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木曜日のオプション ストライク

明日木曜日 NY午前10時行使価格

ユーロ
1.5850、1.5900

ドル円
105.60

ポンド
1.9775

NZD
0.7890


ps 5月30日に実施されるMSCI (モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル バーラ)指数採用銘柄入れ替えの話しですが 具体的な金額等 分かる方 いらっしゃいますか?

比率上昇(買い):
ユーロ

米ドル
カナダドル等

比率低下(売り):
ポンド
NOK
AUD
SEK
NZD

ひとつだけ疑問なのは 私が読んだ英文の記事では ユーロは比率下げ つまり 売りに分類されていた事なんですよね............................................jumee☆whyL

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最後が 

[ 2008/05/28 22:43 ] 売買取引 | TB(0) | CM(4)

FX こまごま

皆さん 今日わ。ロング ウィークエンドでのんびりさせて頂きました。マーケットは 予想通り ドルインデックス74乗せ失敗、その後 ドル安マーケットに逆戻り。ポンド ショート 作りたいのですが じっと我慢の子です

久し振りにマーケットを見てみると DNTオプション・買収話し・投信の話し(事実関係は知りません....)も手伝い 円安色 強いです。アジア諸国の中央銀行も 自国通貨買い/ドル売り介入をしているそうですね。私のこのブログに以前2度ほど書きましたが インフレと戦う武器としての自国通貨高容認は 世界各国 避けて通れない状態かもしれません。

私が まだ 銀行で働いていた時代でしたら アジア系の中銀が介入をすると言えば 必ず 自国通貨売り/ドル買いでした。当時は(今でもそうですが) アジア通貨は ドルペグ 又は 変動バンド制でした。そのバンドの下限を無理矢理割ろうと ヘッジファンドがアジア通貨を買い上げ どうにもならなくなって 中銀が自国通貨売り/ドル買い介入をしてました。ここには詳しく書けませんが あるヘッジファンドが 某アジア通貨のバンドを割ろうと 目が飛び出るような単位のアジア買い/ドル売りを 私が働いていた銀行を通して行なった事があります。その真っ最中 そのアジア中銀から直接 うちのディーリングルームに電話が来て ”お前達か?XXXXXXヘッジファンドの手助けをしてるのは?覚えてろ、身動き出来なくしてやる” という内容を もう少し お上品な言葉で言って彼らは電話を切りました。うちの銀行は ヘッジファンドからYoursされたので まだ ドルロング/アジア通貨ショートのポジションを 全部 さばき切れず 持っています。こういう特殊通貨の市場規模は限られていますし 動き出すと一方方向にだけ動くので プライスが出ても叩けないままの時もありました。電話が切られて5分後くらいでしょうか?突然 ブルーンバーグやロイター画面に 速報記事として XXXXX国の中央銀行は 緊急事態として 自国通貨取引を一時停止する という発表が出ました。ポジション持っているうちの銀行は このポジションと心中する以外ありません。その後 どうなったかは 書けませんが 今となってみると 凄い環境の中にいたんだなぁ と思います(笑)


中央銀行金融政策変更織り込み済み度
*英国 利上げ
6月 3%
7月 12%
12月 60%

*欧州 利上げ
6月 5%
9月 65%
12月 90%

*米国 利下げ
次回6月25日FOMC 8%
その後 据え置き

恥ずかしい話し ずっと金利関係を追っていませんでした。私は しばらく英国金利据え置きを予想していたのですが マーケットは利上げを織り込み始めたのですね。CPIが4%近くまで跳ね上がるという予想があるくらいですから 利下げでないのは十分に理解していたのですが 利上げとなると 厳しいナァ..............................

BOE ECB利上げ観測の中 FEDは利下げ観測なんですか?私 これまた 勘違いしていたようです。FEDは据え置き継続 その後 利上げだとばかり思っていました。ダメですね、私。これじゃ マーケットから 弾き出されてしまいますね。


イギリスのガソリン代金内訳

面白い事実を発見しました。日本でもガソリン税上げ問題で賑わっていますが 何でも高いイギリスの現状をお伝えします。

英国のガソリン代は 過去1年で30%値上がり。EU加盟国内で ガソリンにかかるFuel Duty(燃料税)が一番高いのが 英国、 その燃料税、VAT、諸経費を差し引いた原油そのものの単価が一番安いのも英国 という事です。

私達が払っているガソリン代の内訳を調べてみたのですが それぞれの記事・解説により 多少の差が出てしまいましたが ざっと こんな感じになりました

イギリスのガソリン代内訳
Fuel Duty(燃料税)とVAT(付加価値税) 65%
原油代金 25%
精錬・運送料 7%
小売店利益 3%

このチャートは 1995年から昨年までのガソリン代に占める税金比率です。黄緑が税金分、濃い緑がガソリン代(1リットル)


現在 ガソリン代(1リットル)は 大体 1ポンド15ペンスですが ちまたの噂では 数ヵ月後に 1ポンド50ペンスになるようです。実は この夏 また アメリカへ旅行しようと計画しているのですが 最近の原油高に苦しんでいる航空各社 飛ばすより飛ばさない選択を強いられているところが出てきた模様。まだ 旅行の予約を入れてないのですが 希望便の空席状況を調べたら 既に満席という事でした。どうしたかと思ったら 飛行機のサイズが小さめ(搭乗人員100人くらい少ない)になってました。早めに予約したほうが いいですかね

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[ 2008/05/28 10:29 ] マーケット | TB(0) | CM(2)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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