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ポンド週足、かなり来てます!

ちょっとこれから原稿書きに篭らないといけないので、簡単な記事になります。ごめんね 

ウルトラマンのスタンプで思い出したけど、この池袋のウルトラマンの人、なんか 後姿に哀愁が漂っていますね・・・

ウルトラマン 池袋




* ポンド/ドル 週足
まず ポンド/ドル 週足に200SMAを入れ、そこからの乖離を、チャートの下側に入れたもの



ポンド週足 長期
(クリックすると拡大します)

拡大してみて欲しいのですが、200週SMAを下から上に抜ける時の動きですが、200週SMAまで行ったけど、そこでぐずぐずするパターン (ピンクの丸)

それとは反対に、200週SMAを下から上に抜ける時、一気に上離れした時 (緑の丸)

両方のパターンがありました。

私は自分のチャートにあまりいろいろ載せませんが、ポンドには、200SMAを載せています。



これが最近の・・・ と言っても、2014年からのものですが、ポンド/ドル 週足チャートの拡大図です。

200週SMAは、1.4390/1.4400 くらいのところを通っています。


ポンド週足 拡大
(クリックすると拡大します)


個人的には、このあたりで一旦上昇が落ち着いて、その後の方向性を探すような気がしていますが、ポンドとは関係なく、 「ドル安」 が加速するようなことになれば、ポンド高ではなく、ドル安で、ポンド/ドルが動きだすことになるかもしれません。

ひとまず、200週SMA それを気にして行こうと思います。

正直に言いますと、年内に200週SMAまで来るとは思っていたのですが、まさか年初からこんなに飛ばすとは思っておりませんでした  


実効レートのチャートも貼りたいんですが、これから原稿書きで7~8時間かかると思うので、明日にでも ゆっくり書かせてください。

いつも読んでくださって、本当にありがとうございます 



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[ 2018/02/01 22:29 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(2)

ユーロとポンド、徹底分析

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



セントラル用




今週のマーケットは、ボラティリティーが高い荒っぽい値動きに終始しました。一番動きが大きかったのは、ビットコインをはじめとする暗号通貨ですが、為替マーケットでも、かなり目立った動きがありました。

私のブログ読者の方やTwitterでコメントのやりとりをさせて頂いている方から多く寄せられたのが、「ポンド上昇の理由」「まだポンドは上がるのか?」「ユーロについて、どう思うか?」という質問でした。

今回のコラムでは、ここからのユーロとポンドについて、私自身の考えを書いてみたいと思います。  先週の「2018年 ポンドについて考える」  とあわせてお読みいただけますと幸いです。





今回のコラム記事の主な内容は、


・ポンドとユーロ、それぞれの立ち位置
ユーロの場合
ポンドの場合
ユーロ高とポンド高の違い

・通貨の価値に対する態度の違い: ユーロ圏の場合
ユーロ高に関する言及
どうしてECBは通貨高を嫌がるのか?

・通貨の価値に対する態度の違い: ポンドの場合
ポンドとインフレ率との関係
2016年から現在までのポンドとインフレ率との関係







コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>マーケットはECBが金利の正常化に動くことを期待しています。具体的な内容としては、① 国債を含む資産購入プログラム(QE策)の終了  ② マイナス金利の終了  ③ フォワードガイダンス内容の変更です。



4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 


[ 2018/01/20 04:42 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)

2018年 ポンドについて考える

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



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先週は「ユーロについて考える」という記事を掲載させていただきました。そこで、今週は私が住む英国のポンドについて、考えてみようと思います。

皆様もご存知のように、2018年の英国はBrexit交渉の山場である「貿易交渉と移行期間」について、EUと協議します。

それを受け、ポンドは、どのような動きとなるのか?考えてみましょう。




今回のコラム記事の主な内容は、


・経済
GDP
インフレ率と賃金上昇率
消費者信頼感調査

・金融政策
2017年11月2日  10年ぶりの利上げ
利上げ後も上昇したインフレ率
どうして英中銀は、2017年10月をインフレのピークと考えたのか?

・政治
Brexit交渉
内閣改造の失敗点

・ここからのポンド

     
ごめんなさい~    さっき 予想レンジ、上に抜けちゃいました 



コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>年明け早々、もうひとつ目立った動きがありました。それは、メイ首相が内閣改造に着手したことです。本来の目的は、本格化するBrexit交渉に向け、内閣のメンバーにより多くの「離脱支持の閣僚」を増やすことだと言われていました。

しかし、内閣改造2日目に問題が発生したのです。




4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 


[ 2018/01/13 04:53 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)

2018年 ユーロについて考える

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



ユーロ



新年あけましておめでとうございます。本年も、昨年同様、よろしくお願いいたします。

今年の為替予想で一番人気となったのが、「ユーロ買い推奨」です。そこで、今回のコラムでは、ユーロ買いに落とし穴はないのか?一年を通してずっと上昇するのか?などについて、経済・金融政策・政治に分けて、考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、


・経済
製造業購買担当者指数(PMI)
総合購買担当者指数(PMI)
PMIから読み解くGDP予想
インフレ見通し
失業率と今後の景気拡大との兼ね合い

・金融政策
ここからの金融政策の見通し
ECB総裁は「5人の大統領」の一人

・政治

・ここからのユーロ





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>私の頭にひとつの疑問が生じました。これだけ景気見通しが良好で、インフレの芽が出てきたにもかかわらず、ユーロ圏失業率が他の主要国と比較して、飛びぬけて高い点です。

米英日と比較しても、いかにユーロ圏の失業率が群を抜いて高いか、わかります。




4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 


[ 2018/01/05 23:33 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)

ドイツ銀行、ユーロは年末までに「1.30」へ

FT紙にこんな記事が載っています。

「Euro heading to $1.30, says Deutsche Bank
ドイツ銀行: ユーロは1.30へ」



米バンカメ・メリルリンチは、ユーロは 一旦 1.10台へ落ちるという相場観を出していますので、ドイツ銀行の年末 1.30 とは正反対の内容となりますね。

FT紙に載っているコメントを日本語に訳すと、



「FEDが利上げするから、ドルは上昇するという考え方は、今後あまり期待出来ない。やはり、QE策が終了した頃に、ドル高への期待感は完全に織り込まれたと見るのが正解だろう。2013年当時から現在まで、ドル実効レートは、約25%強くなっている。

ドルと比較して、ユーロはECBがテーパリングを開始してから、約10%ほど強くなった。今後のECBの政策内容次第では、ユーロの上昇余地は (ドルと比較すると) まだまだ残っているだろう。

昨年9月にECBがガイダンス内容を変更した時と同じように、今年の9月までにも同様の動きとなる可能性が高い。」
  



この最後の行 「昨年9月にECBがガイダンス内容を変更した時と同じように、今年の9月までにも同様の動きとなる可能性が高い」

これと全く同じことを、明日金曜日に掲載される セントラル短資FXさん のコラム記事で書きました 

明日楽しみにしてくださいね 


ちなみに、FT紙によると、ブルーンバーグが調べた年末時点のユーロ/ドルのレベル予想は、コンセンサスが 「1.20」 だそうです。


* このレポートを書いたドイツ銀行の人を調べてみた
この記事を書いたのは、ドイツ銀行の George Saravelosさんというアナリストさん
為替アナリストとして、グローバル・リサーチ部の2番目に偉い方でした。


ドイツ銀行 アナリスト




この方が過去にどんな分析レポートを書いていたのか調べてみると、昨年2月に

「ポンド、Brexitを受け、ここからさらに最大16%下落へ」   というのが出てきました      
ターゲットとして、「ポンド/ドル 1.05」 となっています。


当時のブルーンバーグTVでのインタビューでは、 「ポンドに対してネガティブな動きを予想しており、この予想は当行の中でも一番自信があるストラテジーだ。」 と語っています 

結果は、みなさんもご存知のように、ポンドは対ドルで9%以上 強くなりました。

誤解のないように書きますが、私はこの人の相場観に対し揚げ足を取るつもりはなく、過去の分析の根拠と実際の値動きとの違いを読み取り、今回のユーロの予想がどの程度 根拠のあるものなのかを感じ取ろうとしているだけです。その点 誤解なきように御願いします。

先が読める人はいませんし、アナリストとは言え、預言者ではありません、その人がそういう予想をした背景に、どういう理由/根拠があるのか?   それをを見るのが、私達の仕事であり、そこで自分の意見がその方と違った場合、それをどう解釈して自分の相場観を築きあげていくのか? そういう判断力を磨きたいと思っています。









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[ 2018/01/05 02:12 ] 相場検証/予想 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
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★欧州経済事情~
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私も新イーグル・フライで
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