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2冊目の本が出ました!
2冊目の本 【ずっと稼げるロンドンFX】を書きました!
ファンダメンタルズを中心に書いています。
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ロンドンFXチャンネル 【ホールデン理事講演】 動画 アップしました!

最近 4キロも太ったので、午前中にジムに行くようにしているので、仕事を始めるのが遅い時間からになってしまいます 

本当は今日は動画配信はしないつもりだったのですが、よくよく考えたら、このあと ホールデン英中銀主席エコノミスト氏の講演があるので、それだけはお伝えしておこう! と思いました。動画でもお話ししていますが、もしかしたら全く無風で終わるかもしれませんので、もし 皆さんが朝起きて、ポンドがやけに動いてたんだ・・・ という場合のみ、 「あ!ホールデンさんが何か話したのかも!」 とすぐにピンと来ることでしょう。


自分の宣伝になってしまいますが  2冊目の本 「ずっと稼げるロンドンFX」 が出ました、よろしくお願いいたします   これから本を買われる方で特典レポートが欲しい!という方は、メールフォームかブログのコメント欄でご連絡ください 


実効レートに関する無料レポートを、まだお読みでない方は、 こちら  から、どうぞ 



【ホールデン理事講演】  の動画は  これをクリックしてください。

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過去の動画をもう一度見直したい方は、ブログ左の 「カテゴリー」にある 【ロンドンFXチャンネル 動画】からご覧になってください。

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[ 2017/07/25 23:26 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



視るブログ用




今週の視るブログは、先週の振り返り(ECB理事会とドラギ総裁 )+ 今週の注目点と英保守党動向について、お話しさせていただきました  


このバナーをクリックすると動画が見れま~す 

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[ 2017/07/25 04:49 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

ギリシャ、3年ぶりに国債入札を発表!

このブログでも何度も書いておりますが、ギリシャは自国で国債発行をして財政運営が出来ないため、他のユーロ圏加盟国やECB、IMFから金融支援を受けながら財政を切り盛りしています。

しかし、本日 なんと3年ぶりに、国債の入札を実施すると発表しました 


* 5年国債の発行
明日 7月25日に入札を実施するようです。

新規国債に加え、2014年に発行された5年物国債(利回り: 4.75%  入札額: 40億ユーロ  満期: 2019年4月)の買い替えも同時に行なう模様。


主幹事は全部で6行
・米シティバンク
・米ゴールドマンサックス
・米バンクオブアメリカ・メリルリンチ
・独ドイツ銀行
・英HSBC銀行
・仏BNPパリバ銀行

ギリシャ政府としては、今回の新規5年債の利回りを、4.2%あたりに抑えたいようですが、マーケットの予想としては、良くて 4.3%、悪いと 4.5%あたりに落ち着くのではないか?と見ているようです。


* 欧州の不安がどんどん払拭されていく 
自分達で自分の国の財政運営が出来ないという不安定な状況が続いていたギリシャ。今でも完全に不安が払拭された訳ではないでしょう。

しかし、今年最大のリスクと言われていたフランス大統領選も終り、政治的リスクが大きく後退したことに加え、金融政策の方面ではテーパリング観測が出てくるほど、景気見通しも回復したということになります

そのため、もしかしたら、ギリシャだけでなく、ユーロ圏全体にとって、2017年は【正常化元年】となるのかもしれません。

まぁ、9月以降 全員参加のマーケットになった時に、株が崩れる   とか、あらたな XXXX危機   のような出来事が起きなければ・・・という前提付きですが 


欧 ギリシャ






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[ 2017/07/24 23:27 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(1)

ユーロ版【テーパー・テントラム】相場スタートか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


セントラル用




7月20日に欧州中銀(ECB)金融政策理事会が開催されました。7月の会合では、3ヶ月に一度のマクロ経済予想であるスタッフ予想の発表はなく、通常では夏休みに入る前の挨拶程度の理事会となるはずでした。しかし、今回は理事会の1週間前にWSJ紙が載せた観測記事のおかげで、かなり関心度の高い理事会となりました。

今週のコラムでは、ECB理事会とドラギ総裁発言内容を紹介し、最近よく耳にする「テーパリング・タントラム」についても書いてみようと思います。




今回のコラム記事の主な内容は、

・WSJ紙の観測記事

・ジャクソンホール経済シンポジウムとドラギ総裁との関係

・欧州中銀(ECB)からの発表

・ドラギ総裁記者会見内容

主な発言内容
ECBメンバーによる最近の発言

・ユーロ版【テーパー・タントラム】か?

・それ以外の通貨における【テーパー・タントラム】

主要国の金融政策スタンス
緩和終了/テーパリング観測 = 通貨高となっているか?

・ここからのマーケット
ユーロとドルの実効レート比較
ユーロとポンドの実効レート比較





コラム記事の一部を抜粋しますと、


>>> (各通貨の実効レートを比較した場合) 同じ「ユーロ買い」というストラテジーを組んでも、相手通貨によっては収益の伸びが変わってきます。もちろん、自分の得意通貨を徹底的に仕込むことは私も大賛成ですが、ポジションの一部を普段とは違う通貨で持ってみるちょっとした冒険も面白いかもしれません。<<<




4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 



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[ 2017/07/22 07:58 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(3)

Brexit交渉、2回目が終了

6月8日に実施された 解散・総選挙 の影響で、Brexit に向けたEUとの交渉が中断していました。

ようやく、6月19日から Brexit交渉が再開 し、今週月~木曜日に、2回目の交渉となりました。

この過去記事 で、詳しく交渉内容を説明させていただきましたが、既に交渉はかなり難航しているそうです。この写真を見てもわかりますが、EU側は分厚いファイルを前に交渉に臨んでいますが、英国側は 「手ぶら」 

メイ首相がレームダック化しており、全く政府そのものが機能していないのでしょう・・・・


Brexit交渉 2回目



* 市民権
英国には、約300万人のEU加盟国の国籍を持つ人たちが住んでいます。そして、EUには約120万人の英国籍の人々が生活しています。

これらの人たちとその家族も含め、移住権・医療・年金などにかかわる「権利」を明確にすることが最優先事項という点で、英国・EUとも異論はありません。しかし、問題は思った以上に複雑で、例えば 英国籍の人が現在イタリアに住んでいたとして、Brexit後にフランスに再移住した場合や、現在英国に住んでいるEU国籍の人が、Breixt中になんらかの犯罪を英国で起こし、Brexit後に自分の国に帰った場合、英国裁判所の判定を優先するのか?自身の国の裁判所が優位に立つのか?など、数えあげたらキリがありません。


* 慰謝料/手切れ金
Brexit交渉の中で最も厄介な問題が、英国がEUから離脱することによって生じる「手切れ金/慰謝料」です。その額は、550億ユーロとも、1,200億ユーロとも言われています。

最近になって、この額が 「650億ユーロ」 という数字にかたまりかかってきているのですが、今週4日間に渡る交渉で合意したことは、「この額を設定するための計算式を見つけ出す」 

かなり気が遠くなる話しのようです  


* アイルランドの国境問題
もし、英国がハードBrexitを最終的に選択した場合、英国連合王国とEU加盟国との行き来には、パスポートチェックを含む国境検査が義務付けられます。北アイルランドも英国連合王国の一員ですから、北アイルランドとアイルランド共和国との間にも、原則的には国境検査を含む「ハードな国境」が敷かれることになるでしょう。しかし、1998年ベルファスト和平合意で、「ハードな国境なし」と定められているため、Brexit後も例外的に北と南の間に国境は導入しない方向で話し合いが進められると予想されます。

この問題は非常に細かい点まで煮詰める必要があるため、最初から主席交渉者同士の話し合いをせずに、次官クラスの人たちが地ならしをして、最終案をトップが協議すると伝えられています。



* 上記3点以外に早く決めて欲しいこと
市民権、慰謝料額、北アイルランド問題 それぞれ非常に重要なことであるのは、わかっているのですが、英国に暮らす一市民として、早くはっきりさせて欲しいな~ と思うことがあります。


1) 本当にクリフエッジにならないのか?
Brexit交渉が終わってから、2~3年の「移行期間」が設けられるという話しになっていますが、これはまだ確定ではありません。ビジネスとしている人たちにとって、相当深刻な問題となるでしょう。

このあたり、早くはっきりしてくれないと、本当に今後 投資が減ります (既に減っていますが・・・)


2)  contingency plans  最悪の事態が生じた時の代替案は、本当にあるのか?
1)と似たようなことですが、国として運営していく上で、最悪の事態が生じた時の代替案は、ある・・・ と報道されていますが、本当にあるのでしょうか?

先ほどの写真のように、てぶらで交渉に出向く国です。果たして、先の先まで 「転ばぬ先の杖」とまでは行かなくても、とんでもない状況に陥らない保証があるのか、ちょっとだけ心配になってきている今日この頃


3) EUが絶対的な主導権を握っているが、英国政府は大丈夫なのか?
EUに残っている27ヶ国 対 英国 という 27対1の状態ですので、孤立することは仕方ないとして、交渉中も孤立していないのか、なんだか心配なんですよね、実は・・・

サッチャー前首相時代の、あの凛としたイギリス。どこに行っちゃったんでしょう?



私には1人ですが子供がおり、現在 香港で研修をしています。最近 ホリデーをとっていて、今週からまた香港で仕事しています。今朝起きたらメッセージが入っていて、「イギリス人の友達に聞いたんだけど、祖父母がアイルランド人なら、アイルランド共和国のパスポートも取れるようなので、取ろうかと思ってる。どう思う?」 という内容でした。

とにかく能天気で、何も考えていない子でしたが、こんなことを言って来たので、驚きました。

これは裏返せば、あれだけ何も考えていない子でさえ、なんだかマズくね  と感じたのかもしれません。

英国は2重国籍は大丈夫ですが、日本政府が認めていないので、うちの子供は22歳になる直前に、英国籍を選びました。そこに、アイルランド国籍が加われば、ハードBrexit になったとしても、ヨーロッパで自由に働けるので、私は取ったほうが良いと思うと返事をしました。

実際、英国人でアイルランド共和国の国籍を申請した人の数は、Brexit決定後、500%とか伸びているとも聞いています。









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ドラギ総裁のネクタイの色と理事会の内容

欧 ドラギ ネクタイの色
(クリックすると拡大します)


2016年1月(水色の丸)  ブルーのネクタイ
同年3月に、緩和策の拡大/追加を示唆
ユーロ急落


2016年3月(オレンジ丸)  青と赤のネクタイ
QE対象債券の銘柄あたりの購入上限拡大
QE額の増額(月額 600億ユーロから800億ユーロへ)
ユーロは、最初大きく下落したあと、マーケットのドル安が置き、結果としてユーロ高で終わる


2016年9月(ピンク丸)  ブルーのネクタイ
この頃から、現在も続いている  【長期金利上昇】 が始まった 



2016年10月(藤色の丸)  濃いブルーネクタイ
すべての決定は、12月の理事会で発表する と逃げた会合



2016年12月(黄色の丸)  ブルーのネクタイ
QE月額を、800億ユーロから 600億ユーロへ減額し、テーパリング疑惑 が騒がれた



2017年3月(黄緑丸)  ブルーのネクタイ
声明文内容が変更 され、経済に対する見通しが明るくなった


結論:
なんだか、ブルー系のネクタイが多すぎて、ネクタイの色と金融政策についての発表との相関性が、よくわからん

単なる時間の無駄に終わり、挙句の果てにECBからの発表も見逃した件・・・・・  


スタンプ  結構ショック






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[ 2017/07/20 20:57 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(3)

欧州中銀、テーパー・タントラムとなるか?

テーパー・タントラム(Taper tantrum)

2013年春以降にFXを始められた方は、聞いたことがない言葉かと思います。

これは、2013年5月にアメリカの量的緩和策(QE)の縮小(テーパリング)観測を巡り、報道/中銀関係者の発言にマーケットがあっちこっちに振らされ、 「大きな動揺を招くすっとこどっこい相場」 となった時期を指す言葉です。

タントラム という単語は、癇癪(かんしゃく)のような現象を指します。

つまり、テーパー(テーパリング)・タントラムとは、 【テーパリング(Tapering)】と、【癇癪(Tantrum】を組み合わせた造語


それから4年経った今、今度は欧州中銀(ECB)の量的緩和縮小や利上げなどの金融政策変更の可能性が出てきたため、ユーロを取り巻く環境   通貨や株価、資金の流れが、「かんしゃく(市場が動揺する状況)」を起こす番なのでしょうか?


本日のECB理事会について、こちらの市場関係者のコンセンサスとまで強いものではなりませんが、一部の意見としては、

・ドラギ総裁は、これ以上のユーロ高を誘発するような発言は、避けるのではないか?
・これ以上のQE額の増額はアナウンスしないが、期間の延長という手段で、QE総額が結果的に増える という発表は、もしかしたらあるかもしれない


という感じで、予想以上にハト派的な感じになっています。

個人的には、本日のECB理事会の前に、どうしてわざわざ 8月のジャクソンホール経済シンポジウムに出席するリーク記事を、WSJ紙が流したのか? そのあたりがちょっとね・・・


欧 ドラギ







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[ 2017/07/20 19:54 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

フランス中銀総裁の発言、ユーロ下落

今日は、1日お休みをいただき、読みたい本を読むために時間を使おうと思ったのですが・・・ ちょっとマーケットが気になって、PCをつけてしまいました 

エクセルのアップデートもしなければならないし、アメリカがテーパリング  利上げに動いたあの時期のマーケットも、きちんと調べておかないといけないですしね・・・



* ビルロワドガロー・フランス中銀総裁発言でユーロ下落
ECB理事の中では、 「中立/ややハト派」 と認識されているビルロワドガロー仏中央銀行総裁。

2~3週間前には、

「金融政策の調整についてはたぶん秋頃に行なう可能性がある」  と具体的な時期について言及し、ユーロが動きました。



仏 フランス中銀 ビルロワドガロー




本日、同総裁は議会で何か話をしたらしく、その場で、

「We have made progress, but we have not yet reached the target and so there is still a need for our accommodative monetary policy... We are adapting its intensity depending on the economic situation and progress towards the target

(ECBはデフレ払拭のため、金融政策を緩和気味にし) その効果がやっと現れてきた。しかし、現在も我々が意図するターゲットには到達しておらず、もうしばらくは緩和政策の必要性が続くだろう。(緩和政策の)強弱については、経済状態やインフレ・ターゲットへの到達状況などを考慮して、調節している。」



明日のECB理事会を控え、ただでさえマーケットはナーバスになっていると思います。そこにきて、ビルロワドガロー・フランス中銀総裁のこの発言ですので、出鼻をくじかれたかな 

昨日どこかで読んだんですが、 「マーケットはECBのテーパリングに関して、あまりにも前のめりになっていませんか 」 という意見が出てきているようです。

まぁ、ドラギさんがジャクソンホール経済シンポジウムに3年ぶりに出席される というニュースなど、前のめりにならざるを得ないニュースがいっぱい出ているので、仕方ないのですが・・・

このあたりについても、金曜日のコラムでじっくり書かせていただこうと思っています。







賞金総額 ナ・・・ ナ・・・ ナンと 1,000万円 
トレード・フィナンシャルさまの太っ腹トレードバトルが始まりました 

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[ 2017/07/20 00:35 ] ECB 欧州中銀 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFX 「視るブログ」

2013年7月8日より、上田ハーローFXさん のご好意  で、『視るFX』 と題し、毎週月曜日にその週のマーケットの注目イベントや指標のご紹介  や為替動向を動画配信することになりました 



視るブログ用




今週の視るブログは、先週の振り返り( 英中銀/FRB関係者 ) + 今週の注目点とBrexit進捗状況 おまけにドラギさんについて、お話しさせていただきました  


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[ 2017/07/19 03:05 ] 動画レポート:『視る』ブログ | TB(-) | CM(0)

英国のインフレ率は、天井を打ったのか?

本日、注目  の 英国・6月分 消費者物価指数 (CPI) が発表されました。



* 予想を下回ったインフレ率

消費者物価指数 (CPI)   前年比
5月 +2.9%   6月予想 +2.9%  結果 +2.6%

昨年10月以来、はじめてのインフレ率低下
単月の下落幅は、2015年2月以来最大



コア・CPI   前年比
5月 +2.6%   6月予想 +2.6%  結果 +2.4%

英 CPI 7月分
(クリックすると拡大します)


こんな感じで、インフレ率 ( チャート青線)が下がってきました。


が、未だに 「インフレ率 > 賃金上昇率」 の関係が続いていることには、変わりありません。



* インフレ率が下がった要因
本日のインフレ率と同時に発表された 生産者物価指数(PPI) (前年比)  を見ると、インフレ率が下がった理由がよくわかります。それは原油価格です。


英 PPI 7月
(クリックすると拡大します)


久しぶりに下がったインフレ率を巡り、英国では既に 「インフレ率は天井を打ったのか?」
この議論が始まっています。
これは誰にもわかりませんが、私自身は第4四半期くらいから、ジリジリと下がっていくのかな? と思っています。



あと、これはあるエコノミスト氏の意見ですが、昨年6月の国民投票でBrexitという結果になり、ポンドは一瞬の間に10%急落しました。その後 さらに8%ほど下がったのですが、最初の 「10%の急落」の部分は、インフレ率 2~3%の押し上げ要因となるそうです。

昨年同時期の英CPI は、 +0.5%  本日発表の数字 +2.6%

ということで、「10%急落分」 のインフレ押し上げ要因 「2%」分は数字で確認できるのですが、 「3%」となると、その分はまだ表面化しておらず、本日の数字だけを見て、 「インフレは天井を打った」と判断するのは、時期尚早だという意見もあるようです。





【8月3日 英中銀 Super Thursday】 は、ロンドンの自宅からライブセミナーを行ないます   
個人的にも、ものすごく興味があるので  是非皆さんのご参加をお待ち申し上げます。

事前申し込み不要、口座がなくても見れますので、是非 


[ 2017/07/18 23:43 ] 経済 | TB(-) | CM(0)

ロンドンFXチャンネル 【ユーロ円】 動画 アップしました!

久しぶりの動画アップです 

今日はこれから確定申告の準備に入りますので、明日から本気出そうと思っています 


自分の宣伝になってしまいますが  2冊目の本 「ずっと稼げるロンドンFX」 が出ました、よろしくお願いいたします 


実効レートに関する無料レポートを、まだお読みでない方は、 こちら  から、どうぞ 



【ユーロ円】  の動画は  これをクリックしてください。

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[ 2017/07/17 21:29 ] ロンドンFXチャンネル  動画 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

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