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トランプ次期大統領のインタビュー動画

すぐ下の記事でご紹介した トランプ次期大統領の英タイムス紙との独占インタビュー ですが、約1分の動画がやっと発表されました。





メイ首相の明日のスピーチで気をつけたい3つの点、のちほど改めてブログに書きますので、楽しみにしてくださいね~





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[ 2017/01/16 22:43 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

ユーラシア・グループ【2017年 世界10大リスク】発表

1月3日 NY時間午前6時、待ちに待った 【ユーラシア・グループ 10大リスク】が発表されました。

リンクは これ です。


*2017年 10大リスク

ユーラシア・グループは、【2017年は地政学的なリセッション元年】と位置づけており、その最初のリスクとして、アメリカのトランプ大統領の政策を挙げています。


1) アメリカの責任放棄・独立/アメリカ主義
1月20日に大統領に就任するトランプ氏は、「アメリカを最優先にする」などアメリカの国益を最優先とする「アメリカ主義」の姿勢を鮮明にしている。

この姿勢が強すぎてしまうと、世界のリーダーとしてのアメリカが、責任を放棄(独立)してしまうことになりかねない。




2017年10大リスク



2) 中国
2017年秋に開かれる第19回党代表大会では、新執行部(政治局常務委員)が選出され、2期目の習近平政権が誕生することになる。ここからの中国経済・外交政策に注意


3) 弱体化するメルケル独首相
2009年のギリシャ危機以来、ヨーロッパはメルケル首相のリーダーシップに救われてきた。しかし、難民問題の悪化、フランスの大統領選挙での国民戦線のルペン候補の動向、全く先が見えなくなってきたギリシャ問題、イタリアの銀行問題、トルコの扱い方など、今年のヨーロッパには問題が山積みとなっている。

しかし、肝心のメルケル首相は、難民によるテロ活動のおかげで影響力が弱くなっており、それに加えて、ドイツ銀行やルフトハンザなどの問題も解決されていない。

トランプ大統領となれば、米露関係が今までにないほど密接となり、同じタイミングで英国はEUから出て行くことを考えると、今こそ 力強いメルケル首相がヨーロッパを引っ張っていくべきであるが、それは実現しそうにない。


4) 世界的な構造改革の遅れ


5) 中東におけるテクノロジーの普及


6) 中央銀行に対する政治介入

新興国の中央銀行が政治介入を受けることはよくあるが、最近は先進国の中銀も例外ではなくなっている。
最近の各国首脳の中銀に対する発言をあげれば

・トランプ氏
最近のFRBは非常に政治の影響を受けており、イエレンFRB議長は、オバマ大統領の操り人形にすぎない

・ショイブレ独財務相
最近のヨーロッパにおけるポピュリズムや反移民支持の台頭の責任の半分は、ECBにある

・メイ英首相
(2008年のリーマンショック以降の)超低金利政策は、緊急措置としては効果を発揮したが、(それが長引いており)副作用を生じている


など、政府関係者の中銀非難が後を絶たない状況だ。


7) 米ホワイトハウスとシリコンバレーとの関係


8) トルコ

2016年のトルコでのクーデター未遂事件以来、トルコの政治や経済には不透明感がつきまとっている。そこにきて、エルドアン大統領は自身の権限を拡大するため、今年の春には国民投票が実施される予定だ。現時点での国民投票の結果は、50/50となっており、今後エルドアン大統領は権限の拡大を求め、強烈なキャンペーンを展開することが予想される。

クーデター未遂事件以来、軍の力は弱まっており、経済・政治以外に安全保障の面でも不安が残る。


9) 北朝鮮核問題


10) 南アフリカ  ズマ大統領を巡る政治危機







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[ 2017/01/04 12:30 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

EU緊急外務相会合

本日 13日(日曜日)に、EU緊急外務相会合が開催されているそうです。英国では、この話題がかなり高いのですが、その理由は、「ボリス・ジョンソン外務相は、本日の会合に欠席する」と発表したからです。ただし、これには理由があります。

英ボリス 


*トランプ大統領誕生で慌てたEU各国
来年は「欧州選挙年」
できれば、Brexit も、トランプ大統領誕生も 「なかったこと」 にしたい欧州各国。

そこで、明日(月曜日)に通常のEU外務相会合が予定されている中、本日は拡大版として「緊急会合」となった模様です。そして、そこで話し合われるのが、「トランプ大統領と欧州との関係をどう築くべきか?」ということだそうです。

何度も申し上げますが、来年はオランダ総選挙(3月15日)、フランス大統領選挙(4月末と5月1週予定)、ドイツ総選挙(秋)と続きます。Brexitとトランプ大統領誕生により、ポピュリズムが台頭してきており、来年に選挙を控えたEU各国が慌てだしたのかもしれません。


*メイ首相、貴女は甘すぎますよ!
トランプさんが当選したことを受け、メイ政権の間では、Brexit後の米英貿易関係が、オバマ政権よりもトランプ政権のほうがスムーズに運ぶと、歓迎(?)している風があります。それに対し、ドイツの政界では「メイ政権の考えの甘さ」をあざ笑うコメントが出てきています。

どうして、英政権がトランプ政権のほうが貿易交渉がスムーズに運ぶと考えたかについてですが、オバマ大統領は「英国との貿易交渉は優先しない。英国は列の一番後ろに並んでもらう。」と発言しました。しかし、トランプ大統領は、英国独立党(UKIP)のファラージュ元党首と仲良しで、メイ首相もファラージュさんをトランプさんとメイさんとの橋渡し役に選んでいます。そして、そのファラージュさんはトランプさんが当選した2日後に、アメリカに会いに行っています。


*ボリスは緊急会合に欠席
ということで、話しを元に戻すと、ボリスが本日の会合に欠席した理由は、明日 月曜日に外務相会合があるので、わざわざ1日早く行ってトランプ大統領について話し合う意味がないということでした。

逆に言えば、欧州各国はかなりここからのアメリカの動きにナーバスになっているということですね 

ロシアと国境を隔てている国が多数、EUに加盟しています。このタイミングで、軍事で頼りにしていた英国がしばらくすればEUから抜けます。そこに、選挙が続きます。仕方ないのかな?来年は欧州からも目が離せません。

この辺りのことを、11月17日(水曜日)のWEBセミナー でお話ししたいと思っています。

日本滞在最後のWEBセミナーとなりますので、ぜひ皆様のご参加を期待してま〜す!




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[ 2016/11/13 14:40 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

トランプ大統領誕生の弊害(英国の株式市場)

明日の会場セミナー の準備でバタバタしているので、短い記事になります、ごめんね


アメリカのトランプ大統領が運営する経済政策となる「トランポノミクス(Trumponomics)」は、大型減税 ➕ 規制緩和 ➕ 自由貿易などを足がかりとして、雇用を創出し、景気浮揚を図るとみられています。

アメリカ大統領選



そのため、景気浮揚  インフレ率の上昇  金利の上昇

これを先取りした形で、長期金利が上がり、ドル高/新興国通貨安になっています。

で、言いたかったことは、英国の投資顧問会社の株が5%を超える下落を見せていますが、その背景にあるのは、トランポノミクスを先取りした金利高やドル高が新興国通貨や株の急落を引き起こし、これらの英国の投資会社の損失が大きくかさみ、業績不振になるんじゃないか? これを先取りした動きのようです。

それ以外に株式が下げている理由は、本日のポンド上昇により、英国への観光客の減少  英国の小売業の不振   小売売上高の減少を先取り

ただしね〜 この辺りは、ちょっとなぁ と思います。

というのは、つい先日まで、ポンド安による原料費の値上げで、英国で販売する洋服や靴などの値段は平均5%上がる と発表したNextという衣料品メーカーの株が、上がったばかりで・・・

本日のマーケットが弱い材料に飛びついたのは、昨日高値更新した米株式指数ですが、ちょっとガス抜きが必要だからじゃないかな と思います。

ただし、投資顧問会社の株価安は、新興国関連ですので、長期金利上昇が止まらない限り、まだ続く材料かもしれません。





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[ 2016/11/11 22:47 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

ポンド買い/新興国通貨売りが止まらない!

アメリカ大統領選でトランプさんが勝利を収めて以来  米国の長期金利上昇が止まらず、それが新興国通貨の売りを加速させています。

そして、それと並行して、ポンドのショート・カバーが起きています。

本日はとうとう、10月に起きたポンド大暴落(フラッシュ・クラッシュ)のレベルを抜けて上がって来ています。

11月11日 マーケット



*本日はポンドが最強通貨
Brexit以降、売って売って売られ続けたポンドが、敗者復活戦でグイグイ伸びてきました。理由はいくつかありますが、

・トランプ大統領になって、米英の貿易交渉がスムーズに行く可能性が出てきた
  オバマ大統領は、「英国を特別扱いしない。列の一番後ろに並んでもらう」 と発言

・トランプ大統領と親交が厚い英国独立党(UKIP)のファラージュ元党首が、トランプさんとメイ政権の「橋渡し役」になる
 トランプさんも、ファラージュさんには本音をいう

・トランプさんの勝利により、エリート主義に対抗するポピュリズム(大衆迎合主義)の台頭が浮き彫りになってきた。欧州では、12月にイタリアで国民投票  来年3月にオランダ総選挙  4/5月にフランスで大統領選挙   秋にドイツ国政選挙

これだけの選挙をこなさなければならないヨーロッパ。Brexit 問題が消えてなくなるわけではないが、選挙を控えた欧州各国でのポピュリズム台頭が懸念されている。

 不透明感が台頭してきたヨーロッパ


ということで、今まで対ドル・ユーロ・円で売り込まれていたポンドのショート・カバーが出てきています。


あとお知らせ  ですが、本当は本日更新されるはずだった セントラル短資FXさん のコラムですが、私の都合で来週月曜日更新となりました。   トランプ大統領誕生がヨーロッパやBrexitに与える影響について、書いてみようかな? と思っています。よろしくお願いいたします!





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[ 2016/11/11 19:38 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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