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現地レポート:2週間後に迫ったEU国民投票

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英国民投票をロンドンの自宅から実況中継します!
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EU離脱の是非を問う国民投票まで、残すところ2週間となりました。さすがに最近の新聞各紙の一面は、この話題で埋め尽くされることが多くなりました。

今週のコラムでは、日本ではあまり伝わっていないことで、「ここは是非押さえておきたい 」 という項目を選んでお伝えしたいと思います。


今週のコラムの主な内容は、

・オッズ
英国の主な賭け屋さん
国民投票の賭け率

・残留・離脱支持層

・電話調査で「残留」が多くなる理由

・沈黙を守るEU関係者

・欧州各国の英国残留希望値

・ここからのマーケット


記事の一部を抜粋しますと、



>>>賭け率を見る際に気をつけたいのは、「賭けというものは、自分がどう思うか?どちらに票を入れるのか?」は関係ありません。あくまでも、「より高い賞金を得ることが目的」です。そのため、自分は離脱に票を入れるが、結果は残留になると思えば、残留に賭けるでしょう。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 






私はファンダメンタルズを語るだけで、実際にFX取引をしていない と思われていらっしゃる方も多いそうです 

そこで、最近の私の勝ち/負けトレードを実際にご紹介することにしました。

ファンダメンタルズを根拠にした取引、テクニカルを使った取引、通貨の実効レートを参考にタイミングを狙った取引と、いろいろ書いてみました。一緒に勉強しませんか 


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本日のTV討論会 2時間スペシャル!

本日、現地時間20時~22時 (日本時間 翌午前4時~6時)に、民放ITV局が 「TV討論会 2時間スペシャル」を放映します。

そこでは、残留・離脱それぞれ3名の政治家による対決となります。

英 国民投票 ITV



そして、とうとう離脱グループの一人としてボリス・ジョンソン前ロンドン市長が出演することが決定されました 

・残留代表
スタージョン・スコットランド自治政府首相

・離脱代表
ボリス・ジョンソン前ロンドン市長



やはり国民の関心はボリスに集中するでしょうから、彼の発言が上手く行けば、離脱が増える可能性が出てきます 
逆に、失言をした場合は、一気に残留の巻き返しになることも考えられます 

スタージョン・スコットランド自治政府首相は、失言しませんね~
彼女の発言は、ムラがありません。淡々と事実を述べる という感じの方です。

今夜の討論会を見た「わからない」層が、どう動くのか?
「とりあえず残留」「とりあえず離脱」と答えている層が、どう動くのか?

かなり面白い展開になりそうで、私はいまからワクワクしています 





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三菱東京UFJ銀行がPD資格返上について

今朝おきて、

「三菱東京UFJ銀行が国債市場特別参加者(プライマリーディーラー、以下 PD)の資格を国に返上する方向で調整に入った」

というニュースを発見   だから、何がどうなるのか、さっぱりわからない私 

三菱東京UFJ



ということで、知り合いのFixed incomeのファンドマネージャーさん (日本人) に教えていただきました。


*三菱東京UFJ銀行が抜けるのは、既に分かっていたことだった!
やはり、こういうことは外にいる私たちのような人間には、全くわからないことなんですが、内部の人にとっては、「いつ発表されても驚かないニュース」という既成事実だったようです。

詳しく書くと長くなるので要点だけまとめますと、


・PD資格があると、国債発行予定額の4%以上の応札義務がある  昔は、3%だったそうですが、いつか知りませんが、最近 4%にあがったそうです

・三菱東京UFJグループは、銀行・証券あわせて、3社がPD資格を保有している

・つまり、3社合わせて、12%かそれ以上の国債応札義務が生じていた   

・PD資格がなくても、必要な場合には国債応札には参加出来る

・日本の国債利回りはマイナスなので、投資妙味に欠ける

・実際のところ、三菱東京UFJ銀行は、しばらく前から落札に参加していなかったので、お上も出ることを予期していた?


など...



*それ以外の大事な点

・三菱系列の証券子会社2社は、今後もお客様に国債を販売する業務があるため、PD資格は維持する

・今回の判断を受け、同行の国債保有が今後減少、バランスシート内容の改善が予想されるため、海外での資金調達コストも改善が見込まれるとのこと


という話しを聞きました。


最後に一番気になるのが、三菱東京UFJ銀行が参加をしなくなるのなら、国債の売りが殺到して  利回りが大きく上昇してしまうのか?  なんですが、その心配はあまりないそうです。

日銀が引き続き購入してくれることには変わりないし、期末益出しの時期に重なるタイミングでの発表なので、「金利が上がればそこを買う投資家がたくさんいるよ~」 と言われました。

英国の国民投票とは全く関係ない記事ですが、お読みいただいてありがとうございます 





私がお世話になっている上田ハーロFXさんと、ザイFX!さんとのコラボで、キャンペーンをやっています 
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「ロンドンFX」では、2014年のスコットランド住民投票の時のマーケットを詳しく解説していますので、6月23日の英国民投票前に、是非この部分を読んで準備してくださいね~ 

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[ 2016/06/08 22:17 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

『英国「EU 離脱」優勢か! 国民投票まで残り 2 週間』

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX用



英国国民投票まで残り2週間となりましたが、今回は最新世論調査結果などから英国の「EU離脱」支持が伸びている要因などを分かりやすく解説したレポートとなっています。

今後の国民投票についてのポイントや英ポンド動向なども分析した本レポートをぜひご覧ください。


こちら から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

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英国民投票 : 最新の世論調査結果

本日あらたに、いくつかの世論調査会社が結果を発表しています。残留/離脱ともに、まだまだ予断を許さない結果となっていますね 


英 世論調査結果 06-07
(クリックすると拡大します)




*TV討論会
今夜は、民放: ITV局で、残留:キャメロン首相 対 離脱:ファラージュUKIP党首が、30分づつ 出演し、自分の思いを語ります。

英 国民投票TV討論会 キャメロン ファラージュ

キャメロン首相は、先週すでにSky TVのTV討論会に出演されたので、ある意味 本日の出演は余裕でしょう。

首相は、Scaremonger* という呼ばれ方をしており、討論会での質疑応答の場では、その単語が質問者の口からも何度も続きましたが、キャメロン首相の説明はクリアーであり、私はそれなりに良い印象を受けました。

これが放映された翌日の午前中にスタバにコーヒーを買いにいったついでに新聞スタンドで各紙の朝刊一面をチェックしてきましたが、Scaremongerについて触れていたのは、1紙だけ。それ以外の全ての新聞は、全く別の報道を一面に載せていました。


*Scaremonger 
ここでの意味は、キャメロン首相は残留を説くときに「離脱したら、こんな悪いことが待っている。離脱すると、英国はこんなひどい状況になる」と悲観的な (実際に起こるかどうかわからない) 事を何度も繰り返し、国民に不要の心配を与える人という意味です。

この単語は、Scare + Monger をくっつけたもので、
Scare 恐がらせる
Monger しょうもないことを広めていう人   です。






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FXほっとLineで作戦会議!

西原さんと一緒にマーケットについてチャットする企画が、ザイFXさんのご好意でスタート致しました 

ここでは、毎週の注目通貨やイベントなどについて、自分達の意見をぶつけあいながら、全体の流れを一緒に考えていこうと思っています。


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[ 2016/06/07 21:33 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

イギリスの紅茶が当たるアンケート♪

さきほど、ブルーンバーグのニュースでやっていましたが、英国の国民投票当日の為替マーケットは、24時間体制になる可能性がでてきたそうです。

投票当日ですが、ロンドン時間22時に投票終了。そして、その4時間後の午前2時からFX市場がオープンすることになっていました。しかし、既に大手行はホテルを押さえ、24時間体制ということのようです。

ホテルが取れない銀行や、ロンドンは午前2時からスタートする銀行も、ニューヨーク支店やアジアの支店で、フローをカバーするようです。つまり、24時間いつでもOK体制  ですね。

為替と違って取引時間が制限される株式のトレイダーも、この日は午後21時(NY市場の終り)まで席について、マーケットを見るそうです。


そこで、突然ですが、これをお読みの皆様、アンケートお願いします!

 これをクリックしてアンケートに答えると、抽選で、私がいつも愛用しているイギリスのお茶が当たります! 

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よろしくお願いしま~す! 




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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用




今週の視るブログでは、英国の国民投票に関して、たくさんお話ししました!


このバナーをクリックすると動画が見れま~す 



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[ 2016/06/06 22:15 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

スイスでも国民投票 後編

昨日アップした前編 の続きです 


*この制度の実験国
既に「最低限所得保障 ベーシック・インカム制度」を実験的に開始しようとしている国があり、いずれの国も、2016年中に実験開始のようです。

・フィンランド  1万人を対象に毎月550ユーロを支給
・オランダ   一部の都市で毎月約1000ドルほどを支給
・カナダのオンタリオ州   詳細わからず


*スイス国民の支持率は?
それでは国民の支持はどうなのでしょうか?

数ヶ月前にこれに関する報道を読んだ時には、反対が7割と書かれていたのを記憶していますが、約一ヶ月前の論調査結果を見ると、

・賛成 33%
・どちらかというと賛成 7%  (賛成合計 40%)
・反対 50%
・どちらかというと反対 7% (反対合計 57%)
・わからない 3%

一番最新の世論調査では、賛成が約40%と書いてありました。


*最低賃金レベルの落とし穴
私がこの話しを聞いた時に、真っ先に頭に浮かんだのは、「毎月2500フランを受け取っても、スイスの物価高では生活できない」ということでした。スイスに旅行したことがあれば、お分かり頂けると思いますが、都市部のレストランに行き、ビールを一杯頼めば1500-2000円くらい取られる国です。とてもこの額では満足いく生活は無理だと思います。


*各国の平均賃金はいくら?
気になって、欧州各国の平均賃金と中央値を調べてみましたが、やはりスイスは断トツ高いです 

このリンクページ では、ユーロという通貨で統一て各国の賃金が比較できます。いくつかの国を例に挙げてみます。

平均賃金
・スイス 4031ユーロ
・ドイツ 2225ユーロ
・フランス 2180ユーロ
・イタリア 1560ユーロ
・英国 2330ユーロ

次は 各国の賃金の中央値 です。

・スイス 3754ユーロ
・ドイツ 1772ユーロ
・フランス 1717ユーロ
・イタリア 1336ユーロ
・英国 2389ユーロ


最後になりますが、この投票が可決された場合は対象枠 (移民にまで拡大するのか?など) をどこまで拡大するのかにより財政負担の額が変わりますので、一時的なスイス売りに繋がる可能性は捨てきれません。





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[ 2016/06/05 21:04 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

スイスでも国民投票 前編

かなり長くなる記事ですので、本日は前編。明日日曜日に後編を書こうと思います。



*6月5日 日曜日  スイスでの国民投票
マーケットで話題になっている「国民投票」と言えば、私が住む英国で6月23日に実施される「EU離脱の是非を問う国民投票」が真っ先に頭に浮かびます。しかし、ここ1-2年の間に、スイスでは頻繁に国民投票が実施されており、週末6月5日(日)にも実施されます。

この投票内容に入る前に簡単にこちらの政治システムを調べてみたのですが、英国では10万人以上の署名が集まれば、「議会で審議する義務」が生じます。

しかし、(私もこれを調べるまで知りませんでしたが )  スイスでは10万人以上の署名が集まれば、「国民投票を実施する義務」があるそうです。どうりで、スイスで頻繁に国民投票が実施されるのは、こういう背景があったからのようです。

さて、本題に入りますが、6月5日にスイスでは「最低限所得保障 ベーシック・インカム制度」について国民投票が行われます。
スイス 国民投票


*「最低限所得保障 ベーシック・インカム制度」とは?
スイスがやろうとしているベーシックインカム制度の内容は

・全ての国民(成人)に一律、毎月2500スイスフラン(約28万円)を無条件で支給する
・子供に対しては、毎月625フラン(約7万円)を支給
・これを実施する場合、年間のコストは、2080億フラン(約23兆円)
・財源は、税収入から1550億フラン。社会保障費から550億フラン





*この制度のメリットとデメリット

・メリット = 貧困対策、社会保障制度の簡素化など

・デメリット = 労働意欲の低下、財源の確保、在住外国人に対しても同様に支給した場合移民が殺到し、財政破綻する可能性


もし、6月5日の国民投票でこの制度が受け入れられれば、国家として導入するのは、世界でもスイスがはじめてです。


(続く)






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[ 2016/06/05 03:57 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

中銀のクレディビリティーの重要性

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6月2日、欧州中銀(ECB)の金融政策理事会とドラギ総裁記者会見が行われました。今月はいつものフランクフルトではなく、オーストリア中銀が会場でした。

事前予想では、英国の国民投票を控えたタイミングであることを考慮し、ノンイベントになるという見方が優勢を占めていました。ただし、もし相場が動くとしたらユーロ買い方向という予想が多かったのも事実です。

今週のコラムでは、ドラギ総裁の記者会見を中心に結果をお伝えしながら、今後のマーケットについて考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、

・ECB事前予想

・ECBからの発表

・ECBからのメッセージの要点

・ドラギ総裁記者会見

声明文の読み上げ

・スタッフ予想 (3ヶ月に一度発表されるマクロ経済予測)
マクロ経済予想
それ以外の予想

・インフレ・ターゲットの変更について

・ここからのマーケット





コラム記事の一部を抜粋しますと、



>>>有名な投資格言である「セル・イン・メイ」が心配されていた5月でしたが、終わってみれば世界的に株価は落ち着いています。それに加え、原油価格も上昇し、為替市場も落ち着きを見せていることを受け、今回発表されるスタッフ予想では、久しぶりにGDPやインフレの見通しが改善(上方修正)されるという見方が優勢を占めておりました。しかし、いざ蓋を開けてみると、マーケットの予想より改善度が低く、正直がっかりしました。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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[ 2016/06/03 21:05 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

雇用統計ライブ!

今月もFX業界のお祭り指標である米雇用統計が、やってまいりました!  

あと約10日後には、米FOMCも開催されますので、今月の雇用統計は今まで以上に注目度の高いものとなるでしょう。


気になる今月の雇用統計ライブは


2016年6月3日(金) 21:00~21:40 




6月3日(金)の雇用統計Liveでは、雇用統計の発表を挟んでドル円レートが上がるか下がるか
を当てるキャンぺーンを実施いたします。キャンペーン対象者の方には、弊社の人気キャンペーン
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2016年6月3日(金)12:00 ~ 21:25

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ツイッターのアカウントをお持ちの方⇒
ツイッターアカウントをまだお持ちでない方⇒(ツイッター登録・フォロー方法はこちら)

③キャンペーン申込期間中に下記フォームの【ソーシャルストリーム】より
ツイッターアカウントにログインしてツイートをすること。
ツイート内容は「橋本光正氏・小林社長へのご質問・雇用統計に関するご質問」をお書きください。
(下記フォームではなく、LIVE画面右隣の【ソーシャルストリーム】よりツイッターアカウントに
 ログインしてからツイートしていただいても構いません。)


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※判定はMATRIX TRADERのUSD/JPY 1分足 Bidレート始値を基準に行います。


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雇用統計Live!
[ 2016/06/03 08:13 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

浮かばれないポン様

最近耳に入ってきたことですが、日本では英国の国民投票は「残留で間違いなし!」みたいな雰囲気になっているんですって?

まぁ、私もこの国に住んで毎日いろいろな経験をしていなければ、わからなかったんですけどね…
この国の人は、よく判らなくなることがあります。 なので、あまり投票結果を前々から決め付けないほうが良いと思います。
それに、政治は生き物ですから、過信は禁物だと思っています。


*最近の世論調査結果
5月30日(月)は、英国では春のバンクホリデーでお休みでしたが、その前後に発表された世論調査は全部で4件ありました。


・ICM(電話) 調査期間 5月27-30日
残留  48% (前回 5月13-15日より マイナス7%)
離脱  52% (前回 5月13-15日より プラス7%)


・ICM(オンライン) 調査期間 5月27-30日
残留  48% (前回 5月13-15日から±0)
離脱  52% (前回 5月13-15日から±0)


・ORB(電話) 調査期間 5月25-29日
残留  53% (前回 5月11-15日より マイナス4%)
離脱  47% (前回 5月11-15日より プラス4%)


・BMG(オンライン) 調査期間 5月20-25日
残留  50% (前回 4月22-26日より プラス1%)
離脱  50% (前回 4月22-26日より マイナス1%)


*ICM社、驚きの結果
この4つの結果のうち、最初の2つ 「ICM社」 の結果が驚きなんです 

私は過去のデータをエクセルに入れているので、過去(4月から) のICM社の結果をチェックしてみたのですが、

・電話調査では、常に 「残留 > 離脱」
・オンライン調査では、常に 「残留 < 離脱」


ところが、今回発表の「電話調査」では、はじめて 「残留 < 離脱」になるという異例の事態となり、ポン様 急落

スタンプ うさぎ 悔し泣き

どうしていきなりこういう世論調査結果になったかについては、ほとんど分ったのですが、一部再チェックしたいので、金曜日のセントラル短資FXさん のコラムでもご紹介するつもりですので、お楽しみに~ 




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プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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