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本日よりトランプ大統領、訪英。邪魔な存在になりそう

本日 月曜日から水曜日にわたり、NATO会合に出席するため、トランプ大統領が英国を訪問します。

総選挙投票日まで2週間を切った今、ボリスにしてみれば、最も訪英して欲しくないのが、トランプ大統領でしょう・・・

トランプさんは、ボリスのことを、「イギリスのトランプ」と呼んだこともあるそうですが、数々のボリスの言動を見る限り、実はボリスはトランプさんのことを、あまり好んでいない印象を受けます


トランプ ボリス



おしゃべりで、場にそぐわない発言をしかねないトランプ大統領。たった一つの失言で、保守党の選挙キャンペーンが、ぐちゃぐちゃにされるリスクがあると、保守党幹部は考えている模様。

そのため、トランプ大統領とボリスが一緒に過ごす時間を、極力最小限に抑える努力が、なされているそうです。

同時に、保守党からなのか、ボリス個人からなのかわかりませんが、トランプ大統領個人宛に、「総選挙についての話題には、触れないよう、お願いします」 という警告?もしたそうです。






毎週月曜日と水曜日〜金曜日に井戸端会議でコラム記事
毎週火曜日には、動画配信 しております
 

是非一度、覗いてみてくださいね


FXプライムbyGMO

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[ 2019/12/02 12:42 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

トランプ大統領の早業 「為替操作国」認定

まぁ、私が人民元について書いても、全く説得力ないのですが  記録として残しておきたいので、お付き合いください。


* 人民元 7越え
Brexitで大荒れ注意報  が出ているロンドンでも、人民元の7越えは、大きなニュースとして報道されています。

これも記録として残したいので、書きますが、中国人民銀行(中銀)は、為替レートの基準値(中間値)を大きく元安方向へ動かしています。

先週金曜日 6.8996   今週月曜日 6.9225    本日  6.9683

そして、USD/CNYはすでに 7.0000を越えた元安となっています。



人民元 7越え
(クリックすると拡大します)




中国人民銀行のホームページには、人民元安方向に基準値をずらした理由 が、載っていました。

中国語はわからないので、英語に翻訳してみると、きちんと理由が書かれていました。



「Reporter: Why is the RMB exchange rate “breaking 7”?

A: Affected by unilateralism and trade protectionism measures and the imposition of tariff increases on China, the RMB has depreciated against the US dollar today, breaking through 7 yuan, but the renminbi continues to be stable and strong against a basket of currencies. This is the market. Supply and demand and the reflection of fluctuations in the international currency market.(続く)


Reporter: What will happen after the RMB exchange rate “breaks 7”?

A: The trend of the RMB exchange rate has long been dependent on fundamentals. In the short term, market supply and demand and the US dollar will also have a greater impact. The market-based exchange rate formation mechanism is conducive to the role of price leverage to adjust the balance between supply and demand, and at the macro level to play the role of regulating the economy and the "automatic stabilizer" of the balance of payments. As a big country, China has a complete range of manufacturing industries, a relatively complete industrial system, a strong export sector, and moderate import dependence. The fluctuation of the RMB exchange rate has a strong regulatory effect on China's international balance of payments, and the foreign exchange market itself will find a balance.(続く)


これはあくまでも一部ですが、「どうして7を越えたのか?」 「7を越えたことを受け、今後どうなるのか?」  が書かれています。

簡単に言ってしまえば、米国が中国製品に対して新たな関税を課す方針を示したことが、今回の人民元安に影響しましたよ・・・ という感じです。

人民銀行としては、元相場の安定を維持するため、短期的な投機を取り締まる用意があるとも表明しています。

そして、時間が経てば、また7を下回るレベルまで相場が動くこともあるので、この動きを過度に読みすぎないよう、注意もしています。



* 円の動きに注意
上に添付したチャートに書き込みましたが、2015年から16年にかけ、人民元安が加速した時に、最も反応したのは、スイスフランではなく、円の買いでした。

AUDは、どうなのかな? と思い調べてみましたが、2018年の時は反応していましたが、2015年の時は反応なし




* 為替操作認定国になった中国
トランプ大統領は、やる時は本当に早く動きますね 


8月5日のトランプ大統領のTweetですが、その翌日に既に中国を正式に為替操作国と認定しています。


トランプ 人民元




思えば、トランプ大統領は、就任わずか1日目に、「中国は通貨を不正に操作している国だ」 と宣言しています。来年の大統領選に向け、この宣言を形に出来るのは、今が最もよいタイミングだと、判断したのでしょう。

通常、このように為替操作国が発表されると、その国とアメリカとの間で協議が始まりますが、既に米中間での協議は続いていますので、今回の発表を受けての目新しい動きはないと思います。

次に、たぶんですが、ムニューシン財務長官は、この問題について、国際通貨基金(IMF)と話し合いを持つと思われますが、ラガルド専務理事の後任も決定しておらず、どういうタイムラインでの話し合いが行なわれるのか、不明です。

今後は、中国がどのような手を使って、報復するのかですね・・・・


株価回復を期待するのは、かなり難しいのかもしれませんね・・・・  












意外とご存じない方がいらっしゃるかもしれませんので、あらためてご紹介 

2018年9月より、 プライム byGMOさんで、以下の情報配信のお手伝いをやらせて頂いております。

<FXプライムbyGMOさんの3大特典>

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私は、月・水~金に井戸端会議。火曜日に動画配信をしています。
つまり、月~金まで毎日、ヨーロッパやイギリスの情報を配信しています 

是非 楽しみに読んでくださいね 


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[ 2019/08/06 23:24 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

トランプ大統領は本気でドル安政策を押し付けてくるのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



米 トランプ パウエル




7月10/11日、アメリカでは半期に一度の金融政策に関する議会証言(旧ハンフリーホーキンス証言)が金融サービス委員会で行われました。ここで発表される内容は、パウエル議長の個人的見解ではなく、連邦公開市場委員会(FOMC)全体の見解を議長が代表して報告するものであると言われています。

今回のコラムでは、議会証言内容に加え、本気でアメリカはドル安政策を押し付けてくるつもりなのか?それについて考えてみたいと思います。








今回のコラムでは、

・半期に一度の議会証言

・声明文内容

・パウエル議長Q&A(7月10日)

・予防的金利カット

・トランプ大統領によるFED攻撃

6月11日
6月18日
6月24日
7月3日

・パウエル議長 「トランプ大統領による圧力は、ない」

・通貨売り介入には否定的な財務長官とNEC委員長

・マーケットへのインパクト







コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> パウエル議長が読み上げた声明文とQ&Aでの答えを総合すると、「労働市場はそれなりにタイトであり、景気もそこそこ力強い。しかし、景気をサポートする要因が、個人消費や企業投資ではないため、継続性に疑問が生じる。労働市場についても、賃金の上昇力がインフレ押し上げ要因となっておらず、今後の不安は残ったまま。既に他の主要国での景気減速懸念が表面化していることを考慮した場合、その影響をアメリカが受ければ、ますます景気の先行きに対する不確実性が高まり、それによりインフレ率の低下リスクが出てくることも考えられる。そのため、6月の雇用統計の結果は良かったが、先行きの不確実性を重視し、緩和策に踏み切る可能性が高まった」ということなのでしょう。

よって、「Behind the curveとならないよう先手を打ち、予防的な政策金利カットが必要となる」という理屈だと思いました。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





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[ 2019/07/12 23:45 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

トランプ大統領の発言でドル下落

今回は、トランプさんのTweetではなく、ブルーンバーグの記事のようですが、先週 開催された募金集めの集会で、トランプ大統領は

「Powell hasn't been cheap money Fed.
パウエル議長は、チープマネー(低利で安く、価値の低いドル)を提供するFED議長では、なかった」

と文句を言った・・・ 

と、その集会に出席した3人の関係者が語った ようです。


それに加え、FEDの利上げについても苦言を呈した模様


エルドアンか、お前は?  と言いたい気分



アメリカ トルコ






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[ 2018/08/21 01:06 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

アメリカのイラン制裁再開で原油高→資源通貨(ポンドも!)高

イラン制裁についての詳しい記事は、私の過去記事を参考 にしてください。もっと詳しい記事も書けるのですが、とりあえずこれで大まかな内容は把握できると思います 


* トランプ大統領、イランに対する制裁再開
トランプ大統領は昨日、イランに対する制裁を再開する大統領令に署名しました。上のリンク記事 でも書きましたが、今年5月にアメリカは2015年に成立した核合意から離脱しましたが、とうとう制裁の再開を決意したようです。


* トランプさんのTweet
そして、25分前に、トランプさんがTweetしています。

トランプ イラン
(クリックすると拡大します)

赤い線を引いた部分の意味は、

「イランと取引をしている人(国)は、アメリカ合衆国との取引は出来ない。そこをわかってくれ!」

という感じです。



* 欧州での対応
このアメリカの一方的なイラン制裁再開を受け、欧州委員会は、「欧州の企業は、アメリカがやろうとしている経済制裁に沿う必要は、ない。欧州は欧州のやり方がある。もし欧州基盤の企業でアメリカの動きに沿うつもりであれば、必ずその旨を報告するよう、通達する」 という感じの警告を今朝発表していました。


* 原油価格じわじわと上昇  資源通貨も上昇
ちょっと勢いが鈍ってしまいましたが、今朝のこの報道を受け、欧州時間スタートから、原油価格や資源通貨 (NOK、AUD、NZD、CAD そしてどういう訳かポンドも・・・) が買われる局面がありました。


ブレント イラン後


今回の制裁対象は原油だけでなく、金をはじめとする貴金属、黒鉛、アルミニウム、鉄鋼、石炭なども対象となっているはずです。

イランは以前の制裁が課されるまでは、原油輸出高が世界で5番目くらいでしたが、制裁停止されてから現在に至っても、まだ本調子が出ていない感じです。その矢先の再開ですので、かなり国内情勢は厳しいのではないか?と思います。



* トルコリラもぶっとぶイラン・リヤル安 
トルコリラの下落に歯止めがかからず、日本の個人投資家さんたちも苦しい展開を強いられていらっしゃる方がおられると思います。

が、このチャート見て 

イラン リヤル
(クリックすると拡大します) 

イラン・リヤル売りが止まらず、史上最安値更新中 

エルドアンもびっくり 







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2冊目の本



[ 2018/08/07 19:16 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

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私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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