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保守党のリーダーシップ・チャレンジ

キャメロン首相が辞意を表明したことを受け、与党:保守党では新しい党首(=新首相)を選ぶリーダーシップ・チャレンジ(党首選)  が始まりました。

詳しいことは明日のコラム記事で書きますが、大まかな内容を本日お伝えします。


*リーダーシップ・チャレンジ立候補者
保守党から5人が立候補しました。

英保守党 リーダーシップチャレンジ候補者
(クリックすると拡大します)


*投票方式
今週から、週2回 投票が行われます。

最初の投票は 「本日」、もっと詳しく言うと、投票締め切り時間は、本日午後6時 (日本時間 26時)     結果はその1時間後

毎回の投票で、一番投票数の少ない議員が、アウト 

そして最後に残った2名の間で決選投票となります。

途中で 「あ、もう勝ち目ないな…」と感じた候補者は、いつでも立候補取りやめが可能です。


*一番人気は?
賭け屋の予想では、メイ内務相が一番人気です。

ただし、国民の中には、英国は離脱(Brexit)を選んだのに、どうして残留を支持したメイさんが首相になるのか?という疑問を投げかけている人もいますね…


さしあたり、本日の投票で一番得票率の少ない議員は、フォックス元防衛長官だという予想のようです。







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そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

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Brexit から Italexit へ?

先週金曜日に、 「Brexit後、最初のドミノはイタリアへ」  という記事を書きました。私はここで、英国のEU離脱(Brexit)のドミノは、イタリアへ倒れた可能性がある  ということを皆様にお伝えしました。

そして、本日、ある米系大手銀行が「イタリアの国民投票は、英国のBrexitより大きなリスクとなりえる」 というレポートを出したようです。ここにきて、にわかにイタリアへの注目度  が高まってきました。



*10月に国民投票を実施するイタリア
この記事 ではイタリアの銀行が抱えるリスクと伊政府の対応について書きましたが、それ以外にもイタリアはかなりヤバイ  のです。

これは先月末に私がやらせていただいたWEBセミナーで使用したパワポですが、10月には憲法改正の是非を問う国民投票が実施されるからです。

欧州 今後のイベント

ヤバイ  と言われる理由は、この国民投票が【反政府投票】となる危険性があると言われており、ある意味 イタリア政府は爆弾  を抱えている状態とも言えるでしょう。

それもあって、文頭でも申し上げましたが、ある米系大手銀行は、「10月のイタリア国民投票はBrexit以上のリスクを抱えている」  と結論づけて、そういう内容のレポートを出したのでしょう。


日本ではあまり意識されていないことですが、イタリアに何かが起きると恐いのは  飛びぬけて高い債務残高です。
その額は、2兆1700億ユーロとなっており、対GDP比では 132.7%

EU最大の経済規模を持つドイツのGDPが、約3兆ユーロですので、いかにイタリアの債務額が大きいか、お分かり頂けたかと思います。

ECBは昨年3月からイタリアを含む加盟国の国債購入(PSPP)を実施していますので、イタリア国債利回りは上昇しておりませんが、万が一何か問題が起きた場合、イタリアの債務残高を考えると、「救済不可能」とも言えるでしょう 






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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用




今週の視るブログは、 Brexit後の英政局動向などを中心にお話しさせていただきました! 


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私がお世話になっている上田ハーロFXさんと、ザイFX!さんとのコラボで、キャンペーンをやっています 
ザイFX!さん経由で新規口座開設をしますと、私の著書 「ロンドンFX」 をプレゼントさせていただきます。

英国のEU離脱を受け、ますます欧州通貨や欧州市場に関する知識が必要とされます。「ロンドンFX」の本の中では、その辺についても詳しく書いてあります。「欧州通貨を取引する方のバイブル」になれると嬉しいです! 

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[ 2016/07/04 18:41 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

Brexit後、最初のドミノはイタリアへ

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



イタリア銀行 レンツィ



英国のEU離脱の国民投票から一週間が経ちました。投票結果が発表された6月24日、驚くことが起きました。それは、英国の株価指数よりも、欧州主要国、特に南欧州諸国の株価の下落率のほうが大きかったことです。マーケットでは、「Brexit後、最初のドミノの犠牲となったのは、イタリアであった」と結論付けました。

今週は、イタリアで起きていることを中心に、ヨーロッパについて書いてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・英国民投票翌日のマーケットの動き

・最初の犠牲国はイタリア

・ベイル・インは是が非でも避けたいイタリア政府

銀行株の更なる下落
イタリアの年金の保護
ソロスさんの警告

・どうしてイタリア国債は売られないのか?

・TLTRO2スキームがスタート

・TLTRO2、最大の借り入れ銀行はどこ?

・ここからのユーロ

実効レート
ユーロ/ドル



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>6月24日の欧州市場がオープンすると同時に、欧州各国の株価は急落し、その中でも特に銀行株が大きく値を下げました。この株価の下落を受け、最初に白旗を揚げたのはイタリアのレンツィ首相でした。同首相は、イタリア政府は最大400億ユーロ(約4兆5,600億円)規模の資本注入あるいは政府保証をつける措置を検討していると発表したのです<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

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私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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誠に勝手ながら 相互リンクは 現在 締め切っております。再開する時には またご連絡いたします。
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こんな嬉しい賞を頂きました。
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