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スペイン・イタリア国債利回り急騰

ドラギECB総裁の記者会見が終了した途端、急騰  しはじめたスペインとイタリアの国債利回り (=国債価格大下落) 

ドラギ後の利回り

こういうシナリオを一切想定していなかった国債市場では、パニック売りが出ている模様。

どうしてこういう動きになってしまったのか?を正確に語れる人はいないようなのですが、
本日のドラギ総裁の記者会見では、ECBによる国債買い支えプログラム(SMP)についての言及がありませんでした。

先週のEUサミットではESMが今後スペインやイタリア国債を発行/流通両市場で購入出来るように決定されました。
フィンランドはこれに反対、オランダはケースバイケースとしています。

しかし肝心のESMは、当初のスタート予定であった7月1日ではなく、7月9日からスタートとなる予定ですが、未だにそれが確定なのか?不明です。

唯一加盟国の国債を流通市場で買い支えていたECBが、引いてしまった今、誰も加盟国の国債を買い支える立場の機関がないことを嫌気して、スペインとイタリアの国債の投げが出ているようです。

イタリアの10年債利回りはとうとう6%台へ突入、スペインは6.80%となっています。
それぞれのチャートに引かれている赤い線は「昨日の終値」



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[ 2012/07/05 23:42 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

ドラギ総裁記者会見・ライブ中継

いつものように、ドラギ総裁の記者会見を中継します。
次々に書いていきますので、時々チェックして下さいね

Downside risks have materialised
Growth weak; heightened uncertainty weighs on confidence and sentiment
Risks remain on the downside
景気下落リスク増大
景気回復基調は弱い、先行きの見通しが難しい
景気下落リスクは依然として高い

"renewed weakness in economic growth" in the last three months
過去3ヶ月の間に、新たな景気先行きに対する弱さが見られる

Welcome roadmap for genuine Monetary union
Welcomes single bank regulator
ECB stands ready to act as agent for the EFSF/ESM
本当の「金融統合」への道順が出来たことを歓迎
金融監督機関設定を歓迎
ECBはEFSF/ESMの(国債買い取りプログラム)のエイジェントとなる準備ができている

EU GDP growth was flat in Q1.
Indications for Q2 shows renewed weakening in growth.
We expect EU to revcover gradually but momentum dampened by tensions in sovereign debt markets.
Balance sheet adjustments and high unemployment expected to weigh on underlying growth momentum.
EUのQ1GDPはほぼゼロ成長となった
Q2のGDPは更に悪化しそうだ
景気回復は徐々に達成可能であろうが、ソブリン危機の影響でモメンタムは崩されている
バランスシートの調整と高失業率は景気回復の妨げになるであろう

Credit remains weak despite LTRO
Demand for credit remains weak
2回に渡るLTROにもかかわらず、クレジット市場は弱いまま
クレジットに対するデマンドも弱いまま

HICP should dip below 2 percent next year and that the biggest upside risks for "price stability" are higher taxes and commodity prices.
インフレ率は来年も2%以下で推移、物価安定を脅かす最大の要因は、増税と商品価格であろう

記者が「英中銀と中国も金融緩和に動いたが、協調的な行動か?」という質問に対し、
ドラギさんはそれを否定
just the "usual exchange of views" about economic conditions.
我々は経済状態に対する意見を交換するだけである

Q: 追加のLTRO実施の予定は?
A: 今のところ、ない

Q:本日の利下げについて
A:In our view, by cutting the deposit rate to zero, the Governing Council is sending a strong signal that it is sufficiently concerned by weak bank lending to the private sector that it is prepared to take this very unusual step, and therefore to overcome concerns on how such a move might affect the functioning of the money market. Meanwhile, the reduction in the refi rate will help banks in Southern Europe, since they are heavy borrowers from the Eurosystem.
ECBはデポジット金利を0%へカットすることにより、欧州の銀行による企業や個人への貸付の弱さを修正するためのシグナルを送ったつもりである。そのために、このような異例な手段を使った。
政策金利(レフィ金利)のカットは南欧州の金融機関にとって有効となるであろう。

Beyond the short term, we expect the euro area economy to recover gradually, although with momentum dampened by a number of factors. In particular, tensions in some euro area sovereign debt markets and their impact on credit conditions.
ECBはユーロ圏の経済は徐々に立ち直るとみている。しかし一部の加盟国で起こっているソブリン危機やクレジット市場へのインパクトがそれを難しくしている

Q:What will happen in the scenario when Italy requires financial aid in the future, but Spain has already been bailed out - mopping up all the avaiable resources
スペインが包括的な金融支援を要請したと仮定して、その後イタリアも同様の動き(金融支援要請)に動いた場合、スペインの救済により欧州救済基金の残高が少なくなってしまった場合、どうするのですか?
A:What if everyone needs one? It's a big question.
もし加盟国の皆が皆、金融支援を必要としたら?それは大問題だ

 この発言をうけ、スペイン・イタリア両国の国債利回りが上昇しています 

Q: ESMに銀行権を与えることについて、総裁のお考えは?
A: ECB must act within the limits of its mandate
ECBは与えられている権限に基づいて運営されなければならない  これはESMに銀行権を与えることに賛成しているとは思えない答えです。


Ireland’s program very much on track, returned to the market today, is to be celebrated
Financial environment a little less tense than a month ago
アイルランドは金融支援を受けた際に交わした交換条件を優秀に順守している。本日の短期債入札は素晴らしいニュースである。

Today’s rate decision was unanimous
本日の(利下げなどの)金融政策変更の決定は満場一致の結果である


Growth hovering around zero; expect slow recovery around year-end
ユーロ圏はゼロ成長という状態であり、年末時点でも景気回復の力は弱いであろう


***ギリシャは本日トロイカ調査団と協議に入っていますが、新財務相が発言しています。
The programme is in fact off-track in certain areas. Difficult years lie ahead, I see light at the end of the tunnel but patience is required.
ギリシャの金融支援に対する交換条件の順守努力は、いくつかの部分で脱線している状態であり、ここから先のギリシャは難しい問題が待っているだろう。トンネルの向こうに光は見えるが、忍耐が必要でもある。

この発言でユーロが若干緩んでいます。

Q: デポジット金利をゼロにしたことの弊害として、流動性のバブルが起こる可能性は?
A: 景気回復の弱さを見る限り、バブルを引き起こすとは考えていない。
We don't see risks for inflationary pressure on either side - certainly not on the upside. インフレが上昇/下落するリスクは見えない。特に上昇するリスクは見えていない。

Q: 追加のLTROに代表される非標準的緩和導入について話し合いましたか?
A: 話し合いは、なかった。先月のEUサミットが成功だと言える最大の理由は、加盟国政府全てが「通貨統合は今後も継続する」という前提に立って数々の決定事を決めたことだと私は思っている。

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[ 2012/07/05 21:39 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

世界同時金融緩和か?

英中銀(BOE)と欧州中銀(ECB)が次々と緩和度の高い金融政策発表をしました。

BOEは政策金利は据え置いたものの、資産買い入れ枠(QE2)の増額を発表。
それに対してECBは主要政策金利、デポジット金利、Lending金利全てをカットしました。

しかし驚いた  ことに、中国が先月に続き、先ほど新たな利下げを発表しました。

貸し出し基準金利 0.31%カット
預金準備金利 0.25%カット

となってます。

先月の利下げはリーマン・ショック以来初の驚きの利下げ でしたが、今月もまた驚きの利下げとなっています。

*注目されるドラギ総裁の記者会見

あと20分でドラギ総裁の定例記者会見が始まります。果たして本日の利下げ決定は満場一致の結果だったのか?それともコンセンサスによる利下げ決定だったのか?注目しています。


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[ 2012/07/05 21:11 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

欧州中銀の発表

欧州中銀金融政策理事会は、

政策金利: 0.25%の金利カットを実施 (1.0%から0.75%へ)
デポジット金利:0.25%カット (0.25%から0%へ)
Lending 金利: 0.25%カット (1.75%から1.50%へ)



特に市場参加者の意見が分かれていたのは、デポジット金利でした。
これは、ユーロ圏17ヶ国にある金融機関がECBへ預け入れる資金に対して支払われる『利子』です。

この金利をカットする意味は、銀行がECBに資金を預け入れても金利がつかないため、わざわざ預金せずにそのお金を顧客や企業への貸付に廻す可能性が出る

景気浮揚につながると信じられています。

事前のコンセンサスでは、このデポジット金利がカットされれば、ユーロ上昇と信じられていましたが、結果としてはユーロは下落しています。

最初のリアクションは
ユーロ下落
株価上昇
スペイン、イタリア国債は共に利回り上昇(国債価格下落)

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[ 2012/07/05 20:56 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

アイルランド、初の短期債入札完了

ユーロ圏債務危機の悪化  により、国債市場から締め出されEUに金融支援を頼んだギリシャ。そのギリシャの次にやはり国債市場から締め出されEUに金融支援を要請したのが、アイルランドでした。

そのアイルランドが2010年9月以来はじめて  本日短期国債入札を実施しました。

*3ヶ月物短期債入札結果

入札額: 5億ユーロ
応答利回り: 1.80%
応答倍率: 2.8倍



スペインが先週実施した短期債入札の時、3ヶ月物の応答利回りは2.40%となっていました。それと比較すると、本日のアイルランドの応答利回りはスペイン以下 

この結果を受け、同国ヌーナン財務相は 「アイルランドにとって非常に大事な一歩となった」と評価しています。


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[ 2012/07/05 19:38 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

BOE、ECB予想

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[ 2012/07/05 19:23 ] 過去のパスワード必要記事 | TB(-) | CM(-)

スペイン入札結果

おはようございます 
先週のEUサミット後、初のスペイン入札が本日実施されました。

入札目標額: 25〜35億ユーロ
入札達成額: 30億ユーロ

・3年物
入札額: 12億3900万ユーロ
応答利回り: 5.086% (前回: 5.457%)
応答倍率: 2.3倍 (前回: 3.2)

・5年物
入札額: 10億1500万ユーロ
応答利回り: 5.536% (前回: 5.353%)
応答倍率: 2.6倍 (前回: 2.6)

・10年物
入札額: 7億4700万ユーロ
応答利回り: 6.430% (前回: 6.044%)
応答倍率: 3.2倍 (前回: 3.3)

*** とした点
応答倍率がいずれも2倍以上となっているので、債券市場参加者の間では安堵の色が濃くなっているようです。

*** という点
どんな入札でも、一番注目度が高いのは10年物国債利回り  今回の利回りは前回よりも上昇しており、尚且つ流通市場の利回りとほぼ同じレベル  EUサミットで合意されたESMを通しての直接的な国債買取の詳細が定かになっていないことを若干嫌気した結果と認識されている  ユーロが売られるきっかけとなった模様

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[ 2012/07/05 18:39 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

FX戦略会議・スタート!

読売オンライン (Yomiuri Online) さんで 西原宏一のシンプルFXトレード でおなじみの西原宏一さんと一緒に連載を始めました。

題して「西原宏一と松崎美子のFX戦略会議」

毎週掲載しますので、どうぞお楽しみに~ 
[ 2012/07/05 12:30 ] 読売オンライン・FX戦略会議 | TB(-) | CM(0)

Libor不正操作問題について

先ほど帰宅しました。

私が出かけている間にLibor不正操作問題の責任を取って辞任したバークレイズ銀行元CEOのダイアモンド氏による財務特別委員会公聴会での証言が行われました。

直接証言を生中継で聞けなかったので、関連報道を片っ端から読んでみたのですが、思ったよりも「意外な発言」が出なかったという印象を受けました。

本題に入る前にLiborとは何か 
LIBORは、"London Interbank Offered Rate"の略で、イギリスのロンドン市場での資金取引の銀行間平均貸し手金利のことをいう。LIBORは、英国銀行協会(BBA British Bankers' Association)により、一日に一度発表される。毎営業日のロンドン時間:午前11時の時点で、指定銀行(リファレンスバンク)に対して「対銀行貸出レート」をヒアリングし、上下数行の数字を除いた平均値を算出し、「BBA LIBOR」として発表している。通常16の銀行が師弟銀行となる。


*2008年10月29日

これが何の日か  と申しますと、ダイアモンド氏と英中銀タッカー副総裁との間でLiborレートを巡る話し合いを電話  で行った日。

少し横道に逸れて恐縮ですが、このLibor不正操作問題 (以下、Libor事件) に関する日本での報道で、バークレイズ銀行が取った行動内容が全く逆に書かれているのが気になりました   先ほど目を通した 日本経済新聞での報道では 『財務が健全だと装うために実態より低い金利を英国銀行協会に示した』 と書かれていますが、私が知る限りこれは全く反対で、バークレイズは実態より高い金利を示していた筈です。

常識的に考えれば財務が健全だと装うためには、日本での報道のように’’実態より低い金利を提示’’するべきなのでしょうが、どうしてなのか私にも判りませんが  同行は実態よりも高めのレートを提示したようです。

ダイアモンド・タッカー電話 Libor金利推移

実際、どの程度高めのレートを提示しかのか?を調べてみましょう。

このチャートは、0  毎営業日に発表されたLiborレート 
 バークレイズ銀行が提出したLiborレートが「毎営業日に発表されたLiborレートより高い日」  プラス
 バークレイズ銀行が提出したLiborレートが「毎営業日に発表されたLiborレートより低い日」  マイナス 
となっています。

2008年に入ると、バークレイズが提出するLiborレートは、その日の決定レートより常に高めになっている

2008年10月29日、タッカー英中銀副総裁とダイアモンド氏が電話  で話をした日を境に、突然バークレイズの提出するLiborレートは、その日の決定レートよりも低くなってきた。

具体的な数字を挙げますと、この電話があった29日にバークレイズが提示したLiborレートは4%  その翌日に同行が提示したレートは3.4%

他の銀行の提示レートは(29日、30日の順)
HSBC  3.4%  3.15%
ロイズ銀行 3.35%  3%
RBS 3.6%  3.3%
UBS 3.4%  3.2%
クレディ・スイス 3.55%  3.15%
ドイツ銀行 3.45%  3.25%

そもそも両者の間で電話を通して話し合うことになった背景には、複数の政府高官から ’’どうしてバークレイズはいつも他の銀行より高めのLiborレートを示すのか?’’ という質問を受けたタッカー副総裁が、ダイヤモンド氏に電話して問い合わせたからのようです。

これはその電話が終わった後、ダイアモンド氏が同じバークレイズ内部の人間に宛てたメイル  
ダイアモンド氏 メイル
(クリックすると拡大します)

*タッカー副総裁の立場

’’2007年夏に発覚した米サブプライム問題  の悪化を受け金融危機が深刻化している中、バークレイズ銀行の財務状況を正確に反映させるため、2008年に入ってからタッカー副総裁が金利の操作を実施するよう暗黙のうちにバークレイズの背中を押していた’’ という噂が一部では囁かれています。

本日のダイアモンド氏の証言を受け、タッカー副総裁も近いうちに証言をし、自分の身の潔白を証明する模様。

*Libor金利操作と住宅ローン金利との兼ね合い

Libor金利のレベルは、私達が借りている住宅ローンの金利にも当然反映します。最近というか、ここ半年くらいでしょうか....... 英中銀の政策金利はもう何年も0.5%で据え置きになっているにもかかわらず、一部の金融機関 (特にRBS銀行系列とロイズ銀行系列) が提供する住宅ローン金利がメキメキ上昇  していることが話題となっていました。

私はRBSやロイズ銀行など一部国有化されているところは、格付け会社がバッサバッサと格付けを下げていた  当然格付けが下がれば、資金調達が難しくなる   格付けが下がれば下がるほど、上乗せ金利(プレミアム)を払わなければ資金が取れない   そうなると、住宅ローンの金利が上がっても仕方ない という悪循環によるものだと信じていました。

しかしここにきて、Libor事件の余波を受けLibor金利に対する「信頼性」が損なわれたので、各金融機関がLibor金利に頼らず独自の金利を設定し、それが住宅ローン金利の上昇にも結びついているのかもしれない とされているようです。

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[ 2012/07/05 07:47 ] Libor不正操作スキャンダル | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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