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ファンダメンタルズ・カレッジのご紹介
2018年3月から
ファンダメンタルズ・カレッジ開校しました。



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本日の議会採決についての詳細

コメント欄で質問を頂いたので、こちらで回答します。 
(採決時間   ライブで見れるのか?  票差について   採決後の動き)


*** 採決時間
英国議会ホームページ    では、確認できず

ブルーンバーグと英テレグラフ紙では、 「19時スタートで、メイ首相のBrexit案の採決は、だいたい20:30頃に実施予定」 と書かれています。

本日メイ首相は、9:30から閣僚会議を招集しています。そして英国議会は、11:30からスタート。Brexit案の審議は、「8時間以内」と決められているので、やはり19時から採決スタートでしょう。




*** ライブで見れるのか?
英国議会TVのホームページ  を見ていますが、午前11:30からずっとライブとなっています。








続きは、サロンでお読みください   





8月20日から、DMMさんでFXサロンを始めました 

コミュニティーの中でたくさんの方と一緒に何かを作り上げて、
成長していける場が欲しかったからです。

ただ情報を配信するだけでなく、相互に助け合えるコミュニティー
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Net Money
[ 2019/01/15 19:01 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)

ITVの政治記者のTweetでポンド上昇!

添付したTweetをご覧ください。

このRobert Peston という方は、元BBC政治記者。現在は民放最大手:ITVで政治記者をしています。イギリスでこの人を知らない人は、おりません。

Twitterをやっていないサロン生の方がいらっしゃるかもしれないので、全文コピペします。






続きは、サロンでお読みください   





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[ 2019/01/15 03:33 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)

英議会採決の翌日に、ロンドンからオンライン・セミナーやります♪


1月16日(水)、今年はじめてのオンラインセミナーです 
どなたでも参加できますので、是非とも皆様のご参加をお待ちしております。



既に資料は作成しましたが、15日の採決結果が出てから、新たに作りなおす部分や、追加することがあれば、そうします。

最悪でも、当日に口頭でお伝えできるので、是非 ご参加をお待ちしております 




Net Money



FXプライムbyGMO
[ 2019/01/15 00:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

1 月 15 日の議会採決に向け、混迷を極める英政局

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英 Brexit 







本日は、嬉しいお知らせです 


通常は、口座開設者の方に向けて書いているコラム記事。

来週の英国議会採決に向け、セントラル短資FXさん のご好意で、今週の記事は、「どなたでも閲覧が出来る」ようにしてくださいました 




閲覧方法は、

 こちら をクリックすると、

        
セントラル 記事紹介

こういうページが出てきます。

赤い丸で囲ったところが、私の記事です。

1月15日の採決までに、必ず読んでください 




コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 今年に入り、中長期でポンド買い推奨が目立ってきました。先日(1 月 2~9 日)に実施されたロイターの為替予想では、1 年後のポンド/ドル予想が、1.38 となっており、驚きました。短期では Brexit のヘッドラインで不安定な動きとなっておりますが、外れるのは覚悟で、1月 15 日の採決直後の動きを予想してみます。ここでは、メイ首相の Brexit 案は否決されることを前提にしておりますので、結果の票差が重要となります。<<<





2017年4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 






「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money


驚きのBBC報道  (;゚д゚)ェ…  

うちにはTVがないのでニュースは文字で読むのがメインですが、本日のBBCニュースで、1月15日の議会採決について報道したようです。 それが 驚きの内容    となっておりましたのでご紹介します。


続きは、サロンでお読みください   






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[ 2019/01/12 01:47 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)

ポンド買い推奨が増えてきている件

来週にBrexit案の議会採決を控え、ポンド買い推奨  が目に付くようになってきました。先ほども、欧州系銀行が、買いを推奨していたようです。



私自身も、ポンドはBuy on dipsで見ておりますが、これだけ不透明感がある時にポジションを取るのはなぁ・・・と、中期のポジションは取らずにいるところです。


前にも書きましたが、近所の人たちやこちらの日本人のお友達にも、私は「合意なき離脱には、ならない」と昨年から言っており、特に近所のおじさん達からは、非難を浴びています 


まぁ、こればかりは結果が出てから、びっくり  なのかもしれませんが、なんとな~く 2度目の国民投票を実施する、或いは、交渉期間の延長を要請する方向に行くような気がしてなりません。


もし本当に こういう方向に動いた時に企んでいるのが、英国の代表的株価指数: FTSE100をロングにすることです。ポンド買いもやるでしょうが、株価も行くと思っています。

世界的な株安局面で、恐いことはたしかに恐いんですが、損切りをきちんと設定していれば、自分の損失額はわかりますので・・・


英FTSE





たしか、日本でも店頭取引で、株価指数の売買が出来ますよね 

昨年秋に日本へ一時帰国の時に何度か耳にしたのが、

「2019年はイギリスの代表的株価指数である FTSE100 (250 とかもありますが・・・) が、注目を集める」

というお話しでした。

どうしてイギリスが注目   を集めるのか聞いてみると、配当相当金? とかいうのが、アメリカの株価指数や日本の日経より高いそうです。

このお話しを教えてくださった方々はもれなく、

「美子さんは、FTSE100 取引されますか    どう思いますか?」

という質問をしてきたので、先ほどのお答えをしたという訳です。


割安感については、S&P500とFTSE100とを比較したチャートを貼っておきますね 

株 比較 SP500とFTSE100
(クリックすると拡大します)



[ 2019/01/11 00:42 ] 海外の株価指数取引 | TB(-) | CM(0)

トランプ大統領からの三行半

昨日からヨーロッパで大騒ぎ   になっているのが、トランプ大統領からの三行半事件 

まぁ、「事件」というのは、私が勝手にくっつけたのですが、かなりひどいですわ、これ




* 一方的な格下げ
ドイツのなんとかいう新聞が最初に報道して発覚したのですが・・・・

昨年12月に行なわれたブッシュ父の国葬、そこにEU代表のオサリバン駐米大使が招かれていなかったそうです。

というか、正確に言うと、招かれる順番というのがあって、EUはかなり上なのに、その時は一番最後にオマケのように付け加えられて、かろうじて出席できたことが判明。


私も知らなかったのですが、アメリカでは 大使や国際機関にはランクがあって、「各国の大使 > 国際機関の代表」 という位置づけです。

オバマ大統領の時代に、EUは「国際機関の代表」と同じランクから、「各国大使」のランクに格上げされました 

しかし、トランプさんは 一方的に格下げしたことが判明 

そして、恐ろしいことに、その事実を誰にも告げていなかったので、国葬で招待が来ないことにより、「あれ?ヤバクない 」 とEU大使が気付いたそうです。

子供のお誕生日会より エグイですわ 


たぶん、昨年10月か11月には、こっそりと誰にも告げずに 「格下げ」していたと見られています。



* 昨年7月の関税問題が原因か?
昨年5月でしたっけ? アメリカが一方的に欧州に鉄鉱だかアルミニウムだかに関税をちたせつけたのって? あの時から、ドイツの製造業PMIが、ガクッと下がったので、私はよく覚えています。

それもあり、昨年7月にユンケル欧州委員会委員長が訪米し、トランプさんと会談しました。

結構仲良さそうに記者会見していたように見えたのですが、そこで なにかトランプさんの機嫌を損ねるようなことを、ユンケルさんがやらかしたのではないか? という話しも聞こえています。

格下げのタイミングが、10~11月というのが、その根拠らしいです。


特にドイツは、深刻です。

現在 ヨーロッパからアメリカへの欧州車輸入関税が10%ですが、この撤廃を求めていたところでした。

逆に、フランスは、この関税が20%になっても仕方ない・・・ とか言ってます。

最悪のケースは、ドイツの自動車工場がアメリカで増産する可能性も出てくるということのようで、今後の成り行きが見守られています。


それにしても、一方的に格付けを下げて、告げないって、アリですか 


米トランプ EU格下げ







意外とご存じない方がいらっしゃるかもしれませんので、あらためてご紹介 

2018年9月より、 プライム byGMOさんで、以下の情報配信のお手伝いをやらせて頂いております。

月・水・木曜日に 「井戸端会議」に欧州関連情報。
火曜日には、「動画」配信。




FXプライムbyGMO


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[ 2019/01/10 20:58 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

大荒れ雪崩注意報のBrexitを巡る英国議会!  YouTube 【ロンドンFXチャンネル】

本日から毎週木曜日 20時に更新する予定の YouTube 【ロンドンFXチャンネル】


初回の今回は、来週の議会採決に向け、荒れに荒れている英国議会での出来事をお伝えしたいと思います。


こちら  からご覧ください 




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BGMクレジット
甘茶の音楽工房   http://amachamusic.chagasi.com/
MusMus   http://musmus.main.jp/
[ 2019/01/10 19:59 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)

Brexit一色の英国

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 



英 メイ首相





昨年の12月から新年にかけて、小売業界は相当の打撃を受けたことが予想される。英国では、クリスマス翌日からスタートするセール(バーゲン)が、12月早々前倒しで実施されていたからだ。クリスマスの数日前に慌てて買い物に行った私が見た光景は、「最大50%引き」は当たり前。中には、「70%引き」という大きな広告がショーウィンドウ全体に貼ってある店もあった。

クリスマス後のセールはさらに過激なものとなっており、過去の在庫品も含め、ありとあらゆる商品が50%かそれ以上の値引きの札を貼って陳列されていた。

私のお目当ては、ダイソンの掃除機。全品100ポンドの値引きとなっていたが、もう少し待てばもっと下がるかもしれないと考え、現在待機中である。

このようにBrexitを巡る先行き不透明感により、2008年の世界的金融危機の時以上に、我々の財布の紐は固い





こちら  から、どなたでもお読みいただけます!





コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

Net Money

Brexitを巡る動き ①~③

朝からポンドが乱高下しています。

カレーを食べないとやっていけないほど、疲労困憊の私には、正直 ヘトヘトになっています 



ということで、今朝はBrexitを巡る3つのヘッドラインにより、動きました。



Brexitを巡る動き  ① 財政法案
Brexitを巡る動き  ② 労働党コービン党首発言
Brexitを巡る動き  ③ グリーブ元法務長官の修正案



詳しい内容は、サロンでお読みください 




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[ 2019/01/09 20:47 ] サロン「FXの流儀」 | TB(-) | CM(0)

イタリア政府、危ない銀行に政府保証を決定

経営難に迫っていたイタリアのバンカ・カリジェ。年明け早々、欧州中銀(ECB)が暫定管理下に置き、今後はどこかへ売却か統合を目指す模様です。

昨年末に資本増強目的で、4億ユーロ規模の増資をする予定でしたが、筆頭株主(マラカルツァ投資という会社で、27.5%の株式を保有)に阻止され、同行幹部一堂が辞任に追い込まれました。

同行の資産総額は、250億ユーロと言われ、そのうち35-40億ユーロが不良債権のようです。



伊 銀行


* 昨日の議会で決定
昨日の議会でわずか10分間で、今回の決定がなされたそうです。

話しは一昨年前に戻りますが、同じくイタリアのベネト・バンカなどの2つの銀行が清算手続きを取ったとき、これらの銀行の優良資産をインテーザ・サンパオロが引き受けました。その時、サンパオロ銀行へは、イタリア政府から50億ユーロの「補助金的なお金」が手渡され、万が一の損失から守る保証をしました。つまり、保証のお金は国庫から出たということでしょう。

この動きを、コテコテに非難したのが、5つ星運動でした。



今回のカリジェについても、売却先の銀行へ政府が国庫から補助金を出す以外、手はないという話しになっていたのですが、先月末にコンテ首相は、「1ユーロたりとも、国庫からは支払わない」と言っておりました。

現連立のひとつ:同盟は、北部富裕層の支援が基盤となっているため、銀行支援には渋々ながらもクビを縦に振るかもしれないが、南部の貧困層の支持が高い5つ星運動は、銀行支援には非常に否定的。



しかし、昨日の議会ではわずか10分で、今回の保証供与の件で合意したそうで、「5つ星運動のUターン」と大きな見出しが出ていました。


2019年予算案でEUに対し、イタリア政府は妥協しました。今回の銀行問題でも、国民の血税で保証供与。それを南部支持の5つ星運動が認めた。

まだまだ揺れてますね、イタリア







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[ 2019/01/08 23:51 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
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2013年7月8日より毎週月曜日
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することになりました
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~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
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新イーグルフライ
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私も新イーグル・フライで
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