用をする我々にも厳しい時代が来ている
  私も自分自身の過去記事 で、英国の年金運用者の苦悩を書いてますので、よろしければお読みください!

・久しぶりに、ヨーロッパも面倒なことがおきそうな感じになってきた
 例として、イタリア国民投票  ドイツ国政選挙とメルケル首相  フランス大統領選挙

・Brexitが本格化した時にマーケットに与える影響を、みんな過小評価しているのではないか?

・アメリカは利上げをすべき。 9月のFOMCの反対票があれだけ多かったことが、それを証明している

・FOMCでは、12月に利上げをすると考えている
 (利上げをすべき という口調でした)

・ヨーロッパが抱えている問題やBrexitによる問題点が顕著になれば、マーケットは 15%程度の修正が求められる可能性あり

・逆に、ヨーロッパやBrexitの問題点が、予想以上に軽かった場合、マーケットは 10%程度の上昇もありうる





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ポンド下落の背景

今日はほんと バタバタしててすみません... 

メールを調べていたら、さきほど 「どうして、本日はポンドが下落しているのですか?ボリス・ジョンソン外務相が、Brexitの交渉が来年早々開始する と言ったからでしょうか?」 という質問がメールフォームを通じてきていました。


*EU基本条約50条行使の時期
今月に入ってから、日本に帰ってやらせていただくセミナーの資料を、必死で作っています。そこには、行使時期についての説明も、3枚くらいあります。

で、結論から申し上げますと、2週間前だったかな? トゥスクEU大統領がロンドンに来られて、メイ首相と会談されたときに、「メイ首相が、英国は来年遅くても2月までに、EU条約50条の行使に踏み切ると言った」 という話しがリークされました。

ですので、「来年2月までに行使」 ということ自体、特に目新しいものでは、ありません。

ただ、このリークに関して、政府関係者からの確認がとれておらず、今日になってNYにいるボリスが、この内容を裏付けるような 「失言」 をした.... それだけです。

この失言に対し、メイ首相はカンカンだそうで、ボリスはこっぴどく怒られたそうです。


*それじゃ、どうしてポンド落ちたの?
私も正確なことはわかりませんが、たぶん フィンクさんの発言じゃないかな? と思っています。


ブラックロック


あのブラックロックのフィンクさんが、

「世界中のCEOや、英国の知り合いなどとも話したが、Brexitを控える英国に投資しようなんて奴は、誰もいなかったよ...
イギリスのやつらは、新規雇用も控えてるって話しだ。
正式にBrexitが始まったら、それがマーケットに与えるインパクトは、我々が想像するより、ひどいものになるんじゃないかい?」

と語ったそうです。


さきほども書きましたが、今 私 セミナー用のパワポ作ってますが、これと似たような内容の資料も入ってます。最近 英国の景気が予想より全然悪くない ということになっていますが、まだ何も始まっていないんだから、悪くなりようないでしょう? ということ...







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元GSAM会長:ジム・オニール氏 財務省政務次官を辞任

日本に帰るまでに、残すところ10日くらいとなり、お土産はひとつも買ってない  いない間のいろいろなアレンジも、全くやってない   と、気ばかりが焦っている私です。

今朝は、日本の友達に頼まれたものを探しに行ったのですが、売り切れだったようで、がっくりしながらさきほど帰宅しました。

午前中、あちこち探し廻っている移動の中で聞いたラジオのニュースでは、シュルツEU議会議長がロンドンのLSE (London School of Economics ロンドン経済大学) で講演することが延々と報道されていました。

私もLSEまで聞きに行こうかな?申し込もうかな?と思ったんですが、とっても時間が取れない...
シュルツさんのことについては、またあらためて記事にします。


*大好きな   ジム・オニールさんが辞任
ロンドン金融街:シティで働いた経験がある人なら、絶対に名前を知っているジム・オニールさん

ゴールドマン・サックスのエコノミストとして働き、BRICSの名前を生み出した方。
その後、GSAM(ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント)の会長となり、数年前に退職されました。

ジム オニール


退職後、当時のキャメロン政権が、オニールさんを、財務省の政務次官に起用すると発表。
主に、公共部門のインフラ建設プロジェクトを担当し、その肩書きは、財務省商務大臣だったと記憶しています。

オニールさんが担当したプロジェクトの名前は、
「Northern Powerhouse ノーザンパワーハウス(イングランド北部経済振興策)」

イギリスに住んでいる人であれば、誰でも知っている壮大な計画です。

イギリスは、ロンドンや南東部は比較的豊かですが、北部は全く話しが別です。そこで、北部と南部の経済格差を縮めるため、「ノーザンパワーハウス(イングランド北部経済振興策)」が提案され、北部出身のオニールさんが担当となったいきさつがあります。


*どうして辞任したのか?
たぶん、メイ首相の中国に対する強硬姿勢に反発したんじゃないかな?と思います。

文頭にも書きましたが、オニールさんは BRICS という言葉を作ったほど、新興国との繋がりが深く、Nothern Powerhouse計画を成功させるには、大量の資本注入が必要になるとして、中国の投資に期待していました。

しかし、新原子力発電所計画 「ヒンクリー・ポイント」プロジェクト に関しても、調印式数時間前というタイミングで、メイ首相は待った!をかけました。

最終的に、メイ首相は先週、「ヒンクリーポイント」プロジェクトに中国の参加を認めましたが、オニールさんはメイさんの下で働くのは、無理だと判断したようです。

まぁ、オニールさんなら、すぐに誰かが拾うでしょうが...








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ロンドン金融街:シティ 大丈夫か?

昨日のFOMCに起きて参戦されていらした方々、お疲れ様でした! 私は密かに、もしかしたら利上げ、あるんちゃう? と思っていた一人でしたが、見事に外しました。

ジャクソンホールで、「利上げ? 今でしょ?」 という内容の発言をされていたフィッシャー副議長が据え置きに票を入れていたのも、驚きました。

まぁ FOMCの決定については、明日の セントラル短資FXさん のコラムで書かせていただくとします。


*ユーロ建て クリアリング業務がロンドンから消える?
ブログでササッと書ける内容でありませんので、来月から日本に帰った時にやらせていただく、いくつかのセミナーで詳しく説明させてください。本日はほんのさわり部分です。

ここで話すのは、あくまでも 「クリアリング(清算・決済)」 に関することです。

くれぐれも、ロンドン金融街:シティに拠点を置く銀行が、EU各国に自由に金融商品やサービスを提供できるパスポート制度の話しではありませんので、誤解なきよう、お願いいたします。

前置きが長くなりましたが、本日 ブルーンバーグが、

「Banks Said to Plan for Loss of Euro Clearing After Brexit」

というタイトルの記事、載せてまして... またしても、ブルーンバーグでして...

Brexit の後に、このクリアリンク機能を、欧州大陸に持っていかれるかもしれない ということに関しては、ブルーンバーグだけでなく、FT紙もロイターも他の新聞でも以前から報道されていましたので、特に驚かないのですが、本日わざわざ記事にしているのがブルーンバーグだけなので、ムムム... と思いました。

日本のブルーンバーグ記者の記事に問題が多いようだ.・・・ということを知ってから、こちらの英語版のブルーンバーグ記事にも特に注意してみていたのですが、やはり他社が一切報道せずに、ブルーンバーグだけが「独占?」記事を書いていることが意外と多く、困っています。


*クリアリング機能って、そんな大事なの?
はい、大事です。

ロンドン・シティのクリアリング業務は、金融先物、特に金利スワップがメインですが、国際決済銀行(BIS)によると、

・2015年 世界全体のデリバティブ商品の取引高は、550兆ドル

・金利スワップの取引高  435兆ドル    こんなに大きかったんだ... 

・ロンドンをベースにしている世界最大のクリアリング業務会社: LCH は、世界全体のデリバティブ取引の半分以上のクリアリング業務を行っている 

・LCHの毎日のクリアリング高は、3兆3000億ドル
 内訳:  ドル建て  1兆7600億ドル    ユーロ建て 8366億ドル


英 クリアリング LCH



*どうして、クリアリング業務を欧州大陸が欲しがるのか?
理由としては、ユーロを使っていないロンドンが、ユーロのクリアリングを独占するのは、おかしいんじゃないか? 万が一のことがあれば、金融市場の安定という部分でも問題が生じる可能性がある ということです。

そこで、欧州中銀(ECB)は、欧州最高裁判所(ECJ)に 「ロンドンでやるの、おかしいんちゃう 」 と提訴したのですが、2015年3月に 「特に問題ないと判断したので、このままでええやん 」 とECJの判決が出て、欧州大陸の関係者は悔しい思いをしたのです。

この時の屈辱が未だにECB内部には根強く残っているようで、今回のBrexitが決定してから、虎視眈々とロンドンのクリアリング業務をユーロ圏へ戻そうとチャンスを狙っているようです。

特にフランスは意欲満々で、オランド大統領の口を開くたびに、クリアリング業務を欧州へ返せ!と訴えておられます。






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FOMCドット・チャートの犯人探し

ドット・チャートを見ていて、突然 気がついた!

2016年の金利水準予想を、1.25% としている人がいる。

つまり、12月に75bpsの利上げを訴えているわけ

これ、やっぱ ジョージ・カンザスシティー連銀総裁(タカ派) なのかな 



米FOMC ドット




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[ 2016/09/22 03:29 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

FOMC 据え置き、イエレン議長待ち

Twitterでいくつか呟きましたが、まとめます

・FF金利は 0.25~0.50%で据え置き

・据え置き決定は、7対3

・3人は利上げに投票

・この3人は、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁(タカ派) + メスター・クレーブランド連銀総裁(ややタカ派) + ローゼングレン・ボストン連銀総裁(ややハト派)

・17人の理事のうち、14人が 「年内一度の利上げ」を予想



この発表を受け、ドル実効レートは、発表の瞬間の 95.90台から、95.50台へ下落 (ドル安)

あと10分くらいで、イエレン議長の記者会見


とりいそぎ



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[ 2016/09/22 03:18 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

最近の欧州銀行株

下の記事 「ドイツ銀行」 について 書きましたが、それ以外の欧州系銀行も 結構マズイ感じです  


本日は、日銀から 「長短金利操作付き量的・質的金融緩和 QQEYCC」 という発表がございましたが、恥ずかしながら、私自身はまだ日銀のホームページに載っている 政策の内容説明 も読んでおりません   たぶん 一生読まないかもしれません。

ということで、全く日銀の動きについては消化しきれておりませんが、為替のディーラーだったころ、金利について

「政策金利は中央銀行が決定できるが、長期金利(国債の利回り)は需給や数々のリスクにより、市場が決定するものだ」

と教わった記憶があります。このような「市場に任せるべき」水域に、中央銀行が侵入してきて、それを操作する。

正直、「やめてくれ!」 といいたい気分です。

日経株価指数もETF購入を通じて操作、次は市場が決定すべき長期金利水準も操作。

まぁ リーマン・ショック以降、何が正しくて何が間違っているのか判らなくなってきてますが、ここまであからさまに「操作」されると、やりきれない気分になります。  「これでインフレ2%が達成できるのなら、やってみろ!」 と思いました。

話しが愚痴っぽくなったので、欧州の銀行の話しに戻します。



*欧州系銀行、マズイ感じ
日銀からの発表を受け、銀行株が大きく上昇しました   その流れを受け、欧州でも銀行株が上がっています。

しかし... どの銀行の株も大きく上がっている訳ではありません。

私は欧州大陸の銀行株のセンチメントを見るとき、スイスのクレディスイス銀行の株価をProxy(全体の代表的なイメージで)として、チェックする癖があります。

本来であれば、ETF(上場投資信託)のEUFNをチェックすべきなんですけどね...


欧州銀行株価 2016-09-21
(2回クリックすると、思いっきり拡大します)


ここでは、EUFN に加え、 この記事でご紹介した  国際通貨基金(IMF)のカントリー・レポート「ドイツ編」に載っていた金融システムへの潜在的なリスクが高い銀行の株価チャートも載せてみました。全て、過去 5年間の値動きです。

これを見ると、英HSBCだけが、かなり違った動きをしているのが判ります。そして、ドイツ銀行と同じか、もっとヤバイ感じ  がするのが、英国の というより、スコットランドのRBS銀行です。この銀行は、2008年リーマン・ショック以降、一部国有化され、今でも73%だったかな?国有化されたままです。

Brexitでスコットランドが英国から本気で独立するつもりなのであれば、このRBS銀行に費やした我々の税金を全額返金して欲しい気分です。






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[ 2016/09/21 22:01 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

『ドイツ銀行問題が 欧州発!金融不安の可能性へ』

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


ドイツ銀行


今回のレポートは、欧州での注目材料となっている「ドイツ銀行問題」を取り上げ、私なりの視点で、グローバル的な金融不安への可能性について分析した内容となっています。

チャート分析ではFOMCを踏まえて「米ドル/カナダドル」について解説しています。

本レポートを取引の参考にぜひご覧ください。


こちら から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

Net Money

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用




今週の動画では、今週のFOMCについては もちろんですが、先週の英国抜きのEU非公式サミットで浮上してきたEUの問題点や、アメリカ大統領選にからむ9月以降のイベントなどについてお話しさせていただきました!



このバナーをクリックすると動画が見れま~す 



Net Money



タイアップ・キャンペーンもやっています  

[ 2016/09/20 20:38 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

原油上昇、株価上昇

今朝のロンドン市場では、原油価格上昇   ドル安   コモディティー関連株の上昇に助けられた主要国株価指数の上昇  というマーケットになりました。


*ベネズエラ国営石油公社のTweet
9月26~28日にかけて、アルジェリアで開催される国際エネルギー・フォーラムに合わせ、OPEC非公式会合が行われるようです。

「その席で、OPEC加盟国と非加盟国との間で、原油供給量についての合意が得られるだろう」

と、ベネズエラの国営石油公社:Petroleos de Venezuel  がTweetしたことがきっかけのようです。

ベネズエラ国営石油公社


まぁ、こういう「前向きな発言」は、過去に何度も出てきて、実際の会合になってから、サウジアラビアとイランが合意出来ずに終わっていました。果たして、今回はこの2ヶ国がなんらかの妥協点を見つけ出せるのでしょうか 


*リビア、石油積み出し停止
本日の原油価格上昇の背景には、ベネズエラ以外に、リビアもあります。

リビアでは、2011年にカダフィ政権が崩壊してから、勢力争いによる混乱が現在でも続いています。この対立する勢力同士の武力衝突で、石油の積み出しが停止を余儀なくされているようです。


イラン 石油輸出解禁








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[ 2016/09/19 23:34 ] マーケット | TB(-) | CM(1)

ベルリン州議会選挙 出口調査結果が出ました!

すぐ下の記事の続編ですが、出口調査結果が出ました!  

と言っても、出てから既に2時間弱経ってますが  

欧 ドイツ ベルリン選挙 出口調査
(クリックすると拡大します)


メルケル首相率いるCDUが、かろうじて第2党となりましたが、得票率が2011年の23.4%から18%まで下がり、大幅な議席減。

メクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙 の時と同じく、欧州懐疑派のAfDが予想以上の健闘ぶり


10月から日本に帰りますので、セミナーを何回かやらせていただきます。
その時に、この辺りのことや、Brexit以降大きく変わってきたEUについても、お話し出来たらなぁ と思っています。

よろしくお願いいたします 




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[ 2016/09/19 03:13 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

本日はドイツ・ベルリン州議会選挙

9月5日のメクレンブルク・フォアポンメルン州 に続き、本日はベルリン州議会選挙が実施されています。

出口調査は、現地時間の夕方18時頃 (日本時間 25時)に分かるようです。


*またしてもメルケル首相率いるCDUは苦戦を強いられるのか?
9月5日のメクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙  では、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)は、欧州懐疑派の新党: ドイツのための選択肢(AfD)に大敗を喫しました。

本日のベルリン州議会選挙の過去の結果と、最新の世論調査結果は、こんな具合です。


欧 ドイツ ベルリン選挙予想
(クリックすると拡大します)


世論調査の結果を見ると、CDU  緑の党  左翼党  AfD  どこが第2党になるか、予想がつきません。

CDUの苦戦は、メルケル首相の難民問題の舵取りの失敗が原因です。

果たして、2017年秋の国政選挙に向け、メルケルさんがどんな手を打ってくるのか、目が離せなくなりました。



メルケル首相




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[ 2016/09/18 20:57 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

金曜日のポンド下落: ハモンド財務相の発言は新しいものではない!

日本は3連休でいいですね~ 皆さん ゆっくりお休みしてくださいね!

私はあいかわらず 仕事してます  



*金曜日のポンド下落の背景
金曜日の午後、NYがメインの時間帯にポンドが急落しました。

その理由は、新しい財務相であるハモンド氏が、Brexit後は、シングル・マーケット(EU単一市場)に残らないという発言をしたから... と言われています。

これを聞いて、ちょっと待て  と思いました。

まず、ハモンド財務相は、就任直後から、シングル・マーケットから出る姿勢を鮮明にしています。別に金曜日にはじめて、それを発表したわけではありません。

そして、金曜日にこれについて報道しているのが、ブルーンバーグだけだ... というのも気になります。



*シングル・マーケットについての見解
イギリスに住んでいるマーケット関係者であれば、ハモンド財務相がシングル・マーケットから出ると発言したのが、7月だったことをおぼえているはずです。

この辺りについては、10月から日本に帰った時にやらせて頂くセミナーで、詳しくお伝えするつもりでおります。


欧シングル マーケット


その前に、念のためにここに書き残しておきますが、シングル・マーケットについて『現時点でわかっている』のは、


・メイ首相+ハモンド財務相
シングル・マーケットに残らない可能性について発言

・デービスBrexit担当相
シングル・マーケットへのアクセスは必要


こんな感じで意見が分かれています。






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最近の長期金利上昇の謎

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用



相場の有名な格言に「Sell in May, and go away, don't come back until St. Leger day.」というものがあります。この意味は、「5月に売り抜けろ。そして、セント・レジャー・デーまで戻ってくるな。」です。耳慣れない「セント・レジャー・デー」とは、私が住むイギリスの競馬クラシック三冠の最終戦を指し、日本の菊花賞のモデルとなっています。毎年9月第2土曜日に行われ、今年は9月10日に開催されました。

先週金曜日に大きく値を崩したアメリカの株式市場。セント・レジャー・デーが過ぎ、長い休みから投資家たちが戻り全員参加となったマーケットは、ここからどういう動きになるのでしょうか?

最近私が気になっている長期金利の動向も含め、考えてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・典型的なリスク・オンとオフ相場

・先週金曜日(9月9日)の相場

欧州編
アメリカ編

・ブレイナード理事講演後の長期金利

・日銀による国債利回り操作?

・ボラティリティー急上昇

・ここからのマーケット





コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>国債は長い間、「安全資産」に分類されてきました。しかし、長引く超低金利政策により、国債の利回りがマイナス化するという普通では考えられない事態が起きて以来、もはや「安全資産」と呼ぶにはふさわしくないものになってしまったようです。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 


このバナーをクリックすると記事が読めます。


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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[ 2016/09/16 22:57 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

アメリカのメジャーSQ AKA クアドルプル・ウィッチング・デー

本日は、米国株式市場では、3ヶ月に一度の【Quadruple Witching】の日 (クアドルプル・ウィッチング・デー) となります。



米Quadruple witching



*この舌をかみそうな名前って、何なの?
この日には

1. ストック・オプション
2. 株式先物取引
3. 株価指数オプション取引
4. 個別株オプション取引

これら4つ全ての取引が同時に期限を迎えます。  日本の市場における「メジャーSQ」に相当するそうです。

クアドルプル・ウィッチングデーは、アメリカの株式市場で取引量が増加するため、株式市場の値動きが激しくなる傾向が見られます。

私の記憶が間違っていなければ、この日は米株式市場が閉まる前の最後の1時間: NY時間15時~16時(日本時間だと、28~29時)にポジションの手仕舞いや延長が起こり、マーケットがかなり動くことがあります。

特に、明日は満月であり、同時に月食です。

ですので、市場参加者は今まで以上にナーバスになっているとも聞きました。




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[ 2016/09/16 21:56 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

EU委員長による一般教書

今週水曜日、ユンケルEU委員会委員長が、Brexit決定後はじめての一般教書演説を行いました。

昨年の一般教書では、ユーロ圏の「財務省」設置を提案した同委員長ですが、今年はあらためて「統一EU軍」の創設を持ち出しています。

英国は「統一EU軍」の創設には反対の姿勢を示しておりましたが、既に英国の反対を気にしなくてよいですし、難民問題などで治安が悪くなっていることもあり、あらためて提唱されたのかもしれません。

欧 統一EU軍



*NATOと統一EU軍との関係は?
ここで問題となるのは、NATOと統一EU軍との関係でしょうね...

そもそも多くのEU加盟国がNATOのメンバーであり、自分自身の軍隊を持っている。それなのに、どうしてさらに、統一EU軍が必要なのか? こういう疑問は、誰もが持つと思います。私も持ちました。

それに加え、私はイギリスに住んでいるので、軍事に関してはよりアメリカに近い考え方となりやすい立場です。

ですので、思い切ってヨーロッパに住んでいるという仮定で考えてみると、違った景色が見えました。

それは、英国は悪い言い方をすれば、軍事面ではアメリカの従僕国といっても過言でないような立場ですから、ヨーロッパに軍隊は必要ないという考えになりやすいです。

しかし、ウクライナ問題の取り扱いにしても、アメリカのやり方に不満をもつヨーロッパ人は非常に多い。

そして、NATOの運営費の7割がアメリカから出ていることを考えれば、ヨーロッパ人が自分達の軍隊が欲しいと思うのは自然の流れかもしれません。

一昨日の一般教書で、ユンケル委員長は、

「統一EU軍が創設されても、軍事的には、NATOと相補的な関係を築いていくことを約束する。」 

と語っています。

しかし、このEU軍創設に反対しているバルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)とポーランドは、「統一EU軍が出来れば、NATOから独立して行動する自由を主張するに違いない。」

と反対に廻っています。

もし、EU軍の創設が正式に採用されるとすれば、「NATOとの関係」が、今後の論点となりそうです。そして、アメリカが、どう出てくるかですね...







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[ 2016/09/16 21:02 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

EU非公式サミット

本日、スロヴァキアの首都:で、EU非公式首脳会談(サミット)が開催されます。当然ですが、英国は呼ばれていません。


欧ブラチスラバ サミット


本日協議されることは、いろいろありますが、主なものとして

・Brexit後のEUのあり方
・新EU:3つの優先事項  ①安全保障 ②デジタルやエネルギー分野に対する投資 ③若年層の可動性の向上
・EUの軍隊(統一EU軍)の設立について



*独仏首脳会談
非公式サミットに先駆けて、昨日フランスを訪れて、オランド大統領と話し合いを持ったメルケル独首相。

記者会見の席でオランド大統領は、

「ここからのヨーロッパが、どういう方向に進んでいくのか、はっきりさせる時期が来た。Brexitは、(過去におきたギリシャ危機に続く) 新たな危機では、ない。今回の危機は、EU存続そのものを脅かす脅威である。だから、我々は、ヨーロッパに住む人達に向け、ここからのヨーロッパがどう歩むのか、その将来に対し、クリアーなビジョンを示さなければならない。」

と語りました。


私自身、本日のサミットで一番気になるのは、Brexit後のEUのあり方ではなく、EUの軍隊(統一EU軍)の設立についてです。

これについては、次の記事で書きますね 




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英中銀MPC ここからのスケジュール

昨年くらいまでは、アメリカだけが「6週間に一度」金融政策会合を開催していました。

しかし、最近は、欧州中銀(ECB)がそれにあわせ、毎月の開催から、6週間に一度になりました。

そして、次は、英国の番です。

本日の英中銀金融政策理事会(MPC)が、毎月のMPCとしては、最後

次回は、11月3日 Super Thursday

その次は、6週間後の12月15日

これが、MPCのスケジュール表 ですが、お星様 * マークの会合は、今後開催されません。
たぶん近いうちに、このスケジュール表も書き換えられるのだと思います。



英中銀の中 2





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[ 2016/09/15 21:20 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

動き出し始めた英国のインフラ・プロジェクト

過去記事でご紹介した 新原子力発電所計画 「ヒンクリー・ポイント」プロジェクト

メイ新首相は、このプロジェクトの調印式の数時間前に、突如として 待った! をかけました。理由はたぶん、「国家安全保障に死活的に重要なエネルギー事業に中国企業が参加することに懸念を感じたから」だということになっています。

その「ヒンクリー・ポイント」プロジェクトに対し、政府は本日 OK を出したのです。

ただし、条件付きなんですが、その条件は中国に対してではなく、ヒンクリー・ポイントの所有者であるフランス電力(EDF)に対してです。

まだまだ先の話しですが、英国が正式にBrexit交渉を始めれば、英経済の先行きに暗雲が垂れ込むことになるかもしれません。そこで、景気をサポートするために、いくつかのインフラ整備プロジェクトが挙げられています。このヒンクリー・ポイントも、そのひとつ。

これは英国だけでなく、ヨーロッパも同じですが、2008年の世界規模の金融危機以降、中央銀行頼み/金融政策頼みで、経済活動は支えられてきたと思います。しかし、それもそろそろ限界... ドラギ総裁も何度も何度も繰り返していらっしゃいますが、そろそろ 「財政政策面」からのサポートが必要な時期かもしれません。

その意味からも、ハモンド新財務相のはじめての「秋季財政報告」が11月23日に決定しました。

これを聞かない限り、次の英中銀の一手は予想がつきません。その意味でも、10月に急激に景気が悪化しない限り、私は英中銀は金融政策の変更は、秋季財政報告の前には、やらないと思っています。






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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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