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株価とVIXとの関係

1時間前くらいにTweet したのですが・・・


Yoshiko Matsuzaki ‏@LondonFX_N20 1 時間前
なんか昨日から、どっかのデカイファンドが米株式指数で大きな損を出して、売りポジションを相殺するため、コール・スプレッドを買ってるという噂があって・・そのため、ドルが売られてるみたいな話しになってる



この噂の出元も、そもそも本当のことなのか・・・も、わかっていません。

ただし、どうしてわざわざTweet したのか?それには理由があります。


*株価とVIXとの関係が変
理由は、これです 「株価とVIXとの関係が変」だから・・・・

チャートで説明しますね。


株価とVIXとの関係
(クリックすると拡大します)


まず、このチャートは、
・赤いロウソク足 = 米主要株価指数  S&P500
・黒い線 = VIX ボラティリティー インデックス


チャート上で黄色い点線枠で囲んでいるところ
株価下落/VIX上昇

チャート上で水色の点線枠で囲んでいるところ
株価上昇/VIX下落


そして、問題は一番最後の部分です。

2月に入ってから、株価上昇  VIX下落 と、いつもの動きをしていたのですが、2月14日にVIXが底を打って以来、株価もVIXもともに上昇中 

つまり、今までの関係と違ってきています。

そのため、何か特殊な玉が出ていて、株価が上がっているにもかかわらず、VIX(ボラティリティー)も上がっているのかな   と、思ったので、Tweet しました。


以上、現場からの中継です 






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[ 2017/02/17 01:42 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

世界の株価インデックス、最高値更新中

娘の風邪がうつってしまい、昨日はダウン・・・ 今日も正直、メッチャ しんどいです 


*MSCI ワールド・インデックス 史上最高値 
MSCI (モルガン スタンレー キャピタル インターナショナル) ワールド・インデックスが昨日、史上最高値をつけました。

このインデックスは、名前の通り、世界の先進国23カ国の1,600銘柄を越す株価の時価総額加重平均型の株価指数です。
先進国株式時価総額の約85%をカバーしており、このうちの約6割をアメリカが占めているそうです。


MSCI ワールドインデックス


*株価がグングン上昇していく理由
今年の年初のマーケット予想では、「トランプさんが大統領になったら、株価は下がる」 というものでした。しかし、実際に起きているのは、全く正反対。

どうして、株価がグングン伸びれるのか?考えられる理由としては、



・世界経済が予想以上に回復している
Brexit、欧州の選挙という「不安材料」があるのにもかかわらず、世界景気はしっかりしている。

・インフレ率/インフレ見通しの上昇
アメリカ、ヨーロッパ、英国などで、インフレ率が上昇してきている。昨日発表されたアメリカのCPIも、4年来の高さ

当然ですが、インフレ率上昇  金利先高観   国債利回りの上昇(国債価格の下落)   国債から株への資金シフト

こういう感じかな?と思います。


・トランプリスク  が、トランプ期待  へ
驚異的な税制改革、これでしょう
いったいどんな内容のものが出てくるのか?  期待が先行しています。








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[ 2017/02/16 18:59 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

メリルリンチのファンドマネージャー対象サーベイ結果

私は以前メリルリンチで働いていたこともあり、このサーベイはとっても楽しみにしています。

さきほどみたら、最新版の結果が出ていたので、ここでご紹介しますね!


*メリルリンチ ファンドマネージャー対象サーベイ結果
たまたま私が見た記事では、2つの結果が紹介されていました。


・8年間の株式市場の上昇トレンドが終わってしまう「事件」とは?
上のチャートが、これです。

う~ん、自分的には正直、意外でした。「保護主義政策」 となってました・・・ 

メリルリンチ マネージャーサーベイ
(クリックすると拡大します)


・最大のテールリスクは?
2番目のチャートです。

これは、予想通り 「欧州での選挙」です。

でも、ここでも「貿易戦争」が2番目の懸念材料とされており、今年は【貿易】に関するトランプ大統領の発言には、自分が思っていた以上に注意しないといけないんだ・・・ と、あらためて思いました。


米 トランプ 保護主義





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[ 2017/02/15 02:39 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

英株式指数、年初からの上げを全戻し

おはようございます!

トランプさんの就任式で特に目新しい発表がなかった + その後、保護主義に走る部分だけが発表され、肝心要の景気浮揚の部分については、何も発表がない

それで、ドル上昇に調整が入っています。

それに加えて、米国債のポジションが、歴史的なショートとなっており、この部分も注目  されています。


米国債ポジ 歴史的ショート 2017年1月末
(クリックすると拡大します)





*英FTSE100 年初来の上げを一気に全戻
明日の 最高裁からの判決 を控え、英国のFTSE100が調整を強いられています。

まぁ これは最高裁の判決の影響というより、今までのマーケットの調整が入っていると考えたほうがよいかもしれませんね。


英FTSE 全戻



つまり、今までのマーケットは

トランプ政権、減税・インフラ整備・財政支出による景気刺激策  景気浮揚    確実に利上げが起こる    それを先取りしたドル高

ポンドに関しては、ポンド安    FTSE100上場企業の収益源が海外での収入     ポンド安のおかげで収益が伸びる     FTSE100上昇 

この2つが同じタイミングで崩れてきたからでしょう。


明日の最高裁からの判決 + トランプ大統領の最初の1週間
今週も政治リスク  には、特に注意 







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[ 2017/01/23 21:02 ] マーケット | TB(-) | CM(0)

昨日のOPECからの発表ですが...

9月26日からアルジェリアのアルジェで開催されている国際エネルギー・フォーラム(IEF)

OPECも、このフォーラム開催に合わせ、非公式会合がもたれました。

昨日、「OPECと非OPECそれぞれの国の間で、減産合意がなされた・・・」 というニュースで、原油が6%ほど上昇した   のですが、なんだか話しはそう簡単ではないようです。


*減産は減産だが・・・
繰り返しますが、昨日からの原油価格の上昇は、OPEC総枠を日量 3324万バレル  3250万バレルに抑制するという具体的な数字が報道され、マーケットはそれに飛びついた形になっています。

しかし、たまたま、この国際エネルギー・フォーラムにご出席されている日本人の石油関係者の方からお話しを聞く機会があったのですが、肝心の各国枠は議論されず、11月OPEC総会に先送る模様。

つまり、11月のOPEC総会で、あらためて議論するまでの、時間稼ぎとも受け取れるようです。


*例外国を設定
思えば、今までOPECが減産/凍結に合意出来なかったのは、サウジ vs イラン の問題でした。

この問題に対し、今回は、 「リビア  ナイジェリア  イラン」  この3ヶ国を例外国と認定し、この国々には、削減/凍結は強制しないそうです。実際、イランは更に増産に踏み切る模様

これも、その方のお話しですが、前回のOPECで、サウジがイランに対して強硬な姿勢をみせたのは、サウジの副皇太子が認めなかったからのようです。しかし、今回の会合に出席されたのは、ファリハ石油大臣であり、この方がイランとの関係に妥協を認めた形になるそうで、サウジ内部での姿勢の変化もあるようです。


私は原油について、よく分かっておりませんが、今回の原油価格上昇は、日量を若干カットしたからではなく、OPEC加盟国と非加盟国がともに「2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意」したことを好感しての動きなのかな? と思いました。

そうなると、11月のOPEC総会時の原油価格が、例えば 55~60ドルくらいまで戻していれば、今回の合意内容が正式に認められるのかもしれません。逆に原油価格が40ドルくらいのままであれば、どう転ぶかわからないのかな?と思っています。

もし、私がサウジのエネルギー大臣の立場であれば、原油価格が上昇してくれるのなら、若干の減産をしても、収支には変化ないので、減産にも応じるだろうな・・・と ふと思いました。


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[ 2016/09/29 21:22 ] マーケット | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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