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英鉄鋼業界、えらいこっちゃ!

ただでさえ、6月の国民投票に向けて、右往左往している英国で、鉄鋼業の業界が、大変なことになってきました 


*インド鉄鋼大手: タタの撤退
もう昨年くらいかな?その時から、タタが英国から撤退するとか、そういう噂があったのですが、今年に入ってからは、「スコットランドとウェールズにある工場を、他社に売却したい」 と言っていたのですが、イースター休暇が明けてから、いきなり売却対象は、「英国にある『全てのビジネス』が対象となる」 と考え方を変えてきました。

私も知らなかったのですが、英国の鉄鋼業の組合員は2万5000人くらいだそうなのですが、もしタタが英国にある全てのビジネスを売却し、誰も買い手がつかなければ、1万5000人の従業員が解雇されることになるそうです。

英国全体で25,000人で、そのうち、タタが15,000人って、どういうことだ?とビックリしました。

英 タタ 


*英ビジネス大臣の発言
この緊急事態を受け、未だにイースター休暇が続いているウェールズ自治議会が本日緊急招集されました。

そして、英ビジネス大臣は、今朝 BBCラジオ4に出演し、もしタタが売却した工場やビジネスを買う企業が出てこなければ、英政府が救済に乗り出す可能性もあると語りました。

この根底にある考え方は、2008年のリーマン・ショックの時に、国民の税金を使って銀行救済に動いたのに、今回 これだけの苦境に立たされている鉄鋼業界を見捨てるのか? というものです。

まだ、この政府による介入は具体化されておりませんので、今後の動きを見守るしかないかもしれません。

この問題は、国民投票の時にように、すぐにポンドに影響を与える問題ではありませんが、1万5000人の失業者を出してしまう問題ですので、注意が必要であると同時に、果たして国民全てが自分達の税金で、今度は鉄鋼業を救済することに首を縦に振るのか?

そのあたりもまだまだ意見が分かれるところだと思います。






英国の国民投票が6月23日に決定しましたが、それに先駆け 3月1日から31日にかけて、セントラル短資FXさん で キャンペーン をやらせていただくことになりました 

この特別現地レポートでは、毎週金曜日のコラム記事では書かない 「Brexit後の英経済 / 株や国債、為替マーケットへの影響 / Brexit後のEU」 について、1万文字以上に渡って書かせていただきました。既に セントラル短資FXさん に取引口座をお持ちの方は、3月1日よりダウンロードが開始されます。

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[ 2016/03/30 22:59 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

英国民投票 最新の世論調査結果

英国には、夕刊と呼べるものは「Evening Standard」という一紙しかありません。

本日付けのEvening Standard には、国民投票 に関する最新の世論調査結果が載っています。


*残留と離脱の差が大きく縮小
ここでは2つのチャートをご紹介します。

まず最初は、先月(2月)の調査結果 〔緑のグラフ) と、今回(先週イースター休暇直前、赤いグラフ) の比較です。

・残留支持
2月 54%  3月 49%

・離脱支持
2月 36%  3月 41%

・残留 - 離脱
2月 18%  3月 8%

この1ヶ月の間で、残留から離脱を引いた差が、10%も縮小しています 

英国民投票 世論調査 3-29
(クリックすると拡大します)


下の円グラフは、「国民投票で、EU離脱 (Brexit) が決定した場合、キャメロン首相はどうすべきか  についての、アンケート結果です。

ご本人は、Brexit になろうが、残留しようが、自分はずっと首相の座を退く気は、一切ない  と主張していますが、48%の国民 (アンケートに答えた国民) は、辞任すべきと考えています。この意見には、私も賛成です。







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FXほっとLineで作戦会議!

西原さんと一緒にマーケットについてチャットする企画が、ザイFXさんのご好意でスタート致しました 

ここでは、毎週の注目通貨やイベントなどについて、自分達の意見をぶつけあいながら、全体の流れを一緒に考えていこうと思っています。


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[ 2016/03/29 21:10 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

英国民投票 世論調査と掛け率

本日でイースター休暇も終りです   クリスマス以来、ずっと待ち焦がれていたお休みでしたが、呆気なく終わってしまいました。悲しい…


*国民投票に関する世論調査結果
ここでご紹介するのは、イースター休暇前の調査結果です。

英 国民投票支持率

かなり拮抗してきました。どちらも50%は超えていません。 最近の傾向としては、「わからない」人たち (緑のライン) が減ってきて、残留・離脱ともに支持率が上昇している点でしょうか?

最近は カリスマ政治家であるロンドン市長のボリス が、離脱支持であることを表明してから、今までずっと「残留支持」が多いと信じられてきたビジネス界からも、「離脱を支持する 」 とカミング・アウトする企業主やビジネス・リーダー達が目立ちます。



*賭け屋の掛け率
賭け屋の掛け率は、ここず~~~~~~~~~っと、残留が7割を超える掛け率で落ち着いています。

英 国民投票 賭け屋の掛け率 3-24

もう少し大きなボラティリティーがあると楽しいのですが、いつチェックしても、同じ掛け率ですね…

ただ、掛け率が「残留」に有利となっていても、わざわざ賭け屋に行く人や、オンラインで賭けをする人は限られていますので、ここの掛け率を過信するのも、ちょっと… と言ったところでしょうか?


これからは、定期的に世論調査と掛け率をご紹介していこうと思います 








英国の国民投票が6月23日に決定しましたが、それに先駆け 3月1日から31日にかけて、セントラル短資FXさん で キャンペーン をやらせていただくことになりました 

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ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用




今週の視るブログでは、ポンドが動くイベントについてお話しさせていただきました!

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[ 2016/03/29 01:02 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

ポンド下落の背景を探る

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 

英 イアンダンカン スミス



今週に入り、ポンドが大きく下落しています。6月の国民投票に向け不透明感が増している現在、ポンドは売られて当たり前かもしれません。しかし、下げるタイミングがどうして「今週」なのか?それが不思議でした。

ちょうど火曜日夜に日本から英国に戻ってきたので、マーケットを振り返る意味も含め、ポンド下落の要因を調べていたところ、驚くような政治劇が英国で繰り広げられていたのです。今週のコラムでは、この政治劇をご紹介しながら、ポンドについて考えてみたいと思います。



今回のコラム記事の主な内容は、


・英2016/17年度予算案
GDP予想
公共部門純債務対GDP比
財政収支

・予算案で驚きの発表
砂糖税の導入
身体障害者向けの補助金カット

・保守党の重鎮が辞任

・予算案の修正を発表

・オズボーン財務相、支持率急低下

・イアン・ダンカン・スミス雇用年金相の辞任の真意

・ここからのポンド




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>英国のEU離脱/残留を巡り、保守党内は真っ二つに分裂していますが、予算案で「身体障害者向けの補助金カット」が発表されて以来、新たな分裂が起きています。そして、この分裂をさらに悪化させたのが、予算案発表の2日後に保守党の重鎮であるイアン・ダンカン・スミス雇用年金相が突然の辞任を発表したことでした。辞任の際に同氏が党に提出した手紙には、身体障害者向けの補助金カットにどうしても同意できないことが理由として挙げられていました。

日本ではあまり知られていない保守党議員ですが、彼は2001年から2003年まで保守党の党首をつとめた人物で、当時の労働党政権下の「ブレアー首相の宿敵」と呼ばれた非常に存在感のある政治家です。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 






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明日からイースター休暇です!

明日から来週月曜日まで、イギリスをはじめとするキリスト教圏の国々は、イースター休暇に入ります。国によっては、金・土・日曜日の3連休となりますが、イギリスは月曜日もお休みで4連休 

クリスマス以来、はじめての国民祝日となるので、今から楽しみ~

今週に入って加速したポンドの下落については、明日 コラム記事に書きますが、主な理由としては

・先週発表された2016年度予算案が修正を強いられた 
・保守党の重鎮議員が辞任 

これら政治的なイベントが続いたことが重石になったようです。

このコラム記事はこれから書きますが、その前に私のランチをパチリ

ランチ 3月24日

一昨日ロンドンに戻ってきたので、昨日 食料品の買出しにいきました。
一番最初に買い物カートに入れたのが、写真のサラダに入っている「ラズベリー」でした。
英国はベリー類が非常に充実しているのですが、その中でも私のお気に入りは、ラズベリーとブラックベリー

ベリー類をサラダにする時に使うサラダ菜は、ラム・レタスという種類が一番好きです。これは、全く癖がなくて、非常にニュートラルなので、ベリーの味を損なわないと感じています。

サラダの後ろにあるのが、ミントの鉢植え
私はサラダにパクチーを入れることが多いのですが、ベリーの繊細な味がパクチーの強烈な香りに負けてしまうので、今日はその替わりにミントを使いました。そして、サラダのトッピングは、ナッツです。今日は、アーモンド・カシュー・くるみ・ピスタシオ・ピーカンを選んで、細かく刻みました。

飲み物は、デリで買ったマンゴとチアシードのスムージー 

美味しかったです!

さて、これからコラム書きますね
楽しみにしてくださいね 
[ 2016/03/24 21:56 ] イギリスでの生活・食事等 | TB(-) | CM(0)

ポンドのボラ、急騰

昨日は6月23日の国民投票まで「残り3ヶ月」となる記念すべき日(?)であり、ポンドの3ヶ月物オプションのボラティリティーが急騰しました。

ポンドのボラ 上昇

これは、ポンド/ドル 3ヶ月物オプションのボラですが、
ポンド/ドルのボラは14.5%に達し、2010年5月の英総選挙以来の高さ、
ユーロ/ポンドのボラは、2009年のギリシャ危機以来の高さとなっています。

これ以外に、今週は政治的な問題や、ボリスの議会証言などもあって、ポンドは苦戦を強いられています。
そのあたりについては、明日(金曜日)のセントラル短資FXさん のコラムにまとめて書きますので、お楽しみに~





英国の国民投票が6月23日に決定しましたが、それに先駆け 3月1日から31日にかけて、セントラル短資FXさん で キャンペーン をやらせていただくことになりました 

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『英ポンド/円を考察! 円高リスクも下落要因か』

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


YJFX ポンド円



普段は「英ポンド/米ドル」、「ユーロ/英ポンド」の取引を主としておりますが、今回は「英ポンド/円」についての分析レポートを書いてみました。

コモディティーに反応しつつ、戻り場面となっているものの、国民投票に向けて「英ポンド/円」は、円高リスクも加味すると、下落スピードに加速がつく可能性もあると考えています。

「英ポンド/円」に特化した本レポートをぜひご覧ください。


こちら から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               
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FXほっとLineで作戦会議!

西原さんと一緒にマーケットについてチャットする企画が、ザイFXさんのご好意でスタート致しました 

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[ 2016/03/23 18:47 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

FOMC後のドル安相場

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


アメリカ イエレンさん


先週の欧州中銀(ECB)を皮切りに、日本・アメリカ・スイスそして英国と、主要国の中央銀行による金融政策理事会が続いていますが、その中でも特にECBとFOMCへの注目度は高く、唯一「利上げ」に動けるアメリカからの発表内容について、マーケット参加者は何らかの軌道修正の有無をチェックする意味でも、全神経を集中していました。

発表後のドル安を受け、ドル円は一瞬のうちに113.70台から1円のドル安。翌日のアジアマーケットでは、そこからさらに下落し、111円台に突っ込み、昨日のマーケットでは、瞬間で110円台まで急落しています。

今週のコラムでは、どうしてドルがここまで下げなければならなかったのか?そのあたりを中心に考えていきたいと思います。


今回のコラム記事の主な内容は、

・事前予想
ロイター調査
将来の金利水準予想 Fed Watch

・FOMCからの発表
政策金利
声明文内容
経済予測

・アメリカ利上げ期待度/織り込み度の変化
FF金利先物
Fed Watch

・ドル高修正が目的だったのか?

・ここからのマーケット






コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>今回のFOMCからの発表を、「4回の利上げが2回に減ってしまった」と見るか、「他の主要国は一様に追加緩和なり財政出動に動かざるを得ない状態で、アメリカは今年まだ2回も利上げ出来るのだ」と見るのかにより、ドルに対する印象はかなり変わってきます。
FOMC直後のマーケットは、前者「4回から2回に減ってしまった」というネガティブな部分に食いつき、ドルが下落しました。しかし、今後ECBやスイス、日本などが追加緩和策を導入することになれば、あらためて「ドルの優位性」を見直す相場展開になる時期が来るだろうと私は考えています。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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[ 2016/03/18 17:15 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

JFXさんでセミナーやります!

本日 20時より、帰国直前セミナーを、JFXさんでやらせていただきます!

小林さんは、銀行でディーラーをやっていた当時の大先輩! とても、足を向けて寝れません 

もうあと数日でロンドンに帰りますので、今夜はたっぷりとお話しさせていただきます。

そして、皆様からの質問も楽しみにしておりますので、ジャンジャン質問をお寄せください。
待っています 

JFX セミナーバナー
[ 2016/03/18 16:16 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

上田ハーローさんでWEBセミナー

本日 3月16日(水曜日)に、視るブログでお世話になっている上田ハーローさんで、WEBセミナーをやらせていただきます。

今回のセミナーは、今までとは違い、同社の森さんと対談形式で、ここからのユーロやポンドを中心に、お客様からの質問に答えながら、どういうポジションが一番効率的かについて、お話しをすすめて行くつもりです!

是非ここからの相場の道しるべにしていただけることを期待しています 

ps 昨日いきなり発表された国民投票に関する最新世論調査結果が、えらいことになってます…    国民投票実施の日程が遅れる可能性も突如としてでてきました! 
これについても、お話ししますね 

昨日でセミナー参加について、一旦は申込みは終わっていますが、追加で参加が可能になりました!! 0120-860-396までお問い合わせください


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[ 2016/03/16 16:58 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

EU+トルコ首脳会談

毎日忙しくて、ブログをじっくり書く時間が取れずに、本当に申し訳ありません。

今週木曜日から2日間に渡り、EU首脳会談(サミット)が開催されます。特に2日目の金曜日は、トルコの首相が参加し、「難民サミット」になるようです。

EU トルコ サミット


*3月7日 「難民サミット」
少し古い話しで恐縮ですが (どんだけ、きちんとブログ書いてない?私 ) 先週7日にEU加盟各国+トルコで、難民サミットを開催しました。いくつもの報道を読み比べてみた結果、その会合で協議された「難民」とはシリア難民に限定しているようです。一部の報道では、シリアとアフガニスタンと書いてありましたが、UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)が認定した国の難民以外難民とは認めないようです。

気になる合意内容は


・ドイツなどに向けて移動するために、トルコからシェンゲン協定加盟国のギリシャの島などへ移動した難民を、もう一度 トルコに戻す

 書いてある意味がわからない方に、簡単に説明しますと…
ギリシャを含む欧州26カ国は、シェンゲン協定という協定を結んでいて、この26カ国のひとつの国に入国すれば、残りの25カ国内の移動の際にはパスポートのチェックがありません。

ですので、難民の立場になると、まずトルコに入ったら、すぐにギリシャに移動したいんです。そうすれば、そこから先は一切パスポートのコントロールなしに移動できるので…

まぁ、難民問題が悪化してから、シェンゲン協定加盟国の中に、国境監視をつけたり、国境を一部閉鎖したりする国が続々と出てきているので、今年に入ってからは、シェンゲン協定は名前だけになってしまっています 



・ギリシャ本土や島から、トルコに再入国した難民数と同じ人数の難民をEU加盟各国は受け入れる
(つまり、トルコに滞在する難民数は、常に一定となる。2,000人/日 を目標としているようです)

 これに関しては、私たちはEUサミットの全体会議で合意した内容だとばかり思っていたのですが、サミット翌日になってEU関係者が、「この合意内容は、ドイツとトルコが個別で行った2国間協議で決められたものである。」と語りました。


*今週のEU+トルコ首脳会談に向けて
つい先ほどですが、上で紹介した 

「ギリシャの島からトルコに再入国した難民数と同じ人数の難民をEU加盟各国は受け入れる
(つまり、トルコに滞在する難民数は、常に一定となる。2,000人/日 を目標としているようです)」

これに関して、スペインの外務相が 「この提案には全く合意出来ないし、そもそも国際法に反した違法的内容である。」と語り、問題になっています。

そして、今週のサミット前の「協議内容の草案」では、この取り決めに関して一切触れておらず、「ギリシャに滞在する難民を、あらゆる手段を使い、トルコ側に戻す。」と書かれているだけだとも伝えられてきました。


英国の国民投票の影に隠れ、欧州難民問題の深刻さは、なかなか伝わってきません。しかし、どっちに転んでも、6月23日の国民投票が終われば、この難民問題が大きく取り上げられると考えています。







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[ 2016/03/15 21:33 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

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[ 2016/03/15 17:35 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

FRBも驚かせたクロダのマイナス金利!

米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ )Proセントラル・バンキングイベント「ウォール・ストリート・ジャーナルが語る逆風に直面しているFRBと日銀の行方」と題したイベントの紹介記事 : 第2弾です!


第1回目の 「米マイナス金利導入はある?」 に続く記事ですが、今回はアメリカの金融政策に対する中国の影響、日銀黒田総裁に対する評価、そしてイエレンFRB議長の意外な人柄など、非常に興味深い話しが聞けました。

これをクリックしてお読みください。
             

FRBも驚かせたクロダのマイナス金利! 大物記者が語るイエレン議長の素顔とは?








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[ 2016/03/15 00:58 ] 米国関連 | TB(0) | CM(0)

外為どっとコムさんの会場・WEBセミナー

本日 3月14日、外為どっとコムさんで会場・WEBセミナーをする機会をいただきました 

先週のECB理事会での決定や、今年に入ってマーケットを賑わしている英国の国民投票についてなど、お話しすることが次から次へと出てきますね。

今回も石川久美子さんと一緒に、予断を許さない欧州の情勢と、今後のユーロやポンド相場の方向について徹底討論させていただきますので、お時間が許せば是非会場で一緒にお話しできれば嬉しいな!と思っています。実際に私たちに質問を投げてください。皆さんがどういう部分に疑問を持っていらっしゃるのを知れるのが、ものすごく嬉しいんです 

もし会場に来るのが無理であれば、WEBセミナーとしてご覧いただけますので、どうぞよろしくお願いいたします。

セミナー参加には事前予約が必要です 

どんどん質問してくださいね 

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[ 2016/03/14 13:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


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今週の視るブログでは、水曜日のFOMCを中心にお話しさせていただきました!

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[ 2016/03/14 12:58 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

久々の大勝負に出たドラギ総裁

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 

ドラギさん


今週から来週にかけ、世界各地の中央銀行が金融政策理事会を開催します。今週水曜日のカナダ中銀を皮切りに、木曜日にはニュージランド、ユーロ圏と続きます。来週に入ると、火曜日に日本、そして水曜日にアメリカが待っています。

今週のコラムでは、木曜日に開催された欧州中銀(ECB)金融政策理事会とドラギ総裁の定例記者会見での発表内容について書いてみたいと思います。


今回のコラム記事の主な内容は、

・ECB事前予想

・5つの注意点

(1) マイナス金利のカット幅
(2) マイナス金利適用基準に階層構造方式を採用?
(3) 量的緩和策(QE)内容の変更
(4) あらたな長期リファイナンス・オペ(LTRO)
(5) スタッフ予想内容の変更

・ECBからの発表
政策金利の変更
QE策内容の変更や追加緩和の発表

・今回の追加緩和内容について
(1) QE対象債券の銘柄あたりの購入上限を、発行残高比の33%から50%へ拡大
(2) 新TLTROとデポジット金利カットとの関係について
(3) マイナス金利の継続と拡大・階層構造方式の導入の有無

・マーケットの動き

・まとめ





コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>欧州の銀行は今までずっと、余剰資金をECBの口座に預け入れる際に、(デポジット金利がマイナスなので)金利を払っていました。これが銀行の収益を損ねると市場は判断し、年初から銀行株は大きく売られてきたのです。しかし、欧州の銀行が「TLTRO2スキーム」を使ってお金を借り入れれば、デポジット金利と同じ0.4%の金利分をECBが支払ってくれます。つまり、払う0.4%の金利分は、「TLTRO2スキーム」で受け取る0.4%の金利分で相殺される形になります。<<<



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[ 2016/03/12 13:50 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

米マイナス金利導入はある?

今月はじめに、米ウォール・ストリート・ジャーナルがWSJ Proセントラル・バンキングイベント「ウォール・ストリート・ジャーナルが語る逆風に直面しているFRBと日銀の行方」と題したイベントを開催しました。そこ登壇し、ディスカッションに参加したのが、「イケメン」ゆえに私が勝手に注目  している w FEDウォッチャーの第一人者であるヒルゼンラスさん

ヒルゼンラスさん

そのイケメンFEDウォッチャーのイベント内容をお伝えします〜

全部で2回に分かれてますので、本日は第一部となります。



これをクリックしてお読みください!

米マイナス金利導入はある?相場も動かす 大物記者ヒルゼンラス氏が語ったFRBの意向







英国の国民投票が6月23日に決定しましたが、それに先駆け 3月1日から31日にかけて、セントラル短資FXさん で キャンペーン をやらせていただくことになりました 

この特別現地レポートでは、毎週金曜日のコラム記事では書かない 「Brexit後の英経済 / 株や国債、為替マーケットへの影響 / Brexit後のEU」 について、1万文字以上に渡って書かせていただきました。既に セントラル短資FXさん に取引口座をお持ちの方は、3月1日よりダウンロードが開始されます。

もし、まだ口座をお持ちでない方は、この機会に是非ご検討いただけますと幸いです。下のバナーをクリックしますと、そちらのページに飛びま~す 
                    
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[ 2016/03/11 11:54 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

一瞬で英国国民投票ツウに!?

いつも本当にお世話になっているザイFX!さんが、英国の国民投票についての記事を載せてくださいました 

ぜひご参考にされてください〜

               

一瞬で英国国民投票ツウに!?





英国の国民投票が6月23日に決定しましたが、それに先駆け 3月1日から31日にかけて、セントラル短資FXさん で キャンペーン をやらせていただくことになりました 

この特別現地レポートでは、毎週金曜日のコラム記事では書かない 「Brexit後の英経済 / 株や国債、為替マーケットへの影響 / Brexit後のEU」 について、1万文字以上に渡って書かせていただきました。既に セントラル短資FXさん に取引口座をお持ちの方は、3月1日よりダウンロードが開始されます。

もし、まだ口座をお持ちでない方は、この機会に是非ご検討いただけますと幸いです。下のバナーをクリックしますと、そちらのページに飛びま~す 
                    
Net Money

『欧州中銀(ECB)の5つの追加緩和手段』

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


ドラギさん


追加緩和は避けられないという10日に迫った「ECB理事会」で、追加緩和策として何が残されているかについて細かく分析し、その効果やユーロの動向など分かりやすく解説したレポートとなっています。

気になるECB理事会の動向や「ユーロ/米ドル」のポイントを示唆した本レポートをぜひご覧ください



こちら から、お読みいただけます!

コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               
Net Money





本日20時より、YJFXさんではじめてWEBセミナーをやらせていただくことになりました。

英国の国民投票に関するファンダメンタルズ分析に加え、国民投票で離脱(Brexit) となった場合の経済・金融政策・為替動向について、私自身の考えをお伝えします。

2016年3月9日(水曜日) 20時〜21時 事前申し込み不要ですので、皆様のご参加をお待ちしております 


詳細は、このバナーをクリックしてください!

               
Net Money

FXほっとLineで作戦会議!

西原さんと一緒にマーケットについてチャットする企画が、ザイFXさんのご好意でスタート致しました 

ここでは、毎週の注目通貨やイベントなどについて、自分達の意見をぶつけあいながら、全体の流れを一緒に考えていこうと思っています。


このバナーをクリックすると記事が読めます 
         

Net Money
[ 2016/03/09 09:50 ] ザイFX!FXほっとLineで作戦会議 | TB(-) | CM(0)

BIS四半期報告書でのマイナス金利に対する言及

毎日セミナーの準備などでバタバタしていて、ブログの更新が少なくなってしまい、申し訳ありません

スタンプ ぺこり


*国際決算銀行(BIS)四半期報告書
国際決算銀行(BIS)は、中央銀行のための「中央銀行」という位置付けですが、そこが 四半期ごとの報告書 を発表しました。

この報告書の中でBISは、世界各国の政府は景気刺激のための財政政策の糊代がないため、否が応でも金融政策に頼っているが、マイナス金利が導入された時点で、すでに金融政策は限界に達したのではないか  と疑問を投げかけています。

もともとマイナス金利導入には懐疑的であったBISですが、マイナス金利は銀行の体力を奪うため、投資家は(マイナス金利導入国の)銀行の体力を信じていない と前置きし、日本の中銀(日銀)までもがマイナス金利を導入したことはショックであった.…  という内容のことが書かれています。

マイナス金利国

まぁ、ここでマイナス金利に対して警告  を発したとしても、今週木曜日のECB理事会では、なんらかの追加緩和策の導入は避けられないでしょう。ドラギ総裁はマイナス金利の導入による金融機関に及ぼすコストを軽減する策/方法などについても話し合うことになると語っていることもあり、お手並み拝見というところでしょうか…




本日20時から、ECB理事会に向けたセミナーをトレイダーズ証券さんでやらせていただきます。最近、金融政策 1
  金融政策 2  そして新たな言葉として、「金融政策 3」の必要性をヘッジファンドたちが口にしはじめました。


「金融政策 1,2,3 ? なんのこっちゃ 
そう思われた方々は、是非セミナーにご参加ください。そこでじっくりお話しするつもりです。

セミナー視聴をするための事前予約は不要です。

本日 20時 に皆様のご参加お待ちしております!

Net Money
[ 2016/03/08 12:33 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 


視るブログ用


今週の視るブログでは、先週のスペイン内閣信任投票とアイルランド総選挙の結果、そして今週のECB理事会についてお話しさせていただきました!


スタンプ エイエイオー
このバナーをクリックすると動画が見れま~す 



Net Money


[ 2016/03/07 10:05 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

英国民投票に関するセミナー

隔週水曜日にコラム記事を書かせていただいているYJFXさんで、はじめてWEBセミナーをやらせていただくことになりました。

英国の国民投票に関するファンダメンタルズ分析に加え、国民投票で離脱(Brexit) となった場合の経済・金融政策などについて、私自信の考えをお伝えしたいと思います。

2016年3月9日(水曜日) 20時〜21時 ご参加をお待ちしております 


詳細は、このバナーをクリックしてください!

               
Net Money
[ 2016/03/07 06:18 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ECB金融政策理事会直前セミナー

来週、私は2つのWEBセミナーをやらせていただくことになっています。

ひとつは、欧州と英国、日本のマイナス金利について
もうひとつは、英国の国民投票について   です。

今回、急遽日本に帰ってきた理由は、6月に控える英国の国民投票についてお話しすることがメインでしたが、来週は10日に欧州中銀(ECB)金融政策理事会が控えており、ドラギ総裁は確実に何かをやってくるとおもっています。

そのあたりについても、自分なりの考えを話してみたいなぁ〜と思っています 

そして、嬉しいことに  友達の斎藤トモラニさんと一緒にセミナーをやらせていただくことに決まりました!トモラニさんは、テクニカルに非常に強いので、彼女がテクニカル/私がファンダメンタルズをそれぞれ担当して、みなさんにお伝えしたいと思っています。

トレイダーズ証券さんのセミナーですので、事前予約は不要です。3月8日(火曜日) 20時 に皆様のご参加お待ちしております!

Net Money
[ 2016/03/05 11:18 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

英国・国民投票特集 中巻

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


英国とEU



英国の国民投票 「英国とEU」「上巻」 に続き、今週は「中巻」をご紹介いたします!


今回のコラム記事の主な内容は、

・国民投票後に起こり得る 6つのシナリオ
(1) 英国はEUに残留する
(2) ノルウェー・モデル EFTA→EEA
(3) スイス・モデル  EFTAのみ
(4) 自由貿易協定・モデル  FTA
(5) トルコ・モデル 関税同盟のみ(EU、EFTA、EEAには加盟せず)
(6) 最恵国待遇(MFN most favored nation)・モデル

・結論

・まとめ




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>離脱が決定した場合は、英国がどういう道を歩んでいくのか、現在の時点では全く白紙状態です。EU基本条約50条では、離脱する国が出た場合には、「2年間の時間をかけて、どういう形で離脱するかを交渉する」と定められているため、「国民投票の翌日にいきなり離脱」ということには、なりません。しかし、見方を変えれば、2年間の交渉内容については全くの未知数となり、ますます英国の孤立化や投資の引き上げなどが心配されます。そして、このEU基本条約50条では、「EU加盟国全てが合意すれば、2年間の交渉期間の延長が認められる」 とありますので、交渉が2年以上に渡って継続することも考えられます。

繰り返しになってしまいますが、英国がEUを離脱(Brexit)すると決断したら、そこから最短でも2年間という長い時間、全く先の見えない交渉が続くことになりますので、英国やポンドを取り巻く環境の悪化は避けられそうにありません。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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または このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  よろしく~

マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 







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米利上げ期待度上昇中

ここしばらく、英国の国民投票や、来週の欧州中銀(ECB)理事会のことを中心に調べていたのですが、さっきシカゴ・マーカンタイルのFedWatchをチェックしてみたら、びっくりしました 

いつのまにか、メッチャ アメリカの利上げ期待度上がってた〜 

*シカゴ・マーカンタイル取引所のFedWatch
このチャートの見方ですが、「今年12月の米FOMC理事会における政策金利」についてのもので、左から 据え置き予想  0.25%利上げ予想  0.5%利上げ予想の順となっています。

青い棒グラフが、2月11日に イエレンFRB議長が半期に一度の議会証言 を行った日の数字。

赤い棒グラフが、昨日 お雛さまの日の数字です。

FedWatch 比較

イエレンさんが議会証言をした先月の時点で、今年12月も据え置きとなるという予想は、88.5%もあった = 年内利上げなし という予想でした。

それが、昨日は 37.3%まで下がっている = 年内利上げあり の予想に変わっているのです。


*米株上昇中
いつの間に、こんな利上げ期待が高まっていたのか、調べてみると、アメリカの株価上昇が理由だったようです。つまり、株価がぐんぐんあげているので、市場参加者が将来の米経済の足取りの強さに自信を持った  やっぱ利上げ、あるんじゃない? ということだそうです。

米SPダブルボトム

これは、米S&P500株価指数ですが、ダブル・ボトムとなり、青い線を綺麗に上抜けし上昇中となっていますね。

恐ろしや アメリカの底力です…








英国の国民投票が6月23日に決定しましたが、それに先駆け 3月1日から31日にかけて、セントラル短資FXさん で キャンペーン をやらせていただくことになりました 

この特別現地レポートでは、毎週金曜日のコラム記事では書かない 「Brexit後の英経済 / 株や国債、為替マーケットへの影響 / Brexit後のEU」 について、1万文字以上に渡って書かせていただきました。既に セントラル短資FXさん に取引口座をお持ちの方は、3月1日よりダウンロードが開始されます。

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[ 2016/03/04 16:47 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

雇用統計ライブ!

今月もFX業界のお祭り指標である米雇用統計の発表日となりました~  


今月の雇用統計ライブは


2016年3月4日(金) 22:00~22:40 




3月4日(金)の雇用統計Liveでは、雇用統計の発表を挟んでドル円レートが上がるか下がるか
を当てるキャンぺーンを実施いたします。キャンペーン対象者の方には、弊社の人気キャンペーン
商品(食品)をお送りいたします。
※キャンペーンのお申込みには、ツイッターの登録が必要となります。
ツイッターアカウントをお持ちでいらっしゃらない方は事前にご登録ください。

■キャンペーン商品
人気食品 

■キャンペーン申込期間: 
2016年3月4日(金)12:00 ~ 22:25

■キャンペーン条件

<Twitterからキャンペーンに参加される場合>
①キャンペーン申込フォームよりお申込みをすること
※1 JFXの取引システム「MATRIX TRADER」 に口座をお持ちのお客様が対象となります。

JFX 小林芳彦のツイッター(@JFXkobayashi)のフォローをすること。
ツイッターのアカウントをお持ちの方⇒
ツイッターアカウントをまだお持ちでない方⇒(ツイッター登録・フォロー方法はこちら)

③キャンペーン申込期間中に下記フォームの【ソーシャルストリーム】より
ツイッターアカウントにログインしてツイートをすること。
ツイート内容は「荻野金男氏・小林社長へのご質問・雇用統計に関するご質問」をお書きください。
(下記フォームではなく、LIVE画面右隣の【ソーシャルストリーム】よりツイッターアカウントに
 ログインしてからツイートしていただいても構いません。)


Live streaming video by Ustream


�ドル円レートが上がるか下がるかを当てる
※ドル円レートは、MATRIX TRADERの
3/4  22:31 USD/JPY Bidレートが
3/4  22:29 USD/JPY Bidレートよりも高いか低いかを予想してください。

※判定はMATRIX TRADERのUSD/JPY 1分足 Bidレート始値を基準に行います。


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②JFX小林芳彦フェイスブックのページに「いいね!」をしてください。

③次にJFX小林芳彦フェイスブックの本キャンペーンの投稿記事に「いいね!」し、「キャンペーンに応募します」とコメントをつけてください。

④ドル円レートが上がるか下がるかを当てる
※ドル円レートは、MATRIX TRADERの
3/4  22:31 USD/JPY Bidレートが
3/4  22:29 USD/JPY Bidレートよりも高いか低いかを予想してください。



※判定はMATRIX TRADERのUSD/JPY 1分足 Bidレート始値を基準に行います。


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コメント・メッセージはお一人様各1回とします。意図的に複数のコメント、メッセージをいただいた場合は、
応募を無効とさせていただきます。
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【Twitter&Facebookキャンペーン注意事項】
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・同一人物による複数のお申込みは一番最後のお申込みをキャンペーン対象として集計させていただきます。
・キャンペーンのお申込み内容に不備があった場合はキャンペーンの対象外とさせていただきます。

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雇用統計Live!
[ 2016/03/04 09:36 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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することになりました
一緒に頑張りましょう!
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

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