FC2ブログ
2019 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 01
ファンダメンタルズ・カレッジのご紹介
2018年3月から
ファンダメンタルズ・カレッジ開校しました。



Net Money

総選挙の手引き

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



スクリーンショット セントラル 2



とうとう英国の総選挙投票日まで、1週間を切りました。

今回のコラムでは、12月12日総選挙についてまとめましたので、是非参考にしてください!




今回のコラムでは、


・総選挙の詳細

・今回の総選挙の争点

保守党
労働党
自民党
スコットランドSNP党
ウェールズ プライドカムリ党
Brexit党

・財政拡大リスク
ボリス政権、最初の100日
格付けは、大丈夫なのか?

・MRP世論調査結果
MRPって、何?
MRPが注目される理由
YouGovの意見
MRP調査結果

・最新の世論調査結果とポンド

・出口調査結果発表時の注意点

・選挙結果とポンド動向

5つのシナリオ別動向





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 2019年12月12日(木曜日)に英国では、前倒し総選挙が実施。下院650議席を争う戦いが繰り広げられます。

投票時間は、現地時間午前7時から22時
(日本時間では、16時から翌午前7時)

投票締め切り直後に、出口調査結果が発表されます。英国の出口調査は非常に正確ですので、翌日の公式結果発表を待たずに、マーケットは動き始めるでしょう。<<<






どうぞごゆっくりお読みください 





「FXダイレクトプラス」において豪ドル3通貨ペア (豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル) の スプレッドを業界最狭水準へ 大幅に縮小します。

Net Money




[ 2019/12/08 00:17 ] 英選挙 | TB(-) | CM(0)

どうなる? 12月12日英総選挙。6つの予想 シナリオから英ポンドの動きを大予測!

2019年を通じて、市場のメインテーマの1つとして話題を振りまき続けた英国のEU(欧州連合)離脱(ブレグジット)問題。

英国では、ボリス・ジョンソン首相が、EU側と合意にこぎつけた離脱協定案で離脱を成し遂げるために議会を解散し、12月12日(木)に下院(庶民院)で総選挙が実施される運びとなりました。

 運命の総選挙が迫る中、総選挙に至るまでの経緯や、総選挙に向けた最新の動向、さらに選挙後の英ポンド相場の見通しについて書いてみました


ザイFX 選挙




久しぶりにダイヤモンド社さんのザイFX!での寄稿です。

このバナーをクリックすると読めます。

     


Net Money


総選挙でボリスは本当に勝てるのか?

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


ボリス YJFX


最近のポンド相場は、総選挙に向けた世論調査結果により、乱高下が続いている。11月25日月曜日の朝、ポンドは窓を開け上昇でスタート。これは、その週末に発表された世論調査で、保守党が大きく労働党を引き離し優位に立ったことを好感した動きであった。

週の中盤、今度はMRPという方式を使って、より精密度の高い世論調査結果が発表。保守党は悠々過半数を達成できるという結論となり、ポンドはさらに上昇。

しかし、12月2日の月曜日、今度は窓開け下落でスタート。これまた、週末に発表された世論調査で保守党と労働党との差が縮小したことを嫌気した動きとなった。

総選挙まであと8日。今後も世論調査結果や選挙関連のヘッドラインで、ポンドの乱高下が予想される為、資金管理に気をつけて乗り切って行きたい。





      

こちら  から、どなたでもお読みいただけます!






コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

Net Money
[ 2019/12/04 13:47 ] 政治 | TB(-) | CM(0)

本日よりトランプ大統領、訪英。邪魔な存在になりそう

本日 月曜日から水曜日にわたり、NATO会合に出席するため、トランプ大統領が英国を訪問します。

総選挙投票日まで2週間を切った今、ボリスにしてみれば、最も訪英して欲しくないのが、トランプ大統領でしょう・・・

トランプさんは、ボリスのことを、「イギリスのトランプ」と呼んだこともあるそうですが、数々のボリスの言動を見る限り、実はボリスはトランプさんのことを、あまり好んでいない印象を受けます


トランプ ボリス



おしゃべりで、場にそぐわない発言をしかねないトランプ大統領。たった一つの失言で、保守党の選挙キャンペーンが、ぐちゃぐちゃにされるリスクがあると、保守党幹部は考えている模様。

そのため、トランプ大統領とボリスが一緒に過ごす時間を、極力最小限に抑える努力が、なされているそうです。

同時に、保守党からなのか、ボリス個人からなのかわかりませんが、トランプ大統領個人宛に、「総選挙についての話題には、触れないよう、お願いします」 という警告?もしたそうです。






毎週月曜日と水曜日〜金曜日に井戸端会議でコラム記事
毎週火曜日には、動画配信 しております
 

是非一度、覗いてみてくださいね


FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

[ 2019/12/02 12:42 ] トランプ大統領 | TB(-) | CM(0)

どうしてポンドは、もっと上昇しないのか?

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



スクリーンショット セントラル 2





「英国の前倒し総選挙投票日まで、あと14日。事前の世論調査結果を見ても、保守党がダントツ優勢となっており、本来ならもっとポンドが上昇しても良いと思うが、どうして上げ渋っているのですか?」

最近、この手の質問をよく受けます。そこで、今回のコラムで、私の意見を書かせて頂こうと思います。




今回のコラムでは、

・流れを変えたファラージュ党首

・ファラージュ発言直後に出たポンド相場報道

・1.30を超えられないポンド相場

・次にポンドが大きく動く時

・各行のポンド予想





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> ファラージュ発言で勢いがついたように見えたポンドですが、その翌週から各党党首によるTV討論会が続きました。そこでのパフォーマンスは、総じて労働党コービン党首優勢となり、マーケット関係者の間では、これ以上の保守党支持率の増加は難しいという予想に傾いていきました。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





「FXダイレクトプラス」において豪ドル3通貨ペア (豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル) の スプレッドを業界最狭水準へ 大幅に縮小します。

Net Money




独立気運が高まる中での総選挙実施

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


スクリーンショット セントラル



11月6日、英国議会は12月12日の総選挙に向け、解散しました。1923年以来、初めての12月の総選挙。

今回のコラムでは、総選挙について、いろいろな角度からお伝えしようと思います。




今回のコラムでは、


・12月総選挙実施のハンディキャップ
会場が抑えられない
天候と日照時間
駐車スペース
大学生の投票は?

・ウェールズも独立に向け宣戦布告

・TV討論会

TV討論会を見て、世論調査結果
討論会後の懇親会

・新議長決定!

・ここからのポンド





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 私も初めて知りましたが、ウェールズは1282年12月11日に、英国連合王国に参加。たまたま今回の総選挙投票日が、12月12日ということもあり、同党としては、12月12日を「新たな独立記念日」にしよう! と言うスローガンを上げるようです。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





「FXダイレクトプラス」において豪ドル3通貨ペア (豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル) の スプレッドを業界最狭水準へ 大幅に縮小します。

Net Money




戦術的投票が鍵を握る英総選挙

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 


戦術的



12月12日の総選挙まで、あと22日となった。月末に控えるブラック・マンデー、そしてキリスト教の英国では最も重要な行事であるクリスマスも控え、気ぜわしい毎日を送っていると、ロンドンの知り合い達は口を揃えて言う。

すでにロンドンでは、16時ちょうどくらいに陽が沈み、12月12日投票日の頃には、日没時間が15時30分くらいまで早まる。寒いし、雨が続いており、投票率が非常に気になるところだ。

さて、今回のコラムでは、この選挙のキーワードとなってきた「戦術的投票(Tactical vote/voting)について、詳しく説明したいと思う。総選挙に向けた各党の公約については、 前回(11月6日)のコラム記事 でご紹介しているので、併せて読んで欲しい。





記事の閲覧方法が若干変わりました。今まで通り、毎月2回コラム記事を掲載いたしますが、月に一度はどなたでもお読みいただけます。もう一度は口座保有者の方に限り、取引画面よりレポートを見ることが出来ます。今回のレポートは、口座保有者の方向けに書かせていただきました。





コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。


               

Net Money

ドイツ大連立の行方とSPD党の党首選

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 


スクリーンショット 4




先月末、ドイツで行われた地方選挙で激震が走りました。メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(以下、CDU党)が、第3党に滑り落ちたのです。

しかし、状況が厳しいのは、CDU党だけではありません。同党と大連立を組む社会民主党(以下、SPD党)も同じです。同党は6月に党首が辞任したことを受け、先月から党首選の真っ最中!

今回のコラムでは、SPD党の党首選について書いてみようと思います。




今回のコラムでは、

・2017年9月独総選挙
各党の獲得議席
連立作業

・SPD党の人気ガタ落ち

・どうして党首選なのか?

・SPD党の党首選について

今回の党首選の特徴
党首選の争点

・SPD党首選決選投票に向けて
第1回目の投票結果
2回目(決選)投票

・チューリンゲン州議会選挙の悲劇

・欧州委員会からの警告

・ここからのマーケット







コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> メルケル首相の求心力が、大幅に低下していることは、ヨーロッパでは周知の事実です。しかし、連立相手のSPD党の不振は驚くほどの規模で起きています。昨年以降の州議会選挙では、得票率が一桁台に落ち込むことが多くなり、党としても非常に危機感が高まっています。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





「FXダイレクトプラス」において豪ドル3通貨ペア (豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル) の スプレッドを業界最狭水準へ 大幅に縮小します。

Net Money




[ 2019/11/15 18:48 ] 欧州関連 | TB(-) | CM(0)

緩和組の仲間入り?英中銀からの発表

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 



英 英中銀 マーク




今週のコラム記事では、英国の総選挙について書こうと思っていました。しかし、11月7日に開催された英中銀 Super Thursdayでの発表内容がショッキングであったため、急遽コラム記事内容の変更を決めました。




今回のコラムでは、


・英中銀事前予想

・英中銀からの発表

政策金利
声明文/議事要旨

・名称変更

・カーニー総裁記者会見

・「Monetary Policy Report(金融政策レポート)」について

将来の金利予想
Brexitに向けた企業の取り組み度合い
売上不振とBrexitとの関係
小売売上と世帯消費

・今回の決定を聞いての感想
タカ派転じて、ハト派へ?
英中銀は、ハト派集団?
労働市場について
世帯消費の落ち込み
一寸先は闇
英中銀の政治介入疑惑?

・ポンドのリアクション





コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 私は、労働市場については、未だ健在であると思っていました。実際、失業率は4%以下であり、歴史的水準から言っても、素晴らしく良いです。それでも、英中銀は、そろそろピークを過ぎ、ここからは労働市場での緩みが顕著になってくるリスクについて言及していました。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





「FXダイレクトプラス」において豪ドル3通貨ペア (豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル) の スプレッドを業界最狭水準へ 大幅に縮小します。

Net Money




[ 2019/11/08 21:28 ] 英中央銀行 | TB(-) | CM(0)

12月12日前倒し総選挙に向けて

11月11日という縁起の良い日から、YJFXさんのご好意で隔週コラム記事を担当させていただくことになりました。 



英 ボリス Brexit


ポンドが、政治要因で動いている。今までずっと「Brexitネタ」が主役であったが、先週から「12月12日前倒し選挙」に主役が交代した。

総選挙が決定した時、2017年6月にメイ前首相が打って出た「前倒し総選挙」を、私は思い出していた。あの選挙の時と同じような結果にならないと良いが、私の中では、「デジャヴ選挙」であることに変わりない。




      

こちら  から、どなたでもお読みいただけます!





コラム全体のご紹介は、下のバナーをクリックしてください。そこからも記事が読めるようになっています。

               

Net Money

ボリス、念願の解散総選挙へ

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 





スクリーンショット 9




10月29日の英国議会で、ボリス・ジョンソン首相(以下、ボリス)念願の解散総選挙が決まりました。執筆時点では、上院の承認がおりておりませんが、12月12日前倒し総選挙実施は、決定間違いないようです。

今回のコラムでは、総選挙に向けた各党のスタンス、前回2017年総選挙との比較などをまとめてみようと思います。





今回のコラムでは、


・総選挙決定
10月28日の動き
10月29日の動き
ボリス「12月12日総選挙実施」法案
保守党除名議員、半分が戻る

・各党のBrexitスタンス
保守党
労働党
自民党
スコットランドSNP党

・SNP党、「独立の住民投票」実施要求

・選挙キャンペーン用動画

保守党動画
労働党動画
スコットランドSNP党
緑の党の動画

・支持率と実際の議席数

・ここからのマーケット







コラム記事の一部をご紹介しますと、



>>> 12月12日でも9日でも、投票日としては変わらないと思われがちですが、かなり違ってくるのです。その理由は、英国の大学は、12月6日〜13日の間に冬休みに入ります。若い世代の残留票が欲しい自民党としては、冬休みに入る前に投票日を迎えたかったようです。<<<





どうぞごゆっくりお読みください 





「FXダイレクトプラス」において豪ドル3通貨ペア (豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/豪ドル) の スプレッドを業界最狭水準へ 大幅に縮小します。

Net Money




[ 2019/11/01 22:20 ] 政治 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

N20   (松崎美子)

Author:N20   (松崎美子)
東京でスイス系銀行Dealing Roomで見習いトレイダーとしてスタート。18ヶ月後に渡英決定。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1991年に出産。1997年 シティーにある米系投資銀行に転職。肉体的・精神的に限界を感じ、2000年に退職。その後、憧れの専業主婦をしたが時間をもてあまし気味。たまたま英系銀行の元同僚と飲みに行き、証拠金取引の話しを聞き、早速証拠金取引開始。

口座残高ゼロ経験あり

セントラル短資FX(株)さんで 連載スタート
Net Money

2012年11月16日より毎週金曜日に連載を担当することになりました。 皆さん是非ご覧下さい !
~丸わかり! ロンドン発
★欧州経済事情~
欧州の注目テーマを一刀両断!

Net Money
新イーグルフライ
Net Money

私も新イーグル・フライで
欧州情報を配信しています

上田ハーローFX
ロンドンFX:視るブログ
Net Money

2013年7月8日より毎週月曜日
マーケット動向について動画配信
することになりました
一緒に頑張りましょう!
投資の達人
読売オンライン

Yahooファイナンス「投資の達人」に加えて頂きました。
コメントをお楽しみに!
相互リンク
誠に勝手ながら 相互リンクは 現在 締め切っております。再開する時には またご連絡いたします。
ブログランキング
ポチッ!御願いします!

FC2Blog Ranking

マネポケ大賞

こんな嬉しい賞を頂きました。
受賞に恥じないよう 頑張ろうと
思います。応援 よろしく!
月別アーカイブ