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保守党の党首選

英国民投票が終われば、「久しぶりにまったりした夏が過ごせる!」と喜んでいた自分ですが、Brexit という結果を受け、まったりどころか、今まで以上に忙しくなってきました 

とにかく、調べなければいけないことが多すぎます   現在私が注意を払っているのが

・Brexitを受けての欧州各国の対応と発言
・スコットランドのスタージョン自治政府首相の動向
・北アイルランド情勢
・英与党:保守党の党首選(=将来の首相)について
・最大野党:労働党の党首選について
・英中銀の動向
・大手金融機関やグローバル企業のここからの動き
・欧州以外の国(アメリカなど)からの発言

まだまだ他にもありますが、これらに加えて通常のマーケット動向や他の国の中銀関係者の発言、Brexit後の金融政策の変化などにも気を配らなければなりません。

自分でも時間が足りなく、半分パニックになるのですが  そういう時には間違いをおかしやすいので、深呼吸して気持ちの切り替えをするよう心がけています。そしてストレス解消として、「日本のドラマの動画」を見ています。今は、重版出来 を見ています。結構すきです、このドラマ。



*ボリス出馬辞退  
本日正午に保守党のリーダーシップ・チャレンジの候補者が締め切られました。

昨日までは、

・残留派  テレサ・メイ内務相
・離脱派  ボリス・ジョンソン前ロンドン市長

この2人の一騎打ちになるというのが一般的な見方であり、 賭け屋さんのオッズ でもメイ氏とボリスのオッズが激しく動いていたのです。

しかし、本日、ボリスは出馬しないことを発表しました 



*保守党の党首選(リーダーシップ・チャレンジ)
ボリスが出馬見送りという発表に驚いた私たちですが、それよりもっと驚いたのは、ゴーブ司法相が立候補したことでした 

英保守党 リーダーシップチャレンジ

ゴーブ司法相は国民投票前のTV討論会に出演した時に、「自分は首相の器ではない。首相になる気は全くない」と繰り替えし語っていた人物です。

その人が本日の保守党党首選締め切り間際にいきなり立候補  したのですから、保守党関係者だけでなく、国民も驚きました 

昨日までは出る気マンマンに見えたボリスの突然の辞退。これはたぶん本日の英テレグラフ紙一面報道が大きく影響したと思います。ここでは、ボリスと一緒に離脱キャンペーンで戦ったゴーブ司法相の奥様 (元タイムス紙の記者) が、ゴーブさんに対して出したメールがリーク(洩れる)されていました。

それによると、彼女はご主人に対し、

「ボリスに付いていくと決める前にもう少しボリスのことをきちんと調べて、本当に信じていいのか、付いていって大丈夫なのか、考えたほうがよい」

というような内容でした。

本当のところは一緒にいた人でない限りわかりませんが、投票に向けた離脱キャンペーン中も、ボリスは全く準備していなく、周りの人たちにも相当迷惑をかけたという報道も出ています。

私自身がTV討論会に出た時のボリスを見た印象を話せば、事前にきちんと予習して準備万端で討論会に臨んだとは全く感じなかったのは事実です。


*賭け屋のオッズ
たぶん今回の党首選は、残留派:メイ氏と離脱派:ゴーブ氏の一騎打ちになると予想されています。

お二人のオッズは (Ladbrokes)

・メイ氏    4/6 (60%)
・ゴーブ氏   3/1 (25%)

となっており、メイ氏が優勢。

これについてですが、メイさんは非常に優れた政治家であることは認めますが、今回彼女の人気が特に高いのは、「英国は、もうこれ以上の不必要な混乱を誰も望んでいないので、メイさんが首相になり、欧州と対話を続けて欲しい」 という願いが託されているという見方が一般的です。









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英国はEU離脱により、国家崩壊の道へ!? ポンド下落はまだ不十分でさらなる暴落も

英国のEU離脱(Brexit)という決断を受け、世界中のマーケットが荒れに荒れています 

昨年の今頃は、「アメリカの次の利上げ国 = 英国」 や、「アメリカの次の利上げは、いつだ?」 などという話題  がマーケットを騒がせていた頃が、懐かしい気がします。それくらい、この1年間、マーケットは大きな方向転換を強いられています。

さて、一回目   二回目 に続く三回目の今回は、Brexit後の英国についてお話しさせていただきました  

こちら からお読みいただけます!


2ページに渡る記事ですので、きちんと全部 読んでね~ 








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労働党、コービン党首に対する不信任決議実施

今週水曜日 6月29日 午後8時~9時(20時~21時)にかけて、トレイダーズ証券さんで 「英国民投票後のマーケットを語る!」というセミナーをいたします。

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*労働党内部の不信任動議
過去記事で詳しく書きました (リンク記事内 「労働党のクーデター参照) ように、労働党内部では、コービン党首の引責辞任を求める圧力が強く、今から90分前くらいに『不信任決議』が行われました。 結果は

コービン党首は辞任すべき   172票
辞任すべきでない票     40票
無効票   4票
欠席者  13票

驚くほど多数の不信任票を得たのですが、コービン党首はこの結果を受け

「法的には党首を辞めるだけの効力がないため、このまま党首として居座る」 と宣言。


私のような割と諦めやすい体質の人間にとって、ここまで図太い神経は、見習わなければいけません… 


*労働組合からの発表
最大手の労働組合のおじさんは、「コービン党首支持」 を打ち出しました。そして、コービン党首と同じように、「労働党内の不信任決議は法的な立場から言えば、全く無効となるため、労働組合は今後もコービン党首を支持する。」と発言。

あ~あ、なんかますます訳わからなくなってます…  

FXほっとLineで作戦会議!

西原さんと一緒にマーケットについてチャットする企画が、ザイFXさんのご好意でスタート致しました 

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さて、この対談の最後にも書いてありますが、今回の対談が私の最終回となりました。来月からは、フリーアナウンサーの大橋ひろこさんにバトンタッチします!

いままで大変お世話になりました。これからはブログで情報配信をがんばりますので   応援してくださ~い 
[ 2016/06/28 18:49 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(1)

英利下げ観測

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29日(水)のセミナーでもお話しする予定ですが、Brexit を受け、英国の政策金利カット  は避けられない… という感じになってきました。


*金利スワップから見た英政策金利水準
このチャートは、翌日物金利スワップから見た英国の政策金利水準です。

6/23と24日のチャートが載っていますが、Brexit の決定 を受け、一気に将来の金利水準が下がりました。

英金利スワップ 将来の金利水準

まぁ、当然ですけどね… ええ…

ということで、2018年が終わる頃まで、つまり英国とEUとの離脱交渉が続いている間は、政策金利は0.25%で推移する可能性があるということのようです。

マーケットは、早ければ7月、遅くても8月の四半期インフレーション・レポートが発表される英中銀金融政策理事会(MPC)で、利下げの発表があるというのが、コンセンサスになってきました。








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[ 2016/06/27 22:43 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(1)

英国民投票特集:英国のEU離脱(Brexit)

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用



6月23日、英国ではEU離脱の是非を問う国民投票が実施されました。振り返ると今年の英国は激動の一年となっています。まず2月18/19日のEU首脳会談(サミット)で、将来のEUと英国との関係について最終合意に達したことを受け、翌20日午後にキャメロン首相は「国民投票を6月23日(木)に実施する」と発表しました。歴史の教科書に残るほど重要な国民投票であるのに、準備期間はわずか4ヶ月。これは、来年行われるフランス大統領選やドイツの総選挙を最大限に考慮し、早めに実施に動いたためです。そして、結果は皆様ご存知のように、英国民はEU離脱を選びました。

今週のコラムでは、投票当日から週末にかけて、英国ではどんな動きが起き、今後ポンドはどのあたりまで下がるのかについてお話ししたいと思います。




今週のコラムの主な内容は、


・国民投票当日:投票終了まで

・国民投票当日:投票終了後

・国民投票結果発表

・国民投票結果の法的拘束力

・週末の出来事:6月25日(土曜日)

「ロンドン独立」構想 (Londependence)
2度目の国民投票の請願

・週末の出来事:6月26日(日曜日)
保守党が真っ二つに割れた
労働党内のクーデター

・EU基本条約50条行使のタイミング

・今後の日程

・マーケットの動き

ポンド/ドル
実効レート




記事の一部を抜粋しますと、



>>>EU基本条約50条の行使を「急がない姿勢」の背景にあるのは、離脱派がBrexit後の英国のビジョンを全く描いていないことが理由だと言われています。報道各社書き方はさまざまですが、共通していることとして、今回のBrexit決定に一番驚きを見せているのは、他でもない離脱派の議員やボリス本人だと言われており、投票当日既に、英国独立党(UKIP)党首が早々と敗北宣言したことからも、それがよくわかります。離脱派の議員は、開票結果の5割程度が発表された時間に初めて「離脱に間違いない!」と確信したそうで、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長は翌朝発表するスピーチの原稿をこの時間に変更したとも言われています。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 






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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用





今週の視るブログは、 ずばり 「Brexit後の英国特集!」 です。


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英国のEU離脱を受け、ますます欧州通貨や欧州市場に関する知識が必要とされます。「ロンドンFX」の本の中では、その辺についても詳しく書いてあります。「欧州通貨を取引する方のバイブル」になれると嬉しいです! 

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[ 2016/06/27 18:54 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

米Fed Watch 最新版

今朝は朝5時から起きてずっと仕事してますが、現在夕方19時、まだまだ終わりそうにありません。お腹すきました 笑


まず最初にお知らせがあります。

今週水曜日 6月29日 午後8時~9時(20時~21時)にかけて、トレイダーズ証券さんで 「英国民投票後のマーケットを語る!」というセミナーをいたします。

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*米Fed Watch
英国の国民投票にばかり気を取られていて、他のことが全く手付かず状態でした 

今回の国民投票は英国内だけの問題ではなく、グローバルのリスク  となっているため、円高/ドル高/ユーロ安になっています。本当であれば、セーフへブンの代表格であるスイス・フランも買われる運命だったのですが、スイス中銀はしっかりとスイス売り介入をし、現在はニュートラルになっています。

対ポンド/ユーロで大きくドル高になり、対円でドル安になった「ドル」ですが、実効レートベースでは、断トツのドル高 

ちなみに、今後のFOMCでの金融政策の変更予想をチェックするために、シカゴ・マーカンタイル取引所が出しているFed Watch を調べてみました。

今回は、次回7月のFOMCと、年末12月をチェックしました。


米 Fed watch 6-24
(クリックすると拡大します)


ある程度予想はしていましたが、やはり「利下げ」予想も出てきています。

まだ時間がなくて全然手付かずですが、今月はじめに発表された雇用統計の数字があまりにも悪かったことを受け、アメリカの景気は実はあまり良くなくて、リセッションの可能性すらある… という報道が出ていて、プリントしたはずなんですが、もうどこに行ったかわからなくなっています  

自分の仕事机 ぐちゃぐちゃ… 今年は断舎離の1年だったはずなんですが…  




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[ 2016/06/27 02:55 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

スペイン出直し選挙

本日、6月26日(日) スペインで出直し総選挙が実施されています。

昨年12月20日に総選挙が実施されましたが、どの政党も過半数に届かず、新連立政権樹立に失敗   半年で2度目の投票となりました。そのため、投票率が低くなるという懸念が生じています 


*投票結果予想

スペイン議会は、全350議席(過半数 176以上)

本日の獲得議席予想は、


2大政党
・国民党(PP) 12月議席 123  今回予想 120
・社会労働党(PSOE) 12月議席 90  今回予想 80

その他の政党
・市民党(Ciudadanos) 12月議席 40  今回予想 40
・ポデモス(Podemos) 12月議席 68  今回予想 90


今回も単独過半数を獲得する党はないようです。ただし、これ以上の政治の空白を避けるためにも、① 2大政党が大連立を組む  あるいは ②国民党が少数派政権を樹立する  という見方が優勢です。


*ポデモスが化けるか?
大穴は、ポデモスであり、この政党はギリシャのシリザ党と兄弟であり、反財政緊縮策を掲げるEU懐疑派の新興政党でした。
しかし、最近はEUに残り民主主義を達成する方針を打ち出したギリシャ・シリザ党のティプラス首相の意見に、同意すると発表しています。

欧スペイン選挙


それではどうして本日の選挙で、ポデモスだけが(12月の前総選挙と比較して)議席が伸びると予想されるのか 

それは、この党は、スペイン北東部:カタルーニャ自治州の分離/独立に向けた住民投票実施を全面的に支持している 「唯一の政党」 だからです。

その意味でも、英国の国民投票の3日後に総選挙に動くスペイン、投票率により、結果が大きく変わるかもしれません。







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[ 2016/06/26 22:27 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

国債利回りと格下げ予想

英国のEU離脱(Brexit)の決定を受け、株やポンドが売られ、国債(Gilts)が買われています。


*南欧州売り/北欧州・英国買い
今までの動きを見ると、今朝は典型的な 「南欧州各国の国債売り vs 北欧州と英国の国債買い」 となっています。
つまり、国債売りの国々の国債利回り(イールド)は上昇し、国債買いの国々のイールドは下がっています。

具体的には、売られているのが、スペイン・イタリア・ポルトガル
買われているのは、ドイツ・フランス・オランダ・英国など


Euro Pigs


*スペインとイタリア注意報 
まず、スペインから

スペインは、週末26日に2度目の出直し総選挙を控えています。非常にまずいタイミングでの総選挙となってしまいました。
それに加え、スコットランドが英国から離脱する可能性が出てきたため、カタルーニャ独立の動きも、また強くなることでしょう。

イタリアは、地味ながら爆弾をかかえています 
昨日のセントラル短資FXさん  のセミナーでもお話しさせていただきましたが、今年10月に「憲法改正の是非を問う国民投票」が予定されています。もしかしたら、この国民投票が、EU離脱の国民投票に化けてしまう可能性がないとは言い切れません。


*英国の格下げについて
既にS&Pは、格下げの可能性について言及
フィッチは、格付けはそのままであるが、見通しの変更について言及しています。

これだけ「格下げ」のお話しが出ても、英国債は売られていません。

まぁ、離脱決定当日の今日、もう 英国は完全に麻痺状態なので、週末ゆっくり考えて、来週から徐々に 「本気」のフローが出てくるような予感がします。










この投票は法的根拠がないって聞いたんですが。ここからEUとの協議で投票結果無効になったりとかしないんですか。次の首相が強引に反故にするとか




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英国、EU離脱決定

昨夜はセントラル短資FXさん のセミナーにご参加の皆様、お疲れ様でした。

あのあと、頑張っておきてマーケットを見ていたのですが、途中で寝落ちしてました…

アラートをかけていたにもかかわらず、爆睡  してしまい、朝7時に目が覚めました。真っ先にプライスを見たら、ポンドが1.36…  「あ、離脱決定だ…」  とわかった瞬間でした。

7月から、少し仕事をスローダウンして、まったりする予定でしたが、神様が許してくれないようです。



*国民投票結果

残留   16,141,241   48.1%
離脱   17,410,742   51.9%


この結果ですが、私は今年3月に日本に帰った時のセミナーで、「イングランドが47.5%残留であれば、英国全体の結果は残留になる」とお伝えしました。

まだ、スコットランド以外、国別の投票数が出ていないようで、イングランドの数字が拾えませんが、この地図が全てを物語っています。

英国民投票 結果 国別

青  残留
赤  離脱

イングランド、真っ赤です 


*キャメロン首相、辞任

先ほどStatement を出されましたので、その中での重要点をまとめます。

・キャメロン首相は辞任
・具体的な今後の予定には言及せず
・辞任する時期は、秋の党大会の時期  (英国は、9月から10月にかけて、党大会の季節)
・新しい首相は、党大会の時期に選ぶ
・新しい首相が、英国のEU離脱の手続きを行う


つまり、英国はEU基本条約50条(EU離脱)を発動するのはキャメロン首相ではなく、新首相が行うという意味で、その時期は早くても、保守党の党大会が開催される秋となるようです。


スコットランドも2度目の住民投票実施に動くのは、時間の問題でしょう。

ただ、本日は完全に 「ショック」 状態  で、機能が麻痺している感じがします。

来週月曜日には、 上田ハーローFXさん の視るブログ、そして セントラル短資FXさん のコラムで、週末に分かったことをまとめて詳しくお話しさせていただきます。楽しみにお待ちください 








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最新の世論調査結果とポンドとバークレイズの決断

ポンドは、もうかなり「残留」が織り込まれてきてますね、これ…



*最新の世論調査結果

最初の数字が「残留」、2番目が「離脱」   (わからない は省略)

Populus 55 / 45
ComRes 54 / 46
YouGov 51 / 49
IBRiS 50.5 / 49.5
SurveyMonkey 51 / 49
Opinium 49 / 51
TNS 49 / 51


*ポン様
一番最新の世論調査結果は、Populus というところのもので、残留 55 vs 離脱 45 と、その差は10ポイントにまで拡大しています。それでも、ポンドの反応は鈍い。

英国民投票 1分足

マーケットの流動性がまだ薄いので、次の大きなニュースがでない限り、このままかもしれませんね…



お~~~~~
私が以前働いていた英バークレイズ銀行、顧客からの損切りオーダー 受付中止 とロイターに出ています。

私は1992年のソロスさんのポンド危機  の時に、バークレイズで働いておりましたが、あの時以上に、本日の警戒態勢は厳しいようです。

私たちリーテイルのトレイダーがFXをやる会社は、バークレイズなどの大手銀行からプライスをとってきます。このように、銀行そのものが損切りオーダー受付中止されると、私たちのプライスなどにも影響が出てくるかもしれません。無理をしないようにしたいです。







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国民投票当日です!

とうとう待ちに待った国民投票日がやってきました 

この写真は、ロンドンのHackney という地域の今朝の投票所の写真です。

現地の人のお話しでは、普通の総選挙の時などは、建物の外に人が並ぶことは、「今まで一度もなかった」そうです。やはり今回の国民投票は特別感が高いです。

英国民投票 投票日 1

並んでいる人は、たぶん通勤前に投票を済ます人たちだと思われますが、若い年代が多いですね。


私は投票所が締め切られる現地時間午後10時(日本時間 明日金曜日 午前6時)から 実況生中継 ライブセミナー をいたします。そこでは、投票所が閉まってからの、英金融街:シティの銀行のトレイドの違いについても、お話しするつもりです。

是非皆様のご参加をお待ち申し上げております!


スタンプ エイエイオー







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国民投票に向けたロンドンからの生中継セミナーのお知らせです!

過去の記事の使いまわしで、ごめんなさい~ 


英国在住の利点を活かし、6月20日から29日まで、いくつかのWEBセミナーや友情出演、ショート・プログラムなどで、皆様に英国から生の声をお伝えしたいと思います。

6月23日、国民投票当日は、20時以降に10~15分 電話で現地の様子をお伝えします!

そして、投票が終了したイギリス22時 (日本時間 24日 金曜日 午前6時)からは、実況生中継ですよ~

資料も作りました。たくさん いろいろお話ししたいと思います。


国民投票 セミナー予定表 ブログ

(クリックすると拡大します!)



各セミナーなどの詳細は、下記のリンクをクリックして、お確かめいただけると幸いです 


JFXさん
JFX 緊急特番


マーケッツのツボ
日経CNBC 「マーケッツのツボ」


YJFXさん
FXエバンジェリスト遠藤の『なっとく!FX』


セントラル短資FXさん
英国国民投票 実況生中継!


トレイダーズ証券さん
松崎美子が国民投票後のマーケットを語る!

『6/23「国民投票」実施! 「英ポンド」の動きを予測』

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用


英国国民投票を明日(6/23)に控え、最新の世論調査の動向や当日の開票結果の時間帯、個別選挙区についてなど、直前に必要な情報をまとめています。

また、英ポンドとユーロを中心とした私自身の解説を盛り込んだ中身の濃いレポートとなっています。

国民投票前に本レポートをぜひご覧ください。



こちら から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

Net Money

議員殺人事件の衝撃が流れを変えた! 英国民投票で核兵器並みの為替介入も!

国民投票が近づいてきました 

先日の 『英国がEU離脱なら英ポンドは20%暴落か。 7500万円払えば、いち早く結果がわかる!?』 の続編が出ました。


こちら  をクリックして、絶対に読んでください〜〜〜

2ページに渡る記事ですので、きちんと全部 読んでね~ 








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[ 2016/06/21 23:42 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

国民投票に関する質問の答え

本日は、JFXさんの特別セミナーにご参加いただきまして、本当にありがとうございます。

そのあと、残っている仕事をやり、そしてたったいま、原稿書きが終了しました。

コメント欄で頂いた質問で、お答え使用と思いました。



質問:
是非是非現地に住んでいる松崎先生にお答えいただきたいのですが、 「もし全財産を賭け屋で残留か離脱どちらかにかけなければならない」となると、どちらに掛けられますか? 出来れば、火曜日か水曜日くらいの国民投票直前に、実際に周りの反応やTV討論会の結果、オッズや事前調査の結果を鑑みて本気で財産を掛けるならどっちにするというお考えをお聞きしたいです。 やはり現地での体感でどう思うかと言う点をお聞きしたいです。

また実際に、23日までに事前にポジションを持たれる予定か、結果が出るまでは持たない予定かもお聞かせいただければ嬉しいです。



私の答え:
まず、私はギャンブルはやりません。まぁ 細かく言えば、バークレイズ銀行で働いていた当時、ダービーとかになると、ディーリング・ルーム全員が一人5ポンドで馬に賭けました。私は全然わからないので、後ろに座っていたドル円のディーラーとかに聞いて、同じ馬にかけていました。

ギャンブルをやらない理由は、全く興味ないからです。

ですので、ご質問の 『全財産をかけて…』という質問をみても、全財産かけるつもりないので、答えは出来ません 笑

現在のところは、残留が優勢になっており、もし火曜日に放映されるBBCテレビの大規模TV討論会で何事も起きなければ、このまま残留が逃げ切るようなセンチメントになっている感じがします。


ポジションに関しては、JFXさんの特別セミナーでも申し上げましたが、19日夜中以降、海外のFX会社さんは、マージンを大幅に引き上げました。私のところは、ポンド関連は、2・4・8・16倍。それ以外の通貨は、2~8倍くらいとなっています。株式指数も同様です。

つまり18日までのポジションをそのまま継続した場合、口座残高がたくさん残っている人は大丈夫ですが、そうでなければ

・新たに資金を入金する?
・ポジションを縮小する

いずれかの選択肢しかありません。

私は最近はディトレに徹しています。特に株価指数のほうがとりやすいイメージです。

スコットランドの住民投票の時のように、投票日の1~2日前に、賭け屋のオヤジ w や、世論調査会社から彼らの予想が流れてきて、それが自分のイメージと一致するのであれば、投票締め切りを待たずに見切り発車することは十分にあります。

その場合、やはりマージンが上がっていることを考慮し、少額のポジションを持つことも考えていたところです。 

・残留の場合は、ポンド/ドルかユーロ/ポンド
・離脱の場合は、ポンド/ドルかポンド円









私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

ファンダメンタルズを根拠にした取引、テクニカルを使った取引、通貨の実効レートを参考にタイミングを狙った取引と、いろいろ書いてみました。一緒に勉強しませんか 


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Betfair のオッズ

Betfair のオッズ比較です。

6月16日午後に労働党議員の殺害があってから、かなり 「残留にシフト」 しています。


*6月19日
この日の夕方から、国民投票に関するキャンペーンが再開しました。しかし、流れは残留に傾いたままです。

英国民投票 Betfairオッズ 6-19



*本日
「残留」と「離脱」の差はさらに拡大しました。

英国民投票 Betfairオッズ 6-20


明日(火曜日)にBBCテレビで、大規模なTV討論会が開催されます。それが最後の勝負の決め所でしょうか...








私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

ファンダメンタルズを根拠にした取引、テクニカルを使った取引、通貨の実効レートを参考にタイミングを狙った取引と、いろいろ書いてみました。一緒に勉強しませんか 


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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用




今週の視るブログは、 ずばり 「英国民投票 特集!」 です。


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私がお世話になっている上田ハーロFXさんと、ザイFX!さんとのコラボで、キャンペーンをやっています 
ザイFX!さん経由で新規口座開設をしますと、私の著書 「ロンドンFX」 をプレゼントさせていただきます。

「ロンドンFX」では、2014年のスコットランド住民投票の時のマーケットを詳しく解説していますので、6月23日の英国民投票前に、是非この部分を読んで準備してくださいね~ 

このバナーをクリックすると、ザイFX!さんの口座開設ページに飛びます!
               

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[ 2016/06/20 22:22 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

賭け屋のオッズ

先週木曜日の痛ましい事件の影響を受けてか、「残留支持」の数字が増えてきました。


*賭け屋のオヤジの会社 w
これは、オンラインの賭け屋大手: Betfair の過去30日間のオッズ推移を表わしたチャートです。

このBetfair とは、2014年に行われたスコットランド住民投票の時に、投票日2日前だったと記憶していますが、「79%の確率でスコットランドは残留する!」 と宣言した 賭け屋のオヤジ が社長をしている会社です。

英国民投票 Betfairオッズ 6-19
(クリックすると拡大します)



果たして、投票日まで「残留」が逃げ切れるのか? 

本日の英各紙日曜版では、「離脱支持」に動いた新聞が多いのが、非常に気になっています...  
日本とは違い、こちらでは日曜版の新聞は、私たちの週末の生活にしっかりと根を下ろしており、どの家庭でも必ず 日曜版の新聞がでーんとリビングのテーブルに乗っかっている感じですね~


*タイムス紙 意見が真っ二つ?
そして信じられないことに、

英タイムス紙:月~土曜日のタイムス紙   「残留」支持
英タイムス紙:日曜版  「離脱」支持


という、ちょっと信じられないことが起こっています 










私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

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英国・国民投票特集 直前編

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英国民投票をロンドンの自宅から実況中継します!
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EU離脱の是非を問う国民投票の投票日まで、残すところ1週間を切りました。

先月にも  
「国民投票特集 質問編」  というコラム記事を書かせていただきましたが、ここにきて読者の方からの質問が一気に増えてきました。

今週のコラムでは、その中でも特に、投票日当日までに皆様に知っておいていただきたい質問を選び、お答えすることに致しました。



今週のコラムの主な内容は、

質問1)
英国の次の国民投票の世論調査結果発表日はいつですか?教えてください。

質問2)
最近は離脱派優勢のようですが、世論調査と賭け屋の状況はどんな感じですか。

質問3)
ボリス・ジョンソン氏の様子はどうですか?教えてください。

質問4)
今回の投票では、間違いなくどこかのメディアや調査機関が出口調査をやると思います。つまり投票締め切り時間前に、どちらが優勢か情報が流れるでしょう。その情報を得るには、どうしたらよいのでしょうか?

質問5)
投票日が近づくにつれて、離脱の危険性につき認識が深まり、残留派にバランスが傾くと読んでいますが、これまでの種々の国民投票での実績から、その傾向の蓋然性は高いかについて、専門家に取材して頂ければ有り難いです。

質問6)
国民投票の日は、投票所が閉まる夜の時間でも、為替市場はあいているのでしょうか?例えば松崎さんが使っているロンドンのFX会社は、何時から取引ができるのですか?

質問7)
欧州サッカー選手権(EURO2016)開催期間中での国民投票。気をつけるべき点があれば、教えていただきたいです。

・投票日までのマーケット





記事の一部を抜粋しますと、



>>>FT紙の記事によると、ヘッジファンドや大手銀行は独自の出口調査を自分達の収益につなげていくようです。特に私の眼を引いたのは、その独自の出口調査結果を投票所の締め切りまで待たず、一部だけに随時発表していくこと。年金などの運用をしている投資顧問会社に対し、50万ポンド(約7,500万円)で情報提供する会社/銀行もあるとも書かれています。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 






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最新の賭け屋のオッズ

現時点での、賭け屋のオッズです!


英国民投票 オッズ 6-16-2

〔クリックすると拡大します)


「離脱」 安定の40%台  

スタンプ ヤバっ








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英国がEU離脱なら英ポンドは20%暴落か。 7500万円払えば、いち早く結果がわかる!?

この3日間ずっと、アップルPCのワイヤレスはネットにつながるのに、デスクトップの有線LANは、全く繋がらない状態です。イライラ度 最高度
ケーブルを変えても、2人のPC修理屋さんにみてもらっても、直りませんでした。仕方ないので、明日の朝早く 新しいデスクトップPCを買ってこようと思います 




と自分の問題は置いといて   ザイFX!さんで、英国の国民投票に関する取材を受けました 

こちら をクリックして、絶対に読んでください〜〜〜

2ページに渡る記事ですので、きちんと全部 読んでね この記事を読めば、貴方も 「国民投票について専門家!」になれますよ!







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驚きの英サン紙一面!

英国にはいくつも新聞がございますが、その中でも一番購読者数が多いのが、サン紙というタブロイド紙です。

スポーツ欄が充実していることもあり、男性の読者が多く、シティーに通勤する男性達も、FT紙とサン紙両方を買って電車の中で読んでいる光景をよく見かけます。


*サン紙の今朝の一面
すっごいショッキングなタイトル

「Be LEAVE in Britain」

英国民投票 サン 一面 6-14


一番最初のところで、

「我々は、人生の中でも最大級の決断を迫られている。サン紙は読者の皆さんに『離脱』に投票するよう、強く願う」

と書かれており、正式な「離脱支持」宣言となりました。

もともと、サン紙は離脱志望の強い新聞でしたので、離脱支持を打ち出すことは驚きでもありませんが、投票まであと1週間ちょっとの今  「わからない」層が、この一面を見て考え方を変えるのか、世論調査が楽しみです。






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FXほっとLineで作戦会議!

西原さんと一緒にマーケットについてチャットする企画が、ザイFXさんのご好意でスタート致しました 

ここでは、毎週の注目通貨やイベントなどについて、自分達の意見をぶつけあいながら、全体の流れを一緒に考えていこうと思っています。


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[ 2016/06/14 19:16 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

ポンドのオプション ボラティリティー急騰

2つ下の 号外!記事 でも書きましたが、離脱支持が急激に増加しています。

これを受けて、ポンドだけでなく、英FTSE100株価指数も大きく下落。


*1ヶ月物 オプション ボラティリティーの高騰
このチャートは、ポンド/ドルとユーロ/ドル そしてユーロ/ポンド それぞれの1ヶ月物オプションのボラティリティーです。

英 オプションボラ 6-13
(クリックすると、大きく拡大します)


ポンド/ドルもユーロ/ポンドも、2008年のリーマン・ショック時のレベルと同じか、それを上抜きました。

IMMでも先週のポンドは、ショート残高が最近では最大となっていますが、それでもまだまだポンド売りが出てきています。

こわいです...









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今週の視るブログでは、英国の国民投票に関して、た~~くさんお話ししました!


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[ 2016/06/13 19:44 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

号外! 英国民投票 最新世論調査結果

今日は午前中 というか、午後2時まで、デスクトップPCだけ、インターネットが繋がらないという恐怖の経験をしました。
国民投票のある週にWEBセミナーをやるのは、アップルのPCなので、それは全く問題ないのですが、そういう問題じゃないんですよね、本当に


*最新の世論調査結果

英国民投票 世論調査結果 6-12
(クリックすると、拡大します)



同じOpinium社という会社が、ひとつは「反EU派のシンクタンク」、もうひとつは「EU大好きという新聞」の依頼で、世論調査をやりました。

反EU色の強いGrugesグループの調査で 「離脱>残留」 になるのは、ある意味 当たり前ですが、今回の差は19%となっており、ちょっとショックでした 

それに加え、EU残留支持の強いObserver紙のほうでも、離脱が優勢となったことは、非常に意外でした 


追記: 読者の方からのお叱り
>今回の差は19%となっており・・・ とありますが、%の数字の差や変化をいう場合は、xxポイント、というべきです。 ここでは、「今回の差は19ポイントとなっており」というべきです。 理由はググればすぐ分かると思います。 こんなことは経済やビジネスの世界にいれば当たり前のことですが、元ディーラーや金融機関のフロントにいた人は間違っていることが多いですね。恥ずかしいことです。

こういう指摘を受けました。本当に申し訳ありません。読者の方々にもご迷惑をおかけしました。ご指摘ありがとうございます。



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私のトレード実績レポート

コメント欄を見たら、以下のコメントが届いておりました。

トレード実績に興味深々
セントラル短資の口座は持っているので、レポートもらえません。 どんなトレードをしているのか非常に興味があるので、 一部だけでもブログにも掲載して頂けないでしょうか? やっぱりポンド絡みが多いのでしょうか。


ええと、セントラル短資FXさん の担当者の方にうかがったところ、以下のお返事をいただきました。

   

成功&しくじりレポートは、すでに口座をお持ちのお客様も、入手可能です!

マイページの「キャンペーン」ページ内からダウンロードできるようになっておりまして、口座をお持ちの方でしたら、どなたでもダウンロードできます。



是非、ご覧になってくださいね!





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[ 2016/06/10 23:03 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
一緒に頑張りましょう!
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

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新イーグルフライ
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私も新イーグル・フライで
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