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メイ首相が折れたのかな?関税同盟の期限が発表されました!

すぐ下の記事 の続報 



* 関税同盟残留は、「2021年12月末まで」 に変更
英国政府が、関税同盟に関する報告書 公開しました。

リンクは、 これ


今 ざっと読んでみましたが、26番 見てください。


26. The UK is clear that the temporary customs arrangement, should it be needed, should be time limited, and that it will be only in place until the future customs arrangement can be introduced. The UK is clear that the future customs arrangement needs to deliver on the commitments made in relation to Northern Ireland. The UK expects the future arrangement to be in place by the end of December 2021 at the latest. There are a range of options for how a time limit could be delivered, which the UK will propose and discuss with the EU.

遅くとも、2021年12月末までに・・・・



となっています。


つまり、現時点では 2019年3月29日 英国現地時間23時で2年間の交渉終了   翌日から2020年12月末までが 「移行期間」    デービスさんたち Brexit支持派は、そもそも2019年3月29日まで関税同盟残留は認めていたが、移行期期間中の残留は認めていなかった   しかし、メイ首相はアイルランド国境問題の解決策が出来るまで、移行期間も含め 関税同盟残留を支持していた    最近になって、メイ首相は 移行期間を超えても、アイルランド国境問題解決策が見つかるまで(無期限に) 関税同盟残留をほのめかしていた    デービスBrexit担当相が「無期限」に反対し、辞任カードをちらつかせた    メイ首相が折れたのでしょう・・・  ここでは「2021年12月末」 と時間を限定した



以上、現場からの報告です。



英 |Brexitカウントダウン





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[ 2018/06/07 21:27 ] 売買取引 | TB(-) | CM(0)

イタリア総選挙特集 【前編】

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



欧 イタリア総選挙




イタリアでは3月4日に総選挙が実施されます。今回の選挙はあまりマーケットでは話題になっておりません。その理由として真っ先に挙げられるのは、ヨーロッパの景気が非常に良いため、イタリア総選挙が発端となり新たな危機が浮上するリスクが低いことが挙げられるでしょう。それに加え、現在も欧州中銀(ECB)が毎月300億ユーロ規模の国債購入を含む量的緩和策(QE)を継続しているため、いざとなればECBが助けてくれるという安心感があることは忘れてはいけません。

今回のコラム記事では、イタリア総選挙をいろいろな角度から考えるため、カバーする材料が多くなります。そのため、イタリア総選挙特集は2週間に渡り書かせていただきます。

前編の今週は、主な政党のご紹介と、選挙公約内容、過去の政権とイタリア長期金利/ユーロ実効レートとの関連性の有無について書いてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、


・イタリアの主な政党連合
中道左派連合
中道右派連合
5つ星運動

・選挙公約内容
経済 (税制) 政策
労働市場関連
福祉関連
移民関連
欧州関連

・イタリアの政治と金融市場との関係
イタリア長期金利(10年物国債利回り)とイタリア政権
ユーロ実効レートとイタリア政権





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>イタリアには大小約30にも及ぶ政党が存在しており、選挙のたびに古い政党同志がついたり離れたりして新党結成が繰り返されます。そのため、イタリアの総選挙は『個別政党同士の戦い』ではなく、『政党連合同士の対決』となるのが特徴とも言えるでしょう。<<<





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[ 2018/02/24 00:13 ] 売買取引 | TB(-) | CM(1)

ポンドを取り巻く環境

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


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11 月 2 日、 10 年ぶりに政策金利引き上げに動いた英国中銀。 ファンダメンタルズ 基 本では 、「利上げは通貨高」ですが、実際の動きは利上げ後、ポンドが急落しています。

ここであらためて、最近ポンドを動かしている材料は、何か? 今回のコラムは、そこにスポットライトを当て、「政策金利・政治・Brexit」それぞれの視点に立ち、考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、

・金融政策編

・政治編

メイ首相の大失敗
女性スキャンダル

・Brexit編

・ここからのポンド






コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>>11 月 5 日発売 英タイムス紙日曜版で 、「E 関係者 話しによると、メ イ首相 手切れ金 額として、600 億ユーロ以上支払う準備があると伝えた。」 という記事が載りました。これを受けて、ここから Brexit 交渉 スムーズに運 れる ことを先取りしたマーケットで 、ポンドが買われた です



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[ 2017/11/11 00:10 ] 売買取引 | TB(-) | CM(0)

にわかに浮上してきた英中銀、11月利上げ説

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9月14日、英中銀金融政策会合(Monetary Policy Committee 以下、MPC)が開催されました。「政策金利据え置き」がコンセンサスとなっており、実際の結果もその通りでした。

しかし、MPCから発表された声明文と議事要旨には、市場予想を裏切る内容が何箇所か見られ、慌てたマーケット参加者は一気にポンドのショートカバーに走りました。

今回のコラムでは、英中銀MPCからの発表内容を解説し、今後のマーケットについて考えてみたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、

・英中銀MPC事前予想
議事要旨の投票配分に注目

・英中銀からの発表
英中銀からの発表と投票配分
英国の利上げ織り込み度合い、急上昇

・声明文
10月CPIは3%超えを予想
経済/労働市場の緩みの縮小
金融引き締めの速度

・議事要旨
最初の利上げの織り込み時期
最近のポンド下落について
どうして今回は7対2で据え置きとなったのか?
  31番  利上げ票を入れた人たちの考え方
  32番 据え置き票を入れた人たちの考え方
  36番 Brexit交渉の不透明感

・2種類の利上げ
金融引き締め(利上げ)サイクルの始まり
金利の正常化

・英国は11月に利上げに動くのか?

・ここからのポンド




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>個人的には、今の時点で11月に利上げに動くとは、考えていません。しかし、ここで問題となるのは、次回の英中銀による利上げは、「金融引き締めのサイクルの始まりという位置づけの利上げ」であるのか?それとも、「2016年6月国民投票でBrexitという結果になったことを受け、同年8月に0.25%の利下げをした分を戻すだけ」なのか・・・その解釈により、大きく変わってきます。私はあくまでも後者の方を支持しており、もし年内利上げに踏み切るのであれば、それはあくまでも0.25%という異常に低い金利水準を「ニュートラル」に戻しつつ、今後Brexit交渉が頓挫した場合に、緊急利下げに動けるよう、政策金利の糊代を確保するためと考えています。



追記:  本日のブリハ理事の発言を聞いた限りでは、11月利上げの可能性 出てきたように感じました  ちょっと意外でした、今日の講演・・・ 



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[ 2017/09/16 00:31 ] 売買取引 | TB(-) | CM(0)

本日の英国各紙1面報道=Brexit後の移民制限について

私はほとんど毎日 スタバに行き、お店の横にある新聞スタンドで、各紙一面のタイトルをチェックしています。もちろん行けない日はネットでチェックしています。

本日も出かけたついでにチェックしてきましたが、見事なほどに、主要各紙全てが同じ内容でした。


*  移民はノーサンクス 
これが本日の英タイムス紙です。他の各紙も、全く同様の報道でした。

「Brexit終了後ただちに、EUからの人の移動を制限」



英 本日の一面 9月6日


どうしてこの記事が本日一斉に流れたかと言うと、内務省の極秘ペーパーが、英ガーディアン紙に洩れ、それが全洩れとなったからです。

過去記事でお伝えしたように 先週英国政府はEUに対するBrexit関係報告書をいくつか発表しましたが、それに関連した極秘書類だったようです 


* その内容とは?
気になる具体的な内容ですが・・・・

・未熟練労働者の数を減らすことを優先
・未熟練労働者は、英国で労働できるのは、最長で2年間
・熟練労働者は、英国で3~5年間 労働できる
・新システム(詳細は不明)では、移民が英国に永住することが難しくなる
・移民が連れてきた家族についても、厳しい規制が適用される  いわゆる「出稼ぎ」労働が増える可能性
・入国時にパスポートを見せることが義務付けられる (これ、当たり前だと思うんですが・・・ 
・Brexit後、数ヶ月以上に渡り英国に滞在するEU国籍の人たちは、指紋, 声紋, 網膜パターン, 顔の特徴などを元に作成された「滞在許可書」が必要となる
・現在英国に居住するEU国籍者で、正式な労働許可を持たずに働いている人は、本国送還もあり


などとなっています。

当然ですが、これはあくまでも 「案」であり、EUとの話し合いの中で変更されていく部分もあるでしょう。

しかし、現政権の「ハードBrexit」への道が確認されたことにもなりました。






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6月26日から、新興国通貨のスプレッドが大幅に縮小されました 




[ 2017/09/06 22:56 ] 売買取引 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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