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ファンダメンタルズ・カレッジのご紹介
2018年3月から
ファンダメンタルズ・カレッジ開校しました。



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戦術的投票が鍵を握る英総選挙

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


戦術的



12月12日の総選挙まで、あと22日となった。月末に控えるブラック・マンデー、そしてキリスト教の英国では最も重要な行事であるクリスマスも控え、気ぜわしい毎日を送っていると、ロンドンの知り合い達は口を揃えて言う。

すでにロンドンでは、16時ちょうどくらいに陽が沈み、12月12日投票日の頃には、日没時間が15時30分くらいまで早まる。寒いし、雨が続いており、投票率が非常に気になるところだ。

さて、今回のコラムでは、この選挙のキーワードとなってきた「戦術的投票(Tactical vote/voting)について、詳しく説明したいと思う。総選挙に向けた各党の公約については、 前回(11月6日)のコラム記事 でご紹介しているので、併せて読んで欲しい。





記事の閲覧方法が若干変わりました。今まで通り、毎月2回コラム記事を掲載いたしますが、月に一度はどなたでもお読みいただけます。もう一度は口座保有者の方に限り、取引画面よりレポートを見ることが出来ます。今回のレポートは、口座保有者の方向けに書かせていただきました。





コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。


               

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ドイツ大連立の行方とSPD党の党首選

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


スクリーンショット 4




先月末、ドイツで行われた地方選挙で激震が走りました。メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(以下、CDU党)が、第3党に滑り落ちたのです。

しかし、状況が厳しいのは、CDU党だけではありません。同党と大連立を組む社会民主党(以下、SPD党)も同じです。同党は6月に党首が辞任したことを受け、先月から党首選の真っ最中!

今回のコラムでは、SPD党の党首選について書いてみようと思います。




今回のコラムでは、

・2017年9月独総選挙
各党の獲得議席
連立作業

・SPD党の人気ガタ落ち

・どうして党首選なのか?

・SPD党の党首選について

今回の党首選の特徴
党首選の争点

・SPD党首選決選投票に向けて
第1回目の投票結果
2回目(決選)投票

・チューリンゲン州議会選挙の悲劇

・欧州委員会からの警告

・ここからのマーケット







コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> メルケル首相の求心力が、大幅に低下していることは、ヨーロッパでは周知の事実です。しかし、連立相手のSPD党の不振は驚くほどの規模で起きています。昨年以降の州議会選挙では、得票率が一桁台に落ち込むことが多くなり、党としても非常に危機感が高まっています。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





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[ 2019/11/15 18:48 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

緩和組の仲間入り?英中銀からの発表

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英 英中銀 マーク




今週のコラム記事では、英国の総選挙について書こうと思っていました。しかし、11月7日に開催された英中銀 Super Thursdayでの発表内容がショッキングであったため、急遽コラム記事内容の変更を決めました。




今回のコラムでは、


・英中銀事前予想

・英中銀からの発表

政策金利
声明文/議事要旨

・名称変更

・カーニー総裁記者会見

・「Monetary Policy Report(金融政策レポート)」について

将来の金利予想
Brexitに向けた企業の取り組み度合い
売上不振とBrexitとの関係
小売売上と世帯消費

・今回の決定を聞いての感想
タカ派転じて、ハト派へ?
英中銀は、ハト派集団?
労働市場について
世帯消費の落ち込み
一寸先は闇
英中銀の政治介入疑惑?

・ポンドのリアクション





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 私は、労働市場については、未だ健在であると思っていました。実際、失業率は4%以下であり、歴史的水準から言っても、素晴らしく良いです。それでも、英中銀は、そろそろピークを過ぎ、ここからは労働市場での緩みが顕著になってくるリスクについて言及していました。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





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[ 2019/11/08 21:28 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

12月12日前倒し総選挙に向けて

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 



英 ボリス Brexit


ポンドが、政治要因で動いている。今までずっと「Brexitネタ」が主役であったが、先週から「12月12日前倒し選挙」に主役が交代した。

総選挙が決定した時、2017年6月にメイ前首相が打って出た「前倒し総選挙」を、私は思い出していた。あの選挙の時と同じような結果にならないと良いが、私の中では、「デジャヴ選挙」であることに変わりない。




      

こちら  から、どなたでもお読みいただけます!





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ボリス、念願の解散総選挙へ

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 





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10月29日の英国議会で、ボリス・ジョンソン首相(以下、ボリス)念願の解散総選挙が決まりました。執筆時点では、上院の承認がおりておりませんが、12月12日前倒し総選挙実施は、決定間違いないようです。

今回のコラムでは、総選挙に向けた各党のスタンス、前回2017年総選挙との比較などをまとめてみようと思います。





今回のコラムでは、


・総選挙決定
10月28日の動き
10月29日の動き
ボリス「12月12日総選挙実施」法案
保守党除名議員、半分が戻る

・各党のBrexitスタンス
保守党
労働党
自民党
スコットランドSNP党

・SNP党、「独立の住民投票」実施要求

・選挙キャンペーン用動画

保守党動画
労働党動画
スコットランドSNP党
緑の党の動画

・支持率と実際の議席数

・ここからのマーケット







コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 12月12日でも9日でも、投票日としては変わらないと思われがちですが、かなり違ってくるのです。その理由は、英国の大学は、12月6日〜13日の間に冬休みに入ります。若い世代の残留票が欲しい自民党としては、冬休みに入る前に投票日を迎えたかったようです。<<<





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[ 2019/11/01 22:20 ] 政治 | TB(-) | CM(0)

Brexitから解散総選挙となるか? まだまだ油断できない英国政治事情

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


英 党首選 2



英国のEU離脱時期が、どんどん延びている。2016年の国民投票以来、3年以上に及ぶBrexitの話題に、英国民はアレルギーを感じている。最近の世論調査によると、ロンドン市民の3割が、Brexitアレルギーの影響で不眠に悩まされており、徐々に英国民のメンタルヘルスへの影響を心配する声があがってきている。

それを承知の上で、さらに3ヶ月の交渉期間延長に踏み切った英国。果たして、この決断が幸と出るのか?それは総選挙の結果を見るまでわからないのかもしれない。



記事の閲覧方法が若干変わりました。今まで通り、毎月2回コラム記事を掲載いたしますが、月に一度はどなたでもお読みいただけます。もう一度は口座保有者の方に限り、取引画面よりレポートを見ることが出来ます。今回のレポートは、口座保有者の方向けに書かせていただきました。

スマホアプリで、レポートを見たとき、こんな感じで、表示されます。



スクリーンショット 6
スクリーンショット 7



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本日のボリス解散総選挙実施動議について

もう少しで出かけるので、本日 ボリスが提出する解散総選挙実施の動議について、簡単にお知らせします (遅れそう・・・)



* 解散総選挙実施の動議
本日、ボリスは先週木曜日にお約束した通り、「12月12日を投票日とした解散総選挙実施」についての動議を提出します。

時間は、現地時間 15:30 (日本時間 24:30)

この審議は、最長90分 可能です。

ということは、17時(26時)には終わり、そこから採決に入ります。


スクリーンショット   7




* 否決予想
今回の採決は、FTPA(2011年議会固定任期法)の元で行われるため、議会の3分の2以上 (434議席) の賛成が必要です。

労働党のWhipは、棄権 または 反対となることが予想され、労働党議席は、議会の3分の1以上ですので、結果 ボリスの動議は、否決ということが予想されます。


* その後の動き
いくつかの法案、内閣不信任案決議等の提出が、予想されます。

アクロバットとしては、ボリスが自分自身の内閣に対し、不信任案を提出することも考えられます (総選挙実施目的で)



ということで、私は出かけてきます!










会場セミナーには、あと2回(大阪と札幌) 参加させて頂きますが、オンラインセミナーは、10月30日のFXプライムbyGMOさんが最後 となります。

今週は、英議会で驚くほど数々の動きが予定されており、それについて、詳しい説明を、このセミナーでやりたいと思います。

どなたでもご参加できますので、是非 セミナー申し込みをお願いいたします 


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揺れる英国を読み解く ー Brexit 今後のポイントは?

マネックス証券さんで、Brexitに関する最新情報を書く機会を頂きました。

シリーズ物ではなく、単発の記事ですが、ここからのBrexitに関するアイデアと、ポンド円について、書かせて頂きました。

是非とも、お読みください 


 このバナーをクリックすると、記事に飛びます。


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一時帰国最後のオンラインセミナー

私は11月下旬まで、日本に滞在します。

会場セミナーには、あと2回(大阪と札幌) 参加させて頂きますが、オンラインセミナーは、10月30日のFXプライムbyGMOさんが最後 となります。

今週は、英議会で驚くほど数々の動きが予定されており、それについて、詳しい説明を、このセミナーでやりたいと思います。

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[ 2019/10/27 12:26 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

残り1週間、ボリスの逃げ切りが成功するか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 




スクリーンショット 3




10月31日まで、あと1週間を切りました。英国議会もEUも時間との戦いです。

今回のコラムでは、過去1週に起きたことを時系列的に振り返り、ここからの動きについて考えてみようと思います。





今回のコラムでは、


・EU離脱協定案とEU離脱協定法案との違い
EU離脱協定案
本採決(Meaningful Vote)とは?
EU離脱協定法案(Withdrawal Agreement Bill、 以下、WAB)

・10月18日(金曜日)
EUサミット、Brexit案(EU離脱協定案)合意
合意なき離脱、実はまだ可能!

・10月19日(土曜日)
レトウィン卿修正案、可決
EU離脱協定案のMV、キャンセル
英国政府からの警告
EUへ交渉期間延長を要請
残留支持者による100万人規模の抗議デモ

・10月20日(日曜日)
労働党とDUP党の共同作戦

・10月21日(月曜日)
バーコウ議長、「MV実施は出来ない」

・10月22日(火曜日)
EU離脱協定法案(WAB)採決
「法案審議採決時間割」に対する採決

・解散総選挙について
早期解散総選挙動議
内閣不信任案発動
もう一つの抜け道

・解散総選挙実施は、「もし」ではなく、」いつ」?

・交渉期間延長に関する決定は?

・ここからのポンド






コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> ボリスが12月12日を投票日として、解散総選挙を実施すると議会で発表しました。この日が投票日ということは、英国議会は11月7日までに解散すれば間に合います。

問題は、投票日が12月という点。英国は寒いので、投票日は例外なく、春か夏となります。最後に12月を投票日として総選挙が実施されたのが、1923年。この時、保守党は負けています。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





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解散総選挙を国民は望んでいるのか?

東京に戻って来ました!


私は11月下旬まで、日本に滞在しますが、滞在中のオンラインセミナーは、10月31日のFXプライムbyGMOさんが最後 となります。

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* YouGov社の世論調査結果
「総選挙」に関する世論調査 の結果が出ました。



調査期間 : 10月23にち
調査対象人数: 1,410人


① 即刻、総選挙を実施する事を、どう思いますか?

賛成 50%
反対 23%
わからない 27%


過半数の人が、早期解散総選挙の実施には、賛成ということです。





② 総選挙を実施する場合、どういう手順が良いですか?


38%
年内に総選挙を実施して、新しい政権が誕生して、その政権がBrexitを解決する


40%
是が非でもBrexitを解決し、来年春にでも、改めて総選挙をすべき


22%
わからない



ここでは、意見が分かれています。

つまり、「今のグダグダはたくさんなので、心機一転! 新政権の手で、Brexitをきちんとやって欲しい派」と、「何がなんでもBrexitを終わらせてくれや!もうたくさんだ…派」です。



いずれにせよ、解散総選挙は、時間の問題になるはずです。

ただし、意外と保守党内に、このタイミングでの解散に反対する議員が多いということも、聞こえています。

プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
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2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
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私も新イーグル・フライで
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