おはようございます

。最高気温19〜20度という気象庁観測開始以来の暖かい毎日が続いているロンドンですが、ますます夏場の水不足が心配

されています。オリンピックがある今年、本当に大丈夫なのでしょうか

さて、この記事のタイトルでも書きましたが、米2年物国債利回り(イールド)とドル円との相関性は有名

です。
もしかしたら既に日本でも同様の記事が至るところで目に付いているのかもしれません。

(2回クリックすると拡大します)
*米2年物国債利回り(イールド)とドル円最初は米2年物イールド (赤線) とドル円 (黒線)のチャートです。
特に昨年冬から現在に至るまでの期間は、2年物イールドとドル円が全くと言ってよいほど、同じスピードで上昇

しているのが判ります。
数日前からイールド下落

ドル円も下落しつつあるのが、確認出来ます。
私は米2年物イールドの『ここからの予想』は出来ません

が、ドル円のポジションを持つのであれば、常にチェックするくらいの心がけが必要でしょう。
*米10年物国債利回り(イールド)2番目のチャートは米10年物国債利回り(イールド)に50日線 (青線) と 200日線 (赤線) をのせたものです。今月に入り200日線を上抜けしたのと同時にドル円も上昇。
しかしここに来て一旦上昇が止まり、昨日終値ベースでは200日線を下抜けて終わっているのが判ります。
上昇する時に窓を開けている (チャート上の黄緑丸の部分) ので、今回の下落では一旦この窓を埋めにかかる可能性もあります。
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英財務特別委員会は本日、先週発表された2012年度予算案に関し、著名なエコノミスト数名とオズボーン財務相を招いて証言を求めます。
既に開始されていますが、現在はエコノミスト達が質問に対し証言している最中です。
予定としては午後よりオズボーン財務相自身が証言席に座り、質問に対する答えや自分の考え方、予算案内容決定に至った過程などを詳細に話します。
これによりポンドが大きく乱高下することはないかもしれませんが、動くきっかけになることも大いに考えられるので、ポンドのポジションをお持ちの方はお気をつけ下さい。
ポンド実効レートに関しては日足でのボリンジャーバンドで見る限り、非常に小規模な下げ方向の調整が入るように思ったのですが、昨日のバーナンキ議長の発言によるドル売り相場の流れに押され、対ドルではポンド上昇となっています。他の通貨に対してはニュートラルまたは若干弱含み。
今年に入ってからの実効レートの値動きは 80〜81台というかなり小幅なレンジから一度も抜け出ていません。ですので、この狭いレンジから抜けるまでは、他の通貨の動きに左右される主体性のない通貨となってしまいそうです。
移動平均線から見ると、現在のレベルは21,50,100,200日線全てより上の位置にいます。
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昨年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりましたセントラル短資FX(株)さんのコラム
すこしFX ☆ なが〜くFX が、4月より隔週金曜日に マーケット・ビューでも連載させて頂く事になりました

今朝起きたらロンドンではこの冬初めて雪

が降っていました。今も粉雪が舞っています。
早いもので今年もあと2週間を残すだけとなりましたので、本日のコラムでは私なりの来年の相場予想をまとめてみました。それに加え、先週のEUサミットで決定された項目に対し私が感じたことも加えてあります。
どうぞごゆっくりお読みくださ〜い
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よろしく〜

最後になりますが、
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私が書いた全ての過去記事が読めますので、是非ご活用下さい
長かった夏休みも終え、イギリスの学校は今週から新学期がスタートします。今年は景気後退のせいか、新学期に備えて品揃えされた文房具類の値引きが目に付きます。
マーケット参加者も夏休みから戻り、全員参加の相場がスタートしました。9月は「株安傾向」となるとよく言われますが、果たして本当なのでしょうか?

このグラフは米株価指数:ダウ・ジョーンズの過去50年間に於ける各月の変動率平均を示したものです。
これを見る限り、本当に9月の下落率は1年中で一番大きいのが判ります。
今世紀に入ってからの「9月」は、2001年9月11日アメリカ同時多発テロ

、そして私達の記憶に新しいところでは2008年9月のリーマン・ショック

など、数々の歴史的事件が起こっています。
果たして今年の9月も何か「歴史的事件」が起こるのでしょうか?
為替にはどういう影響があるのでしょうか?それについては有料記事にさせて頂きます。
今週も頑張りましょう!
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今ままでずっと毎週金曜日に更新している「まね得」さんの連載ですが、
先々月はじめから水曜日に変更となりました。引き続きよろしくお願いします

日本では新しい総理が誕生しました。「6年間で5人目の首相誕生」とこちらでも報道されています。
果たして野田新内閣は小泉政権以来初の「任期全う」が可能となるのでしょうか?そして新内閣の為替政策は?
本日のコラムでは、野田政権と為替政策に焦点をあてて書いてみました。
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