2018 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 06
2冊目の本が出ました!
2冊目の本 【ずっと稼げるロンドンFX】を書きました!
ファンダメンタルズを中心に書いています。
是非お手にとってお読みください 

7/1~7/13 アマゾンキャンペーンやってます !


   Net Money

英中銀四半期インフレーション・レポートに関する議会証言

おはようございます 

本日は、5月14日に発表された「英中銀四半期インフレーション・レポート」 について議会証言が行われます。

時間は、ロンドン午前10時頃 (日本時間 18時頃)


出席者は

・カーニー総裁  (中立?)
・ラムズデン副総裁 (ハト派)
・ブリハ理事 (元ハト派 → 最近は ややタカ派?)
・ソーンダース理事 (タカ派)


非常にバランスが取れたメンバーによる議会証言となります。



英 財務省特別委員会




* 議会証言での注意点  
出席する4人のうち、

・ラムズデン副総裁

・ブリハ理事

この2名に、私は注目しています。



理由は、

・ラムズデン副総裁
ご存知のように、カーニー総裁は「あてにならないボーイフレンド」と呼ばれており、発言内容がころころ変わります。

しかし、ラムズデン副総裁は寡黙ですが、ずっとハト派です。きちんとした、ポリシーがある方のようです。

そのため、もし ハト派のラムズデンさんが、議会証言で利上げに前向きな発言をした場合は、GDPが落ち着けば利上げ時期が早まる可能性もあり、ポンドにも好材料となるでしょう。




・ブリハ理事
この方は昨年くらいまで、最もハト派のメンバーでした。しかし、2016年6月の国民投票以降、イギリス経済は予想より健闘してきたことを受け、金利の正常化の一環として、歴史的な低水準にある政策金利の「正常化」に向けた利上げを支持しています。

2018Q1GDP速報値が予想よりずっと悪かった今、果たしてまだ利上げの必要性を訴えるのか? そこはきちんとチェックしたいと思います。



* もうひとつの注意点  
インフレレポートの中で、2018年の賃金上昇率予想が、前回2月のものより下方修正されていました。2月予想が3%  5月は 2.75% です (このチャートの赤丸の部分)


英 賃金上昇率 QIR
(クリックすると拡大します)




最近の経済指標で注目度が高いのが、この賃金上昇率。MPC理事達は、インフレ・レポート発表以前の講演などで、今年の賃金上昇に自信を持つ発言をくりかえしていたので、この下方修正は意外な印象を受けました。

さきほど 「ハト派」としてご紹介したラムズデン副総裁ですら、今年の賃金上昇率はかなり期待できるものとなるだろう・・・ という発言をしていらっしゃったので、たぶん 本日の議会証言では、その発言について、議員が突っ込むことを期待しています。



* もうひとつ、おまけの注意点    
本日の議会証言には出席されませんが、先日 ブロードベント副総裁がインタビューを受けたのですが、そこでイギリスの2018Q1GDP速報値が弱かったことについて、

「英国経済は、更年期障害のステージに入ったかもしれない。」

という、ブロードベントさんらしからぬ発言をし、英国の全女性を敵に廻しました 

この【更年期障害】の部分について、 たぶん・・・ですが・・・ カーニー総裁に質問が飛ぶような気がします。

「総裁、先日のブロードベント副総裁の 更年期障害という発言について、同じようなご意見を共有されていらっしゃいますか?」

こんな質問になるのではないでしょうか?


残念ながら、私はあと30分くらいしたら、病院に行かなければなりません。帰宅後、チェックしてブログにします。









「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money



[ 2018/05/22 17:05 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

Brexitの最重要項目:関税同盟徹底解説!

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英 Brexit パスポートコントロール




英国のEU離脱(Brexit)を巡る交渉が、あと5ヶ月ほどで終了します。交渉期限は2019年3月29日ですが、離脱条件に対する加盟各国議会での批准や承認手続きに約半年を要すため、今年10月までに交渉を終了することになっています。

6月に開催されるEU首脳会談(サミット)では、交渉で最大の問題となっている「アイルランド国境問題」についての合意がなされる予定ですが、前途多難であることは間違いありません。

今回のコラムでは、このアイルランド国境問題が一気に解決できる「関税同盟の残留の是非」についてお伝えしたいと思います。





今回のコラム記事の主な内容は、



・年内のタイムライン

・国境問題で、「人の移動の自由」については解決?

単一市場からの離脱は譲れない英国
昨年12月EUサミット直後の決定内容

・「モノの移動」はどうなるのか?
アイリッシュ海の国境や関税障壁はダメ!
関税同盟に残れば全て解決?

・関税同盟に関するメイ首相からの提案
関税アレンジメント案(maximum facilitation max-fac案)=国境問題解決にならず
関税パートナーシップ案=国境問題解決可能

・関税同盟と移行期間に関する世論調査結果
関税同盟に対する意見
移行期間に関する意見

・綱渡りのメイ首相

・ここからのマーケット







コラム記事の一部をご紹介しますと、

>>> 重要な関税同盟の扱い方についてメイ首相は2つの提案をしました。どちらかと言えば「関税パートナーシップ案」を支持しているようですが、いずれの案も非常に複雑なシステムであると同時に、EU側もかなりのコミットを要請されるため、実現する可能性は現時点では低いと言われています。<<<




4月より、口座保有者のお客様のみが閲覧可能となりました。

どうぞごゆっくりお読みください 






「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money



ユーロの事情、スイスの事情

下の記事  の続きです。



ユーロスイス 人形




*  ユーロ売り材料
今週は、経済・政治・金融政策などで、ユーロが売られる局面が多かったと思います。

・イタリア新政権誕生を巡る動き
・イタリア政治情勢を嫌気して、イタリア国債利回り上昇
・独伊 利回り格差(イールドスプレッド)大きく拡大
・ドラギECB総裁 「政治的分裂が見られる」発言
・ドイツ Q1GDPが、2017Q4の半分まで落ち込む
・ECBが発表するユーロ実効レートが、年初来安値を大きく更新
・コンスタンシオECB副総裁
「ECB関係者は、イタリア国債のイールドスプレッドが拡大していることを注視している」
「現在起きていることは、しばらくの間に起きていたことと、違う」
「最近のドルの動きが、変わってきた」




* スイスフランが買われる理由
・イランを巡る米欧の温度差
・米中貿易摩擦問題
・北朝鮮の態度豹変
・イタリア政局問題により、資金がスイスに流れているという噂
・今までは、リスク・オフになると、円が避難通貨として買われていたが、最近のマーケットは米長期金利上昇の影響を受けて、円はドル高に引っ張られて、円安になっている。そのため、 「元祖:安全資産」 のスイスが買われている



と、勝手にいろいろ書きましたが、多かれ少なかれ、このような状況が改善しないと、ユーロ/スイス まだ動きそうなイメージです。






Net Money


FXプライムbyGMO
[ 2018/05/18 22:09 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

ユーロ/スイス 急落の一週間

今週に入ってから非常に気になっている通貨ペアが、ユーロ/スイス

2015年の スイス・ショック で痛い思いをしたので   スイスフラン買いの取引は極力避けているのですが    さすがに最近の動きは黙ってみていられません。



* IMMポジション 偏り具合MAX  
皆さんもIMMポジションはチェックしていらっしゃるでしょうから、今更・・・なのですが、やはりチャート載せておきますね。

最初がユーロですが、まだまだロングが山積みです。

IMM ユーロ ロング
(クリックすると拡大します)



次は、スイスフランですが、一気にショートが大きく増えました。

IMM スイス・ショート
(クリックすると拡大します)



* ユーロ/スイス急落中
マーケットは常にIMMポジションの偏りで動いている訳では、ありませんが、今週の動きはわかりやすかったです。

ここからさらに下がれば、200日線が通る1.1640台あたりまで行っても、おかしくありません。


ユーロスイス 5月18日



* ユーロ売りなのか? スイス買いなのか?
ユーロ/スイスが下落するということは、

① ユーロが売られた
② スイスが買われた
③ 両方がほぼ同時進行


この3つの可能性があります。個人的には、今週の動きは、 ③ 両方がほぼ同時進行に一票を投じたい と考えています。

このまま記事を続けると長くなるので、この続きと理由は、次の記事にしますね。  45分くらい 待っててね 








「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money



[ 2018/05/18 20:57 ] 初心者向け | TB(-) | CM(0)

エルドアン大統領、英国国賓扱いで訪問

イタリアやBrexitについてばかり書いて、エルドアン大統領の訪英について書くのを忘れていました 

かなり遅くなってしまいましたが、自分の記録用として書きとめておきますので、スルーしたい方は、全くスルーで御願いします。



* エルドアン大統領、国賓として訪英
6月24日に実施されるトルコ総選挙/大統領選
その選挙キャンペーンをロンドンでも展開したエルドアン大統領。

今週月曜日から3日間にわたる滞在では、エルドアン氏反対派と賛成派の激突が、ロンドンのいたるところで見られたそうです。


英 エリザベス女王とエルドアン大統領

さすがのエルドアンさんも、エリザベス女王の前では、独裁者の姿を全く見せられません 




* ブルーンバーグTVでのインタビュー
動画を貼っておきますね 






クリックすると、真っ黒い画面になります。その真ん中下に 「Watch on YouTube」 という文字がありますので、そこをクリックしてください。

或いは、 ここ をクリックしても見れます。




このインタビューで、エルドアンさんは世界中の投資家が腰を抜かすことを発言し、衝撃が走りました 


その発言内容の一部は、

・大統領選挙と議会選挙に勝利したら、大統領である自分が金融政策についても責任を取る

・大統領が国内経済の掌握力を強め、金利政策に対してより多くの責任を担う意向

・利下げに踏み切れば借り入れコストが低下するため、インフレ低下につながる 

・アルゼンチンを例に挙げて、「アルゼンチンの金利は40%、インフレ率は25.5%となっている。これではダメだ。金利はインフレ率より低くならなければ、経済を刺激することが出来ない。」

・金利を下げることに対して、 「金利をインフレ率より下げればすぐに、仕入れ価格も下がって来る。このコストが下がれば、トルコが作った製品を国際市場でより安い値段で売れる。そうすれば、国際競争力もつくことになる。シンプルな話しだ。」 



エルドアン大統領がロンドンの投資家を集めた集会でも、終了後 「呆れる」を通り越して、皆 呆然としていたとも伝えられています






Net Money


FXプライムbyGMO
[ 2018/05/17 23:27 ] 新興国関連記事 | TB(-) | CM(0)

英国、関税同盟に残る? 既に否定されてますが・・・・

たまたま というか、最近の英国は、関税同盟の話題ばかりだったので、明日(金曜日)の セントラル短資FXさん  のコラムで、この関税同盟についてかなり踏み込んだ記事を書こうと思っていたので、嬉しいです 



* 英テレグラフ紙 一面記事
今朝 ポンドがポ~ンと上昇したのが、テレグラフ紙一面報道が理由となっています。



英 本日の一面 5月17日


テレグラフ紙は有料ですが、 Politico も似た内容の記事を書いてますので、読みたい方は、こちらのほうが早いかも・・・

内容を簡単に説明すると、

「英国の移行期間は、2020年12月31日で終了。しかし、そこで終了せずに、一時的措置として、その後も関税同盟に残留する形にするようだ」

という感じです。


明日の記事でも書くと思いますが、移行期間そのものを延長する案が出ているので、たぶん そこから派生した考え方じゃないかな   と思いました。



* メイ首相、否定
本日、メイ首相は 「EU:西バルカン・サミット」に出席するため、ブルガリアのソフィアに行かれています。

これが、そこでの写真です 


英 メイ首相 西バルカンサミット


メイ首相は、ソフィアで今回のテレグラフ紙の報道について

「The United Kingdom will be leaving the customs union, we are leaving the European Union. Of course we will be negotiating future customs arrangements with the European Union

英国は、関税同盟を離脱し、EUからも正式に離脱する。もちろん、EUとは将来の関税のアレンジについて協議していく。」

と否定しています。


この続きは、ここまでの関税同盟についての英国のスタンスなどは、明日の セントラル短資FXさん の記事でじっくり書かせていただきますね 




「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money



イタリア すっとこどっこい その2

すぐ下の記事の続編です。


イタリア Next debt crisis




とりあえず、ざっといろいろな報道を読み比べてみました。そこから言えることは、


・同盟のサルビーニ書記長は、「今回リークされた書類は、昔の書類であり、連立協議内容とは全く違う。その証拠に、5つ星運動は、以前はユーロ離脱の国民投票を実施すること」を支持していたが、現在は それをやるつもりは、全くない。」 と火消し役に廻っているようです


・イタリア国債は、本日 大きく売られていますが、2009年からのギリシャ債務危機のような血祭り状態   になっていない。その理由として

1) ECBのPSPP (国債購入プログラム)があるので、黙っていても、ECBがせっせとイタリア国債を買ってくれる安心感  

2) ドイツやフランス、オーストリア、オランダなどと比較すると、非居住者のイタリア国債保有率は低い。ちなみに、非居住者の保有率は、31.3%

  ドイツ  52.6%     フランス  46.8%     オーストリア  58.8%    オランダ  68.5%

注意点として、ここでいう「非居住者」とは、当該国以外の国。当然、他のユーロ加盟国も含まれるため、全てが為替の動きに繋がるわけではありません。



ちなみに、イタリア国債の保有者比率が一番大きいのは、イタリアの一般市民、保有率は68.7%






Net Money


FXプライムbyGMO
[ 2018/05/17 01:33 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

待ってました! イタリアのすっとこどっこ

この週末、イギリスではハリー王子のロイヤル・ウエディングがあります。

そのため、全く関係ない私は w  今朝、ウエディング・ブーケを作るクラスに参加してきました。

ロイヤルウエディング

これが私の作品です。


よく考えたら、このブログを読んでくださる方の90%くらいが男性ですので、興味ないか・・・ 



*  イタリア新政権(予定)の考えてる悪巧み
イタリアでは、5つ星運動と同盟との連立政権が誕生するのか、しないのか の瀬戸際で・・・・


ここでもお伝えしました が、大統領が承認しない限り、政権誕生は無理であり、大統領はこの2党に対して、「決してEUやユーロを反対するような事は、してくれるな!」と釘を刺したのですが、全く効果なし

私も今朝からずっとお花をやっていて、30分前に帰宅したばかりでニュース全部は、読んでません。もしかしたら、朝調べたニュースは、既に「否定」とかされているかもしれません。ですので、このブログ記事は、私が朝読んだ内容をお伝えします。で、きちんと調べたら、また記事を書きます。


まず、今朝読んだニュースでは、



1) 5つ星/同盟の連立政権は、ECBに対して、イタリアの負債(国債) 2,500億ユーロ分、なかったことにしてくれ! (AKA 借金踏み倒し)    と、これから頼むようだ・・・  

2) ユーロ離脱に向けた動きを止めるつもりは、ない

3) ロシア制裁を即刻中止する


これら3点が、すっぱ抜かれた模様です。



その後、同盟が 「すっぱ抜きは全く根拠がない。証拠見せろ!」 と怒ったのですが、この3点については、5つ星/同盟との話し合いの資料をこっそり盗み見したものらしく、「そこにそう書かれているのなら、事実だろう・・・ 」 ということで、イタリア国債が大きく売られています。

一部の市場参加者の間では、 「イタリアは、第2のギリシャになるのか」  という話しも聞こえてきて、私は血が騒ぎます   


ここまで読んで、お花のクラスに行きました。


ちょっとこれから きちんと読みますから、時間ください。






「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money



[ 2018/05/17 00:06 ] ユーロ危機 | TB(-) | CM(0)

レバレッジの意味や仕組みとは? 規制でどうなる?

2018年3月より、ひまわり証券さんが運営されていらっしゃる 「外為学部 (がいためまなぶ)」で記事を書くことになりました 

毎月1~2回の頻度となりますが、みなさん よろしくお付き合いのほど、御願いいたします 


3回の今回の記事は、レバレッジについていろいろ書いてみました


  このバナーをクリックしてお読みください 


Net Money




Facebookページからも読めま~す 
     

Net Money
[ 2018/05/16 16:07 ] ひまわり証券 外為学部! | TB(-) | CM(0)

トルコリラ、対ドルで一気に4.40台へ

本日 トルコ・リラに関する記事をアップしました。そこで、はっきりと、「ここから トルコ・リラ高に動く理由が、みあたらない」 と書きました。

やはりマーケットも同じ意見のようで、リラが大きく売られています。


これはドル/トルコリラの本日のチャートですが、とうとう 4.40台突破です  


トルコ ドル


ドル円が上昇していますが、トルコリラ/円は頭重いですね・・・




「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、サービスを大幅にリニューアル

・ユーロ円0.5銭や、ポンド円1.2銭も結構狭い

・1回あたりの最大注文可能数量は300万通貨


Net Money



[ 2018/05/15 23:05 ] 新興国関連記事 | TB(-) | CM(0)

ジンバブエ中銀、仮想通貨関連業務停止を発表

今朝 ニュースを調べていて目に付いたのが、ジンバブエ中銀のこのニュース

既に24時間経っているので、暗号通貨取引をされる方は皆さん、ご存知でしょう。私は記録用に残しますので、このニュースをご存知の方はスルー御願いいたします。


ジンバブエ 暗号通貨禁止


マタルカ中銀理事の発言は以下の通りです。

「As monetary authorities, the Reserve Bank of Zimbabwe is the custodian of public trust and has an obligation to safeguard the integrity of payment systems. Cryptocurrencies have strong linkages and interconnectedness with standard means of payments and trading applications and rely on much of the same institutional infrastructure that serves the overall financial system.”

中央銀行というところは、国民の信頼と決済システムの安全を守るという義務がある。仮想通貨は、日常の支払いや取引において、強い相互関連性がある。」


仮想通貨は、一般的な支払い手段と取引アプリケーションとの強力な連携と相互接続性を持ち、全体的な金融システムに役立つ同じ制度インフラの大部分に依存しています。」



そして、マンガウディア中銀総裁は、

「Any person who buys, sells, or otherwise transacts in cryptocurrencies, whether online, or otherwise, does so at their own risk and will have no recourse to the Reserve Bank or to any regulatory authority in the country.

仮想通貨の購入/売却やその他の取引を行う全ての人は、オンラインであろうとなかろうとそれらのリスクは自己責任となり、中央銀行や規制当局に頼ることはできません。

The Reserve Bank of Zimbabwe has not authorised or licensed any person or entity or exchange for the issuance, sale, purchase, exchange or investment in any virtual currencies/coins/tokens in Zimbabwe. Exchanges such as BitFinance (Private) Limited (Golix) and Styx24 are not licensed or regulated by the Reserve Bank.

ジンバブエの中央銀行は、ジンバブエにおける全ての人物、団体、取引所にも仮想通貨/コイン/トークンの発行、売買、購入、交換、投資を許可しておらず、ライセンス供与していません。」



ま、簡単に言ってしまえば、中央銀行は決済システム保全義務があるが、それは仮想通貨には当てはまらない・・ ということでしょうから、自己責任取引をやり問題が発生しても助けません  ということなのですが、大丈夫なのかな? 60日間を取引停止までの期間として設けたようです。







 



Net Money


FXプライムbyGMO
[ 2018/05/15 22:17 ] ビットコイン | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
Net Money

2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
Net Money

2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
一緒に頑張りましょう!
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

Net Money
新イーグルフライ
Net Money

私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

投資の達人
読売オンライン

Yahooファイナンス「投資の達人」に加えて頂きました。
コメントをお楽しみに!
相互リンク
誠に勝手ながら 相互リンクは 現在 締め切っております。再開する時には またご連絡いたします。
ブログランキング
ポチッ!御願いします!

FC2Blog Ranking

マネポケ大賞

こんな嬉しい賞を頂きました。
受賞に恥じないよう 頑張ろうと
思います。応援 よろしく!
月別アーカイブ