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英・GfK消費者信頼感指数

今朝早く GfK消費者信頼感指数の8月分が発表されました。

まぁ、あまりメージャーな数字ではないので、あまり誰も気におりませんが、私は結構見ている数字です。この指標、私が銀行で働いていた時には発表されていませんでした。たしか、欧州委員会が加盟国の消費者動向をチェックするのが目的だったはずで、どの国も2,000人の人を対象にして調査されていたはずです。


*8月分 GfK消費者信頼感指数
予想より、ほんの少しだけ悪くない数字でした。

7月 -12   8月予想 -8    結果 -7


英・GfK 8月


7月の数字が「26年ぶりの悪さ」  だったので、8月の数字が改善してよかったのですが、2016年上半期6ヶ月の平均が 0 ですから、まだまだ楽観できません。

今年大きく加速したポンド安の影響で、インフレの波がジワジワと英国を襲ってきそうです。今後 インフレ上昇が顕著になれば、実質所得が目減りしますので、否が応でも消費者行動に影響が出ることになりそうな予感です。



さて、本日は月末なのですが、娘が他のマンションに引っ越すので、その手伝いに行くことになりました。ですので、明日9月1日から、ガッツリ頑張ります 



あと 全然為替に関係ないことで恐縮ですが、肩こり/首こりが、とうとう限界を超えました 
10月から日本に帰った時に、ゴッドハンド(神の手)のマッサージや治療を受けたいと思います。
東京都内で、どこかお勧めの先生がおられましたら、是非教えてください。切実です... 








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[ 2016/08/31 19:09 ] 経済 | TB(-) | CM(1)

今週の英PMI

記事更新が遅くなって、ごめんなさい~   午前中に歯医者の予約があったので行ってきましたが、帰りに買い物して車に戻ったら、車のフロント・ナンバー・プレートがないことを発見   たぶん盗まれたのだと思うのですが、プレートなしで運転するのは違法なので、慌てて新しいのを作ってもらいに行きましたが、時間かかった...


ええと...  金曜日のジャクソンホール経済シンポジウムでの出来事を、昨日の午後もう一度、振り返ってみました。それに関しては、また後日 しっかりと書かせていただきますが、最近気になっていて、ジャクソンホールの講演でもそれなりに触れていたのですが、「英国のBrexitの影響で、英国のみならず、世界景気が思ったほど悪くなっていない」 という報道。

たしかに、国民投票翌月の7月の経済指標は大きく落ち込みましたが、その後は まったりしたままで、さらに悪化している感じはいたしません。実際に英国に住んでいても、特に「不景気」 とか 「ヤバイ...」 という感じは、まだしてません。

ただ、気をつけたいのは、 「英国政府は、Brexitのシナリオをまだ立てていないこと」 + 「銀行や大手企業では、脱英国!に向け、少しづつだけど具体的な時期や計画を立て始めている段階」  ですので、全てがクリアーになった時に、ショックは突然やってくる   ような気がします。

もちろん 政府もその辺は分かっているでしょうから、英国のみならず世界をショックに落とし入れるようなことは避けるはずですが、どこかで ガクン… と来る時期があると思っています。

その 「ガクン・・・・度」 の大きさは、自分でもわかりませんが...

先週から、10月からの一時帰国でやらせていただくセミナー用のパワポを作り始めているのですが、自分のイメージとしては、英政府がEU基本条約50条を行使する時期は、来年上半期 (たぶん4~6月のあたり) だと考えています。

それまでに、政府が 「インフラ整備のプロジェクト」のいくつかをスタートさせる などの対応を怠った場合、英経済は難しい局面を迎えるかもしれないな... と考えています。


*景気先行指標の購買担当者景気指数(PMI)
今週木曜日と金曜日に、8月分・製造業と建築業それぞれのPMIが発表されます。

通常、英国のPMIは、月に一度だけです。
これに対して、ユーロ圏は、月末(速報値) と 月初(改定値) の2度発表
があります。

しかし、7月分に限って、英国もユーロ圏と同じく、2度に分けて数字が発表されました。そして、ポンドが大きく動きました。


*7月22日に発表された速報値
これは、 速報値が発表された7月22日のポンド/ドルの動きです。大きく売られました。

英ポンド 7月22日 PMI



*8月1日~3日の2度目のPMI発表時
8月1日に製造業PMI   8月2日に建築業PMI  そして、8月3日にサービス業PMI が発表されました。

その時のポンドの動きですが、7/22 の速報値の時のような荒れた動きにはなりませんでしたが、まぁ それでも 40~50ポイント動いてますね。


英ポンド 8月1から3日 PMI改定値



*今週木・金曜日のPMI
今週木曜日に、8月分の製造業PMI、金曜日に建築業PMIが、それぞれ発表されます。

予想は、いずれも7月の数字よりも、若干改善しているようです。

もし、予想よりず~~~~~~~っと良かったり、逆に悪かったりした場合は、またもやポンドが大きく動きますので、要注意です 



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[ 2016/08/30 23:50 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

女性向けのセミナー、ご興味ありますか?

本日は、英国はバンク・ホリデーでお休みです。本日の祝日が終わると、次は、12月25日のクリスマスまでありません 

ですので、私は10月から、祝日の多い日本に移動し、日本の祝日を楽しむつもりです 



これはまだ「計画段階」ですので、何もはっきりしておりませんが、秋に日本に帰った時に、女性向けのFXセミナー/飲み会 みたいなのをやろうと考えており、少しづつですが、動き始めています。


そもそもどうして、そういうことをやろうと思い立ったのか?と申しますと...

以前西原さんのメルマガをお手伝いしていた時に、FXをやっている女性の方々は、オフ会やセミナーに参加しずらいというご相談を受けました。

え? どういうこと   と思い聞いてみると、

① セミナーやオフ会は男性ばかり
② 女性は割りと、お友達と一緒に参加したがる傾向が強い。だが、自分の周りにFXをやっている友達がいない。なので、一人で参加するのは、気が引ける
③ FXをやっていると言うと、家族や彼氏、会社の同僚は 「ギャンブル依存症?」という偏見を持った目で見る。なので、誰にも相談できず、悶々としている。


私はこのお話しを聞いたとき、特に③ね...もう、驚いたのなんのって...   

私はずっとFX業界にどっぷり浸かっていたので、「ギャンブル依存症と思われるので、会社や同僚の人に話せない」 「特に会社では絶対に話さない」 と聞いて、心から驚きました。そのうちのお一人は、彼氏から「FXを取るか、俺を取るか?」みたいな選択を迫られていて、「そんな理不尽な...」 とこれまた驚いたのです。

そのお話しを聞いて既に1年くらい経ちますが、日に日に そういう悩みを持つ女性の 「駆け込み寺」 のようなことが出来ないか?と考えてきました。

まず手始めに、今年3月に駆け足で一時帰国した時に、30名限定でFXをやる女性だけのランチ会を、Twitterで呼びかけました。場所が東京ということもあり、東京近郊の方しか来られないので、参加者ゼロだったらどうしよう?と、すごく恐かったです。

しかし、このランチ会は、たしか45分くらいで全席予約完了したのです。

当日はとっても楽しい時間が持て、私自身も女性向けFXは、まだポーテンシャルがある!と実感しました。


ロンドンに帰ってきてからも、この女性向けFXを、自分のライフワークに出来ないか? それをず~っと考えてきました。


私のTwitterのフォロワーさんは、95%が男性です。たぶん、このブログの読者の方も、男性が圧倒的に多いでしょう。しかし、日本の個人投資家のうち、女性は10%います。

これを、「たった10%か」 と見るか、「10%もいる!」 と見るかは、個人の自由。

私は、10%もいる! と考え、まずはそのうちの5%でも良いので、その方達と繋がれたらと考えております。

何か、こんな企画が欲しい! こういうセミナーを希望する! というご意見がございましたら、Twitterでもブログのコメント欄でも、メールフォームでも構いませんので、コンタクトしてください。


「ライフワーク」 ということですので、長い目で続けていけたら嬉しいな  と思っています。

FX女子
[ 2016/08/29 21:04 ] 未分類 | TB(-) | CM(8)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用




今週の動画では、ジャクソンホール経済シンポジウムのイエレン/フィッシャー各氏の発言について
あとは、週末のドイツ州議会選挙についてお話ししています~



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私も、このセミナーに申し込みをしました!
Net Money



[ 2016/08/29 19:04 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(1)

Brexitが抱えている問題点

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用


9月から10月は、英国では党大会の季節となりますので、政治関係の話題には事欠きません。そして夏の間、手付かずとなっていた英国のEU離脱(Brexit)に向けての動きも、徐々にはっきりと出てくることでしょう。

今週のコラムでは、Brexitに関する政治家の動きや問題点などをまとめてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・メイ新政権の顔ぶれ
メイ首相
フィリップ・ハモンド財務相(EU残留派)
ボリス・ジョンソン外務相(EU離脱派)
ディビッド・デービスEU離脱担当相(EU離脱派)
リアム・フォックス国際貿易担当相(EU離脱派)
アンバー・ラッド内務相(EU残留派)

・Brexit担当新設省庁 深刻な人員不足
EU離脱担当省
国際貿易担当省

・EU離脱に向けたEU基本条約50条行使時期の遅れ?

・スコットランドの財政事情の悪化

・フォックス国際貿易担当相が売ったケンカ

・ここからのマーケット



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>英国がEU基本条約50条を行使し、EUとの交渉が始まれば、英国側の窓口となるのは、①EU離脱担当省、②国際貿易担当省、③外務省の3省となるそうです。これら関係省庁のトップは全てEU離脱派の議員ですが、残念なことにあまり仲が良くありません。そのため、交渉が進むにつれ、3人全員が一致した意見を持つのはほぼ絶望的と見られています。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

ファンダメンタルズを根拠にした取引、テクニカルを使った取引、通貨の実効レートを参考にタイミングを狙った取引と、いろいろ書いてみました。一緒に勉強しませんか 


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『8/26 の FRB 議長講演に注目! ハト派発言なら米ドル売りへ』

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 



YJFX用


今回のレポートは8月26日(金)に控えた「ジャクソンホール」経済シンポジウムでのイエレンFRB議長の講演について、米連銀関係者の発言をもとに解説しています。

また、米ドル、ユーロの実効レートについての分析を絡めて「ユーロ/米ドル」の次の動きを想定しています。ぜひご覧ください。




こちら から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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英国初、法人向け口座に対するマイナス金利

本日の英国を賑わせているニュースは、オリンピックで英国が大成功した話し   と、とうとう法人向け口座に対して、マイナス金利を導入する銀行が出てきたことです。



*英国がオリンピックで成功した理由
この国でオリンピックを見ても、英国が得意な競技 (ボート とか、乗馬 とか、サイクリング など...) ばかり放映するので、日本の選手の活躍が見れません。 特に、私の家にはテレビがないので  今年のリオ・オリンピックは一度も見ていません。ただし、新聞は読んでおりますので、どれだけ英国が活躍したかについては、知っています。

たぶん、世界中の誰も、オリンピックでのメダル獲得数で、英国が上位に食い込むことなんて、想像していなかったことでしょう。これには理由があるんです。

話しは1996年まで遡ります...

当時は、サッチャー元首相の後任として、保守党のメージャーさんという方が首相でした (その翌年、選挙で労働党が勝ち、ブレアー首相が誕生しています)。

この1996年には、米アトランタでオリンピックが開催されたのですが、英国の金メダル数は、 「わずか ひとつ」  だったのです。当時のメージャー首相は、「これでは、いかん... オリンピックのような国が一丸となって頑張れる機会に、英国が全く成果を残せないようでは、ダメだ...」 と思われ、オリンピック選手育成のため、宝くじから得た収益の一部を使って、「スポーツ選手育成コース」みたいなものを作りました。

まぁ、内容はそれほど大げさなものではなかったようですが、今までないがしろにされていたスポーツ施設の整備などに、この収益の一部をあてるようにしたそうです。

そして、21世紀に入ってからは、各種目ごと、「メダル獲得数のターゲット」 を設定し、選手がそれに向けて頑張り始めました。

メージャ首相の掛け声とともにはじまったオリンピック選手育成コースは、20年経った今年、このような輝かしい結果を残したのです。

「すぐに結果が出なくても、こうやって、20年後に花が咲く...」 これって、イギリスらしいんですよね、とっても...

もしかしたら、Brexitでも同じことが言えて、ここから5年くらいは、非常に厳しい日々が待っているかもしれませんが、20年後には、「あの時、EU出て本当に良かった。正解だった...」 と言えるような日が来るかもしれません 

英リオオリンピック



*英RBS銀行、法人口座にマイナス金利適用
2008年秋のリーマン・ショック後に、一部国営化されたRBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)銀行が、約70社の法人顧客口座に対して、本日よりマイナス金利を適用すると発表しました。当たり前ですが、英国初のマイナス金利適用です。

RBS銀行は現在でも、73%が国有化されたままの銀行です。

RBS銀行がマイナス金利を適用した70社の法人顧客ですが、ほとんどが金融関係/運用会社であり、先物取引をする際に必要な証拠金をRBSに預けいれており、これに対して利息を支払う必要が出てきたようです。

これ以外のRBSの顧客口座に対しては、マイナス金利は適用されていません。




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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


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今週の動画では、ここから大きく動きそうな主要通貨の実効レートについて、お話ししてみました!



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[ 2016/08/22 21:43 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

先週金曜日のポンド下落の理由

既にTwitterで呟いていますので、そちらをご覧になった方は、この記事 読む必要ありませんので、スルーしてください!


*EU基本条約50条行使時期について
国民投票でBrexitという結果になりましたが、英国政府はまだ正式に 「EU離脱に向けた手続き」 に入っておりません。

話しがやや前後して申し訳ありませんが、私は毎週月曜日の朝、上田ハーローFXさん で、『視るブログ』という動画配信をしています。

ちょうど先週、8月15日(月)の視るブログで、この手続きの実施時期についてお話しさせていただきました。これが、その時に使用したパワポです。


英 Brexit 2017年秋?タイムス紙日曜版
(クリックすると拡大します)

先週日曜日の英タイムス紙では、EU離脱に踏み切るEU基本条約50条の行使時期を、2017年のフランス大統領選、ドイツの総選挙が終わってから = 2017年秋 に遅らせることになるのではないか? という観測記事が載りました。

遅らせる理由は、50条を行使してしまうと、交渉時間は基本的に 「2年間」 となります。2年が終わってさらに延長したい場合は、残りの加盟国27ヶ国全てが合意してくれれば大丈夫ですが、一カ国でも反対に廻れば、英国は離脱交渉をそこで打ち切るしかありません。

もし、2017年の早い時期(春とか…)に行使して、2年間の交渉時期がスタートしたとしても、フランスの大統領が変わったり、ドイツのメルケル首相が続投しなかったりした場合、それまでに行った交渉が無駄になる可能性が絶対にないとは言い切れません。

そういうリスクを犯すくらいなら、いっそ ドイツの総選挙が終わって、新しいメンバーが勢ぞろいしてから、2年間の交渉を開始したらいかがなものですか?  という内容の記事でした。


*先週金曜日の噂
そして、先週金曜日のロンドン時間午後になると、 「英政府は、2017年4月頃にも、50条を行使するらしい」 という内容の記事が、ブルーンバーグに載りました。

上記のタイムス紙の記事で、 「2017年秋」の可能性を織り込もうとしていたマーケットでしたが、いきなり それよりも半年くらい早い 「2017年春」 に前倒されるのであれば、英国政府の離脱準備が出来ているのか? スコットランドや北アイルランドとイングランドの「共通した離脱に向けた青写真」は完成しているのか?志半ばでの50条行使となるのではないか?

などという新たな不安/不透明感が出てくることも考えられ、それを嫌気して、ポンドが急落しました。

のちほど、メイ首相報道官が、「ブルーンバーグの記事に書かれたような事実はない。」 と否定しておりました。

本当はどうなるのか? 9月~10月は英国では党大会の季節です。また、次の動きがありそうです。その前に、9月16日のEU非公式サミットでも、Brexitについて協議されますので、この日は要注意です 







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英中銀の追加緩和に物申す!

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


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8月4日、英中銀はGDPの10%に匹敵する大規模な金融緩和策の導入に踏み切りました。英国民投票でEU離脱(Brexit)という結果になって以来、英国経済の減速が心配され、それに先手を打った形での緩和でしたが、ここにきて金融界を中心に批判が出てきました。

今週のコラムでは、経済にとって良かれ!と思い実施された大型緩和の落とし穴について、そしてポンドの動向について書きたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・QE再開による運用難

・配当利回りに頼る投資家

・英中銀の国債入札、目標額に届かず...

・国家/企業年金、膨らむ赤字

・ここからのポンド




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>Brexitが決定されてからも英株価指数は上昇しています。私はこの株価上昇は、中銀の追加緩和期待による流動性過多が最大の要因だと考えていました。しかし、少しでも良い運用リターンを求める運用者が、配当利回りの良い株式を物色せざるを得ない状況だったことを、あらためて思い知らされたのです。そう考えると、今後新たな高リターンの投資先が拡大しない限り、運用する側にとっては、株式の購入を継続せざるを得ないということにもなりかねません。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 


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[ 2016/08/19 22:59 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

Brexit後も驚くほど堅調な英小売売上高

本日は、7月分 英小売売上高  が発表されました。

先月発表された6月の数字は、肝を抜くほど悪い数字  でしたので、今月も大丈夫か? とかなり心配されていました。


*7月分 英小売売上高
予想をはるかに超える良い数字が出ました。

英インフレ率 Brexit後
(クリックすると拡大します)

英統計局のエコノミスト弁によると、

「These are strong numbers showing a pronounced increase in sales compared with last July. Better weather this year could be a major factor with sales of clothing and footwear doing particularly well. There is also anecdotal evidence from respondents suggesting the weaker pound has encouraged overseas visitors to spend.

Department stores and specialist retailers like jewellers are among those reporting a good month」

全部は訳しませんが…

衣料品や靴の売り上げが好調だったのは、今年7月の天候が良かったことが寄与している。
ポンド安により海外からの旅行者が増えたことも、好材料
大型百貨店や、宝石店などが、特に売り上げが伸びたと報告している


ということです。 「ポンド安」は 仕入れ価格 を押し上げるため、潜在的なインフレ率押上げ要因となっております。しかし、どんなものも、2つの面を持っており、「ポンド安」は海外からの旅行者を呼び込む効果もあり、それがこの国の小売業界に貢献しているようですね。


*小売価格は1年前よりも減少
ポンド安による仕入れ価格の上昇  将来のインフレ要因 と申し上げましたが、今のところは小売価格には反映されていないようです。

これは統計局からの発表に載っていたチャートですが、1年前の7月と比較して、価格が上がったか/下がったか を示したものです。一番下に赤い丸をしましたが、平均すると昨年7月より現在は、2%のマイナスということですね。

英小売売上 2016 7月






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米連銀総裁達の発言内容

今週に入り、3人の連銀総裁たちが発言しました。ここでは、ダドリーNY連銀総裁と、ウィリアムズSF連銀総裁を取り上げます。


*ダドリーNY連銀総裁 (ハト派)
8月16日、米FOXテレビのビジネスニュースで特別インタビューを受けたダドリーさん。

そこで、ダドリーさんは、

「We are edging closer towards the point in time when it will be appropriate to raise rates further,
米経済は、もうそろそろ利上げしても大丈夫というところに近づいてきている。」

と答えました。そして、インタビューの方が、「そうなると、9月にも利上げするということは、あるのですか?」 という質問に対し、

「Yeah, I think it is possible.  はい、可能性としてはあるでしょう。」

とかなり前向きな発言をされていらっしゃいます。インタビューの最後のほうで、「米国の資産バブル (特に株式市場) についてどう考えるか?」という質問が出たのですが、それに対してダドリーさんは、

「I don’t see anything now that is particularly disturbing, I would argue the one area which looks a little bit stretched to me is the bond market.
(株式については) 気になって仕方ないことは特に思い当たらないが、強いていうのなら、国債市場がかなり伸びきっている感じはしますね。」 

とお話しされていました。

全然マーケットに関係ありませんが、ダドリーさんって、アメリカ人としては、結構早口の方だったんですね… はじめて知りました




*ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁 (中立/ややハト派)
ウィリアムズさんは、サンフランシスコ連銀のホームページに ご自身の経済リサーチノート を8月15日に投稿しました。

内容を読んでみると、中銀にとっての 「ニュートラルな金利水準」 は年々下がってきていることを考えると、中銀のアプローチそのものの見直しが必要なのではないか? ということを訴えていらっしゃいました。

FXをはじめて間もない方には、「ニュートラルな金利水準」 という言葉がピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんが、これは単に金融政策を中立なスタンスに持っていくということだけではなく、インフレ率は中銀が設定しているインフレ率ターゲット近辺で推移し、景気拡大もきちんと達成出来ている 「居心地のよい状態」 を指しています。


このリサーチの中でウィリアムズさんは、

「アメリカにとってのニュートラル金利水準は、今までずっと4~4.5%であったが、ここにきて、3~3.5% またはそれ以下に下がろうとしている。」 と前置きし、中銀のアプローチ方法を変更する場合、その手段として、


① インフレ目標(インフレ・ターゲット) の設定値を変更する 
② インフレ目標の設定値を柔軟に変更できるようにする
③ GDPのターゲットを設定する

これらを提案しました。

米SFウィリアムズ総裁 ニュートラル金利
(2回クリックすると大きく拡大する)


これら2つのチャートの最初のものは、ウィリアムズさんが考える 「米連銀にとってのニュートラルな金利水準」の推移を示したものです。1960年代からの長いチャートですが、ウィリアムズさんはニュートラル金利水準について研究されていらっしゃるそうで、それに関する資料が豊富だそうです。

2つめのチャートは、実際のリサーチに載っていたものを拝借しましたが、ここではアメリカだけでなく、ユーロ圏・イギリス・カナダそれぞれの 「ニュートラル金利水準」(インフレ調整済み) の推移を1980年から調べられています。

どの国も2008年秋のリーマン・ショック以降、ガクンと落ちていますね…



*ジャクソンホール経済シンポジウムでも協議されるのか?
中銀のアプローチそのものの見直しの必要性を提案したのが、ウィリアムズさんであるため、もしかしたらイエレンFRB議長も同様の意見をお持ちなのではないか  という疑問が沸いてきます。 というのも、イエレンさんは元サンフランシスコ連銀総裁でしたし、当時 彼女の経済アドバイザーのトップは、ウィリアムズさんだったので、お二人の考え方は非常に似ているからだそうです。

もし、イエレンさんがこの内容を、8月26日のジャクソンホール経済シンポジウムで提案した場合、9月からの相場が大きく動き始めることは間違いありませんが、その場合はドル売りになりやすいイメージでおります。









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[ 2016/08/17 22:37 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

英雇用統計、そこそこOK

今週は、Brexit後の7月分 経済指標の発表が続きます。

本日は、 昨日はインフレ率 に続き、雇用統計でした。


*英雇用統計
これが昨日と本日の発表結果です。

英インフレ率 Brexit後


ここには入れませんでしたが、本日の雇用統計で 「意外と悪くないじゃん!」 と言われたのが、増えるに違いない!と予想されていた失業保険申請件数が減少していたこと + 労働者数が増えていることでした。

ただし、エコノミストの人たちは、この状態を 「嵐の前の静けさ」 と認識しており、冬に向かうにつれ、状況はかなり悪化  するに違いない… というのが、コンセンサスになっています。




最近英国では、英中銀の大規模緩和策 の影響で、年金の運用難が顕著となり、「下手するとマジでヤバイよ、これ…」  という議論が繰り返しなされています。

これについては、かなり長くなるので、金曜日のセントラル短資FXさん のコラムで書かせていただきます。

政策金利については、いまの論調だと、英中銀はこれ以上カット  したら、かなり非難を浴びそうです      ちなみに、英中銀はマイナス金利には反対ですので、政策金利の下限として、 「+0.10%」 というレベルがコンセンサスになっています。そうなると、現在の政策金利は +0.25%なので、11月のSuper Thursday頃に、0.15%利下げして、+0.10%となるのかもしれません。その後、それ以上の緩和が必要になるのであれば、QE策の追加などで対応せざるを得なくなり、まごまごしていると、インフレ率がグングン上昇し、 「ええと… 必要なのは、緩和ですか? 引き締めとかじゃ、ないんでしたっけ…」   という素朴な疑問が沸いてくるような状態になるかもしれません。


それ以外に気になるのが、最近の米連銀関係者の発言ですね~
今週に入ってから、ダドリーさん、ウィリアムズさん、ロックハートさん それぞれお話しされていますが、話の内容が180度違うこともあって、これから調べようと思っています。今夜はFOMC議事要旨も出るので、タイミング的にも良いでしょう。

米利上げ いつ?

これについては、これからいろいろ調べて、またブログにしますね!






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資金流出が止まらないブレバン・ハワード

ヨーロッパ最大のヘッジファンドとして知られている 「ブレバン・ハワード・アセット・マネジメント」

今年1~6月期の運用資産額が発表され、この半年間で30億ドル以上の資金が引き揚げられたそうです。


*運用総額
運用成績が3年連続マイナスになりそうな同社 

最近の債券相場のリターン低迷を受け、業績が心配されています (まぁ、債券利回りが低くて苦しんでいるのは、ここだけではないんですが…)  

米WSJ紙によると、同社の運用総額は、2014年6月末  420億ドル    2016年6月末  157億ドルまで大きく減少。

ここの最大の運用ミスは、欧州中銀(ECB)の緩和策継続により、ユーロがもっともっと下がると信じて、ポジションを張ったことらしいです。


*同社の過去の運用利回り実績
過去の運用利回りを見ると、

2007年   25%
2008年   20%

2014年  -0.8%    はじめてのマイナスリターン
2015年  -2%
2016年1~7月期   -2.25%



運用成績が落ちてきたことを受け、解雇が続いており、2014年には460人が働いていましたが、現在は350人くらいだそうです。


個人的な話しで申し訳ありませんが、娘が大学卒業するときに、友達の何人かが、この会社を希望していましたが、全員 落とされてました…  


ブレバン ハワード




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[ 2016/08/16 22:15 ] ヘッジ ファンド | TB(-) | CM(0)

英インフレ率、予想を上回り、ポンド上昇

このすぐ下の記事で書きましたが、今週は6/23国民投票後の経済指標が連日発表されます。

初日の本日は、7月分 消費者物価指数(CPI)


*7月 消費者物価指数(CPI)
予想 +0.5% (前年比)に対して、+0.6%と出ました。

英インフレ率 Brexit後


1) 1年前と比較して値段が上がったもの
・ガソリン代
・ホテルとレストラン
・お酒

2) 1年前と比較して値段が下がったもの
・食料品
・アルコール以外の飲料
.

*ポンド安を受け生産者物価指数(PPI) 仕入れ価格急騰
いやぁ 驚くほどポンド安の影響が出てきてます 

前月比
6月 + 1.7%   7月予想  +1%    7月結果 +3.3%  

前年比
6月 -0.5%    7月結果 +4.3%  


英統計局からの発表 に載っていた 「過去4年間に渡る仕入れ価格の推移」 を表わしたチャートを見ると、どれだけポンド安が仕入れ価格を押し上げているのかが判ります。

英仕入れ価格 2016 7月分
(クリックすると拡大します)







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Brexit後の英経済を占う

更新が遅くなりました~ 

私事で恐縮ですが、本日 正式な「遺言状」を作成しました。日本では遺言状の作成は一般的なのか、よくわかりませんが、イギリスでは割と一般的です。以前、たぶん15年前くらい?にも一度作ったのですが、今回は本当に正式なものを作りました。

私 遺言状って、自分の資産を誰に譲るか… それについて、きちんと決めるだけだと思っていたんです。しかし、弁護士さんからの質問の中には、火葬にしたいか?したくないか?火葬にした場合、その灰はどう処置して欲しいか?

そういうことも延々と書かれていて、驚きました   そんなこと、考えてもみなかったからです…

いい経験になりました。


*Brexit後の英経済
今週は、Brexit決定後の 「7月分」 の経済指標が多数発表されます。

英経済指標 8月15日週


全般的に、6月の数字よりも若干良い数字が予想されていますので、予想よりも悪い場合などは、乱高下の原因になりそうです。


ここにきて、8月4日に英中銀が決定した 「大型緩和策」 について、かなり批判が出てきています

この辺りについても、今週中に皆様にお伝えしたいと思っています。





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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用



今週の動画では、ポンドや英国を取り巻く政治環境について考えてみました。



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[ 2016/08/15 17:58 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

「お盆は円高」は本当なのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



セントラル用


為替や株のマーケットには、いろいろなアノマリーがあります。為替マーケットで特に有名なもののひとつに、「お盆は円高」というものがあります。8月は1年を通して特に円高になりやすいという話しも聞いたことがありますが、果たして本当なのでしょうか?

今回のコラムでは、このアノマリーについて書いてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・過去15年間の8月ドル円相場

・2011年から2015年のお盆前後のドル円相場

2011年:円高トップは8月11日
2012年:円高トップは8月13日
2013年:円高トップは8月12日
2014年:円高トップは8月15日
2015年:円高トップは8月12日

・「お盆は円高」アノマリーの理由
(1) 日本の輸出企業によるドル売りオーダー
(2) 米国債償還と利払い
(3) ヘッジファンドの45日ルール

・ここからのマーケット
ドル円
ポンド円
ユーロ円




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>2011年から15年の5年間に限っていえば、8月15日の2営業日前に円高トップをつけることが多いようです。もし、今年も同じ動きになると仮定した場合、15日は月曜日ですので、2営業日前は8月11日(木曜日)ということになります。果たして、今年はそうなるのか?楽しみです。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

ファンダメンタルズを根拠にした取引、テクニカルを使った取引、通貨の実効レートを参考にタイミングを狙った取引と、いろいろ書いてみました。一緒に勉強しませんか 


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[ 2016/08/12 23:19 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

ドル安・米国債利回り急落・Fed Watch

ちょっと最近とっても体調悪く、さすがにこれじゃマズイ… と思い、今朝からずっと病院に行ってました。

つい15分前くらいに帰宅したのですが、ドルが急落していました。なんじゃらほい?と思って調べたら、アメリカの小売売上高が悪かった… 


*米国債利回り急落
まず最初に調べたのが、アメリカの国債利回り(イールド)でした。

小売売上高の数字が弱い   将来の利上げ期待がなくなる    金利低下    イールドも下がる

まさにこの動きが起きていました (チャート上の緑丸の部分)

米10年債利回り 8 12
(クリックすると拡大します)



*Fed Watch (アメリカの次の利上げ予想時期)
次にチェックしたのが、シカゴ・マーカンタイル取引所のFed Watchでした。

ここでは、先週金曜日(8月5日) 雇用統計の日、昨日(8月11日)、そして現在のレベルをグラフにしてみました。


米Fed Watch 8 12
(クリックすると拡大します)


さきほどの弱い数字を受け、

・今年12月FOMCでの「据え置き予想」      昨日  48.1%   現在  57.4%

・来年3月FOMCでの「据え置き予想」       昨日  40.9%   現在  50.2%


昨日は、12月FOMCでの利上げの可能性を織り込んでいたFed Watchですが、現在はまた 57.4%となっています。

12月、来年3月ともに、「据え置き予想」が10%程度、上昇しています。






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[ 2016/08/12 22:30 ] 米国関連 | TB(-) | CM(1)

英住宅価格と今後の予想

英国経済の「元気度」をはかるには、住宅価格を見るのが、一番手っ取り早いでしょう。英国は他国と比較すると、持ち家比率が著しく高いので、景気がよいときは住宅価格が上昇し、それに付随する家具などの大型商品が売れ、景気はますます良い循環をします。

Brexit決定後、真っ先に被害を受けたのが、「商業用」不動産でした。そして、多少の時差をつけ、一般の住宅価格の伸びも鈍化し、ここからは価格の下落が予想されるようです。


*英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会(RICS)住宅価格指数
1868年設立のRoyal Institution of Chartered Surveyors(RICS)は、土地・不動産・建築分野において屈指の伝統と権威を誇る大規模な国際的職業専門家団体です。ここが毎月、住宅関連の指数を発表しています。

本日発表された7月の住宅価格指数は、

6月 +15   7月 +5
この数字は、2013年4月以来の低い数字


*今後の住宅価格見通し
本日、住宅価格指数とともに発表されたのが、将来の住宅価格に対する予想です。

このチャートの水色のラインが、「3ヶ月後の住宅価格予想」 であり、青い線はネーションワイドが毎月発表している住宅価格指数です。

英RICS住宅価格指数


今回は、水色の線が大きく急落しています。つまり、3ヵ月後の住宅価格は、大きく下がるに違いないと考えている訳です。

過去に水色のラインが急落している時は、後追いで、青い線の住宅価格指数も下落していますね…

つまり、たぶん今回も、数ヵ月後には英国の住宅価格は確実に下がる可能性が高いことを、今回の調査で分かったことになりました。



*サーベイヤーって何?
日本でもサーベイヤーっているのかしら?  英国では、この方達が大活躍です。

簡単に言ってしまうと、不動産物件を購入する場合、その建物は外からみると全く問題なく見えるが、専門家の目から見たらどうなのか?つまり不動産の調査や鑑定、適正価格などを確認するために、サーベイヤーが登場します。売買契約が成立する前に、サーベイヤー調査で見つかった問題が深刻であれば、買い手が購入をキャンセルすることは、よくあります。逆に、あまり深刻な問題でなければ、その修理に掛かる金額を、買値から差し引くこともあります。

これは本格的なサーベイで、金額も15-20万円くらいします。私は必ずこのサービスを受けてから購入に踏み切ります。

サーベイヤー
         
家の中はもちろん、外側、屋根の状態など、すべてチェックしてくれます。




もうひとつ、もう少し値段が安い 「簡単なサーベイ」 もあります。こちらは、5万円くらいで出来ますが、私は使ったことがありません。

あと、住宅ローンを組む場合には、かならず住宅ローン提供会社(主に銀行)から、サーベイの人が送られてきます。この場合、単に家の値段が売買価格から大きく乖離していないか? それをチェックするだけで、家の欠陥部分などの調査は含まれていません。そして、サーベイの代金は銀行が出すので、不動産の買い手である私達はお金の心配はありません。









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[ 2016/08/11 18:34 ] 住宅市場関連 | TB(-) | CM(1)

英国民投票後の動向と、今後のゆくえ ライブWEBセミナー

英国の国民投票から、早くも6週間が過ぎました。

8月10日(水)、JFXさん の小林社長・だいまんさん・私の3人で、東京とロンドンを繋いでライブセミナーをお送りいたします。

セミナーは全部で3部にわかれており、

第1部: 英国国民投票後の動向と今後のゆくえ解説

第2部: ロンドンFX松崎氏による ポンド相場解説

第3部: 特集! イングランドからスコットランドや北アイルランドが独立か!?


詳細は下記のバナーからご覧ください! 皆様のご参加をお待ちしております 











[ 2016/08/10 02:47 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)

英王立経済社会研究所のGDP予想

英国の著名なシンクタンク: NIESR (英王立経済社会研究所)は毎月いまごろの時期に、前月を含む過去3ヶ月間のGDP予想を発表しています。


*NIESR 5・6・7月期GDP
本日発表されたGDP予想 は、

4・5・6月期  +0.6%   5・6・7月期  +0.3%

7月前月比  マイナス 0.2%

これらの数字を基にして計算される第3四半期GDP予想は、 マイナス 0.2%  となるそうです。



英GDP NIESR




以前、ブログでも書きましたが、NIESRのGDP予想と、英統計局のGDPの数字との誤差は、過去平均 ±0.1~0.3% (伝統的に「±0.2%以内」) とされています。

そうなると、 「Q3GDP予想 マイナス0.2%」 を基にして計算された統計局発表のQ3GDPの数字は、マイナス 0.4%~ ゼロ% の間に落ち着くことが考えられ、久々のマイナス成長となる可能性が出てきます  






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[ 2016/08/09 23:35 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

ポンド 1.30割れ

朝起きたら、ポンド/ドルが1.30を割れていました。しかし、抜けたタイミングが、ちょっとなぁ…  ロンドンの夜中1時台ですんで、ポンド単体の要因とは言い切れないような気がして…

ということで、ドルの動きもあるのかな?と思って調べてみたら、やはりそうでした。


ポンド 1 30割れ 2016 8 9
(クリックすると拡大します)


こういうときのポンド安は、ポンド実効レートはあまり下がっていない筈なんですが、どういうきっかけにせよ、1.3000を再び下抜けした意味は大きく…

クロス円も下げてきていて、久しぶりに動きがでてくれるといいのですが…




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[ 2016/08/09 21:47 ] 通貨の実効レート | TB(-) | CM(0)

黒猫アイランドさんと「Brexit徹底解説レポート」を共同で書きました!

って、どんだけ遅い???   

Noteの使い方/買い方がよくわからない というご質問を受けましたので、ここに詳しく書きますね。

今後も、ファンダメンタルズについて、何度かNoteの販売をする予定です。特に、中央銀行の仕組みが全然わからない…という意見が多いので、そのあたりについて書いてみようかね  と、黒猫さんと話していたところです。

よろしくお願いいたします~ 




*Note の購入方法


①まずは上記の画像右上に見える「新規登録」からユーザー登録をします。

②ログインして     https://note.mu/nekoyoshiko/n/n2bbf9d51ba69  にアクセス

③Brexit徹底解説レポートのページに行き、「購入して続きを見る」をクリック

④すると下図のように決済方法の選択画面に移ります。

猫 1

⑤スマホ料金と一緒に支払う、またはクレジットカード決済があります。
 この画像はクレジットカードでの購入方法ですが、下のように進みます。

猫 2

猫 3

猫 4



⑥購入が完了すると、全文が読めるようになります。

⑦note上で見ても良いのですが、MS Wordで書いた都合上、少々読みにくいです。
 購入後、noteのページの一番下に記載してあるURLにアクセスし、閲覧用PDFで見る事をおすすめします。

[ 2016/08/08 22:53 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用



今週の動画では、Super Thursday の振り返りと、ポンドについてお話ししてみました!



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[ 2016/08/08 18:40 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

日本国債・金利差、そしてドル円

外為どっとコムさんの「雇用統計セミナー」 で、お話ししたJGBについて…

まず、チャットで、 「JGBって何?」と質問された方がいらっしゃいました。私がJGBといわず、日本国債 と言えば済んだことなので、その点は深くお詫びいたします。

ただ、出来ればGoogleかなにかで 「JGB」と検索する努力が欲しいと思いました。

もし本気でFXで成功を収めたかったなら、勉強する時間を是非確保してください。本を読むのもよし! ネットで勉強するのもよし!

私が言うまでもなく、FXはいろいろな要因が重なり合って動いています。その中でも非常に大事なものとして、「金利」があります。金利とは、中央銀行が決める政策金利もあれば、市場が決める長期金利もあります。そして、長期金利とは、国債の利回りのことを指します。

国債の呼び方はいろいろあり、アメリカではTreasury (トレジャリー) と呼んだり、英国の国債はGiltsと呼ばれています。そして、日本の国債はJapanese Government Bond つまり JGBとなるのです。

皆さんが初級から中級程度に進んだのであれば、主要国のだいたいの長期金利レベルも把握しておくと、便利です。

一概に長期金利と言っても、何年物の国債が良いのか?という新たな疑問にぶつかりますが、私はだいたい 2-5-10年を中心に見ており、各中銀のホームページに行って、毎日のレベルをエクセルにつけています。エクセルにつけるのは、金利差を計算するのに便利で、すぐにグラフに出来るからです。グラフにしないのであれば、私の知り合いのように毎日ノートに手で書いてもよいかもしれません。そして、わざわざ中銀のホームページに行かなくても構いません。私の場合は、コラム記事を書くときに引用する場合があり、著作権が問題になることがあるので、そうしているだけです。Yahooファイナンスのレベルでも大丈夫でしょう。とにかく、だいたいどのくらいの金利水準であるか?が大事なので、Yahooだろうがブルーンバーグだろうが、大差ありません。


*JGBの金利急上昇
7月29日から8月1週にかけて、JGBの利回りが高騰しました。利回りと国債価格は逆相関ですので、利回りが上がるということは、国債の価格が下がることを意味します。

どうしてJGBの急落(利回りの高騰)が起きたのかは、わかりません。当然、誰かが売ったから値段が下がったのでしょうが、誰が何の目的に、どうしてこのタイミングで売ったのか?それは、私には分かりません。

ただ、FXをやっている人間として、国債の利回りが大きく変動するということは、為替にも影響があるので、無視は出来ませんね…


米日金利差縮小 ドル円下落 2016-08-02

この2枚のチャートですが、

・上のもの
米国の10年物国債利回りから、日本の10年物国債利回りを引いた数字   水色のライン
ドル円    赤いライン


黄色い点線の丸をつけた部分 (7月29日とそれ以降)に、米日金利差が、1.8%台から1.5%台へ大きく縮小し、それに並行するようにドル円も下げています。


・2番目のもの
米国の10年物国債利回り   水色のライン
日本の10年物国債利回り    赤いライン

米日の金利差が縮小した ということは、どちらかの国の国債利回りが上昇しなければ、起こりません。

調べてみると、日本の国債利回りが マイナス0.3%くらいから、マイナス0.06%まで一気に上昇しています。その間、アメリカの長期金利はあまり動いてませんので、あくまでも日本側の動きで、米日の金利差が縮小し、それがドル円の下落 (つまり、円高) に繋がっていきました。

この期間は、日本のヘリコプターマネーの話が出たり消えたり、40年国債の話も出ていたので、JGB市場で何かが起きたと考えています。



ヨーロッパや英国専門の私が、わざわざ日本国債(JGB)についてブログ記事にすることは滅多にありません。しかし、漠然とドル円を取引せずに、こういうふうに奥行きを持たせてマーケットを見れると、また違ったストラテジーのイメージが沸いてくるかもしれません。

是非みなさんも頑張ってください!






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[ 2016/08/07 21:57 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

GDP10%に匹敵する大規模緩和を発表した英中銀

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



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8月4日、年に4回のSuper Thursdayがやってきました。日本ではまだ知名度が低く、FXの重要イベントとして定着していないようですが、海外では米雇用統計と同じくらい認識度が高いイベントです。

今週のコラムでは、8月のSuper Thursdayでの発表内容についてご紹介します。




今回のコラム記事の主な内容は、


・事前予想

・金融政策理事会(MPC)からの発表

政策金利
資産買入ファシリティー (Asset Purchase Facility 以下、APF)
社債購入スキーム(Corporate Bond Purchase Scheme 以下、CBPS) 
銀行貸付スキーム (Term Funding Scheme 以下、TFS)

・8月 四半期インフレーション・レポート
インフレ・レポートの主な内容
カーニー総裁記者会見内容
GDP予想
インフレ見通し
将来の政策金利水準予想
次の金融政策変更時期
外部機関の予想

・ここからのマーケット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>8月4日に発表した緩和策は全て、さらに緩和度を引き上げることが可能 / 年内の政策金利カットもありうる / 英国は先の見えない不安の真っ只中にいる / 政策金利の下限は、ゼロ%よりも上 / ヘリコプター・マネーなどというファンタジーを採用する可能性は、全くない <<<





どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

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[ 2016/08/05 23:20 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

質問です!

昨日のYJFXさん 「英国 スーパーサーズディ」セミナー にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

セミナー後のアンケートを頂き、本当に感謝いたしております。

その中で、3人のお客様が 

「勉強不足で、わからない用語がたくさん出てきた」  「特殊なワードの注釈が欲しい」  「出てくる用語に戸惑った」

こういう感想を下さいました。本当に申し訳ありません…  



で、ここで質問なのですが、「わからない用語/特殊なワード」 とは、具体的にどれを指しているのでしょうか 

私の弱点は、「初心者の方やあまり英国事情に詳しくない方が、どんなところがわからないのか?」  がわからないことです…


10月から7週間、日本に帰ります。セミナーもいくつかやらせていただきます。そこで、皆さんのお役に立てる情報配信が出来れば本望ですので、できれば今から準備を始めたいと思っています。

これ以外でも、どんなことでも構いませんので、質問/疑問でもございましたら、遠慮なく コメント欄やTwitter でお知らせください。

お待ちしております!  






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[ 2016/08/05 22:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)

外為どっとコムさんの雇用統計全員集合に電話出演します!

本日、外為どっとコムさんの 「雇用統計 全員集合!」 に電話でお邪魔します!

皆さんも是非一緒にご参加ください 

事前申し込みなしで大丈夫ですので、よろしくお願いします。

         
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[ 2016/08/05 20:50 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

雇用統計ライブ!

今月もFX業界のお祭り指標である米雇用統計の発表日が、やってまいりました!  


気になる今月の雇用統計ライブは


2016年8月5日(金) 21:00~21:40 




8月5日(金)の雇用統計Liveでは、雇用統計の発表を挟んでドル円レートが上がるか下がるか
を当てるキャンぺーンを実施いたします。キャンペーン対象者の方には、弊社の人気キャンペーン
商品(食品)をお送りいたします。
※キャンペーンのお申込みには、ツイッターの登録が必要となります。
ツイッターアカウントをお持ちでいらっしゃらない方は事前にご登録ください。

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■キャンペーン申込期間: 
2016年8月5日(金)12:00 ~ 21:25

■キャンペーン条件

<Twitterからキャンペーンに参加される場合>
①キャンペーン申込フォームよりお申込みをすること
※1 JFXの取引システム「MATRIX TRADER」 に口座をお持ちのお客様が対象となります。

JFX 小林芳彦のツイッター(@JFXkobayashi)のフォローをすること。
ツイッターのアカウントをお持ちの方⇒
ツイッターアカウントをまだお持ちでない方⇒(ツイッター登録・フォロー方法はこちら)

③キャンペーン申込期間中に下記フォームの【ソーシャルストリーム】より
ツイッターアカウントにログインしてツイートをすること。
ツイート内容は「岡安盛男氏・小林社長へのご質問・雇用統計に関するご質問」をお書きください。
(下記フォームではなく、LIVE画面右隣の【ソーシャルストリーム】よりツイッターアカウントに
 ログインしてからツイートしていただいても構いません。)


Live streaming video by Ustream


�ドル円レートが上がるか下がるかを当てる
※ドル円レートは、MATRIX TRADERの
8/5  21:31 USD/JPY Bidレートが
8/5  21:29 USD/JPY Bidレートよりも高いか低いかを予想してください。

※判定はMATRIX TRADERのUSD/JPY 1分足 Bidレート始値を基準に行います。


<Facebookからキャンペーンに参加される場合>
①キャンペーン申込フォームよりお申込みをすること
※1 当社の取引システム「MATRIX TRADER」にお口座をお持ちのお客様が対象となります。


②JFX小林芳彦フェイスブックのページに「いいね!」をしてください。

③次にJFX小林芳彦フェイスブックの本キャンペーンの投稿記事に「いいね!」し、「キャンペーンに応募します」とコメントをつけてください。

④ドル円レートが上がるか下がるかを当てる
※ドル円レートは、MATRIX TRADERの
8/5 21:31 USD/JPY Bidレートが
8/5  21:29 USD/JPY Bidレートよりも高いか低いかを予想してください。



※判定はMATRIX TRADERのUSD/JPY 1分足 Bidレート始値を基準に行います。


【Facebookキャンペーン注意事項】
コメント・メッセージはお一人様各1回とします。意図的に複数のコメント、メッセージをいただいた場合は、
応募を無効とさせていただきます。
個人用アカウントでご応募下さい。ビジネスアカウント(企業・団体など)での応募は無効となります。
キャンペーン申込後もJFX小林芳彦フェイスブックのページには「いいね!」をした状態にお願いします。

【Twitter&Facebookキャンペーン注意事項】
・同一住所からの複数のお申込みがあった場合は、一番最後の方のお申込みを対象とさせていただきます。
・同一人物による複数のお申込みは一番最後のお申込みをキャンペーン対象として集計させていただきます。
・キャンペーンのお申込み内容に不備があった場合はキャンペーンの対象外とさせていただきます。

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雇用統計Live!
[ 2016/08/05 08:02 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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