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2017年の欧州とユーロ【フランス編】

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



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2017年は【欧州選挙年】という位置づけであり、かなり政治色の強い一年となりそうです。

そこで、今週のコラムでは、1月6日コラム記事 「2017年の欧州とユーロ【オランダ編】」 に続く第2弾として、「2017年の欧州とユーロ【フランス編】」について書いてみました。




今回のコラム記事の主な内容は、


・2017年欧州選挙日程

・4月23日/5月7日 フランス大統領選挙

・注目される候補者

マクロン候補
フィヨン候補
ルペン候補
アモン候補

・最近の世論調査結果
第1回目投票
第2回目投票(決選投票)

・今週のユーロ下落・フランス国債価格急落の訳

・どうして極右のルペン候補の支持率が高いままなのか?

・ここからのマーケット




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>もしユーロ安に勢いがついてきた場合、どの通貨に対して、ユーロ安が加速するのか?これは、正直誰にもわかりません。しかし、ある報道を読んでいたら、「現在流通しているフランス国債の13%を保有しているのが日本の機関投資家だ。」と書いてありました。これは実際にフランス中銀などが出している数字ではないため、どこまで信憑性が高いのかわかりませんが、この言葉を鵜呑みにするのであれば、日本サイドから新規のヘッジ玉などが出てくることも予想され、ユーロ円の頭が重くなるのかなぁ?と、ぼんやり考えているところです。<<<



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セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
★当イベント実施後に、当社TwitterなどのSNS投稿の拡散で、お土産をプレゼントします。

■申込方法
口座開設完了後、お客さま専用のページ「マイページ」へログイン。
トップページの「お知らせ」欄に表示されている当イベントのお知らせより申込みページへ移動できます。
申込みの際には、お客さまの取引口座番号の入力のほか、松崎さんへ「当日聞いてみたいこと」を必ずご入力ください。


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[ 2017/02/25 00:34 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(1)

スイス中銀のサイト・デポジットの数字

本当に久しぶりのブログ更新になります。体調は、驚くことに今でもまだ完全ではありません。しかし、椅子に座って仕事が出来るまでには回復いたしました。


*スイス中銀のリンク
昨日の セミナー で、お話しさせていただいたスイス中銀が毎週発表しているSight deposit残高の推移。


sight deposit のリンク

 ここから数字が取れます。


中銀のホームページにはいろいろ驚くほど嬉しいデータが揃っているのですが、時としてきちんとエクセルデータとして載っていないことも多く、私はECBなどの場合は、毎週忘れないように数字を拾い、自分のエクセルに載せています。非常に地味な手作業ですが、それも自分の仕事なので・・・・ 


で、前置きが長くなりましたが、スイス中銀の数字のチャートがこれです。



スイス Sight depositの残高
(クリックすると拡大します)


黄緑の矢印いれたところが、「現在」です。

スイスのデポジット残高が増えてきてますよね・・・ これは、「フランス大統領選」に向けたリスクが高まっている  と私は理解しています。昨日のセミナーでもお話しさせていただきました。

大統領選を理解する上で、絶対に知っておかなければならないのは候補者です。特に注目を浴びている4名のご紹介だけでも、今週中に書けたら嬉しいです 







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[ 2017/02/22 23:25 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ユーロ圏経済は本当に回復しているのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


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私にとって、2017年の相場で気をつけるべき3つの点は、【トランプ大統領の動向】そして【欧州の選挙】、最後は私が住むイギリスの【Brexitの行方】でした。しかし、1月を振り返ってみたときに、意外なことに気がつきました。

それは、主要国のインフレ率の上昇と、それに伴う長期金利の上昇です。

今週のコラムでは、この点について考えていこうと思っています。ただし、自分の中では、今後も今までの調子でインフレ率の上昇が継続していく確信が持てないため、読者の皆さんからもいろいろな意見を伺えれば幸いです。





今回のコラム記事の主な内容は、


・いつのまにかデフレ懸念は過去のものとなっていた

・インフレ率上昇最大の理由はエネルギー価格

・インフレ上昇は景気回復を伴っているのか?

・気になる長期金利の上昇

・長期金利とユーロ/ドルとの関係




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>PMIが重視される理由は、製造業やサービス業に実際に携わっている購買担当者に直接聞き取りを行うため、まさに現場の人間が自社の生産計画などを考慮し、どのような景気見通しをしているのかを、感じられるからでしょう。つまり、この数字が堅調に推移していれば、その後発表されるGDPや雇用関連指標も改善するに違いないという「景気の先読み」が可能となります。<<<



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[ 2017/02/03 23:42 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ドイツのインフレ率を受け、欧州長期金利上昇

今週は、日銀(日本)  FOMC(アメリカ)   Super Thursday(イギリス) と、中央銀行からの政策発表が続きます。しかし、マーケットのかく乱要因になりかねない・・・と、『視るブログ』 でお話しさせていただいたひとつが、ユーロ圏消費者物価指数(HICP)の数字でした。

年初早々に書いた過去記事 でも指摘しましたが、ユーロ圏の国々の中でも、ドイツなどではインフレ率の上昇が起きています。これに対して、ドラギ総裁は、「最近インフレ率が上昇しているように見えるが、上昇のほとんどは昨年以前に下がった原油価格の調整分。新規のインフレ要因は、全く見当たらない。」と語っていらっしゃいます。


*ドイツ 2017年1月 消費者物価指数(HICP)
本日発表されたドイツのインフレ率は、3年半ぶりの高水準となりました  

2016年12月 +1.7%  17年1月  +1.9%  


独 インフレ率 2017 01


内訳とか見ると、サクソニー州のインフレ率 +2.3%なんですよね・・・・  これって、どうなんだろう 



*ECB インフレ・ターゲット
ECBのインフレターゲットは、「2%は超えないが、限りなく2%に近い」という定義です。そして、本日発表されたドイツの1月インフレ率は、この定義そのものの 1.9%となりました。

もちろん、ECBの政策はドイツだけを対象にして決定されるわけではなく、加盟国全てが対象であることは重々承知ですが、最近はドイツからECBの低金利政策に対する苦言が聞こえてきていることもあり、少々気になっています。

独ショイブレ ドラギ




*ユーロ加盟国の国債利回り(長期金利)上昇
このドイツの予想外に高いインフレ率、特に  「サクソニー州の +2.3% ヤバクね  」 という感じになってまして・・・、ECBの緩和策の早期終了などの観測が一部出てきているのか、ユーロ加盟各国の国債利回り (長期金利) が跳ね上がっています 

その後、国によっては落ち着いてきているところがほとんどですが、国際通貨基金(IMF)が債務削減を声高に繰り返しているギリシャや、4月に大統領選を控えるフランス、6月に解散・総選挙の可能性が出てきているイタリアなどは、下がる気配がありません 




                   



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[ 2017/01/31 00:10 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

「2017 欧州選挙年」にイタリアも参加?

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今週は欧州2つの国で裁判所からの判決が言い渡されました。1つは、私が住む英国の最高裁が火曜日に、「EU離脱の正式な手続きを始めるにあたり、 EU 基本条約 50 条の行使には、議会の承認が必要である」という判決を下しました。そして木曜日にはイタリア憲法裁が【2015年下院新選挙法】についての判決を下したのです。

今週のコラムでは、いったいイタリアで何が起き、ここからどんな動きが展開されるのか、それについて考えてみたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、


・昨年12月の国民投票否決の影響

・2015年下院新選挙法(Italicum)

・憲法裁からの判決

・6月にも総選挙実施の可能性が浮上

・気になる反ユーロ政党:5つ星運動(M5S)の動き

・憲法裁の判決を受け、ユーロは上昇





コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>イタリアでは任期満了による総選挙が、2018年春に予定されています。しかし、木曜日の憲法裁の判決を受け、早ければ今年6月にも解散・総選挙の可能性が浮上しています。今年は3月から9月にかけて、欧州主要国で選挙が目白押しとなっているだけに、ここにイタリアが加わると、新たな政治リスクが高まることにもなりかねません。<<<



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[ 2017/01/28 04:33 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

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上田ハーローFX
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