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キプロス、格下げへ

おはようございます 
先週末にクリスマス・ツリー  も片付け、家の中は完全に『普段の日常』に戻りました。一昨日くらいから、寒さが戻ってきて車が凍り付いていますが、私は少し気が早く、春からどんな野菜を育てようかな?と考えはじめています。今年は小さい温室を買おうかな?とも考えていますが、どうなることやら……
夏になっても高気温が長続きしないため、育てられる野菜の種類が決まってしまうため、やはり温室があれば嬉しいんですよね…

*4ヶ月で6ノッチの格下げ

格付け大手:米ムーディーズは昨夜、キプロスの格付けを3ノッチ引き下げCaa3としました。見通しは「ネガティブ」
格下げの理由は、政府の債務負担が増える見通しとなったことを挙げています。同社は昨年10月にも同国の格付けを3ノッチ引き下げているため、4ヶ月の間に6ノッチにも及ぶ格下げ  が実施されたことになります。

今回の動きを受け、市場では キプロス もギリシャ同様、債務再編が適用されるのか  と思っていたのですが、今朝方、欧州委員会のレーン委員(経済・通貨問題担当)は「その選択肢はない」と発言し、債務再編の可能性は否定されました。

*キプロスを取り巻く現状

キプロスを取り巻く一連の動きについて、ここで間単に同国を取り巻く現状を書いてみましょう。

・キプロスは170~175億ユーロ(同国の経済規模と全く同じ額)の金融支援を要請 
そのうち、100億ユーロは同国の銀行への資本注入に使う予定。

・金融支援の条件として、トロイカ(EU/IMF/ECB)側が提出した経済・構造改革や民営化に対して、キプロスのクリストフィアス大統領は否定的なため、要請交渉は滞っている 

・ドイツの一部の議員はキプロス支援に対して消極的。その理由としては、キプロスに金融支援しているロシアからの融資資金が犯罪にかかわっている可能性があるため。いわゆる、マネーロンダリング (麻薬などの犯罪行為で得た不正資金・賄賂・テロ資金など口座から口座へと転々とさせ、資金の出所や受益者をわからなくする行為) から得た資金を融資に使用していると考えられるため、そういう不正な資金がキプロス国内の銀行に入っていることに対し懸念を示している 

・2月にキプロスでは大統領選挙があるため、新大統領が決定してからトロイカ調査団もあらためて金融支援について協議を再開したいと考えている様子。その場合、早くても3月上旬まではキプロスは金融支援を受け取れない 

・キプロスとしては、同国がここまでの窮地に陥ったのは、ギリシャの債務危機問題  があったからだと主張している。

それに加え、不正な資金が同国の銀行に流れ込んでいるという話しはあまりにも不公平なものであるとも主張。ギリシャやポルトガルは金融支援を受けられて、キプロスだけが待たされるという扱いにも不満 



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[ 2013/01/11 20:17 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

今月の注目材料

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりましたセントラル短資FX(株)さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


年明け早々、為替は神経質な動きをしています。1月最初の1週間はユーロと円が共に売られていますが、ここから月末までの間に私が一番注目しているのは、米国での2つの出来事 

本日のコラムでは、それについて書いてみました。特に、昨日オバマ大統領が指名した「ルー新財務長官」についても書いてみました。是非お読みくださ~い 

このブログの左上 すこしFX ☆ なが~くFX バナー をクリックして是非お読みください!  
よろしく~

過去記事に閲覧法ですが、2012年10月5日までの記事は全て このリンク  をクリックして頂くと読めます。マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 
[ 2013/01/11 18:32 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

ドラギ総裁記者会見ライブ中継

今月は今までと比較して、あまり波乱に満ちた記者会見になる予感がしません。
とりあえず、ドラギ総裁がどのような発言をするのか? 聞いてみましょう。


・インフレ率は下落している
しかしインフレ圧力は依然として残る
景気低迷は2013年になっても依然としてそのままだ
2013年中にユーロ圏の景気は回復するはず

・expects inflation to fall below 2% this year.
インフレ率は年内に2%以下に下がると予想

・still essential for national governments to mend the imbalances within the eurozone, and continue with financial sector restructuring.
ユーロ圏に未だに残るアンバランスについて、金融業界再編の継続など、加盟各国政府が引き続き解消に努力することが重要。

・Risks for euro area remain on the downside: Debt crisis, geopolitical risks, sluggish developed economies weigh
Inflation risks broadly balanced: Weak demand on downside, higher taxes and oil prices on upside
ユーロ圏の景気動向は未だに下方リスクが残る。債務危機、地政学的リスク、景気低迷などが影響している
インフレリスクは均衡を保っている。デマンドは低く、増税や原油価格は上昇




質疑応答に入りました。

Q: 本日の政策金利据え置きは全会一致でしょうか?
A: はい、そうです

先月の理事会では「利下げに関して理事達の間で積極的な議論がなされた。デポジット口座のマイナス金利導入は、技術的に可能である。」と答えたドラギさん。
かなり将来の利下げ観測が後退したはず

ユーロ上昇

据え置き決定が全会一致であった背景説明として
・Financial markets have stabilized: bond yields, CDS lower, stocks higher
金融市場は安定、国債利回り・CDSは下落、株式は上昇

Strong capital flows into the euro zone
欧州市場に投資資本が戻ってきている

・No reason to exit non-standard measures
Not thinking of exit strategy now
need to see greater economic strength; medium-term outlook unchanged, so no reason for exit
非伝統的措置を中止する理由はない
出口戦略を考える時期ではない
もっと大規模な景気浮揚を確認する必要がある。中期的見通しは変更なし、それゆえ出口戦略を今、考える必要なし



ウ~~~ン、この発言後、ドイツの長期金利がグンと跳ね上がっています。リスク・オンですね、こりゃ
株も上がってる~

・英FT紙の記者が質問
Q 「景気見通しは未だに下方リスクであると言った。しかし最近の株式市場は上昇の一途をたどっている。これはやりすぎ(熱中しすぎ)と思うか?」

A:特に熱中しすぎて危険だという認識はしていない。金融的視野にたった場合、我々は以前の状態に戻ったと考えている。まだ「非常に強い」回復を達成した訳ではない。ECBはマーケットが加熱しているというサインを出しているのか、注意深く見ている。

・Q&A: Unemployment is not our mandate
But unemployment and the economy are important in our assessment of price stability

ECBは米FEDのような「完全雇用」を政策目標に挙げていない。我々の使命はあくまでも「物価の安定」である。
しかし失業率と経済は物価安定のためには非常に重要なものである。


・Never comment about exchange rates but it is an important element in economic assessments; it is not a policy target
Real Euro FX rate at its long-term average

為替レートについては、絶対にコメントしない、しかし経済状態を把握するには、為替レートは大事な判断材料である。しかしそれは金融政策の目標とは違う
本当の『ユーロの為替レート』とは、長期的なプライスの平均値であろう

Q: 将来の利下げの可能性について、完全になくなったと理解していいのか?

A: 中期的に市場が落ち着いてくるという予想のもとで、今回は全会一致となった。
ただし、同時に景気動向は地政学的リスクや原油価格、国債利回りなどの動向に不安は残る。

と言っておきながら、利下げの可能性がなくなったのか?に対するYES、NOの返事はしていません 


Q: ECBはBOEのような企業貸出スキームを導入する予定はないのか?

A: ECBは過去に2度に渡り3年物LTROを実施したので、BOEと同じ道を歩むことはしない。




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[ 2013/01/10 22:35 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

オバマ大統領、新財務長官指名か?

今月末までに辞任  の意向を示している米ガイトナー財務長官。

ブルーンバーグによると、後任人事について、本日ワシントンDC時間13時30分(日本時間金曜日午前3時30分)よりオバマ大統領が声明を出すようです。英FT紙やBBC放送でも後任人事決定という報道はしていますが、発表時間などについて言及はしていません。

オバマ大統領が指名する新財務長官は、現ホワイトハウス主席補佐官のジャック・ルー氏(57)

ジャック ルー

オバマ大統領が同氏を指名したら、その後には米上院の承認  が必要となります。

同氏は財政の専門家ですが、行政管理予算局局長を勤めた時に、共和党からの反発にあう  ということがあり、上院の共和党議員が承認するかどうかは微妙なところ 

それに加え、財政の専門家ではあるものの、銀行・金融システムなどに関してはほぼ素人同然である同氏が、財務長官として任務を全う出来るのか  という疑問も残ります。

今年2月には米国が直面するであろう債務上限引き上げ問題 

この問題がスムーズに解決されなければ、米国の国庫は2月末で空になり、デフォルト懸念  が台頭します。過去の債務上限問題はガイトナー財務長官が指揮をとり、交渉を一手に引き受けていただけにルー氏がその代役を勤められるのか?にも不安の声がある模様 

私自身も、この後任人事問題は今月の一番の注目点  なだけに、緊張してきました。
債券が買われるのか?株はどうなるのか? 早く反応が見たい~ 



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[ 2013/01/10 22:01 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

スペイン長期金利5%割れ

このすぐ下の記事の続きになりますが、入札結果を受け、スペイン10年物国債金利が本当~に久しぶりに5%台を割りました。

スペイン長期金利5%割れ
(クリックすると拡大します)

これは過去5年間分のスペイン10年物国債利回りのチャートです。
昨年中に数回、5%割れを記録したものの、すぐにまた金利は上昇(=国債価格は下落)していました。

果たして今回はこのまま5%割れが継続するのでしょうか?
年初から  する相場展開となっています 


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[ 2013/01/10 19:39 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

スペイン国債入札結果

たった今、スペイン国債入札結果が出ました。

発表直前には、同国2年物国債利回りがいきなり12bps・10年物利回りは5bps下げ、
それを好感してユーロが上昇しました。

*入札結果

入札予定額: 40~50億ユーロ ⇒ 実際の入札総額: 58億1700万ユーロ

・2015年
入札額:33億9700万ユーロ
応答利回り:2.476% (前回 3.282%)
応答倍率:2.1倍

・2018年
入札額:19億5000万ユーロ
応答利回り:3.988% (前回 4.68%)
応答倍率:2.6倍 (前回 2.1)

・2026年
入札額:4億7000万ユーロ
応答利回り:5.555%
応答倍率:2.9倍


予定額より多くの入札となっただけでなく、応答利回りや倍率も前回より改善しています。
非常に良い結果だったと言ってよいでしょう 

ユーロは入札結果が出る前から上昇しています。



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[ 2013/01/10 18:56 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ダイアモンド氏を見つけた!

昨年業界を震え上がらせた 「Libor不正操作疑惑問題
最終的には英バークレイズ銀行のCEOであったボブ・ダイアモンド氏は辞任に追い込まれました。

しばらくダイアモンドさんの話しは聞こえてこなかったのですが、先ほどTwitterを見ていたら

「Cheapsideでボブ・ダイアモンドを見つけた~」 という呟きがありました。

その人が載せたダイアモンドさんの写真

ボブ ダイアモンド Cheapside

この『Cheapside』というのは、英金融街中心地であるバンク駅からセント・ポール駅を結ぶ一本道のこと。

新しい仕事でもあったのかしら 


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[ 2013/01/09 22:00 ] イギリスでの生活・食事等 | TB(-) | CM(0)

アイルランド、入札成功

おはようございます 
昨年12月は明けても暮れても雨  ばかり降っていて、英国の100地域以上のところで洪水の被害が報道されていました。年が明けてからは一転して雨が止んだのは嬉しいのですが、思ったよりも寒くならない。

昨日久しぶりに庭を見たら、クロッカスや水仙の芽が出てきていました。

昨年はやたら忙しくて野菜を育てられなかったので、今年はもう少し時間管理を徹底して、豊作を目指します 

*大成功だった  アイルランドの入札

昨日アイルランドは、シンジケート団引受方式で2017年償還債を25億ユーロ発行。

アイルランド国債管理庁(NTMA)は当初、20億ユーロ程度の発行を見込んでいたのですが、いざ入札を開始したら、応募が70億ユーロを超えた  ことを受け、予定を上回る額を調達することに決定  応答利回りもNTMAが予定していた3.45%から3.32%に引き下げました。

同国は2013年中に100億ユーロの入札を実施する予定ですので、昨日の最初の入札で、既に今年の予定額の4分の1を調達  した計算になります。

*海外からの強い需要

引受主幹事によると、国内筋やヘッジファンド主導ではなく、大手年金基金や資産運用会社から強い需要があったと指摘。年明け早々、既に年間予定額の25%を調達したことは、アイルランドの回復に対する投資家の信頼感の表れ  との見られています。

ちなみに今回の入札参加者は、国内勢は13%、残り87%は海外から。

一番大きかったのが英国(35.6%)、次いでスカンジナビア各国(12.4)、フランス(9.5%)そしてドイツ(7.2%)。

最後になりますが、ユーロ圏債務危機の悪化を受けて、2010年冬に金融支援を要請したアイルランド。その頃の同国の5年債利回りは平均4.7%  EU/IMFによる金融支援の借り入れ金利は平均3.5%  昨日の入札利回りは3.32%  金融支援要請前の利回りを下回っただけでなく、金融支援借り入れ金利をも下回ったという嬉しい結果  となりました。

市場では、2013年中にアイルランドは金融支援に頼らず、入札による資金調達で自国の財政運営が可能となると予想しています。


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[ 2013/01/09 19:56 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

ESM短期債入札

たった今、欧州の恒久的救済措置である欧州安定メカニズム(ESM)が短期債の入札を終了しました。

・3ヶ月物短期債
入札総額: 19億2,700万ユーロ
応答利回り: マイナス 0.0324% 
応答倍率: 3.2倍 


利回りがマイナスになった事に加え、応答倍率が3倍以上というのは久々の快挙 

麻生効果 が効いたことは間違いないでしょう。

本日の入札は3ヶ月物の短期債なので、参加者も手軽に応答したでしょうが、5年や10年物という長期国債にどれだけ人気が集まるか?が本当の意味で注目  となるでしょう。

ちなみに、ユーロは『フランス格下げの噂』  が効いて、先ほどまで下落していました。



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[ 2013/01/08 23:14 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ユンケル議長の後任人事

ユーロ圏財務相からなるユーロ・グループ議長:ユンケル・ルクセンブルグ首相の辞任の意向を受け、後任人事に関して数々の噂が立っていました。

しかしここに来て、次期議長確実 とされているのが、オランダのダイセルブルーム財務相。

ダイセルプルーとユンケル

同財務相は昨年11月に財務相に就任したばかりでなく、要職経験が乏しい 人物です。同氏は昨日よりヨーロッパ各国を歴訪しており、議長就任の地ならしをしていると見られています。とりあえず初日の昨日は、ファンロンパイEU大統領、そしてベルギーとルクセンブルグの財務相に挨拶をした模様。本日火曜日はイタリア・ローマを訪問しており、水曜日にパリへ飛ぶ予定。

*米WSJ紙によると……

次期議長候補に対して、報道各社がそれぞれ記事を載せていますが、米WSJ紙が一番詳しく書かれていたので、その一部をご紹介します。

オランダ、それも欧州や世界の檜舞台で全く知名度がない  ダイセルブルーム氏を次期議長に据えようとする動きですが、欧州では最近そういう傾向が高まっているようです。

一番判りやすい例は、ファンロンパイ氏がEU大統領に就任したことかもしれません。当時は「英国のブレアー前首相が就任する」という認識で一致していました  が、最終的にベルギーの首相経験わずか11ヶ月のほとんど無名で控えめなファンロンパイ氏に白羽の矢が当たりました 

ほとんど無名の政治家を要職に就かせる理由として

1)出身国の抱えている問題を持ち込む
欧州の4大国であるドイツ・フランス・英国・イタリアの要人がトップ職に就く場合、それら要人は自分自身または出身国を悩ましている数々の問題を抱えて要職に就く  ため、どうしてもそれら大国に都合のよい政策をトップ職の権限を通して押し通す危険性があることが挙げらています。それゆえ、小国の、それも無名に近い人材を適用すれば、無色透明の態度で政策決定がしやすいと見られているようです。

2)トップ職の出身国
1)の理由に加え、欧州内での要職についているオランダ人がいないということが挙げられるようです。

例えば、欧州中銀はイタリア・ドラギ氏。その前任はフランス・トリシェ総裁。フランスは同氏以外にも、IMF専務理事にラガルド氏が就任。欧州の恒久的救済メカニズムであるESMの理事にはドイツ・リグリング氏となっており、(ユーロに加盟していない英国以外の)欧州3大国は全て他の要職に就任している人物がいます。


最後になりますが、オランダのダイセルブルーム氏は昨年11月に財務相に任命されるまで、閣僚経験なし。そしてオランダ国内での知名度も低いようです 


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[ 2013/01/08 22:53 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ポンドに対する見方

おはようございます 
なんだか風邪が治ったような治ってないような不思議な感覚が、ここ1週間ほど続いています 。 自分としては完全に回復したつもりだったのですが、週2回お手伝いしている算数教室に来る生徒の9割が咳はするわ、少し熱っぽいわ (休みたまえ!君達!)…… 小学生低学年くらいだと、咳をするときに手を口にあてず私の顔を目がけて思いっきり咳をする  ので、夕べは熱で汗をかきながら寝ていた私です。

*悲観的なポンド相場観

今年に入ってから、英HSBC銀行が 「2013年はポンドが弱くなる年」という相場観を披露しているようです。

ポンド安予想の最大の理由として

1)財政赤字削減策の継続努力に対する懸念  それをカバーする意味でも、通貨安を野放しにする可能性が出てきた 
2)格下げの可能性 
3)ユーロ圏の崩壊リスク後退・米財政の崖の部分的合意・中国経済の底打ち期待などにより、ポンドの安全資産という位置づけが弱まる 

世界各国が緊縮財政政策の遂行で疲れきった  2012年の為替市場は、美人コンテストの裏返しとも言える「どの通貨が一番ブスじゃないか?」という競争でした。

その中で、財政的には苦しい  ものの、とりあえず他の国と比較して安心感があるかな?という理由でポンドは安全資産という恩恵を享受しました。

しかし2013年はユーロ圏(ユーロ)や米国に安心感  が出てきたことから、もともとブスであったポンドの魅力がめっきり剥げ落ちる  という理屈。

ちなみにHSBCは2013年末のポンド/ドル予想を1.52としています。

もしこの予想通り通貨安となった場合、英国は輸出競争力が付きますが、輸入に頼っているエネルギー価格の上昇によりインフレ率上昇というリスクがつきまといます。

*英バークレイズ銀行の見方

同じ英系銀行のバークレイズ銀行は、HSBC銀行と同じ意見を持っているのでしょうか?

バークレイズ銀行の今年のポンドの相場観を見ると、

「たしかに緊縮財政策継続の限界が見えてきているため、それが格下げリスクを引き起こしている。しかし格下げ=ポンド安という発想には限界があるのかもしれない。格下げが起これば、当然『安全資産』としてのポンドの位置づけに疑問が生じてくるであろうが、流動性や市場規模などから考えるとポンドに代わる安全資産となる通貨がすぐには思い浮かばない。
それに加え、最近政府の財政政策が「赤字削減」から「成長重視」へと若干転換したイメージが強い。それが功を奏した場合、ポンドの先行き見通しは明るいものとなるであろう。」

*国債から株式へ

通貨以外に関しては、投資家による’’英国債から英株への資金移動’’が注目  されています。

英HSBC銀行、米ゴールドマン・サックス・アセットマネジメント(GSAM)、アメリカ最大の投資信託会社:フィデリティー、世界最大の資産運用会社:ブラックロックなどが全てが同じ考えを持っており、過去4年間安全志向優先で英国債をずっと保有していた投資家達は、今年リスクを取る動きに前向きになっているため、国債から株式へ資金を移動させるであろうと語っています。

英国の代表的株価指数であるFTSE100は年末までに10~15%上昇するというのが、この人達の共通した見方ともなっているようです。

最後に、英国のマクロ指標に関してですが、経済成長(GDP)に関しては年内ゼロ成長の継続が懸念されるが、年末くらいにかけて少しづつ景気回復の兆しが感じられる  としています。特に住宅市場の回復期待が徐々に高まっている模様 



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[ 2013/01/08 20:10 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)

FX戦略会議

2012年7月より 西原宏一さんと一緒に為替相場を語る FX戦略会議 を読売オンラインさんで始めました 

本日は2013年最初のものです!どうぞごゆっくりお読みください。

このリンク または ブログ左側にあるバナーをクリックして是非ご覧下さい 
[ 2013/01/08 18:30 ] 読売オンライン・FX戦略会議 | TB(-) | CM(0)

ベルルスコーニ氏からの発表

おはようございます 
今朝起きてマーケットのニュースを調べていたら、やけに早い時間にもかかわらず電話  が鳴りました。

出てみると、うちのまん前に住んでいる一人暮らしのご老人(79歳)の息子さんからでした。どうしたのか?と思って聞いてみると、「父親に4日前から電話をかけつづけているんだが、一度も出てくれない。心配している  のだけれど、うちの父親の姿を最近見たか?」という質問。「日曜日の昼にゴミを出しているのを見た。」と答えたのですが、今思うとその時におじいさんが着ていたものがパジャマだったような気がするとも付け加えました。

私も2週間寝たきり状態  だったのですが、相当多くの人達がインフルエンザにかかっており、私がお手伝いしている算数教室も休みの生徒や咳をコンコンしている子供達が目立ちます。

なんだか非常に心配になったので、それからおじいさんの家のドアをノックしたり、太いサインペンでメモを書いてドアから入れておいたりしました。そしてついさきほどは、おじいさんの家の鍵を持っていると思ったお隣さんの仕事場まで電話してみたのですが、鍵は預かっていないとのこと 。私はもうすぐ出かけるので夜まで戻れませんが、おじいさん大丈夫なのか?心配です  日本では79歳なんて高齢の部類には入らないでしょうが、この国ではまだまだ高齢とみなされますね...

*PDLと北部同盟、連合合意

来月に前倒し総選挙を控えたイタリア。前ベルルスコーニ首相は今朝、北部同盟との連立に成功した  と発表しました。

この報道を受け、イタリア10年国債利回りは昨日終値から0.89%上昇(国債価格下落)、スペイン国債利回りも釣られ(0.60%) 

この週末に行われた世論調査では、
・イタリア第一党である民主党(PD)率いる連合の支持率は38~39%、PD党単独の場合、33%
・モンティ首相率いる中道派連合は15%前後
・ベルルスコーニ氏率いる自由国民党(PDL)は17~19%
ただしPDLと北部同盟が組んだ場合の支持率は28% 

本日のPDLと北部同盟との連合合意報道を聞いて、私は非常に驚き  ました。と言うのは、昨年ベルルスコーニ首相を辞任に追い込ませたのが、他でもない北部同盟の当時の党首であるボッシ氏だったからです。

イタリア政治の専門家の意見では、PDL・北部同盟ともに単独では議席を取りにくいことに加え、北部同盟の支持率が2桁を割り込み  8%まで落ち込んだため、昔の連合仲間であるPDLと組んで、第一党であるPD党と互角にはりあうのが目的といわれています。

ベルルスコーニ氏は自身が再度首相に立ちたいという希望は語っておりませんが、同氏が組閣の主要メンバーになった場合、今後のイタリア政局を巡り不透明感が増すことは間違いないと思われます。


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[ 2013/01/07 20:51 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

EUに対する英国のあり方

毎週日曜日の朝、BBCテレビでは英国の代表的ジャーナリスト/政治記者でもあるBBCのプレゼンター アンドリュー・マー氏が司会を勤める「アンドリュー・マー・ショウ」という政治番組が放映されています。

今朝の番組のゲストはキャメロン首相。

*今月末に演説

アンドリュー・マー・ショー

既に報道されたことですが、キャメロン首相は近いうちに演説を行い、そこで「英国とEUとの関係」について自分の意見を国民に伝える意向を示しています。

具体的な日程は発表されていませんが、『今月中』と同首相は限定していますので、本当にもうすぐですね 

*UKIP党の台頭

この記事 でも書きましたが、昨年末くらいから『EU脱退』  を選挙公約に挙げている「UKIP党」の支持率が、連立の1党である自民党と並ぶ/追い抜くを繰り返しており、同じ連立の片割れである保守党・そしてその党首であるキャメロン首相としては、連立の支持率を回復するためにも、どうしても国民による支持率を急速に高めている  UKIPに目線を合わせたい  というところかもしれません。

これは英国の世論調査各社がまとめた「UKIP党」の支持率の変化をまとめたグラフです。

藤色のグラフ  昨年6月~10月のUKIP党支持率の平均
紫色のグラフ  昨年11月~今年1月のUKIP党支持率の平均 

をそれぞれ表したものです。

UKIPの支持率
(クリックすると拡大します)

どうして電話での調査とオンラインでの調査との間に差が出るのかは判りません  が、1社を除く全ての世論調査機関において、最近の支持率のほうが上昇しているのが確認出来ます。

私は個人的に英国のEUからの脱退には反対ですし、キャメロン首相の発言を注意深く聞いている限り、同首相も「英国はEUの加盟国であり続ける」という考え方を支持しているように思います。

しかしひとつだけ確実な点は、本日の番組でキャメロン首相が語っていた「国民は2015年総選挙の時に、英国とEUの関係について、自分達の考えを示す機会が与えられるであろう。」ということかもしれません。

果たして今月末に予定されているキャメロン首相の演説がどのような内容になるのか?は判りませんが、2015年の選挙では「英国とEU」が選挙の論点  となることは間違いなさそうです。

2014年に予定されている欧州議会選挙でUKIP党の票が大幅に伸びた場合  保守党内の欧州懐疑派はキャメロン首相に「英国とEU」ではなく「英国のEU離脱を賭けた国民投票の実施」  を選挙公約に挙げろ!と迫るかもしれません。

いずれにしても、今年後半くらいから、この話題はどんどん現実味を帯びてくるような気がしてなりません 

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[ 2013/01/07 08:04 ] 政治 | TB(-) | CM(0)

「財政の崖」回避

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりましたセントラル短資FX(株)さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 

米国内だけでなく、世界中をドキドキハラハラさせた米財政の崖問題。私も年末年始はTVに釘付けになり、経過を追っていました。

本日のコラムでは、「財政の崖」をどう回避したのか?その内容は市場関係者を納得させられる十分なものとなったのか?その後の影響など私なりに考えみました。是非お読みください 

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よろしく~

過去記事に閲覧法ですが、2012年10月5日までの記事は全て このリンク  をクリックして頂くと読めます。マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 
[ 2013/01/07 07:07 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

英長期金利2%台へ

おはようございます 
昨夜は「金曜日は米雇用統計だ~!」と思っただけでワクワクしてしまい、結局明け方5時まで眠れませんでした  だから今でも頭がボォ~っとしています 


*英10年物国債利回り、2%台へ

本日英市場を賑わしている話題は、英国債利回りが2%台に乗せたことです。

米「財政の崖」が回避されたことに加え、昨日のFOMC議事録で「QE3が2013年内にも終わる可能性がある」 ということが発覚して以来、主要国の国債価格は下落し利回りは上昇傾向にあります。

それを受け、英10年物国債利回りは昨年春以来はじめて20ヶ月ぶりに、お隣フランスの利回りを越えてしまいました 。そして、これまたやはり20ヶ月ぶりに、10年国債利回りが2%台に乗ったという訳です。

格付けではトリプルAを誇る  英国の長期金利が、昨年S&PとムーディーズにトリプルA格を剥奪された  フランスより高いという不思議な現象ですが、昨年ずっとSafe haven (安全資産) として買われ続けてきた英国債の投げが出てきた模様。そしてこの安全資産売りを受け『リスク・オン相場のはじまり』という声も聞こえてきます。

国債の専門家の意見としては、英国債利回りは最悪の場合、2.2%台まで上昇(国債価格下落)する危険性があるものの、年内は1.50~2.20%の間で推移する可能性が高いという意見のようです。

*IMFのデータ

IMFが四半期ごとに発表しているデータによると、新興国の中央銀行は2012年第3四半期に面白い動き  をしているのが判りました。

まず新興国によるユーロ保有率は、ピーク時の2009年の30%から2012Q3は24.7%まで低下 

新興国 ユーロ保有率
(新興国の外貨準備に占めるユーロ保有率)

新興国 ユーロ資産保有率
(新興国によるユーロ資産保有額推移)



それに対し、安全資産  としての英ポンド人気は2012Q2からQ3の3ヶ月の間に急騰し  Q3の3ヶ月間に買い増した英国債額は120億ポンドとなり、IMFのデータ公開開始以来3ヶ月間での増加額は最高のもの  となりました。

この時期の為替の動きを見ると、ポンドは(対ドルで)1.54台から1.63台へ急上昇。しかしユーロも1.20台から1.31台まで上昇。肝心のユーロ/ポンドですが、本来ならポンドへのフローが急増したので下がって(ユーロ売り/ポンド買い)当然ですが、実際には0.77台から0.81台へとユーロが上昇するという不思議な動き 



英国のトリプルA格付けが剥奪されるのは時間の問題と見る人達が増えてきているだけにここからの英国債の動き(国債売り/利回り上昇)が素直にポンド売りとなるのか?に関しては不透明感が漂っています。

米国が最初にトリプルA格付けを失った時にドルは下落していません。ポンドも格付け変更だけを理由に売ってよいものか?と疑問視する声が聞かれます。しかし先ほどメルマガを配信しましたが、米長期金利(10年物国債利回り)がフランスを越えてしまった事実は、ここから短期的にはポンドの頭を押さえる効果があると私は思っています。

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[ 2013/01/04 21:11 ] 経済 | TB(-) | CM(6)

雇用統計ライブ中継!

新年あけましておめでとうございます 
2013年最初の米雇用統計が本日発表されます。その発表をはさんで、『マーケット・ショットLive』では、JFXの小林社長のライブ中継がございます

米雇用統計を挟み、ライブチャートを使って短期市況解説をライブ配信して下さるので、私はいつも参考にしています 

そして雇用統計の前後でドル円が 『上がるか  下がるか 』 を予想していただき、当たった方にもれなく人気キャンペーン食品をプレゼント  する企画もございます。


小林芳彦マーケットショットLive!

JFX.jpg

Uスト・リンクはこちらです

2013年1月4日(金) 22:00-22:50

今回の放送内容
☆ 雇用統計Live!
☆米雇用統計を挟みライブチャートを使用して短期市況解説をライブ配信 (ドル円、ユーロドル、ユーロ円)
☆ご質問に対する回答などなど   
 
ライブ中継で質問をしたい方は、このフォームを使って事前に質問 を受け付けてくれますので、ますます助かりますね! 
[ 2013/01/04 20:58 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

雇用統計ライブ中継!

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2013年最初の米雇用統計が金曜日に発表されます。その発表をはさんで、『マーケット・ショットLive』では、JFXの小林社長のライブ中継がございます

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小林芳彦マーケットショットLive!

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2013年1月4日(金) 22:00-22:50

今回の放送内容
☆ 雇用統計Live!
☆米雇用統計を挟みライブチャートを使用して短期市況解説をライブ配信 (ドル円、ユーロドル、ユーロ円)
☆ご質問に対する回答などなど   
 
ライブ中継で質問をしたい方は、このフォームを使って事前に質問 を受け付けてくれますので、ますます助かりますね! 
[ 2013/01/03 19:02 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

ジム・オニール氏のインタビュー

皆さん、あけましておめでとうございます 
2013年が皆様にとって夢が叶う一年になるよう、お祈り申し上げます!

さて、1月1日に米両院で可決された「財政の崖」回避に関する合意 を受け、本日の欧州株式市場は窓明けでオープンして以来、2%を越す上昇 を記録しています。

そんな中、GSAM会長のジム・オニール氏がインタビューを受けています。

*長期的なユーロ上昇のはじまり?

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)会長のジム・オニール氏。

ジム オニール

2013年は 「円売り推奨」の年 と言い切り、今後12~24ヵ月の間に100~120円という水準に達することも考えられるという相場観を披露しました。

同氏は最近の米CNBCテレビのインタビューで、今度はユーロについてこう語っています。

「Once Europe comes out of the German elections in Autumn of next year, investors will likely push the euro towards its clear long term bullish trend
2013年秋のドイツ総選挙が終わり(欧州を取り巻く不透明感が一掃されれば)投資家はユーロ投資に向かい、長期的ブリッシュなトレンドに向けユーロは走り出すであろう」

「That might be the point where the US starts to come under pressure from the markets as investors start to believe that the euro is a true global reserve currency to compete with the US dollar
この動きは、投資家達がドルに代わる『真の世界的な準備通貨』はユーロであると信じ始めることにより、米国そして米ドルがプレッシャーを受ける時期と重なるかもしれない」

「Some very conservative and large investors I know, think that Europe is now a better place to invest than the US and I suspect that picture could slowly build more and more
私が知っている非常に保守的であるが巨大な規模をもつ投資家達は、ここからは米国よりも欧州の方が投資をするのに適していると考えはじめている。この考え方はゆっくりであるが徐々に拡大して行くのではないか?」

ちなみに同氏は具体的なユーロの目標レベルは語っていません。

最後になりますが、私も昨年末にこの記事でユーロ上昇について書いてみましたので、是非お読みください 



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[ 2013/01/02 20:51 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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