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米雇用統計前の特番です!

こんにちは! 今日は部屋でず〜っと仕事

夜に発表される雇用統計は、出かけているので見れませんが、先日 外為どっとコムさんへお邪魔して、【直前解説動画 どうなる?! 米雇用統計】 を録画してきました。

外為どっとコムさんは、こういう勉強になる動画を多数作成されていらっしゃるので、一切の時間の無駄がなく全てがスムーズに運び、参加させていただいた私自身も気分良くお仕事をさせていただきました。ありがとうございます

ただね・・・  この動画を撮影する日、とっても風が強くて・・・
お邪魔してそのままいきなりの撮影でしたので、私の髪の毛 ベートーベンみたくなってて・・・ 

「動画できました〜」というメールを頂いて、それを拝見して 「マジっすか?」 と驚いてしまったのです。
みなさん 本当に申し訳ありません。我慢して見てくださいね 



 こちらから!


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[ 2017/03/10 12:10 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

アメリカは3月利上げに動くのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用



アメリカに限らず、世界主要国の中央銀行総裁には、金融政策やマクロ経済内容について議会で証言をする義務があります。私が住む英国では、2・5・8・11月に発表される四半期インフレーション・レポートの数週間後、総裁と理事達が財務省金融特別委員会で議会証言をします。お隣ヨーロッパも同様で、3・6・9・12月に発表されるマクロ経済「スタッフ予想」発表後、しばらくすると、欧州議会の経済金融問題委員会で総裁は金融政策に関する証言を行います。

アメリカの場合は、1978年に制定されたハンフリー・ホーキンズ法により、 FRB議長が上下両院銀行委員会で半年毎に証言するよう定められていました。その後、同法は2000年5月に期限切れとなっていて、現在行われている議会証言は、Federal Reserve Act 2Bに基づくものです。

今週のコラムでは、2月14/15日に亘り行われたイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言を振り返り、マーケットの反応と次の利上げ時期を考えてみたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、


・イエレンFRB議長、半期に一度の議会証言

・イエレン議長の発言内容から読み取れること

・初日はドル高で反応、2日目はドル安

・いつ、利上げがあるのか?

1) 3月FOMC
2) 5月FOMC
3) 6月FOMC

・最新のインフレ指標をチェック!
CPI と PCEコア・デフレーター

・ここからのマーケット



コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>火曜日の上院銀行委員会での証言が終わった時点で、一部の米系銀行は、「2017年利上げ回数 4回」と予想を変更したようです。この背景には、トランプ大統領が進めようとしている【驚異的な税制改革】をはじめとする景気刺激策により、企業も個人も恩恵を蒙ることが期待され、結果として今年のGDPは予想を大きく上回り、税収も伸びるため、財政赤字は自然と改善するという理屈のようでした。
ただし、イエレン議長の証言を聞く限り、マクロ経済面では今後も順調な改善が見込まれると自信満々であるのに対し、財政面の話になると、選ぶ言葉が慎重になったのが印象的でした。<<<




どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





3月4日(土) 美子トーク会
セントラル短資FXの口座をお持ちのお客さまを対象に、2017年3月4日(土)午前・午後の2回に分けて、
松崎美子さんと直接お話しできる各回定員10名さまのフリートークイベントを実施します。
★当イベント実施後に、当社TwitterなどのSNS投稿の拡散で、お土産をプレゼントします。

■申込方法
口座開設完了後、お客さま専用のページ「マイページ」へログイン。
トップページの「お知らせ」欄に表示されている当イベントのお知らせより申込みページへ移動できます。
申込みの際には、お客さまの取引口座番号の入力のほか、松崎さんへ「当日聞いてみたいこと」を必ずご入力ください。


口座をお持ちでない方は、こちらからどうぞ
         

[ 2017/02/17 23:48 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

米株式指数とゴールドマンサックス株

う~ん

トランプ大統領「移民入国規制」を受けての株安  という記事を書きましたが、個別株でも際どいレベルの株があるんですね・・・・


最初のチャートは、米S&P500 日足チャート
水色の丸で囲んだ部分が 「アイランド・リバーサル」 というらしく、一旦は天井を打ったと解釈できるそうです。


米 株式SP GS
(クリックすると拡大します)




個人的には、もっとヤバイ・・    と感じたのが、ゴールドマン・サックスの株価。
下のチャートですが、230あたり (或いは 50日線が通る 232台、このあたりが下に抜けると下げに加速がつきそう。
イメージとして、そこが抜けると、黄緑の線を引いた 210 あたりかな? とぼんやり思いました。

私は個別株の取引はやらないので、あれですが、ちょっといろいろな意味でボラが高まりそうです。



そこで、全然話しが変わるんですが、「株式相場」という単語を聞いて頭に閃いた  のが、私の友達が書いた本

『本当にわかる株式相場』

私もやっと手元に届きました。タイミングをみて、読もうと思っています。


本当にわかる株式相場






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[ 2017/01/31 01:34 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

強いドル、良いの?悪いの?

本日のトランプ次期大統領就任式を前に、ドル高についての議論が高まっています。


*新財務長官 vs トランプ次期大統領
アメリカの新財務長官になられるムニューチンさんが上院委員会の承認公聴会で行った 「長期的に強いドルが必要」という発言。それに対して、トランプさんはWSJ紙のインタビューで 「ドルは強すぎる」と語りました。

しかし、そのインタビューを見てみると、トランプさんは、こう語っていらっしゃるんですね。

中国との貿易問題についての質問に答える形で、

「Our companies can’t compete with [China] now because our currency is too strong. And it’s killing us.
アメリカの企業は、このままじゃ 中国に太刀打ちできなくなるよ。だって、ドルが強すぎるから・・・ 本当に競争力失うぞ!」

こんな感じのニュアンスです。


*自国通貨に対して「強すぎる」と言ったはじめての大統領
トランプさんのインタビューが、ここまで注目  を集めたのには、意味があります。

それは、金融市場の安定を損なわないためにも、歴代の大統領は通貨レベルについて、一切言及しませんでした。これは、大統領だけではなく、中央銀行の総裁や関係者も同様で、長い年月をかけて、通貨レベルに関する言及は控えることが慣習となっていました。

実際に、このトランプさんのインタビューが出た翌日、ダボス会議に出席していたアメリカのサマーズ前財務長官は、「トランプ次期大統領が通貨についてコメントしたことは、非常に例外的なことだ。ああいう発言は、マーケットを混乱させる。」  と語っています。

まぁ、いろいろな意味で、型破りなトランプさんですが、通貨価値についてまで、たびたび言及されるとマーケットは荒れます 


*ブラックロックのフィンクさん
財務長官は「長期的に強いドル」、大統領は「ドルは強すぎる」
いったい どうしろと言うんだ? こんな気持ちになりました 笑

そこで、実際に投資している人たちは、ドルについて、どう考えているのか?

世界最大の投資顧問:ブラックロックのフィンクさんは、こんな風に仰っています。


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「大型減税と財政支出による景気刺激策を先取りした形で、ドルが上昇してきている。このままずっとどんどん強くなれば、世界経済にとっての脅威となりうる。しかし、現状では(トランプ政権が行うであろう景気刺激策を受け)ドルは止まるところを知らない。アメリカに一番お金を貸してくれてるのは (=国債保有率が高いという意味でしょう) 日本だ。2番目が中国と続いている。日本や中国のようにアメリカにお金を貸してくれている国々には注意とともに、敬意を払うべきだ。

ドル高による最大の懸念は、アメリカの製造業の競争力をそぐことである。特にトランプ政権では貿易面には力を入れており、最悪の場合、貿易戦争という事態にもなりかねない。あまりにもドル高が進み製造業が打撃を受ければ、それ以上にドル高にならないよう、FEDに利上げをしないよう圧力をかけるなどということもあるかもしれない。」


スタンプ 犬 やばい



FEDが利上げしないように、プレッシャーをかける

そういわれてみると、イエレン議長の任期って、2018年の初めでしたよね、1月とか2月。
後任は、トランプさんのイエス・マンにならないことを祈ります・・・





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[ 2017/01/20 23:44 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)

ジェイミー ダイモン氏のインタビュー

ダボス会議に出席している JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン会長および最高経営責任者

ブルーンバーグとCNBCとで、インタビューをしていたので、聞いていました。



*ブルーンバーグ・インタビュー
ここでは、(トランプ次期大統領がタイムス紙のインタビューで語った内容 と似ていますが)

「EU加盟国の首相や大統領たちは、どうして英国がEUを離脱すると決意したのか、その理由を真剣に考えてみる時期に来たのではないか? そして、その理由がはっきりすれば、それを改めるべきである。」

「もし、今年の欧州各国の選挙で、例えばフランスの国民戦線:ルペン党首が大統領になるようなことにでもなれば、ユーロ圏は生き残れないかもしれない。」

「英国がEUから離脱したいと思うほど嫌なことがあったのなら、他の国の人にとっても、決して良いことではないのかもしれない。今後、各国のリーダー達が、真摯にそれらの問題点の解決に着手することが必要だ。」






*CNBC・インタビュー
ここでは、ダイモンさんは、

「トランプ次期大統領の景気刺激策が実施されれば、米国のGDPは3~4%は達成できるだろう。そこまで経済の拡大が可能となれば、当然だが株価も更に上昇することになろう。」



全然関係ないんですが、ダイモンさんって、いつもこういう話し方ですか?アクセントも・・・
それとも、ダボスがあまりにも寒くて、外でのインタビューだったので、話し方が違うのかしら?
生まれも育ちもNYなのに、やけに聞きづらかった英語でした。






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[ 2017/01/19 03:01 ] 米国関連 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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上田ハーローFX
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