2018 051234567891011121314151617181920212223242526272829302018 07

月末リバランスの噂

明日は、5月末

月末のリバランスの噂がでてきたので、そのままお伝えします。


あくまでも噂なので、違ってたら 申し訳ありません・・・・



対ユーロで、かなり規模の大きいドル売り 
それに加え、 1.18ストライクのオプションが 40億ドル期日を迎える




現場からは以上です 


スタンプ にゃんですって?

昔のスタンプで失礼します・・・









「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


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[ 2018/05/31 01:03 ] 初心者向け | TB(-) | CM(1)

ユーロの事情、スイスの事情

下の記事  の続きです。



ユーロスイス 人形




*  ユーロ売り材料
今週は、経済・政治・金融政策などで、ユーロが売られる局面が多かったと思います。

・イタリア新政権誕生を巡る動き
・イタリア政治情勢を嫌気して、イタリア国債利回り上昇
・独伊 利回り格差(イールドスプレッド)大きく拡大
・ドラギECB総裁 「政治的分裂が見られる」発言
・ドイツ Q1GDPが、2017Q4の半分まで落ち込む
・ECBが発表するユーロ実効レートが、年初来安値を大きく更新
・コンスタンシオECB副総裁
「ECB関係者は、イタリア国債のイールドスプレッドが拡大していることを注視している」
「現在起きていることは、しばらくの間に起きていたことと、違う」
「最近のドルの動きが、変わってきた」




* スイスフランが買われる理由
・イランを巡る米欧の温度差
・米中貿易摩擦問題
・北朝鮮の態度豹変
・イタリア政局問題により、資金がスイスに流れているという噂
・今までは、リスク・オフになると、円が避難通貨として買われていたが、最近のマーケットは米長期金利上昇の影響を受けて、円はドル高に引っ張られて、円安になっている。そのため、 「元祖:安全資産」 のスイスが買われている



と、勝手にいろいろ書きましたが、多かれ少なかれ、このような状況が改善しないと、ユーロ/スイス まだ動きそうなイメージです。






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FXプライムbyGMO
[ 2018/05/18 22:09 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

ユーロ/スイス 急落の一週間

今週に入ってから非常に気になっている通貨ペアが、ユーロ/スイス

2015年の スイス・ショック で痛い思いをしたので   スイスフラン買いの取引は極力避けているのですが    さすがに最近の動きは黙ってみていられません。



* IMMポジション 偏り具合MAX  
皆さんもIMMポジションはチェックしていらっしゃるでしょうから、今更・・・なのですが、やはりチャート載せておきますね。

最初がユーロですが、まだまだロングが山積みです。

IMM ユーロ ロング
(クリックすると拡大します)



次は、スイスフランですが、一気にショートが大きく増えました。

IMM スイス・ショート
(クリックすると拡大します)



* ユーロ/スイス急落中
マーケットは常にIMMポジションの偏りで動いている訳では、ありませんが、今週の動きはわかりやすかったです。

ここからさらに下がれば、200日線が通る1.1640台あたりまで行っても、おかしくありません。


ユーロスイス 5月18日



* ユーロ売りなのか? スイス買いなのか?
ユーロ/スイスが下落するということは、

① ユーロが売られた
② スイスが買われた
③ 両方がほぼ同時進行


この3つの可能性があります。個人的には、今週の動きは、 ③ 両方がほぼ同時進行に一票を投じたい と考えています。

このまま記事を続けると長くなるので、この続きと理由は、次の記事にしますね。  45分くらい 待っててね 








「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


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[ 2018/05/18 20:57 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

FXプライムbyGMOさんのお客様からの質問

水曜日に FXプライムbyGMOさんでオンライン・セミナー をやらせていただきます。

そのため、お客様からたくさんの質問を頂戴いたしました。

かなり難しい質問があり、答えに戸惑いますが、その中でも「切実度の高い質問」をここで選び、お答えさせていただこうと思います。

セミナー資料は既にお渡ししてますが、かなり大量です  そのため、答えるのに時間がかかるものは、私のこのブログで対応させていただけると幸いです。



質問:
昨年12月まで利益が出ていましたが、今年に入り、負けが続いています。
同じ手法ですが、何が原因で勝てなくなったのでしょう?
相場環境が変わったのでしょうか? 現在、再度エントリー条件を見直してますが、他に対策はありますか?




みなさん ご存知のように、私はファンダメンタルズでマーケットを考え、イン/アウトのタイミングをチャートで見ています。そのため、「手法」というものは特に意識しておらず、唯一 ベガス方式を使ったり、時々 200移動平均線を参考にする程度です。

この質問者の方にお聞きしたいのは、

「全てのマーケットで、いつどこでも、勝てる手法が、あると思いますか?」

もしあるのなら、私にも教えてください   一生 楽して暮らせます 

勝つことと、勝ち続けることは、違う。そこも認めて欲しいと思いました。





私は、毎年 マーケットのテーマを決めて、それが変更されるまで、忠実にフォローしています。

例を挙げれば、

・2016年  Brexit
・2017年 ヨーロッパでの選挙(特にフランス大統領選)
・2018年 米中間選挙に向けたノイズと、金利の正常化(英欧)


こんな感じで、まずその年のテーマを決めるようにしています。そして、通貨の天秤を作り、テーマと合う通貨ペアを探して、取引の参考にするやり方です。



ご質問にある「相場環境」というのは、流動性のことでしょうか? それは、毎年というより、その時々により、変わってくると思います。ただ、今年に関しては、アメリカはバランスシート縮小  ユーロ圏はテーパリングの真っ最中  英国は流動性の部分には一切タッチせずに、金利の引き上げで対応しています。

アメリカがバランスシートを縮小するのなら、ドルの流動性のある程度の縮小はやむを得ず、結果としてドル高になりやすい・・・ という記事を読んだことがありますが、実際のマーケットでは、そうなっていません。逆に、流動性はそのままにしている英国のポンドが買われています。



私がファンダを使っているから言うのではありませんが、テクニカル一辺倒で行くと、マーケットを動かしているテーマやファンダの部分の流れが見えなくなることもあり、軋みが出てくることがあるように感じています。もちろん、テクニカルだけで勝っている人もおりますので、これはあくまでも私の感じ方ですので、反論がある方は、申し訳ありません。

ファンダだけで勝てる! と言うつもりは毛頭ございませんが、両方をバランスよく混ぜてあげると、より精度が上がるのではないでしょうか?

そういう意味では、私はもっとテクニカルのお勉強をしないとなりません  



dealers.jpg






4月18日(水曜日) ロンドンの自宅からWEBセミナーをいたします。

ヨーロッパ、ロンドンから見た為替相場全般、経済事情を解説します。特にユーロ、ポンド相場に対する見方は必見です。ドル円はトレードするけど、ユーロやポンドは苦手という方、ぜひ本セミナーを受講ください。トレードの幅がさらに広がるはずです。


お申し込みは、   このバナーをクリックしてくださいね 

どなたでも参加できます   皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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FXプライムbyGMO
[ 2018/04/16 23:57 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

地政学リスクでも、資源通貨が買われたの?

先週金曜日にアップしたセントラル短資FXさんのコラム記事 「地政学リスク相場との付き合い方」

この中でひとつよくわからないことがあるという質問を、私が3月から始めた「ファンダメンタルズ・カレッジ」の生徒さん、そしてブログ読者の方からメールを通じていただきました。


質問:
1990~91年に起きた湾岸戦争のとき、地政学リスクの相場で、その当時は原油が買われたから、資源通貨が買われたと書いてありました。  個人的には、資源通貨(AUDやCAD)は、リスク通貨という認識で、リスクが起きた時に原油が上がるから、一緒に買われるものでしょうか?




こういう質問でした。

コラム記事の中でも書いたのですが、当時は地政学リスクに慣れていないマーケットでしたので、ニュースが出た時の各通貨ごとの予想を巡り、市場参加者の見解が分かれたため、今なら起きない動きや考え方がマーケットにあったと思います。


はっきりした年月日まではわかりませんが、そもそも 「リスク・オン/オフ」という言葉でマーケットが語られたのは、たぶんですけど 2007年のサブ・プライムから2008年リーマンショック  あたりなんじゃないかな? と思うんです。わずか10年なんですよね、この 「リスク・オン/オフ」という概念が我々個人投資家まで浸透してきたのは・・・


そして、外国為替市場に銀行が参入してマーケットメークするようになったのが、1980年のはずですので、湾岸戦争時代は、銀行参加後 「まだ10年目」でした。そのため、マーケット参加者にとっても、試行錯誤の連続だったと認識しています。


湾岸戦争が始まるまでの為替ディーリングは、もちろん主要国の経済・金融政策、政治的イベントなどで動きましたが、1990年代の地政学的リスク相場到来と共にディーリングのやり方が変わった転換期だったとも言えます。

特に湾岸戦争の頃は、「原油価格動向をにらみながらドルの先行きを考えて相場を張る」という今までにない取引き手段を覚えました。

当時のアメリカは世界最大の原油輸入国であったため、「原油価格上昇 ⇒ 米国の景気減速懸念台頭」というシナリオをたて、それを先取りする形でドルを売るという「原油とドルの逆相関性」を念頭に置いた取引方法が確立された瞬間でもありました。


なんかなぁ こういう昔のことを書ける ということは、それだけ私がめっちゃ 年取ってるってことで、あまり嬉しくないなぁ 


悲しい







「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル


・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨

・4月は、ご縁は全員大吉  (  4万通貨毎に12円キャッシュバックします)


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[ 2018/04/16 21:22 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
一緒に頑張りましょう!
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

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新イーグルフライ
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私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

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Yahooファイナンス「投資の達人」に加えて頂きました。
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