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本を書きました!Noteの販売も始めました!
黒猫アイランドさんが「日銀(BOJ)徹底解説レポート」書きました。
是非お手にとってお読みください 

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日本銀行についての基礎や歴史、市場介入や金融政策決定会合、
タイムリーな話題として米大統領選やドル円相場について書いています。


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全会一致とならなかったECB理事会での決定

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル短資用





来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に先駆け、12月8日に開催された欧州中銀(ECB)金融政策会合。FOMCでは今年初の利上げが確実視されているだけに、これといった強いコンセンサスがなかったECBからの発表内容について、マーケットでは数々の憶測が流れていました。

今週は、このECB理事会とドラギ総裁の記者会見内容をご紹介しながら、ここからのユーロについて考えてみたいと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、


・ECB理事会事前予想
1) QE(量的緩和)策の延長と内容変更
2) スタッフ予想(3ヶ月に一度発表されるマクロ経済予測)内容の変化
3) 景気回復/インフレ率上昇に向け、ECBは何ができるのか?
4) テーパリングについて、なにか話すのか?
5) イタリアについて

・ECBからの発表
---政策金利---
---QE策の期間---
---QE額の変更---

・ドラギ総裁記者会見

・スタッフ予想

・ドラギ総裁発言、2つの驚き

テーパリングではない!と力説したドラギ総裁
利回り下限撤廃と購入対象の拡大について

・ここからのユーロを取り巻く環境
「2017年 欧州選挙年」
ドイツの反対は、バランス・シート拡大なのか?
テーパリングの時期を探る
銀行収益は大打撃?

・ここからのユーロ




コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>>もしイタリアが来年総選挙に動いた場合、ユーロ加盟国の経済規模:上位5番目までのうち、4ヶ国が選挙となる公算が高まります。この4ヶ国でユーロ圏全体の82%の経済規模ですので、「2017 欧州選挙年」を無視する訳には行かないでしょう。<<<



どうぞごゆっくりお読みください 


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マーケット・ビューの過去記事は このリンク を使って頂ければと思います 





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 ※早朝などの市場流動性の低下や経済指標発表時の相場急変など、市場の状況によっては拡大する場合があります。


[ 2016/12/09 23:43 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

モンテパスキ、続報

ちょっと外出する予定でしたが、2時間ほど 遅らせました。


*メールフォームで届いた質問
早速、メールフォームで質問が届きました。 ハヤッ 


  松崎さん、いつも参考にしてます。
イタリアが騒がしいですが、この銀行はECBに救済を頼んでいたのですか?それを、ECBは拒絶したのですか?その場合、倒産してしまうのでしょうか?

お忙しいところありがとうございます。




ええと、ちょっと整理しましょう。モンテパスキは、ECB にも、欧州安定メカニズム (ESM)    にも救済は求めていません。

今回お願いしたのは、「資本増強の期限を、2017年1月20日まで延長してもいいですか?」 ということです。

ESMのリーグリングさんも、「イタリアの金融安定は、損なわれていない。一部の銀行は、資本増強などの措置が必要であることは事実だ。イタリア政府は、ESMに対し、救済資金の援助などは、一切求めてきていない。」 と語っています。


今回のECBの拒否により生じる問題は、JPモルガン銀行を筆頭としたコンソーシアム によるプライベート(民間)機関が関わった救済をまとめるには、時間が足りないということでしょう。

つい先日まで前向きな態度を見せていたカタール投資庁も、ここにきて及び腰となっていると報道されています。

もし、プライベート(民間)でダメなら、残るはイタリア政府しかありません。

しかし、イタリアでは、国民投票の否決により、レンツィ首相は辞任を発表。ここから、誰が国の舵を取るのか、わからない状態です。一応、大統領はレンツィ首相の辞表をストップしていますが、早ければ来年2月にも解散・総選挙が噂されています。

政治危機、金融危機、なにからなにまでがクリスマス前のイタリアを攻撃しています 

続報を待つしかないですね、これは・・・・




それにしても、ECBの国債購入プログラム(PSPP)の威力はすごいですね。これだけのニュースが出ても、イタリアの1~2年物国債利回りはマイナスですよ。ギリシャの頃と比較したら、信じられない光景 

これだと、バンク・ラン (銀行に預金者がおしかけて、預金を引き落とすため、行列が出来る)  でも起こらないと、ユーロも債券も下げづらいのかもしれませんね。










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[ 2016/12/09 23:09 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ECB、モンテパスキからの要請を拒否

この記事 で書きましたが、イタリア政府は欧州中銀(ECB)に対し、「モンテパスキ銀行救済にかかる時間が長引きそうなので、イタリア政府にもう少し時間を与えて下さい」 というお願いの手紙を出したそうです。

その手紙の中でイタリア政府は

「レンツィ首相の辞任による政局不安定  の現在、モンテパスキ銀行の救済を早急に進めることは、不可能となった。イタリア政府としては、ユーロ圏の銀行全体の規制当局であるECBに対し、2017年1月20日までの猶予を与えてくれるよう要請したい。それまでに、政府は同行救済に必要な50億ユーロを用意する」

とECBに要請しました。


*ECBからの答え
本日、ECB幹部会が開催され、イタリアからの「延長要請」を拒否した という報道が、ロイターから流れてきました。

この報道を受け、同行株価は 6.6%の下落中

伊モンテパスキ 株価


ロイターの記事を読む限り、ECBが要請を拒否した理由は、

「3週間程度の延長をしたとしても、大きな変化はないだろう。(この問題に対しては) イタリア政府は、動かなければいけない。」


いつ動くのか 

今でしょ?



*予想されるここからの動き
以前、ブログにも書きましたが、モンテパスキ銀行からは預金流出が始まっています。

そのため、イタリア政府は、公的資金を使ってでも、早急に資本増強をすると予想されています。ここでモタモタしていると、銀行不安が連鎖し、「ユーロ圏第3の経済規模を持つイタリア」 不安にもなりかねません。

イタリアは、来年2月にも解散・総選挙を行うリスクもあるようですので、銀行問題解決が遅れると、反体制派の5つ星運動や北部同盟が頭角をあらわすことにもなりかねません。


現在のところ、ここまでしか情報が出ていません。ちょっとあと30分くらいで出かけますので、帰宅後 または明日の午前中、何か続報があれば、ブログに記事をアップします。








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[ 2016/12/09 22:42 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

頂いた質問へのお答え (ドル円のベガス方式と実効レート)

大変遅くなりました 
私がまだ東京に滞在している11月下旬に、ブログ読者さまから頂いた質問です。


質問:
松崎さん、初めまして。いつもブログ等で生の松崎さんの声を聴けるのを本当に楽しみにしています。私はFXを初めて2年足らずのXX県に住む男性です。

 さてドル円なのですが、月足チャートで確認しますと、これまで数十年間ベガスのトンネルの下ローソクがで推移していたのですが、2012年のアベノミクス以降ベガスのトンネルの上にローソクが飛びぬけてきまして、今年年初来からの下げでいったんベガスも下回ったのですが、トランポノミクス?でまたベガスのトンネルをすざましい陽腺で突き抜けてきました。これは、かなり長期的な円安転換のサインととらえるのは時期尚早でしょうか?

欧州通貨を専門にされている松崎さんにはあまり関心がありませんでしょうか?ロンドンfxの書籍を読み、ファンダとトンネル抜けがマッチしたような気がしましたのでメールをさせていただきました。

 これからもブログ等を楽しみにしています。体に気を付けられて頑張ってください。さようなら。




ということで、ドル円の月足とベガス方式に関するご質問でした。


*月足チャートで確認

ドル円 月足
(クリックすると拡大します)

このチャートを見て、一番注目したのが、黄色い点線で囲んだ 「12EMA (ピンクのライン)」 でした。

このラインが、ベガス・トンネルにタッチせず、V字で上に向かって戻っているのを見て、まだドル円の上昇余地はあると思いました。



*日足の実効レートで目先の動きを見る
ドル円が上昇するということは、ドル高 あるいは 円安、あるいは その両方 の3通りの可能性 があります。

ドル円の上昇が特に顕著となったのは、11月のアメリカ大統領選で、トランプ候補が当選してからです。そこにフォーカスして、実効レートのチャートを作ってみました。

ちなみに、日銀は自分達の手で「円の実効レート」を発表していません。非常に不満です 

その代わりといってはなんですが、中央銀行の中央銀行と言われる国際決済銀行(BIS)が、いつのまにか、各通貨の実効レートを毎日更新しているのを、先日発見しました    それまでは、月に一度だけだったので、これは朗報 

これが、12月5日までの、円(青) と ドル(赤) の日足・実効レートです。


実効レート
(クリックすると拡大します)


これを見ると、米大統領選以降の「ドル高/円安」は、正真正銘の 「ドル高と円安が同時進行している」力強い相場となっているのが判りました。

し か し・・・
ドル実効レート(赤線)が、最後のあたりで若干重くなってきたようにも見えます。

まぁそうはいっても、この日足チャートは、「12月5日まで」のデータで作っています。その後、ドルは大きく伸びました。ですので、本日はたぶん 「ドル高と円安が同時進行している」力強い相場に戻っているはずです。



*長期金利差
最後に、ドル円と特に相関性が高い 「長期金利差」をチェックして終わりにします。

ここでは10年物国債利回りの差を計算してチャートを作りました。ちなみに、このチャートは、11月末までのもので、12月に入ってからの分は、反映されていません。さきほど手計算しましたが、本日の金利差は大きく変わっていませんでした。

米日金利差
(クリックすると拡大します)


これは、本当に綺麗な相関関係になっていますね。



ということで、ベガス・チャートをみると、まだドル円の上昇が予想されますが、相場を見る時には、実効レートの動きや、金利差にも気を配り、利食いのタイミングを計ることも大事かな?と思いました。

質問、ありがとうございます!







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[ 2016/12/09 22:12 ] ベガス方式 | TB(-) | CM(0)

ECBからの発表に食いついたユーロ

大変恐縮ですが、こういうイベント・デーは、Twitter https://twitter.com/LondonFX_N20  を中心に呟きますので、そちらを見ていてください。

Twitter の繰り返しになってしまい恐縮ですが、ECBからの発表は

・QE期間の延長
2017年3月から6ヶ月延長がコンセンサスだったが、ECBからの発表では、「2017年12月」となっており、9ヶ月となった

・購入月額の変更
これはね・・・・ イタリアのことがあっただけに、本日発表される可能性は、極端に低いと思ってました。

が・・・ ECBは、22017年4月より 月額 800億から600億に減額し、2017年12月まで継続

アメリカのテーパリングは、毎月少しづつ減額して、最後ゼロにしました。それが私達が知っている「テーパリング」でした。

「テーパリングって何?」の質問者さん ググリましたか?

しかし、ECBの場合、一挙に200億ユーロ減額し、そのままの額で9ヶ月延長です。

ただし、ECBからの発表を見ると、「状況に応じて、将来 あらたな変更もあり」 と書いてあります。




ユーロの反応
私の個人的意見で恐縮ですが・・・ 

「月額 800億を600億に減額」  マーケットは、まずこれに食いつき、ユーロ買い。これで損切りを綺麗に刈った  と思います。 1.08にあった巨大なオプションも、抜けましたね

その直後、次は 「QE延長期間     これに食いつきました。コンセンサスは6ヶ月となっていましたが、ECBからの発表は9ヶ月ということで、ユーロ売り



次は、クマに見つめられているドラギ総裁の登場  日本時間 22時30分からです

ドラギさん 12月





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[ 2016/12/08 22:03 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ECB理事会での5つの注意点: 米WSJ紙より

ちょっと時間が足りないので、5つの注意点だけ書き出します。




・QE策の延長と内容変更<

・スタッフ予想でのGDP変化

GDPは改善されるだろうが、インフレ見通しは下方修正の可能性か?

・景気浮揚/インフレ率上昇に向け、ECBは何ができるのか?

・テーパリングについて、なにか話すのか?

・イタリアについて

本日のECB理事会で、何か話し合いがもたれたのか?


ドラギさん 12月

    

ドラギさんを見ているクマさん(ベア = 弱気) が何かを物語っていますね




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[ 2016/12/08 21:34 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

伊モンテパスキ銀行についての続報

本日、英FT紙が モンテパスキ銀行のその後 について記事を書いています。


伊モンテパスキ 2



*イタリア政府からの動き
FT紙によると、イタリア政府は欧州中銀(ECB)に対し、

「モンテパスキ銀行救済にかかる時間が長引きそうなので、イタリア政府にもう少し時間を与えて下さい」 

というお願いの手紙を出したそうです。

その手紙の中でイタリア政府は

「レンツィ首相の辞任による政局不安定  の現在、モンテパスキ銀行の救済を早急に進めることは、不可能となった。イタリア政府としては、ユーロ圏の銀行全体の規制当局であるECBに対し、2017年1月中旬までの猶予を与えてくれるよう要請したい。それまでに、政府は同行救済に必要な50億ユーロを用意したい」

ということのようです。

同行救済の期限は、「2016年の年末」となっていたので、それを少々延長したいということですね。


この要請を受け、ECBは本日の理事会でも、この点について協議する模様。

ただし、銀行規制に詳しい専門家の意見では、

「ECBは出来ることなら猶予期間を許してあげたい気持ちは強いだろうが、2014年と2016年のストレス・テストで不合格  となったモンテパスキ銀行に甘い態度を示すことを本意とするかは、疑問」

ということで、本日のドラギ総裁記者会見で、この問題について 『必ず』 なんらかの質問が記者から出ると、私は考えています。
その答えにより、現在のECBのスタンスが判明することでしょう。

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[ 2016/12/08 21:05 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

ECB理事会予想: ブルーンバーグ編

すぐ下のブログ記事では、ロイター社の予想を書きました。

ここでは、ブルーンバーグの予想を表にしてみました。


欧州中銀予想 2016年12月  2
(クリックすると拡大します)



「QE期間の延長」 予想が、79%というのは、意外に低いな・・・ と少々慌て気味な私  
まぁ、79%は 8割ということなので、これでいいのかなぁ





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[ 2016/12/08 20:45 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

欧州中銀(ECB)金融政策会合の予想

おはようございます!

昨日は、病院を廻り、そのあと クリスマスの買い物をして帰宅したら、夜になっていました。ブログ更新せずに申し訳ありません。昨日のニュースは、のちほどブログにします。

その前に、本日のECB理事会予想



*ロイター社の予想
これが、ロイター社のエコノミストを対象とした調査結果です。

欧州中銀予想 2016年12月
(クリックすると拡大します)


*本日のドラギ総裁記者会見での注意点
これは私個人の注意点ですが・・・

ドラギ サンタ



・量的緩和策(QE)実施期間の延長
コンセンサスは6ヶ月
ただし、それより短い  あるいは 長い可能性もある


・QEの月額
現在、毎月 800億ユーロの買い入れとなっているが、これに変更はないか?


・主要国の国債購入に関して、対象国債の枯渇が懸念されているが・・・
ECBは月額800億ユーロ規模の量的緩和策(国債・社債などの購入)を実施しています。しかし現在のペースで購入を進めれば、早ければ年末から来年第1四半期にも、ドイツ・フィンランド・オランダなどの国債が品切れになるだろうという観測が出ています。前回のドラギ総裁記者会見では、「まだ大丈夫」という答えが返ってきましたが、マーケットの思惑と一致しません。

この国債品切れ問題を解決するには、3つの選択肢があると私は考えています。

1) キャピタル・キーをなくす
ECBは国債購入の量を、キャピタル・キーを元に決定しています。この耳慣れない「キャピタル・キー」とは、ユーロ加盟各国によるECBへの拠出金の大きさであり、加盟各国のGDPサイズで決定されます。つまり、加盟国の中で最大の経済規模を持つドイツが拠出金を一番多く払うため、ドイツ国債の購入割合が、他のどの国よりも大きいということです。
しかし、このままのペースで国債を購入していくと、年末くらいには購入できるドイツ国債が枯渇してしまうリスクがあるため、この条件を撤廃しようというアイデアが市場では出てきています。

2) 買い入れ上限をなくす
ECBが国債や社債を購入する際、購入できる上限が決まっています。当初は25%でスタートしましたが、現在は33%まで上がっています。もし、品切れが心配であれば、この上限をなくし、いくらでも買えるようにする。あるいは33%ではなく、45%くらいに引き上げるなどの案が出ています。
しかし、これは非常に微妙な問題です。というのは、無制限に加盟国の国債を買うことは、ECBによる「財政ファイナンス」と見なされ、この行為は法律で禁止されています。そのため、これが実現する確率はかなり低いと考えられます。

3) 購入国債の利回り条件をなくす
ECBの国債購入プログラム(PSPP)では、購入対象となる国債の利回りは、ECBが設定したデポジット金利(現在マイナス0.4%)かそれ以上と決められています。つまり、利回りがマイナス0.4%よりも低い国債は、購入対象から外れます。
この「デポジット金利を下限とする」という条件を撤廃し、どんな金利の国債も購入可能とする案も、マーケットでは出ていました。



・テーパリング
イタリアの国民投票結果により、同国の政局不安や早期解散総選挙への思惑、そして銀行問題などにマーケットがフォーカスしているため、今月いきなりテーパリングを発表する可能性は、ゼロだと思っています。ただし、ドラギさんがそれについて「事前通達」する可能性に注意したいです。


・今月の決定は全て見送り (全て据え置き) し、来月あらためて発表
イタリアの状況を考慮し、今月は全て据え置きという選択が絶対にないとは言い切れない


・スタッフ予想の内容
2017年以降のGDPやインフレ率予想の変化は?


こんなことを考えていました。

イタリア銀行問題については、次のブログで書きます~ 





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  スプレッドに換算すると1銭に当たるので、ドル円の通常スプレッド1銭 
(※例外あり)-1銭=0銭となります。


 ※早朝などの市場流動性の低下や経済指標発表時の相場急変など、市場の状況によっては拡大する場合があります。


[ 2016/12/08 20:27 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ポンド急落と英労働党からの発表

今週はトレードが出来ないので、溜まっていた書き物と、早ければ来年2月下旬から、また日本に帰るので、ウィークリーマンションを探していました。

そしたら、アラートが鳴った  ので慌ててみてみたら、英国議会で動きがあったようです。


*英労働党からの動議
明日(水曜日)は、英国議会で伝統的なPMQ(首相に質問コーナー)があります。その時に、労働党は動議を提出する予定です。

その動議とは、

英労働党からの動議
(クリックすると拡大します)

まぁ、簡単に言ってしまえば、「EU基本条約(リスボン条約)50条を行使して、離脱交渉に入る前に、英国政府は「英国からのBrexit計画」を公開するよう、メイ首相にお願いする」 という内容の動議です。

ブログでも何度も書きましたし、先月日本に帰った時のセミナーでも申し上げましたが、メイ首相は 「英国の手の内」をEU側に知られたくないため、内容は一切公開しないと言い張っていました。

しかし、本日 11時間に及ぶ話し合いの結果 (と言っても、メイ首相は中東各国を廻っていますが・・・ )、明日のPMQの時にこの動議が発動されたら、メイ首相はこの条件を飲むと保守党幹部がさきほど発表したのです。



*どうして、メイ首相は労働党の要求に折れたのか 
いくつか理由が考えられますが、以下の2つの理由が一番大きな要因と考えられます。


1)  自由民主党と一部の労働党が要求していた『2度目の国民投票実施』を完全に葬り去る。その条件と引き換えに、今回の動議を飲むというある種の交換条件となる

2) 何がなんでも、2017年3月末までに50条を行使するという約束を、議会で取り付けたい。そのための交換条件




*メイ首相が出すであろう交換条件
明日のPMQでこの動議について審議されますが、そこでメイ首相が出すと思われる交換条件は

1) 何があっても、2017年3月末までに、50条を行使する
2) 国民投票の結果を尊重する   2度めの国民投票実施の可能性をゼロにする
3) 条件内容の公開により、英政府がEUとの離脱交渉において、不利な立場に立たされるべきでない




*果たして、本当に条件が公開されるのか?
あれ? たった今 「メイ首相は折れ、計画の公開に合意する」 といいましたよね?
そういわれるかもしれません。

しかし、内容を全て公開してしまえば、EU側がそれに対して防戦体勢となり、英国に不利になってしまいます。そもそも、メイ首相がBrexit条件の公開を渋るのは、EUとの交渉の舞台で丸腰で挑みたくないからです。

そのため、もしかしたらメイ首相は、「詳細は伏せたBrexit計画書」を公開するのではないか?と言われています。
 「Brexit条件」は100ページ以上に及ぶ書類になるそうです。しかし、メイ首相が議会で公開するのは、そのエッセンスを含んだ300文字くらいの「まとめ」となるかもしれません。



英国の政治って面倒くさいですね・・・  でも、もし私自身がメイ首相でしたら、やはり丸腰で戦いには臨みません。そこは、皆さんも同じ考えではないでしょうか?

いずれにしても、このニュースが発表されてポンドがガクッと売られましたが、その背景には

① 保守党内の「条件公開に反対議員」が、明日の議会で暴れる可能性がある
② 熱狂的な残留支持である一部の自民党の議員が、反撃に出るかもしれない
③ メイ首相がこの程度のことで「折れた」ため、今後のEUとの交渉、大丈夫か?という心配

などが挙げられています。


もう、日本時間 午前3時半くらいになります。おきていらっしゃる方、お疲れ様です 




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モンテパスキ銀行救済案、伊財務省が発表か?

なんだか、モンテパスキ銀行関連の記事ばかりで、申し訳ありません 


伊モンテパスキ



*イタリア財務省からの発表か?
ロイターが以下のヘッドライン、あげています。


ITALY STUDYING RAISING STAKE IN MONTE DEI PASCHI BY BUYING SUBORDINATED DEBT FROM RETAIL INVESTORS, CONVERTING INTO EQUITY - Reuters
イタリア財務省は、一般人が保有するモンテパスキ銀行の劣後債の株式への交換を考慮中


劣後債の株式転換は既に報道されていますが、財務省が真剣に考えているというのは、初耳でした。



*モンテパスキ銀行、公的支援で救済か?
これとは全く別の話しですが、すぐ下の記事で書いたように、イタリアの2017年度予算案は早ければ明日(水曜日)にも成立するようです。

これもまだ噂の段階ですが、その予算案の中に、 「モンテパスキ銀行をはじめとする銀行の救済を目的とした公的資金救済枠が取られているようだ」  という話しにもなっています。


以上2つの材料により、同行の株価は高値圏での推移 



*レンツィ首相 「来年2月、解散総選挙」に前向き?
REPUBBLICA紙に出ている記事ですが、

RENZI MAY PRESS FOR ELECTIONS JAN-FEB: REPUBBLICA - BBG
レンツィ首相は、早ければ来年1月、或いは2月にも、解散総選挙に踏み切る可能性あり



もう誰も起きてませんね・・・    明日 お読みください。お疲れ様です!





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[ 2016/12/07 01:38 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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