fc2ブログ
2024 031234567891011121314151617181920212223242526272829302024 05

ユーロは1.45がピークとなるか?

世界最大のFXヘッジファンドを率いるジョン・テイラーさん 

テイラーさんは昨日のECB理事会での政策金利上げ後に発表した自社の「為替見通し」の中で 「ユーロ/ドルは明日(金曜日)中に1.4435に達するだろう。そうしたら、そこからは売りだ!」という見方をしめした模様  目標は 1.4150  下落に勢いがあれば 1.3975  そこから再度上昇  という内容らしいです。もちろん私はテイラーさんの見通しを読んでいません

この動画は4月4日に米ワシントンポスト紙に載ったものです。これを聞く限り ’ユーロ上昇基調は今後3~4ヶ月は継続するだろう’ と言っているんですよね。昨日は4月7日ですから、3日間の間に相場観が変化した  又は 昨日のトリシェ総裁の記者会見でテイラーさんなりにヒントを得て  短期的にはユーロは一旦天井を打った! と判断したのかもしれません。


*テイラーさんの円相場観

この動画の中で、テイラーさんは日本の震災後、日銀と主要各国中銀とが協調介入したことに対し 「その判断は正しかった。」という見解を述べています。テイラーさんは介入まで円は買い持ちだったそうですが、介入後 円売りに動いている、しかし現在の円売りポジションはまだまだ出来たてのホヤホヤで金額的には大きくなってない とも語っています。今回の円売り介入は結果的に成功するのか? という質問については、「まだ分からない。」と答えています。

*テイラーさんの今年3月の相場観

3月のECB理事会後の記者会見でトリシェ総裁が 「Strong Vigilance」発言をした後、ブルーンバーグ社がテイラーさんにインタービューをしました。その時テイラーさんは「ユーロは今年6月までに1.45台まで上昇」という相場観を展開していました。

昨日の 「1.4435からは売り」 というのは、このときの相場観とほぼ同じです。ただ時期が当初予想の6月まで  4月に前倒しされたというだけかもしれません。

1月に1.35ミドルからユーロ売り推奨を出したのも、このテイラーさんでした。しかしその時はそこから一気に1.38台まで跳ねてます 。果たして今回の売りは成功するのでしょうか  楽しみですね 

もし この記事がお役に立ちましたら 3段攻めポチッ 御願いします!

人気blogランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村




こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2011/04/08 22:16 ] ヘッジ ファンド | TB(-) | CM(0)

ポール チューダー ジョーンズ氏のクリスマス

「マーケットの魔術師」でも紹介され 日本でも有名な ヘッジファンド・マネージャーであるポール・チューダー・ジョーンズ氏。私も今の今まで知りませんでしたが、彼は毎年クリスマスになると、自宅の庭に盛大なクリスマス・イルミネーションの飾り付けをし一般公開するそうです。WSJオンラインで紹介された過去3年分のイルミネーションをご紹介します。

今年2010年


昨年2009年


一昨年2008年


もし この記事がお役に立ちましたら 3段攻めポチッ 御願いします!

人気blogランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村




こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2010/12/24 08:32 ] ヘッジ ファンド | TB(-) | CM(0)

ジョン ポールソン

皆さんは アメリカ NYに拠点を置くヘッジファンド・マナージャー John Paulson (ジョン・ポールソン)という名前を聞いた事が ありますか絵文字名を入力してください ヘッジファンド・マネージャーと言えば ソロスさん、ジェームズ・サイモンズさん、スティーブ・コーエンさん等の名前が思い浮かびますが、ポールソン氏は 現在 最も影響力の強いヘッジファンド・マネージャーです。
John paulson
Paulson & Co. というヘッジファンドの創業者。このファンドが創業されたのは 1994年ですので 本来でしたら 私は知っていなければいけない名前なのでしょうが 正直 全く記憶に残っていません。ポールソンさんの名前が一躍 マーケットに知れ渡ったのは 2007年 サブプライム事件があった年。サブプライムローン証券を対象とするクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)に投資し 巨額の利益をあげました。その年の彼の報酬は 37億ドル ! 、ヘッジファンド業界で最も稼いだマネージャーとなった訳です。

貧乏人の私には 年収 37億ドルと聞いても ピンと来ませんが、この金額は 日給にして 1,000万ドル ほげー 、時給 420,000ドル ショック! 、1分 7,000ドル稼いだ事になります  。こりゃ 高給取りのイギリスのサッカー選手 顔負けです。

このオジサン その時々の 旬 の投資先を見出す力に優れているようで、2007年 サブプライム関連証券のショート → 昨年は住宅市場関連商品で25億ドルを稼ぐ → 昨年暮れ~今年初にかけて 金鉱関連株、一部 米銀株に 矛先を変えて来ています。その結果 南アフリカ共和国で最大の産金会社「アングロ・ゴールド・アシャンティ」の株式全体の11.3%を保有、突然 筆頭株主に躍り出て来ました。

一昨日 このオジさんが 来年(2010年)1月から 新しくスタートさせるファンドが発表されたんですよ。何だと思います?jumee☆think2 
アップロードファイル 金関連ファンド だそうです。金鉱関連株と金デリバティブを使うようです。

今回の選択に対し 同ファンドに投資している一部の人達は 高値圏に張りついた金相場を 更に買い上げていくのかい?jumee☆uuummm1b と 一抹の不安  を隠しきれない様子 

しかし ポールソンさんは それは それは 強気 頑張るぞ。おーっ。 です。彼によると 「金の上昇相場は 始まったばかり」だそうです。

この強気発言を聞いた時 たしか マーケットの魔術師だったかと思いますが、ジム・ロジャーズ氏が 語っていた事を思い出しました。ロジャーズ氏は当時 年に数回 取引を行う以外 明けても暮れても 投資先の分析に没頭していました。やっと 買いたい株/商品/通貨が決まり ブローカーに そのプライスを聞いたときの会話の一部だったと記憶しています。

「私はブローカーに電話をし 買いたかった株を購入し 無事 取引が終了したホッ ほっ 。その直後に そのブローカーの青年が 私に電話をして来たんだ。彼は ’貴方が取引した株に関する資料、今後の相場予想を書いたレポートがあるが 送りましょうか?’ と 聞いてきた。私は 即座に ’NO’ と 答えた。そうしたら その青年は 次に ’それだったら 最近のチャートだけでも 送りましょうか?’ と聞いてきた。私は 即座に ’NO’ と答えた。私が欲しいのは 人の相場感でも過去のチャートでもなく その株のプライスだけなんだ」

どうして 過去のチャートを見たくないか という理由を ロジャーズ氏は こう述べています。
「もし 僕が 過去のチャートを見たとして 今朝 僕が買ったレベルが 過去最高値だと分かってしまったら 僕は 恐くてパンダ汗  夜 眠れなくなる。その後 株価が その2倍にも3倍にもなる事を想定して買った訳なのだが 実際の高値チャートを見たら その決心が揺らぐ事は 間違いない」

ポールソンさんの金に対する相場感は ロジャーズさんのこの言葉通りなのでしょうか?

ダウジョンズ株価指数は 1960年代中盤から 約20年の間 1,000ドルの壁を抜けずに右往左往していました(一時的に 1,050ドルまで行きましたが すぐに下がって来てます)。一旦 1,000ドルを抜けてから現在までの20年+で ダウジョーンズは 10倍以上になりました。

現在の金価格は 果たして 前者のように 今後 10~20年の間 700~1200ドルくらいの間を 右往左往するのでしょうか?それとも 一旦 1,000ドルが固まれば 一気に 2倍とは言わず 3倍にも5倍にも なるのでしょうか?当然 ポールソンさんの相場感は 後者であると思われます。いずれにしても 2010年も 商品相場からは 目が離せませんね

ps
今週末は うちの子供の誕生日にあたります。明日金曜日 学校に 自分のバースデーケーキを持って行きたい と言われたので 今日の昼から 大型ケーキを買いに行きます。私は会員では ないのですが、友達が アメリカのCostcoの会員なので 連れて行ってもらうんです。Costcoには 普通のケーキの倍はある大型ケーキが売っているんですよ!

あと 12月に入ると お手伝いしている算数教室の大先生が 日本へ一時帰国されます。先生の不在中 クラスのお手伝いに費やす時間は 断然 延長されますし、その前に 来年1月までの 生徒の宿題セットも やります。その為 12月1、2週は 取引も ブログの更新も 相当 不定期になることを 事前にお知らせします。12月10日過ぎると 峠は越えますので また いつも通りの更新が 可能となる予定です。

追記:
金チャート(1時間足)を眺めていると これから 約12時間くらいの間に 高値更新に失敗すると 一旦 大きな下値戻しをするかもしれないように 見えます。本当に健全な戻しが入れば 825/850ドルくらいまで 下がって当然なのですが、たぶん 1,000ドル割れすら 難しくも 見えます


この記事がお役に立ちましたら 欲張り3段攻めポチッ御願いします!

最初は 人気blogランキングへ

次が にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ

最後が 


こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2009/11/19 19:21 ] ヘッジ ファンド | TB(0) | CM(1)

ポール チューダー ジョーンズ氏の 相場感

アメリカに住むトレイダーの知人が 久し振りに 凹んだコメントをしてきました。理由は 止まるところを知らない米財政赤字。先週発表された10月分 米財政収支は 1,763億6,000万ドルの赤字 (予想: 1,500億ドル)となり 単月として過去5番目に大きい赤字額、10月の赤字額としては過去最高、13ヶ月連続赤字で過去最長記録を延ばしました。

人生の中で唯一確かな事は 死、税金、そして 増え続ける米財政赤字
英国に住んでいると ファンダメンタルズという観点からは とてもじゃないが ポンドなんて 買えないと 私は思っていますが、米国に住んでいると ドルを買えないなんて 生易しいものではないみたいです。この人は 株式指数取引専門のトレイダーなのですが 最近 そちらは デイトレードを中心に 短期売買を続け、それ以外は 金買い と ユーロ/ドルでのユーロ買い/ドル売りを メインに取引している模様

1 Billion (10億)という数字を使ったメッセージ

現在から10億秒前は 1959年
現在から10億分前は キリストが生きていた時代
現在から10億時間前は 石器時代
現在から10億日前は 2本足歩行が可能な生物は 存在していないかった
現在から 10億ドル(米財政赤字が)少ないのは たった8時間20分前
Dollar toilet roll
話しは全く変わり マーケットの魔術師でも紹介され 日本でも有名な ヘッジファンド・マネージャーであるポール・チューダー・ジョーンズ氏が四半期に一度 顧客に出すレポートを読む機会に恵まれました。今年10月15日付けで書かれたものですので ブログで紹介するのは 遅すぎかな?とも思いましたが やはり取り上げる事にしました。

著作権問題とか マズイでしょうかね?コペピ出来ないので 通貨の部分だけ 自分でタイプしました。
全体のレポートは ここを クリックして ご自分でお読み下さい

http://www.scribd.com/doc/21753600/Tudor-Third-Quarter-Letter

簡単にまとめますと......

世界の投資家の高金利志向、中銀やSWFなどの(ドル以外の資産への)分散投資姿勢を考えると ドル安傾向継続は 避けられない。特に対ユーロ、資源通貨に対してその傾向は顕著になるだろう と述べています

ユーロ、欧州に関しては ドルの次の基軸通貨としての魅力はあるが、金融機関のバランスシート整理も含め ファンダメンタルズ的には 安定感に欠ける

それに比べ 資源通貨は 今後 想像される貴金属や農産物需要の増加のみならず 高金利通貨としての魅力もある。その中でも 特に豪ドルは 中国からの需要、M&A(企業買収)関連、日本の機関投資家による需要 などを背景に通貨高の恩恵を被る事は 容易に想像される。ブラジル・レアルも 同様と考える

日本を除くアジア通貨は 穏やかなゆるい速度で (対ドルで)通貨高傾向は継続するだろう。中国への通貨高圧力は 2010年第1四半期終り頃に増すかもしれない。韓国ウォンも魅力的だ

通貨に関する部分の全文:
The US dollar will continue its path lower as global flows seek high yielding assets and sovereign reserve managers diversify their growing US dollar based reserves. a recovery in international trade and an acceleration of portfolio investments into emerging markets have left reserve managers with an overweight dollar position. Reserve accumulation and diversification trends will be persistent and mutually reinforcing with the direction of the US dollar. The weaker the US dollar the more likely reserve managers are to diversify, particularly as year-end approaches. The speculative community represents the key counterbalancing force which has been building formidable short positions since mid summer. In the near term this tension will be resolved with reserve managers having the upper hand to drive the dollar lower against the Euro and a group of commodity currencies.

The euro is still perceived as the default alternative to the dollar, but fundamentals are less than fully supportive. Europe has several countries that will undergo profound deflationary and quantity adjustment. Europe is lagging the US on banking system loss-recognition capitalization. There is also a flash point in the Baltics and to a lesser extent central Europe.

Currencies of commodity exporters will continue to outperform the majors as demand for metals and agricultural goods remains elevated and foreign investors seek higher yields. The Australian dollar is well-positioned to benefit from China's inventory build, a robust inbound M&A pipeline and portfolio investment from Japanese institutional investors. The RBA fulfilled the market's expectation of being the first industrialized country to raise policy rates and strong domestic employment argues that higher relative yields are forthcoming and will keep foreign capital flowing down under. The Brazilian real will be similarly supported by an equity pipeline that is well subscribed by foreigners.

On valuation and long-run rebalancing grounds non-Japan Asia will continue its slow but sure currency appreciation against the US dollar. In particular, economic and political appreciation pressure will build for the Chinese yuan toward end of 10Q1. the Malaysian ringgit should trade in tandem. The Korean won has gained and will benefit from quite a competitive advantage. It will also benefit from a robust growth recovery and possible monetary tightening.

顧客宛のレポートの中で 一番 たくさんページを埋めているのが 金
その中で 最も私の目を引いたのが Tudor氏による世界の中銀による金保有姿勢の変化、つまり 2009年に於ける金市場の最大の変化は 中央銀行が金の買い手になった事を挙げています。
Tuder氏によりますと G7各国の中央銀行全体が保有する外準のうち 35%が金であると推測しています。しかし G20全体の外準となると 金が占める割合は 僅か 3.5%
これらG20全体の外準は 過去5年間で 2兆2,000億ドル増加、その間 金価格は 150%の上昇を遂げているにも関わらず これら増加分の外準の97%は 通貨 又は 国債に向けられています。

G20 から G7 を差し引いた残りの13カ国 (G13) の中央銀行は 今後 外準に於ける金の保有率を増やすだろう と Tuder氏は予想。保有率増加に伴い どの程度の金が必要となるか を レポート上では 表にまとめてありますが 著作権問題があるでしょうから 私は このブログには 貼りません。ご自分で ご覧下さい。とりあえず それを見ると、G13外準全体の10%まで 金保有率を増やした場合 3億7,000万トロイ・オンス(私 今 計算してみたら 大体 11,500トンくらいです)、外準全体の35%まで増やした場合 12億9,500万トロイ・オンス(40,275トン)の金が それぞれ 必要となってきます。

Tuder氏によりますと 現在の金価格は今後24ヶ月という期間で見ると 約20% Undervalue されているそうです。

インド中銀が 1,000ドルを越えた金を外準用として購入して以来 金を取り巻く環境が 俄然 強気になったようですね。私は チキンですから ここで買う勇気はありません。しかし きっと 世界中が 私同様 チキンでしょうから 下げは 相当 限られるでしょう。以前は 900ドルギリギリくらいまでの下げを希望(?)していましたが 下手すると 950も無理、1,000ドル切れた途端 買いが待ってる なんて事にも なりかねません

実は この記事 夕食の支度をしながら書いているのですが もう 限界です(笑)
頂いたコメント、特に とらねこさんへのお返事は 明日月曜日 必ず 致します。ごめんね、遅くなって ぺこり
この記事がお役に立ちましたら 欲張り3段攻めポチッ御願いします!

最初は 人気blogランキングへ

次が にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ

最後が 


こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2009/11/16 04:10 ] ヘッジ ファンド | TB(0) | CM(4)

ドル買い小休止?

お早ようございます。

朝方から 半公的機関が ユーロとスイスに対し ドル買いをしていたようですが 一旦 その動きが止まったように見えます。この噂が本当であるか どうか 私には判りませんが、ドルスイスが 1.0115/20より上で推移しない限り 効果は ないように思っています。

とりあえず ユーロ/ドルで ユーロ買ってみました。ストップは 浅めで 1.4930
または ドルスイスの1時間足が1.0120を抜け 次の1時間も それより上で推移したら 1.4930に届かなくても 即 ユーロ ロングは 止めます

追記:
日本でも報道されていると思いますが、米WSJ紙によると インサイダー取引疑惑で設立者が逮捕された米ヘッジファンド大手のガリオン・グループは 投資家に宛てた書簡で、同社傘下のファンドを すべて精算する方針を明らかにしたそうです。同社は今週に入ってから 投資家からの解約に応じるため、保有資産の売却を開始しており この動きが 米株式(特にナスダック)の下落を招いたとされています。為替に関しては 水曜日の時点では 同社が保有しているドルロングを 精算をしている為 マーケットでのドル売りが加速された という話しだったのですが、一夜開けた本日 同社は豪ドルロングを抱えていたので 今朝のアジア時間に豪ドル売りを出したという話しになっています。

こういう話しを100%まともに受け取って 自分のポジションを傾けるのは危険ですが 私は一応 頭の片隅に 置いてます

このヘッジファンドが どれほど 海外に資産を持っていたのか分かりませんが そういう資金を米国へ還流(=ドル買い)している と見る向きもあります

この記事がお役に立ちましたら 欲張り3段攻めポチッ御願いします!

最初は 人気blogランキングへ

次が にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ

最後が 


こんな嬉しい賞を頂きました。受賞に恥じないよう 頑張ろうと思います。応援 よろしく!
[ 2009/10/22 18:16 ] ヘッジ ファンド | TB(0) | CM(5)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX (株)さんで 連載スタート 【PR】
Net Money
FXダイレクトプラス
2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
フィリップ証券さんで連載始めました
フィリップ証券さんで
月2回 コラム始めました。
ロンドン発 松崎美子の
FXマーケットレポート

フィリップ証券

岡三証券
株価指数取引には、是非!


相互リンク
誠に勝手ながら 相互リンクは 現在 締め切っております。再開する時には またご連絡いたします。
ブログランキング
ポチッ!御願いします!

FC2Blog Ranking

マネポケ大賞

こんな嬉しい賞を頂きました。
受賞に恥じないよう 頑張ろうと
思います。応援 よろしく!
月別アーカイブ